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ステーキハウス Chez Moritani(シェ モリタニ)

2020.10.22 Thursday

 

ずっと来てみたいと思っていたお店です。

旧国道の石田川橋の近くにあります。

 

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公私ともにお世話になっているマダム方から「ご馳走するわよ」とお誘いをいただいていたんですが、ようやく実現しました。

私たち40代の男2人と、ちょっとだけ年上のマダムお2人でお邪魔いたしました。

 

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マダムのうちの1人は比較的ご近所にお住まいとのことで「夕食を作るのが面倒な時はよく来るのよ」とのことでした。

佐渡にいてステーキをいただけるお店は多くはありませんので、それは羨ましい限りです。

私自身、普段は滅多に食することのできないステーキをいただけるとあってテンションは上がっていました。

 

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まずはオードブル(サラダ仕立て)と季節のスープをいただきます。

なのに、何となく気が急いてしまってガツガツしてしまいます…。

憧れだったお店に来るにあたり、お腹を空かせすぎたのかも知れません。

 

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「パンなんか食べたらお腹が膨らんでしまうなぁ…」なんて心配もしたんですが、結果として杞憂に終わりました。

(後ほど、もう1個食べてしまいました)

 

私は訳あってノンアルコールでしたが、

お酒は、ワイン、瓶ビール、冷酒、ソフトドリンクがあります。

私はノンアルコールビールをいただき、ほかの3人は瓶ビールでの乾杯に始まり、ワインを1本空けました。

 

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そしてお待ちかねのステーキです。

事前に焼き加減を聞いてくれます。

お店はシェフがお1人で切り盛りされているようです。

元々、どこかの有名なお店にいらっしゃったんじゃないかと思うような、とても気品ある振る舞いとご対応が印象的でした。

 

ステーキはとても肉厚であって、それでいてとても心地の良い噛み応えとともに噛み切ることができます。

もちろん、肉汁はお口に入ってから広がります。

もっとじっくりと味わえば良かったものを、やっぱりガツガツと食べてしまいました…。

 

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食後のデザートです。

旬の食材としてイチジクが使用されています。

佐渡産ビオレでしょうか。

 

お誕生日パーティーの際には、バースデーケーキも用意していただけるそうです。

このあたりは、要・ご相談です。

 

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最後は、食後のコーヒーです。

こちらについても、紅茶とコーヒーからチョイスできます。

コーヒーをいただいたあとに、「美味しかった…」という言葉がため息と一緒にホゥっとこぼれ出ました。

満足の証です。

 

 

オーナーシェフとマダムたちに感謝です。

たいへん美味しかったです。

ご馳走様でした。

 

帰路、男2人の車内で、こんな風に先輩マダムに可愛がっていただけることに改めて感謝するとともに、

自分たちがあと10年歳を取った時に、例えば10歳くらい後輩の女性をこうして食事に誘うことが出来て、しかも、喜んで応じてもらえるだろうか…と。

そんなことを言葉に出して交換しました。

 

そんな大人になりたいなと思います。

襟元を正して生きて行きたいなと思いました。

 

 

 

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越佐航路

2020.10.21 Wednesday

 

昨日の記事と順序は前後しますが…。

 

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両津港発新潟行きカーフェリーの甲板です。

 

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おけさ灯台です。

最近、灯台が好きです。

それだけで、これまでとは違う視線でこの灯台を眺めます。

写真は変わり映えありませんが…。

 

でも、綺麗ではあるでしょ??

 

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カーフェリーの後部の甲板からの景色です。

右側にはおけさ灯台があって、その奥には佐渡の最高峰・金北山があって…。

カーフェリーが佐渡へ入ってくる時にこの景色が眼前に広がったら、ものすごく感動的と思うんですよね。

残念ながら、前方に広がる景色を障害なしに見ることができないところが、カーフェリーもジェットフォイルも難点です。

 

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たくさんの子どもたちの姿が見えました。

季節外れとも思いましたが、修学旅行だったでしょうか。

COVID-19の影響なんでしょう。

 

新潟港へ到着した際に知ったんですが、新潟市内の2つの小学校の児童が乗船していたようです。

楽しい思い出になったでしょうか。

 

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乗客が撒くかっぱえびせんを求めてウミネコの集団が船を追いかけ続けます。

高いカロリーを消費して"撒き餌"を求めるのと、ハナから追わないのとどちらが得なんでしょうね。

私なら、追わないですね。

巣で酒でも飲んでます。

 

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日常においては、見慣れている景色と言えます。

ただ、これまでには色々な"節目"はありました。

 

例えば、高校を卒業し、大学へ入学し、いよいよ島を離れる日…。

とか。

とか??

とか????

 

…すみません。

節目は色々ありましたけど、越佐海峡にまつわるものは上記の1回以外ありませんでした。

 

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果たして、その1回の記憶なんてありません。

最近思うことなんですが、色々な体験の数々のうちの"初めて"の際の記憶については、ちゃんと覚えておきたいなと。

 

大学へ入るタイミングというのは、佐渡に住む若者にしたらそれこそ一大事です(大学に限らず、専門学校とか色々ですが)。

そしてその多くが、島を離れていく訳です(一時的な帰省等は除きます)。

そんな最初の瞬間に、当事者たちは何をどんな風に思い、背後の金北山の景色をどんな面持ちで眺めるんでしょうか。

ひょっとしたら、そんな感傷も何もないのかも知れません。

 

私自身も、そんな当時にそんな思いがあったのか否かについての記憶はありません。

…ということは、そんな思いのひとつもなかったんだろうなと理解しています。

良し悪しではありません。

 

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もうすぐ新潟港へ入港という頃です。

弥彦・角田の両名山の島影が見えます。

 

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そんな色々を考えているうちに新潟港へ入港です。

そんな、私が大学へ入った頃の20数年前とは、入港後の景色すら今は全然違います。

 

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そんな、当時とは全然違う風景の中を歩きます。

朱鷺メッセ脇のテラスを行きます。

何なら、こんな場所だって開設当時の思い出はあるはずです。

それをしっかりと記憶(記録)していなかったことは後悔しています。

ここから先については、そのようなことが無いように記憶(記録)できたらと思います。

 

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そうそう。

それで、以前は「憂いの越佐航路」というタイトルの記事をたくさん書きました。

確かに憂えてました。

そして、それはどちらかというと、新潟から佐渡への帰郷の際にため息交じりに漏らす感情でした。

 

最近、それが無いですね〜。

全く無いですね〜。

何だったんでしょうか?

何が変わったでしょうか?

 

良し悪しではありませんが、どちらかと言えば悪くはない話と思います。

何故なのかについては、解析が必要と思います。

ここをしっかりしておくと、後々に余計なことを積み残さなくて済むなと思いました。

とは言え、余計なことなんて何1つないということも理解しているんですけどね。

 

 

 

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Orion the Day

2020.10.20 Tuesday

 

所用で新潟を往復しました。

 

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新潟港を19時30分に出港のフェリーに乗って佐渡へ帰ってきました。

両津港への到着は22時です。

 

思いのほか星が瞬いていました。

道の駅「あいぽーと佐渡」の岸壁からの星空です。

上の写真ではものすごく分かりづらいですが、いよいよ「オリオン座」が天空に鎮座する季節がやって来ました。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F5,iso4000]

 

反対側の北の空にはうっすらと"天の川"です。

こうして見ると、あいぽーと佐渡もその独特の形状から、天体観測所や宇宙ステーションのように見えますね。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso6400]

 

それから約1時間後のサワネマリーナです。

桟橋の先に横倒しになったようなオリオン座が見えます。

これから先、季節が進むとともに水平線から姿を現す時間が早まります。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso6400]

 

本日の佐渡市は「星空指数」が100%だそうです。

佐渡スカイラインへでも駆け上がりたかったんですが、別件の --- これまた楽しい --- 所用のため車を運転出来ない体になってしまいました。

月が明るくなりすぎる前に、も1度くらい「星空指数」が飛び上がっていただきたいなと願います。

 

 

 

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