大ザレ渓谷を散策

2017.02.25 Saturday

 

昨年の11月以来、再び大ザレ渓谷付近を散策してきました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso320】

 

まぁ、散策と言ったって、海府大橋を往復して渡って来だけですが…。

こちら、橋の中ほどから上流側を望みます。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F11,iso200】

 

こちら、橋の真更川側の袂から橋の下に潜り込んだ図です。

今日のところ、あまり意味はありません。

相川側 --- 対岸 --- の斜面は直滑降ですが、こちら側は比較的緩やかです。

こちら側からなら、川の近くまで降りることができそうです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F11,iso200】

 

関岬(せきざき)に天使の梯子が架かっています。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F5.6,iso200】

 

再び橋の中ほどです。

今度は下流側を望みます。

断崖の先に落ち込んでいるのが「大ザレ滝」です。

その手前 --- 上流側 --- にも20mくらいの滝がありそうです。

地形図からすると、海岸線からの高さは100mちょうど。

大ザレ滝の落ち口までは50mほどです。

 

上の写真を見ると、大ザレ川を中心として左右対称に4本の溝が見えます。

私が行きたい場所は、向かって右奥に見える溝と川を結ぶ地点です。

あの溝を辿れ川へ降り立つことはさほど難しくはなさそうです。

問題は、どうやってあの溝に近づくかですが…。

 

向かって左手前の溝にはロープらしきものが見えます。

…が、そちらを降りると目的地までの間に滝を1つ挟んでしまいます…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso200】

 

命綱無しではちと厳しそうですね。

切り立った岩壁のうえにガレ場の斜面ですから。

かといって、前回降り立った位置から下流へ向かうことの方が危険そうですし…。

ま、こればっかりは頭の中であれこれ考えていても仕方がないですね。

実際に斜面を降りてみないことには。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso200】

 

それはそれで良いとして、今日はこの時期にしては信じられないくらいの快晴でした。

風は冷たかったですが、波も穏やかで海も青々としていました。

夕方になって雲が増えてきましたが、どの天気予報にもこんな快晴予報はありませんでした。

明日も天気さえよければ、遠出をしたいなと思っています。

 

 

 

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Today

2017.02.24 Friday

 

時おり雪の舞う寒い1日でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/25,F5.6,iso6400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso200】

 

三寒四温というんでしょうか、暖かい日と寒い日が交互に訪れるこの頃です。

いつもより青空が多く見えました。

冬の青空は本当に綺麗です。

そして、寒いです。

 

 

 

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「It's a Sony展」

2017.02.23 Thursday

 

銀座の「ソニービル」建て替え前のカウントダウン・イベント「Is's a Sony展」へ行ってきました。

いちソニー・ファンとして --- 欲しいけど手の届かなかった --- 歴代製品の数々を眺めてきました。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/160,iso640】

 

--- 私にとって --- ソニーといえば「WALKMAN」です。

その初代ウォークマンにあたる「TPS-L2」です。

海外出張の際に機内持ち込み可能な小型カセットプレーヤーの必要性を感じたソニーが1979年に発売しました。

私より1つ後輩にあたります。。。

 

初期モデルには「WALKMAN」のロゴは入っていなかったそうで、このお馴染みのロゴが入るのは1980年以降のモデルになるそうです。

ヘッドホンジャックが2つあるのは、カップルで1つの音楽を楽しめるようにというソニーらしい配慮で、初期ロットのみ“GUYS&DOLLS”と書かれていたそうです。

実物を見たのは初めてです。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/250,iso640】

 

--- あくまで私見ですが --- ソニーらしさの象徴のようなウォークマンです。

それが右手前。

ウォークマン・プロフェッショナル「WM-D6」です。

当時の販売価格は6万円。

私の手元にはオークションで落札した後継機の「WM-D6C」がありますが、今も現役で作動しています。

D6がパーマロイヘッドであるのに対し、D6Cはアモルファスヘッドが採用されています。

(違いについては、まったくわかりません。ただ、当時のカタログを見ると、D6C以降はアモルファスヘッドを前面にアピールしていたようでしたが…)

 

単3乾電池4本での駆動となるため、手軽に気軽にポケットに入れて持ち運べるような代物ではありません。

…が、録音再生機能の高さは「据え置き機にも匹敵する」と評されることもあり、ワウフラッター周波数特性S/N比はポータブル機のそれではなかったそうです。

ヘッドホン出力、マイク入力端子に加え、ライン入出力端子がそれぞれ独立で搭載されていました。

カセットテープがブームとなっている今、再び脚光を浴びている製品かもしれません。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/160,iso640】

 

出ました。

DATウォークマン(左)です。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/125,iso640】

 

CDの開発メーカーであるソニーが手掛けたポータブル・CDプレーヤー「Discman」です。

CDがはみ出してしまっています。

ディスクマン「D-88」です。

当時は8cmサイズの、所謂“CDシングル”が存在しました。(覚えてますか??)

こちらの先代であるD-82という機種はCDシングルに特化した製品で「CD WALKMAN」を名乗っていました。

(のちに、「Discman」ブランドは「CD WALKMAN」ブランドに統一されますが)

こちらは、姿形はそのままに、底辺のスライドレバーを動かすことにより光学ピックアップそのものを移動させることによって12cmCDの再生も可能にするという…。

 

なんと斬新な。。。

それなら最初から12cmCDを覆うサイズにしたら良いとも思えますが、プレーヤーがCDをくわえているような姿は愛嬌があります。。。

It's a SONY…ですね。。。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/100,iso640】

 

こちら、ディスクマンの最高峰「D-Z555」です。

「Discman」には「WALKMAN」のようなプロフェッショナル・ブランドは与えられていませんでした。

…が、もし与えられていたとすればこのモデルだったんじゃないでしょうか。

曲番号やインデックス番号、演奏時間、プレイモードといった基本的な情報表示はフロントのディスプレーに表示させていましたが、

それとは別にグラフィック・エコライザーやエフェクトモード、ボリューム表示は上面ディスプレーに表示させています。

リモート、ヘッドホン、ライン出力等の端子はすべて金メッキ処理が施され、光デジタル出力端子も装備しています。

当時のカタログで見た販売価格は6万4千円くらいだったと思います。

実物を見たのは初めてです。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/100,iso640】

 

それまでは「録音=テープ」という概念を一新したのがMDですね。

光磁気ディスクに音声圧縮技術(ATRAC)を併せ、CDの約1/4の面積のディスクにCDと同等の74分の録音を可能にしました。

当時、ソニーが開発したMDと、フィリップスと松下電器産業が開発したDCCが新世代の録音再生機器として同時期に登場しました。

DCCは圧倒的に普及していたカセットテープの再生も可能にした機器でしたが、その操作性の差から、発売後ほどなくして姿を消しました。

(かくいうMDもカセットテープほどに普及することなく、終焉を迎えますが…)

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/50,iso100】

 

「MZ-1」です。

第1号機が、MDはポータブル機で、DCCは据え置き機で登場したというのも印象深いですね。

今でこそ、デジタルオーディオプレーヤーの普及により、楽曲の取り込みや持ち歩きスタイルは多様化の一途を辿っています。

しかし、当時はディスク・メディアに録音できること、曲の入れ替えや並び替え、タイトルの入力ができることなど、夢がたくさんつまった規格でした。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/100,iso640】

 

メディア各種です。

8mmビデオ、DAT、MDが並びます。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/125,iso640】

 

ソニーのDATデッキのリファレンス・モデル「DTC-1500ES」です。

DATの開発メーカーとしてソニーが威信をかけて発売したモデルです。

当時のカタログでは、販売価格は30万円でした。

カタログは、それこそ飽きるほど、擦り切れるほど眺めました。

実物を見たのは初めてです。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/125,iso640】

 

DATウォークマン「TCD-D3」です。

当時のカタログでは、販売価格は9万8千円くらいだったと思います。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/125,iso640】

 

私がDATと出会ったのは、高校入試を控えていた中学3年生の頃です。

私の3つ上の姉が高校入学のお祝いに買ってもらったのが6万円くらいのCDラジカセでした。

私がおねだりしたのがこのDATウォークマンでした。。。

当時、佐渡の家電量販店にも展示商品があり、休日のたびに通ってはいじくりまわして楽しんでいました。。。

 

MDウォークマンの登場により、一時、私の心はそちらへ傾きかけた頃もありました。

しかし、その後すぐに後継機のTCD-D7が発売となり、販売価格も6万9千円くらいだったため、私の心は決まりました。

無事、高校入試を終え、お祝いとして買ってもらった製品を箱から取り出した時の感動は今も忘れません。

残念ながら、今は作動することもなく、ケースの中で静かに眠っておりますが…。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/100,iso640】

 

民生用CDプレーヤーの第1号機「CDP-101」です。

今では当たり前ですが、単純な再生だけでなく、1曲、全曲、区間リピートやランダム再生等、レコードでは考えられなかった再生機能が満載でした。

このモデル、リモコンは別売り(1万円)だったんだそうです。

「DIGITAL」の文字が誇らしげですね。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/50,iso1000】

 

CDのジャケットサイズを実現したモデル「D-J50」です。

外付けの充電池ケースを装着するとまさにCDのジャケットそのものでした。

当時のカタログでは、販売価格は5万4千円くらいだったと思います。

実物を見たのは初めてです。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/50,iso640】

 

デジタルマイクロカセットを用いた、所謂NTレコーダー「NT-1」です。

写真からはわかりづらいと思いますが、装填されているカセットのサイズは切手サイズです。

今でいうICレコーダーなんでしょうね。

第2号機では、別売りのステーションに合体させることでデジタル入力による録音が可能になるなど、音楽サイセイメディアを意識した仕様となりました。

1994年には、世界最小のテープとしてギネス認定されたんだそうです。

当時、地元の家電量販店にはこのテープのみ販売されていました。

実物を見たのは初めてです。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/80,iso1000】

 

メモリースティックウォークマンの第1号機「NW-MS7」です。

テープやディスクのような駆動系メディアによらず、現在のメモリー型オーディオの先駆けとなった製品かと思います。

初めて目にした時は「なぜソニーが電気シェーバーを??」と、目を疑いそうになりました。。。

一時、Vaioを片手にこのMSウォークマンを首からストラップで下げる…というスタイルに憧れたことがありました。

のちのち叶うこととなりますが、やっぱり私には駆動系メディアが似合いということを実をもって体感することとなります。。。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/160,iso1000】

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/160,iso100】

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/100,iso1250】

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/40,iso200】

 

ビルをあとにし「ほぅっ」とため息が出ました。

やっぱりソニー製品には夢がありますね。

 

数えきれないくらいの製品がありますが、デジタル時代の全盛にあって、中身はデジタルでも随所にアナログ --- というか人間的な遊びの部分というか ---

的な楽しみを強く感じることができるのがソニー製品の良さだと、私は思っています。

私が所有しているソニー製品は、カメラ、アンプ、CDプレーヤー、MDデッキ、TV、DATデッキ、DATウォークマンです。

(DATデッキ以外はすべて現役です)

それぞれに発売された時代も異なりますので、設計・思想というものはその時々のソニーの意思なんだと思います。

無骨であったり、愚直であったり --- それでいて、撤回するのも早かったり --- 様々です。

でも、それぞれが私の手にはピッタリ合うので、無理なく自然にソニーファンを続けることができるんだと思っています。

たまに「ソニーのバカヤロー」と叫ぶこともありますが。。。

 

昨年あたり、もっと積極的にDATを使って行こうと思い、DATのテープを買い込んできました。

ところが、そんな矢先にDATデッキが昇天してしまうという事件が発生しました。

私の手元には200本以上のDATテープが残っていますが、一時、テープ・パスの狂ったデッキで録音を続けたことがあるらしく、所有のDATウォークマンでは

再生が困難なテープが数多く存在してしまっています…。

DATデッキを修理するとなると、修理費用が高額になってしまいますし、部品の入手も困難な様子です。

「こんなに手間とお金がかかってしまうなら…」

のちのちのテープの保管等も含め、いっそのことメモリ型のデジタル・オーディオ・プレーヤーに乗り換えようかとも思いますが、踏み出せません。

もう少し踏ん張ってみようと思っています。

 

やっぱり私は、全曲のピークレベルを検出して録音レベルを決め、CDの再生に合わせて録音ボタンを押すというスタイルが好きみたいです。

あの、テープの録音停止が解除される「ガチャン」という音がして、そしてテープが回って…という姿が見えないとダメなようです。

もう少し、そのスタイルをソニー製品で頑張ろうと思います。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/125,iso200】

 

ところで私、この日、この「It's a Sony展」で、ものすごいものをゲットしてきました。

記事中にもある憧れの製品です。

 

展示コーナーの一角にはガチャガチャが設置されていました。

6つのソニー製品のうちの1つが当たるというものです。

1回500円。

1人1日1回のみ。

 

私はどうしてもその製品が欲しかったもんです。

なので、スタッフのおねえさんに「どうしてもガチャガチャじゃなきゃダメですか??」と無謀なことを聞いてみました。

「そーですねー…。何とかそちらで当てていただくしかありません」

まぁ、当然ですが、おねえさんに優しく諭され、ガチャガチャへと向かいました。

 

ガチャガチャは9つありました。

ルービックキューブ状に3段3列に積み重ねてありました。

横から中を覗くという姑息なことをしてみましたが、まぁ、中身がわかるはずもありません。

ガチャガチャのブロックを「ストラックアウト」の9つのストライクゾーンに見立て、私の決め球でもあるインコース --- 右列中断 --- に狙いを定めました。

500円を装填し「えいっ!!」とレバーを回しました。

転がり落ちてきたカプセルの中身を恐る恐る確認すると、、、

 

【α7SII,LA-EA4,50mm F2.8 Macro,1/20,F4,iso3200】

 

「!」

 

【α7SII,LA-EA4,50mm F2.8 Macro,1/25,F5,iso3200】

 

憧れのDATウォークマン第1号機「TCD-D3」を見事にゲットしました。

やはり“持ってます”ね。。。

縦5cm、横3cmの可愛らしいDATウォークマンです。

 

途中、懐かしさと憧れが交錯し、涙目になってしまいながら、ソニー製品をソニー製カメラで撮るということをしていました。

最後の最後に素敵なプレゼントをいただき、気分は晴れやかです。

「It's a Sony」

こんなところでも私を楽しませてくれました。

 

ビルは4月から解体が始まるそうですが、2018年の夏には「銀座ソニーパーク」としてこの場に生まれ変わるんだそうです。

ちょっと想像がつきませんが、ソニーのことですから、誰もが驚くような新鮮で斬新な何かしらをしでかしてくれるんでしょう。

またその時には、私もソニーのカメラと、このDATウォークマンを手に、この場を訪れてみたいと思います。

 

 

 

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