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大漁旗

2019.12.03 Tuesday

 

11月29日の新潟市の東堀通です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/6,F5.6,iso6400]

 

NIIGATA GIOIA MIA(新潟 ジョイア・ミーア)前です。

普段のイタリアン然とした外観が一転、この日は大漁旗で彩られていました。

道行く人も興味深そうに伺っていました。

翌朝には雪になる、霙まじりの寒い夜でした。

 

詳細はまた後日にでも…。

 

 

 

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佐渡名瀑めぐり 〜 竹田川上流・滝にあたらず 〜 II

2019.12.02 Monday

 

…で、川のど真ん中をいつものようにザブザブと進みます。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1.6,F22,iso100]

 

私が川へ降り立ったのは、この辺りです。

地形図では、登山道から川の下流方向へ分岐路があるように見えますが、分岐点にはリバーシブルテープがありました。

分岐路と思しき踏み跡も続いてはいたんですが、行き先に逆行することは好きではないので斜面を一直線に下ってきました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,3.2,F22,iso50]

 

ここで川はカーブしており、先は見えません。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,3.2,F22,iso50]

 

これまで滝巡りをしてきた中で、遠くから川の正面に滝が見える…という経験はあまりありません。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,3.2,F22,iso50]

 

たいてい、滝の間近になると両岸が切り立ち、川がL字型に折れていたりします。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,3.2,F22,iso50]

 

そして、ドキドキしながらL字を折れると滝が姿を現す…というケースが大半でした。

…が。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,0.4,F22,iso50]

 

「?」

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso200]

 

「??」

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/4,F22,iso50]

 

そろそろ地形図上の滝マークの位置に差し掛かる頃になっても滝の姿はありません。

さらに進んでも、待てど暮らせど滝の姿はありません。

気がつけば、この辺りに到達していました。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso200]

 

「おいおい、滝なんてねーじゃねーか」

多分、傍から見たら狐につままれたような顔をしていたんじゃないかと思います。

本当にどこにも滝らしきものなんてありませんでしたから…。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,0.6,F22,iso100]

 

一応、それでも先へと進んでみます。

googlemapあたりでは、スマホさえあればリアルタイムでおおよその場所を特定できますが、国土地理院の地図となるとそうはいきません。

等高線や周辺の状況等を加味して、自らの大よその位置を特定していますが必ずしも万全ではない可能性があります。

…なので、「ひょっとしたら」ということを考えて、もう少しだけ進んでみることにしました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,0.5,F22,iso50]

 

こちらが、今回のUターン地点です。

地形図では、この辺りです。

滝と言えるほどのものではないと思いましたが、滝と言えば滝と言えそうなものです。

手前の水面との高低差は2m程度ではありましたが…。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso200]

 

ま、キリがないのでUターンです。

一応、今の滝(?)にたどり着くまでも「あと少し」「もうちょっと」「あの角まで」を繰り返してきました。

しかし、今の滝(?)を越えた先に見えた風景 --- 平坦な杉林 --- を見て、これ以上遡行しても意味が無さそうと判断したところです。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1,F22,iso50]

 

ここまで遡行してきた道のりを下ります。

写真は主に上流側から下流側を望んだものです。

本当に平坦な"小川"でした。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1,F22,iso50]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1,F22,iso50]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1,F22,iso50]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso200]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1.6,F22,iso50]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1,F22,iso50]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1,F22,iso50]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso200]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso200]

 

そして登山道へ戻ってきました。

「何だったんだ、一体」という思いでした。

国土地理院の地図は、どのような調査のもとに滝マークを記載したりするんでしょうか…。

以前は、下流にある「夕栗の滝」の部分にも滝マークは記載されていましたが、現在は記載されておりません。

 

まぁ、これは批判でも何でもありません。

致し方のないものと理解しているところです。

長年の"課題"については解決できたことには変わりはありませんから。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100]

 

帰路、再び大久保川側の谷から聞こえる川の音を耳にしながら歩を進めます。

足取り軽く…などとはとても言えるような気分ではありませんでした。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso200]

 

そして、登山道の入り口まで戻ってきました。

結果どうあれ、事故なく無事に帰還できたことがなによりの収穫でした。

 

さて、猿八については、もう1箇所ほど未確認の滝マークがあります。

今回の結果に鑑みればあまり期待ができない気もしないではありませんが、一応、確認だけはしてみたいなと思っているところです。

いつ行くかについては、これからの空模様とも相談ですね。

今週はずっと曇り空予報の佐渡島です。

 

 

 

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佐渡名瀑めぐり 〜 竹田川上流・滝にあたらず 〜 I

2019.12.01 Sunday

 

今日から12月ですね。

「だから何だ??」と言われてしまえば返す言葉もありませんが。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso200]

 

こちらは先週の写真です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F8,iso100]

 

長らくの疑問を解決すべく猿八へと足を運んでいました。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F2,iso200]

 

猿八については、

11月上旬に「夫婦滝」「夕栗の滝」をめぐり歩いて来ました。

今回は、「夕栗の滝」の上流を目指します。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F2,iso200]

 

ま、上流を目指すと言っても「夕栗の滝」を越えていくようなことはとても出来そうにありませんので、

国土地理院の地図にある滝マークを目指して登山道を行きます。

そう、国土地理院にあるこの滝マークを目指すことこそ、長らくの課題でした。

(課題と言ったって、いつでもそこへ行くことを考えていたわけでもなく、「いつか」と漠然と思っていただけですが…)

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/100,F8,iso200]

 

さて、この滝マークを目指すにはいくらかの山道を歩くことになります。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/100,F8,iso200]

 

地図上では点線で記されていますが、この登山道は猿八から経塚山へと続く道です。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso200]

 

もちろん、この登山道に足を踏み入れたのは初めてです。

思っていたよりもずっとキレイな登山道でした。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/100,F8,iso200]

 

"キレイ"ということは、すなわち、それだけ人が入っているということなんでしょう。

踏み跡はクッキリハッキリしておりましたし、直近で誰かが歩いたと思われる足跡もありました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F2.8,iso200]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso200]

 

登山道を歩き始めて約20分です。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso200]

 

登山道のずっと下の谷からは沢の音が聞こえてきます。

聞こえてくるのは、写真に向かって左下の方角からです。

大久保川からの音です。

私が目指しているのは、写真に向かって右側のずっと上の稜線の向こう側の谷の竹田川です。

地形図から見たら、そろそろ、竹田川にスッと足を踏み入れられると思えそうな場所に辿り着くハズでした。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/100,F14,iso200]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso200]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F14,iso200]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/80,F14,iso200]

 

さて、話は飛びますが。

竹田川の上流に降り立ちました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/200,F8,iso200]

 

まぁ、話が飛んだ訳ではないのですが、今しがたこちらの斜面を降りて来たものですから、なかなか写真を撮りながら…という訳には行きませんでした。

稜線から見た竹田川は、本当にチョロチョロとした小川のようでした。

姿の見えない大久保川からの沢の音の方が余程大きい感じでした。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,0.8,F22,iso50]

 

その竹田川上流です。

もう少し川に沿って歩けば、滝マークの位置に辿り着きそうな場所です。

ここからは、いつものように川のど真ん中をザブザブと突き進んでいけば良いんですが…。

 

 

 

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