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Bubbly Today

2017.06.24 Saturday

 

別に景気の良い話ではありませんが…。

 

DSC08670.JPG

【α7SII,Pentacon AV 80 F2.8,1/80,F2.8,iso100】

 

DSC08672.JPG

【α7SII,Pentacon AV 80 F2.8,1/80,F2.8,iso100】

 

DSC08676.JPG

【α7SII,Pentacon AV 80 F2.8,1/80,F2.8,iso100】

 

DSC08678.JPG

【α7SII,Pentacon AV 80 F2.8,1/80,F2.8,iso100】

 

DSC08681.JPG

【α7SII,Pentacon AV 80 F2.8,1/60,F2.8,iso100】

 

オールドレンズで遊んでいます。

 

 

 

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大佐渡スカイラインの夜

2017.06.23 Friday

 

夜の大佐渡スカイラインへと駆け上がりました。

 

DSC09242.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,30,F5,iso1250】

 

白雲台交流センター脇から望む両津湾方面の夜景です。

星は見えませんでしたが、両津湾には漁火が見えました。

漁火の少し右側に見える光は、新潟発の最終フェリーのようでした。

 

DSC08623.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso1600】

 

妙見キャンプ場にある「千竜桜」です。

桜の季節はとうに過ぎましたが、今はワサワサと葉が生い茂った姿を見せてくれます。

 

DSC08629.JPG

【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,15,F2.8,iso320】

 

大佐渡山地の尾根より少しだけ国仲平野側に伸びるスカイラインを進みます。

尾根が切れ落ち、外海府の海が見渡せる場所です。

漁火が灯っています。

写真には写っていませんが、写真の右奥には数えきれないほどの漁火がありました。

 

DSC08635.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso12800】

 

大平(おおだいら)高原です。

こちらのカンゾウの花は今が見ごろでしょうか。

 

DSC08641.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,5,iso12800】

 

DSC08645.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,4,iso6400】

 

DSC08647.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,4,iso6400】

 

大平高原から見下ろす国仲平野の夜景です。

平野の向こう側に見える山影は小佐渡丘陵です。

その背後が明るくなっていますが、対岸の新潟の街明かりです。

 

DSC09243.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,30,F8,iso1250】

 

小仏峠(おぼとけとうげ)を越え、相川〜二見半島の海を見下ろします。

 

DSC09244.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,30,F8,iso1250】

 

写真中央手前に突き出た半島が春日崎です。

その春日崎の付け根にあるのが「いさりびの宿 道遊(どうゆう)」さんです。

まさに、看板に偽りなしです。

 

DSC09245.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,30,F8,iso1250】

 

平野部から漁火を眺めると、水平線上に並んだように見えます。

こうして俯瞰して見ると、ずいぶんと距離にばらつきがありますね。

さながら星座のようでもあります。

 

「星がもっと出ていたらな…」

なんてことも思ったんですが、海に輝く漁火も“星”そのものと言えるでしょうね。

 

 

 

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Kaifu Twilight View

2017.06.22 Thursday

 

先の日曜日です。

夕方18時を過ぎてから、フラリと外海府の海岸線を車を走らせました。

 

DSC08594.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/800,iso100】

 

18:26

北狄(きたえびす)です。

 

DSC09188.JPG

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/15,F11,iso100】

 

18:36

平根崎(ひらねざき)です。

 

DSC08598.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/400,iso100】

 

19:00

大倉です。

 

DSC09192.JPG

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F11,iso400】

 

波の静かな日でした。

波があれば、思い描いていたモチーフがあったんですが…。

かといって、水鏡になるほど静かな波でもありませんでした。

 

DSC08603.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/60,iso100】

 

大倉の海岸線ではありますが、佐渡一周線から旧道の方面へと進んだところです。

かつての“大倉走り”、そして旧大倉隧道のロックシェードが見えます。

 

DSC08605.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/250,iso100】

 

DSC08607.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/250,iso100】

 

DSC08611.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/100,iso500】

 

こんなところでナマコを発見です。

なかなかの大物だったと思います。

あの“キュっ”というような歯ごたえが口の中に思い出されます。

よっぽど捕獲しようかなんて思ったんですが、そこは自重です。

 

DSC09204.JPG

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F5.6,iso400】

 

DSC09210.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/160,F5.6,iso400】

 

ずっとモヤっとした夕焼け空だったんですが、水平線に近いところで真っ赤な夕陽が顔を覗かせました。

 

DSC09214.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/80,F8,iso400】

 

DSC09216.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/80,F8,iso400】

 

DSC09217.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/80,F8,iso400】

 

DSC09219.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/80,F8,iso400】

 

 

DSC09222.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/80,F8,iso400】

 

DSC08618.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/60,iso100】

 

大倉でUターンです。

石名(いしな)の海岸線にやってきました。

 

DSC08620.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/125,iso100】

 

夕陽が海に落ちるのを待って大倉から帰途に就きました。

空模様が刻々と姿を変え、夕陽の時間とはまた違った美しさを醸し出していました。

思わず、石名の海岸線へ駆け込んだという感じです。

 

DSC09229.JPG

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/15,F11,iso400】

 

DSC09233.JPG

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/15,F11,iso400】

 

DSC09240.JPG

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/15,F11,iso400】

 

海岸線の護岸に沿って続く1本の道があります。

もちろん、すれ違いなんてできない軽自動車1台が辛うじて通り抜けることのできるような道です。

護岸沿いのわずかな退避スペースに車を停め、撮影ポイントを探して歩きました。

そこには、軽トラックから半身を乗り出したお父さんと立ち話をするお母さんの姿がありました。

私、別にこのお2方のために退避場に車を押し込んだわけではないんですが、お2人の側を通りがかろうとした時、お母さんがわざわざ

「ごめんね〜」とお声をかけてくださいました。

 

かえって恐縮してしまいますよね。

こちらが勝手にズケズケと入り込んでいる訳ですから。

 

「素敵な夕焼けですよね」

とかそんな言葉をかけてみたかったりもしたんですが、お2方ともお話に夢中でいらしたようなので…。

こんな素敵な夕焼けすら、ここでは日常のありふれた風景なんでしょうね。

 

 

 

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