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Blue Earth, Blue Sado

2018.06.19 Tuesday

 

蓮華峰寺をあとにし、海岸線へと車を進めます。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

4月にも来ました。

井坪(Itsubo)の山中です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

山中とはいえ、真野湾に面した海岸段丘の上です。

真っ青な真野湾を眼下にする場所です。

あまりの綺麗さに「佐渡ってヤバイな…」

思わず声に出して呟いてしまいました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F11,iso100】

 

小木大浦(Ogi-Ōura)と木流(Konagase)の中間です。

もうすぐ万畳敷(Manjō-jiki)と呼ばれる1枚岩の海岸線に差し掛かります。

これ以上ないくらい透明な海です。

そして、彼方には真野湾を挟んだ大佐渡山地を望みます。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F11,iso100】

 

そして万畳敷です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F11,iso100】

 

水深は約10cmです。

長靴で海へ入るということもなかなかありません。

潮の干満具合によっては、完全に干上がってしまう場所です。

ちょうどよい潮の具合でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100】

 

「Blue Earth」

青い地球の美しさを表現する言葉の1つと思います。

「Blue Sado」

そのうちのほんの小さな小さな島国のほんの片隅の風景かもしれませんが、"佐渡の青"は確かに"地球の青"の一部と実感させてくれる風景でした。

(地球を地球外から見たことなんて無いですけど…)

 

 

 

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蓮華峰寺へ

2018.06.18 Monday

 

昨日の日曜日です。

「梅雨はどこへ行った??」というような快晴でした。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100】

 

すっかり濃くなった田んぼの緑と青々とした海を見下ろしながら国道350号線を南下します。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso250】

 

蓮華峰寺(Rengebuji Temple)です。

紫陽花が咲く時期にしか来たことがありませんので、ほぼ1年ぶりです。

毎年「1年ぶり」に足を運んでいる感じです。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/320,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F5.6,iso125】

 

結論から先に申し上げます。

昨日現在、まだ紫陽花はほとんど咲いていないという状況でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F5.6,iso125】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F5.6,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F11,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso100】

 

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【α99,50mm F2.8 Macro,1/500,F2.8,iso100】

 

池の周辺には、数少ない紫陽花が咲いています。

池の睡蓮も小さくはありましたが、型崩れすることもなく花開いていました。

 

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【α7SII,Pentacon AV 80mm F2.8,1/1000,iso100】

 

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【α7SII,Pentacon AV 80mm F2.8,1/1000,iso100】

 

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【α7SII,Pentacon AV 80mm F2.8,1/500,iso100】

 

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【α7SII,Pentacon AV 80mm F2.8,1/250,iso100】

 

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【α7SII,Pentacon AV 80mm F2.8,1/640,iso100】

 

花だけ見ているととても涼しげなんですけどね…。

実際には、汗ばむような暑さでした。

毎年同じ季節に来ているからでしょうけど、このお寺のイメージはいつも「猛暑」な感じです。

今回は少しだけ来るのが早かったようです。

今週末〜来週末頃 --- のもう少し涼しい日 --- にでもまた来れたらなと思います。

 

 

 

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石名天然杉遊歩道へ

2018.06.17 Sunday

 

今シーズン初です。

「大佐渡石名天然杉遊歩道」へ行ってきました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F5.6,iso1600】

 

狙い通り、小雨で霧の山中でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F11,iso100】

 

本当は5月の下旬にここへ来る予定にしていたんですが、、、

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/80,F2,iso100】

 

その時は石名側からこの遊歩道を目指しました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F11,iso1600】

 

しかし、林道が崩落していたため断念…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso1600】

 

結果、勢いで石名川へ踏み込み、長年探していた滝を見つける契機となった訳です。

それはそれで、OKです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso1600】

 

で、そんな紆余曲折を経て(?)、、、

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso1600】

 

この日は和木側から林道を辿り、遊歩道へとやって来ました。

いくつか名前のついた大きな杉があります。

こちらは「象牙杉」というものです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/25,F5.6,iso1600】

 

毎年、シーズン中には何度も足を運ぶ場所ですから、殊更真新しさを感じることもありませんが"新鮮さ"を感じるのはいつものことです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso1600】

 

足を停め、レンズを向ける場所はいつも決まってしまっています。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/40,F2,iso100】

 

しかしそこを、初めて見つけたような視線と心持で接するところがなかなか難しくもあり、楽しくもあるところで、、、

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso1600】

 

それでいて、この「四天王杉」のアングルなんかは、たぶん初めてのアングルなんだろうな…とか。

"迫力"か"全景”か。

いつも悩むところですが、そのたび"最善"を尽くせるようになりたいものです。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso100】

 

主人公は「蟻」です。

おわかりになりますでしょうか…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F5.6,iso1600】

 

雨に濡れて杉林全体が"しっとり"していました。

快晴の時に来るのも悪くはないですが、そうすると、どうも乾ききって"カサカサ"しているようで…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso1600】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F5.6,iso1600】

 

「家族杉」というものです。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F2,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F5.6,iso1600】

 

「羽衣杉」です。

伝え聞いたところ、こちらの天然杉林で人気ナンバー1の杉だそうです。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/60,F2,iso400】

 

名前のとおり優雅な印象です。

アップで切り取ると"艶めかしい"感じになります。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F5.6,iso2500】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F5.6,iso2500】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F5.6,iso1600】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/160,F2,iso400】

 

さて、下界ではそろそろ紫陽花が良い感じになろうとしています。(…と思います)

こちらの遊歩道周辺にも、開花を前にした紫陽花が多数存在しています。

蕾(?)の様子からすると、開花はまだまだ先のような感じがします。

開花の時期を狙って、また足を運びたいと思います。

 

ちなみに、この日は、遊歩道に到着した頃はよい感じで霧に覆われていたんですが、時間が経つにつれ、霧は晴れて行ってしまいました。

あんまり雨が降っている中を歩くのもしんどいですが、出来たら次回も霧の中を歩けたらと願います。

 

ところで、これからこの杉林へ足を運ぼうという方はたくさんいらっしゃると思います。

この日も、到着した時の駐車場には1台の車もありませんでしたが、私たちが駐車場へ戻った時には別に1台の車が停まっていました。

さらに、下山を始めるとすぐ、大阪ナンバーの車とすれ違いました。

 

1,000m近いところにある遊歩道ということをお忘れにならないようお願いいたします。

この日はとても空気が冷たく、お陰で暑がりの私が汗ひとつかくこともありませんでした。

途中で脱ぎましたが、駐車場を離れる時には1枚多めに重ね着しました。

普通の人からすれば「寒い」といって震えるくらいの気温だったんじゃないかと思います。

備えてください。

 

それから…。

遊歩道の足元を流れる石名川へ落ち込む渓谷は佐度でも随一の急峻さを誇るところと思います。

実際、数年前に、ほんの少しだけ遊歩道を離れた方が行方不明となり、後日、石名川の上流で遺体となって発見されるという事故も発生しています。

ところによっては柵も何もない箇所がありますが、そういうところには「立入禁止(Keep OUt)」の表示がされています。

あと1歩、もう1歩。

もう少しだけ踏み込んでみたい気持ちは十分理解しますが、その1歩が命取りになる場所であることをご理解いただけたらと思います。

 

老若男女を問わず、軽装でいらっしゃる方をたくさん見ます。

しかし、1歩でも遊歩道を逸れると命に直結する危険個所が山ほどある場所です。

装備も心も、備えてください。

 

 

 

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