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ドンデンから

2020.09.25 Friday

 

昨日の記事の続きです。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso100]

 

ドンデン山荘のテラスからの眺望です。

両津湾、加茂湖、小佐渡丘陵、そしてその向こう側には弥彦・角田の両山が覗いています。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F14,iso100]

 

少し視線を右へ移します。

佐渡の最高峰・金北山(Mt.Kimpokusan)が視界に入ってきました。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/320,F8,iso100]

 

両津湾の望遠と、小佐渡丘陵ごしの弥彦山です。

手前の両津港に、カーフェリーやジェットフォイルの姿があったらもっとよい眺めだったんでしょうね。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100]

 

ここへ来る道中、私を追い抜いていった思しきツーリングの方のバイクです。

テラスで見かけたところ、ご夫婦のようでした。

カッコいい旦那さんと、お美しい奥様でした。

 

バイクには色々なステッカーが貼ってありました。

「国道229号線」なんてステッカーもあったので、思わず嬉しくなってしまいました。

東北方面のナンバープレートでした。

こんな遠くまで来ていただいてありがとうございます。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F2,iso100]

 

この日、この場面に遭遇するまで、まったく気に留めてもいませんでした。

ススキが美しい季節になりました。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100]

 

帰路は梅津方面へと向かいます。

道中、ススキが風にそよぐ"一の段"が見えました。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F14,iso100]

 

一の段に降り立つなんて、ずいぶんと久しぶりでした。

私が小学生の頃は、ここ一の段にはちょっとしたゴルフ場がありました。

しっかりと刈り込んだグリーンがあって、ピンには旗がはためいていました。

カップはありませんでしたけどね…。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100]

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F22,iso50]

 

見事なススキでした。

中秋の名月はここで拝みたいと思います。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F2.8,iso100]

 

ところで、心配された台風12号ですが、佐渡は若干風が強まったものの被害等は皆無でした。

本日あたりは、両津⇔新潟間のカーフェリーが欠航していましたが…。

 

稲刈りシーズンにあって、今日は1日じっくりと雨が降りました。

この土日にかけては晴れ間が覗きそうですので、稲刈りも一気に進むんじゃないかと思っています。

農家の皆さん、たいへんお疲れさまでございます。

 

 

 

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ドンデンへ

2020.09.24 Thursday

 

夏といえば海?? それとも山?? どちらでしょうか。

個人的には、圧倒的に「海」なんですがたまには山もよいかな…と。

そんな風に感じた、もはや夏ではなかった先週の土曜日です。

カレンダーでは、4連休の初日でしたね。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso100]

 

入川(Nyūgawa)渓谷を伝ってドンデン山へ向かうのは本当に久しぶりのことです。

垂直以上にオーバーハングした崖下を縫う道を走るのも、本当に久しぶりのことです。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F14,iso100]

 

切り立った岩壁を流れる入川です。

こんなに草木が生い茂る前の早い季節に、川床を遡行してみたいですね。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50]

 

進行方向に向かって右下に入川を見ながら進むと、左上からの滝が視界に入ってきます。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50]

 

道から見えている部分はさほど大きくはありませんが、それでも、思ったよりも立派な滝です。

そんな風に思いながら写真を撮っていると、すぐ背後をバイクが2台、走り抜けていきました。

この連休中、相当数のツーリングの方とすれ違いました。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F14,iso100]

 

あともう1カ月もすると、良い感じに色づいているでしょうか。

そして、雪に閉ざされるのもあっという間でしょうか。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM,0.4,F11,iso100]

 

こんな景色も、色づいた楓に囲まれた中で撮りたいですね。

今年は台風の直撃もなく、このままであれば紅葉シーズンを良い状態で迎えられるかも知れません。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F14,iso100]

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F11,iso100]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F2,iso100]

 

スッキリと広がった青空に、夏のような陽射しが注いでいました。

しかし、たまに吹く風は夏のそれとは明らかに異なりました。

ただ涼しい…というのではなく、何というか、哀愁のカケラみたいな香りを含んだ風が吹いていました。

(冬の、雪が降る直前に、雪の香りを含んだ風が吹いているような、そんな感じです…)

 

実は、これ、苦手です…。

前の職場が、秋に向けて多忙を極め、毎年秋になると精神的に追い詰められたようになっていましたから、その後遺症です。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso100]

 

そして、ドンデン山荘に到着です。

 

先ほど私のすぐ後ろを走り抜けていったと思しきバイクが2台、停まっていました。

収容台数の多くはない駐車場は、ほとんど空きがありませんでした。

両津湾から国中平野を見下ろすテラスにも、何組かのお客さんがいらっしゃいました。

山荘のすぐ手前で、山荘方面へ向かって歩いているご家族の姿もありました。

 

コロナ禍にも関わらず、佐渡へも大勢のお客さんが足を運んでくれていたようです。

 

 

 

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ドンデン高原へ

2020.06.13 Saturday

 

2018年11月以来のドンデン池を目指します。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F2,iso100]

 

2019年中は1度も来なかったのかな?? と自問しています。

1年間もドンデン高原に空白期間なんて作るかな?? と自問しています。

 

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[α7Sii,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/1600,F2.8,iso100]

 

中腹から花火を見下ろすことはしましたけど…。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100]

 

さて、ドンデン山荘に車を置き、山荘脇の登山道を進みます。

眼下に広がるのは入川渓谷です。

ずっと通行止めとなっているため、久しく足を踏み入れていません。

一体どうなっているんでしょうか…。

 

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[α7Sii,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/800,F2.8,iso100]

 

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[α7Sii,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/800,F2.8,iso100]

 

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[α7Sii,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/3200,F2.8,iso100]

 

振り返ります。

写真左手に無線中継所が見えますが、その手前に広がる芝生の道を進んできました。

写真右奥の雲の影にあるのが、佐渡の最高峰・金北山(Mt.Kimpokusan)です。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso100]

 

レンゲツツジがまだ開花前でした。

 

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[α7Sii,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/3200,F2.8,iso100]

 

尻立山(Mt.Shiritateyama)です。

ドンデン山荘とドンデン池のほぼ中間地点にあります。

 

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[α7Sii,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/2000,F2.8,iso100]

 

尻立山を超えると、眼下に避難小屋とドンデン池が見えてきます。

池は奥まった窪地にあるので、少し見づらいです。

背後には、金剛山、雪畑山といった900〜1,000m級の高峰が並んでいます。

 

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[α7Sii,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/5000,F2.8,iso100]

 

そして池のほとりに到着です。

 

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[α7Sii,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/5000,F2.8,iso100]

 

30分くらい池のほとりで粘っていたんですが、とうとう波紋が消えることはありませんでした。

その間、雪畑山の方面からの登山客が1名通り過ぎていきました。

 

「そんな大荷物を抱えて一体どこから来たの?? そして、どこへ行くの??」

そんな風に思うくらい大きな荷物をお持ちでした。

 

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[α7Sii,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/3200,F2.8,iso100]

 

この日の天気予報に"傘マーク"はありませんでしたが、少し雲が多くなってきたため退散です。

 

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[α7Sii,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/6400,F2.8,iso100]

 

再び尻立山の山頂を目指します。

調子に乗ってトントンと降りてきましたが、ガレ場のため、登るのは何気に骨が折れます。

 

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[α7Sii,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/1000,F2.8,iso100]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100]

 

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[α7Sii,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/1600,F2.8,iso100]

 

池の方面を振り返ります。

さっきよりも日当たりが良くなっているようでした。

もう少し粘れば良かったかも知れません。

 

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[α7Sii,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F2.8,iso100]

 

まぁ、Uターンすることもなく、尻立山まで戻ってきました。

金北山を覆っていた厚い雲もすっかり晴れていました。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100]

 

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[α7Sii,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/8000,F2.8,iso100]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso100]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100]

 

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[α7Sii,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/3200,F2.8,iso100]

 

山荘へ戻ってきました。

ここから見上げた空には怪しい雲はありませんでしたが、眼下には雲がぽつぽつと沸いていました。

姫埼灯台(Himesakitōdai Lighthouse)のあたりが雲に覆われていました。

 

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[α7Sii,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/3200,F2.8,iso100]

 

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[α7Sii,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/3200,F2.8,iso100]

 

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[α7Sii,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/3200,F2.8,iso100]

 

そういえば、大佐渡石名天然杉遊歩道へ行った日は山に濃い霧がかかっていました。

市内の方々のSNSでは、雲海に囲まれたドンデン山が紹介されていました。

この時間あたりは、下界から見たドンデン高原は雲の中だったかも知れません。

 

今年は両津七夕川開き大花火大会も中止が決まっています。

今年もドンデン高原の中腹あたりで花火鑑賞をするつもりでいました。

花火鑑賞はできなくなってしまいましたが、久しぶりに星空観賞にでも来てみようかと思います。

 

 

 

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山が七色に輝く頃

2020.05.19 Tuesday

 

引き続き、G/Wの写真です。

快晴となった5月5日です。

 

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[α7iii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F11,iso100]

 

総じてお天気の良かった今年のG/Wと記憶しています。

市外から帰省することが困難な状況となっていましたが、海を見下ろす里山では田植え作業が順調に進んでいたようです。

 

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[α7iii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F11,iso100]

 

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[α7iii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F11,iso100]

 

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[α7iii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/160,F11,iso100]

 

そのまま大佐渡スカイラインを上ってみました。

明け方に雨が降っていたということもあり、空気がとてもクリアでした。

昨日の記事にも本日の記事のタイトルにも書きましたが、「山が七色」というニュアンスが伝わるでしょうか??

 

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[α7iii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/160,F11,iso100]

 

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[α7iii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/160,F11,iso100]

 

昨日の記事の写真から3日後の大佐渡スカイライン周辺の山々の様子です。

昨日の記事の最後の方の山桜は、向かって左側の丸い山の山桜です。

僅か3日で緑がたくさん芽吹き、一気に山が華やいでいました。

 

 

 

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5月2日、晴れ

2020.05.18 Monday

 

G/Wの頃の写真です。

例年、G/Wとなれば島を飛び出しているんですが、今年はそうも行きませんでした。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/500,F5.6,iso100]

 

他所であれば「県をまたぐ移動の自粛」ですが、ここは離島です。

島から出ることが自粛の対象となってしまいました。(無論、島へ来ていただくことも自粛の対象でした)

よって、そういう意味においては一歩も"外"へ出ることができませんでした。

市内において、健康を害さない程度に単独行動をさせていただきました。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/500,F5.6,iso100]

 

平野部の桜は散ってしまいましたが、山間部では山桜が人の目を楽しませてくれている頃でした。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso100]

 

この日、私の心を最もときめかせてくれたのがこちら、シラネアオイでした。

久し振りに出会いました。

少なくとも、昨年の春は出会っていなかったように思います。

期せずして見つけました。

思わず大きな声を出してしまいました。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/1250,F2.8,iso100]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F2.8,iso100]

 

スカイラインの道沿いを彩るカタクリの花です。

この群生を見たいがために、毎年、スカイラインの開通当初は金井側から上ることが多いです。

私の自宅からすぐのところが相川側の上り口なんですが、わざわざ金井まで移動してからスカイラインを上っています。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100]

 

そして、妙見キャンプ場跡へとやって来ました。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100]

 

この頃は「千竜桜」も開花前でした。

桜の足元のカタクリがいい感じで咲いてしまっていました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/2000,F2.8,iso100]

 

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[α7Sii,Fish-eye-Takumar 17mm F4,1/800,iso100]

 

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[α7Sii,Fish-eye-Takumar 17mm F4,1/800,iso100]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/2500,F14,iso400]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/320,F2.8,iso100]

 

そして、稜線を伝い相川方面へ。

稜線から一気に下ると、「遭難碑」です。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/320,F2.8,iso100]

 

既に、「今シーズン初スカイライン」の日にも立ち寄らせていただきましたが、カタクリが群生していたのでもう1度足を停めてみました。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/320,F2.8,iso100]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/1000,F5.6,iso100]

 

新緑が芽吹く直前です。

"枯れ山"に山桜がポツリポツリと。

これが何とも言えず美しいです。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/1000,F5.6,iso100]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/1000,F5.6,iso100]

 

もうほんの3〜4日もすると一気に新緑が芽吹き、山が七色に輝きます。

1年でいちばん山が輝く時期だと思います。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/640,F5.6,iso100]

 

小仏峠を越えると二見半島、相川湾、そして「道遊の割戸」が視界に入ってきます。

やはり、日中のスカイラインは金井側から上がって相川側へ下るに尽きます。

これが星空の時は逆転するから面白いです。

理由は、不明です。

 

 

 

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大佐渡スカイラインが開通しています

2020.04.30 Thursday

 

こんなに雪の少ない冬は、私個人としては記憶にないんですが、そのことと春の訪れが早いか否かについては別問題のようです。

既に大佐渡スカイラインが開通しています。

開通は4月13日でした。

例年とさほど変わりはありません。せいぜい、2〜3日早い程度と思います。

 

こんなに雪の少ない冬だったので、私個人としては、スカイラインの開通は3月末とか4月初旬になるんじゃないかななんて思っていました…。

何だかんだ、雪の量と季節の移り変わりの関連性は薄いようです。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso400]

 

2週間ほど前の写真になります。

佐渡金山は道遊の割戸(Dōyū no warito)です。

裏側から望むこのアングルは、第5駐車場からです。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso400]

 

同じく第5駐車場から空を見上げます。

この日は比較的暖かでもあったことから、第5駐車場には数台の車が停まっていました。

どの車も窓を全開にして、車内での日向ぼっこを楽しんでいるようでした。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso400]

 

今シーズン初の大佐渡スカイラインです。

小仏峠の中腹から見下ろす"道遊の割戸"と春日崎です。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso200]

 

今シーズン初の大佐渡スカイラインです。

乙和池(Otowaike)です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/320,F8,iso400]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso200]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/320,F8,iso400]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/4000,F2.8,iso400]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso200]

 

お久しぶりの乙和池でした。

「乙和池初め」は、反時計回りに1周してみました。

木々が芽吹く前なので、スカスカしています。

緑が芽吹き、新緑が眩しくなるのはあっという間です。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso200]

 

「遭難碑(Sōnanhi)」です。

毎年、スカイラインの"始め"と"最後"には足を運ぶ場所です。

今回も、今シーズンの山の無事のお祈りに来ました。

きっと、私と同じような思いを抱いている方もたくさんいらっしゃるんだと思います。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso200]

 

「地獄谷(Jigokudani Valley)」です。

ちょっと雲の多い時間帯でした。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso200]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F11,iso400]

 

大佐渡スカイラインの最高地点付近です。

前方左手のなだらかな山が佐渡第2の高峰・妙見山です。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F5.6,iso200]

 

加茂湖(Kamoko Lake)から両津湾(Ryōtsuwan Bay)方面です。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F5.6,iso200]

 

人気スポットである「千竜桜(Senryūzakura)」を見下ろします。

早くも人が集まっています。

皆さん、いつ咲くのかと期待を膨らませていらっしゃるようです。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F8,iso200]

 

交流センター白雲台(Hakuundai)からの両津湾方面の眺望です。

新潟港発のカーフェリー、そして、両津港発のジェットフォイルが見えます。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/400,F8,iso200]

 

同じく、白雲台から見下ろす国中平野です。

小佐渡丘陵の向こう側に、微かに弥彦山が見えます。

国中平野の田んぼに徐々に水が張られています。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso200]

 

そして、千竜桜に立ち寄ってみました。

もちろん、この大木が花開くのはまだまだ先のことです。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/200,F11,iso400]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1000,F11,iso400]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso200]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso200]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso200]

 

例年通りであれば、こちらの桜が開花するのは5月25日前後でしょうか。

ここ数年、特に痛みの激しかった部分もありますが、昨年あたり補修されています。

また、根本周辺についても、"みっちり"と整備されているような感じです。

私もこの付近に咲く桜の周辺を覆っている熊笹とかをバッサリと刈り取ってやりたいと思っています。

 

写真の時から既に2週間程度経っていますので、いまはこの木の周辺もカタクリの花に覆われているのかも知れません。

G/Wの間に、1度くらいは足を運んでみたいと思います。

 

 

 

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夕暮れの大佐渡スカイラン

2019.11.17 Sunday

 

夕暮れの迫る大佐渡スカイラインです。

陽が西に傾き、スカイラインの道中も大佐渡山地の稜線の日陰に隠れる場所が増えてきました。

日陰に入ると、寒さを感じるほどでした。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F14,iso100]

 

スカイラインの最高標高地点に近いところです。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F14,iso100]

 

15:58

スカイラインから見下ろす佐渡の西側の海です。

相川の沖合には、既に夕陽が"影"を落としています。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/30,F14,iso100]

 

標高約600m地点です。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso200]

 

"屋敷平(Yashikidaira)"の直下にある「遭難碑」です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/20,F14,iso200]

 

昭和6年4月に起きた東京高師付属中学校金北山遭難事件を現在に伝える碑です。

毎年、スカイラインが開通となって初めて足を運ぶ日にシーズンの山の安全を祈願し、スカイラインが閉鎖される間際に安全を感謝する場所です。

(これは、私の個人的な話です)

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso200]

 

この日 --- 11月2日 --- の時点では、まだまだスカイラインが閉鎖されるような状況ではありませんでした。

しかし、今年のスカイラインへの足を運ぶ頻度の少なさを考えると、この後この場所へ足を運ぶ機会はないのかなと思っていました。

また、特に今年は念願出会った黒部峡谷へ足を運ぶこともできましたし、この日は色々と山中を巡らせていただきました。

そんなこんなで、少し早くはありましたが、この日のうちにここへ足を運び、今シーズンの山での安全について感謝をお伝えさせていただきました。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso200]

 

まぁ、結果として、この2日後に再びスカイラインへ足を運ぶこととなるんですが、ここ「遭難碑」へ足を運ぶことはこの日が最後になりました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/160,F5.6,iso200]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/160,F5.6,iso200]

 

「遭難碑」をあとにします。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/50,F5.6,iso1000]

 

16:15

続いてやって来ました。

「乙和池(Otowaike)」です。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/200,F2,iso200]

 

既に池の周辺に陽が射す時間帯は過ぎたようです。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/200,F2,iso200]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/50,F5.6,iso1000]

 

静寂と、ヒヤっとした空気がありました。

夏場であれば魚影があったり、セミの鳴き声であったり、鳥の囀りであったり、カエルの鳴き声があったり…ですが、

この日は、そんな色々な音が「静寂」という音にすべてかき消されているようでした。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/100,F5.6,iso1000]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/200,F2,iso200]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/160,F5.6,iso1000]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/160,F5.6,iso1000]

 

こんなに静かですと、アメンボが水面をツイツイと移動する音や、その波紋がポワワワワンと広がる音まで聞こえてきそうです。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/200,F2,iso200]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/200,F2,iso200]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/100,F5.6,iso1000]

 

池をひと回りするつもりなんて全然なかったんですが…。

気がついたら、池の反対側まできていました。

 

この池の入り口付近を起点とすると、時計の9時の頃のあたりにはご神木のような巨木が立っていたんですが、昨年の台風で倒壊してしまいました。

この日は、反時計回りでここまで来たんですが、ここから先の撮影ポイントのような場所をまた探してみたいと思います。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/100,F5.6,iso1000]

 

そして池をひと回りしてきました。

このお祓いの場所は以前は「9時」のあたりにあったんですが、今は「6時」の場所にあります。

まだ見たことは無いのですが、4月28日の例祭の場なんだと思います。

 

乙和池をあとにします。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/100,F5.6,iso100]

 

そしてスカイラインを下ります。

既に相川湾のあたりから見える夕陽も終わりに近づいているんでしょうか。

雲が多く、海にジュッと落ちるような力強い夕陽ではなかったようです。

そして、写真の中央には「道遊の割戸」が目立たないくらいに鎮座しています。

"山が割れている"ってのは、私にとっては当たり前以外の何物でもないんですが、一般的には珍しいことなんでしょうね…。

 

それにしても、山の中を駆け回った1日でした。

久し振りの滝巡りをするにあたり、何時もどおり「不退転」の腹積もりで林道へ足を踏み入れ、すごすごと引き返してきました。

林道から藤津川へ降り立つと、すばらしい渓相と初めて見る滝に出会いました。

「ちょっとだけ」のつもりが、妙見山の頂上直下をひと回りすることになりました。

そして、遭難碑に乙和池。

ほぼ、スカイラインを満喫してきた1日になりました。

 

 

 

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晩秋の「おしん林」へ

2019.11.16 Saturday

 

林道・地獄谷線をあとにし、大佐渡スカイラインを白雲台方面へと向かいます。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1000,F14,iso100]

 

ここ --- 大佐渡スカイラインと防衛省管理道路の分岐点 --- から、妙見山(Mt.Myōkensan)へと直登するルートを歩きます。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/80,F11,iso200]

 

ここに、清涼感のあるブナ林が続いています。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/60,F14,iso200]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso200]

 

ここが通称「おしん林(Oshinbayashi)」と呼ばれるところです。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/60,F14,iso200]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/60,F14,iso200]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/60,F11,iso200]

 

まだこの林には3〜4回程度しか足を運んだことがありませんが、晩秋は初めてです。

佐渡で最も標高が高い場所に近い場所です。

この季節は佐渡でいちばん季節を先取りしている訳ですから、既に残された紅葉もわずかな感じでした。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/100,F14,iso200]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso100]

 

そんな落ち葉の敷き詰められた登山道を踏みしめて歩きます。

しかし、スリップには注意が必要です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/80,F11,iso200]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/80,F14,iso400]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/160,F11,iso400]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/160,F11,iso400]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/160,F14,iso400]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F2,iso200]

 

「もう少し」

「あとちょっと」

そんな風に歩を進めているうちに、ガメラレーダーが随分と近くになってきました。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso200]

 

そうこうしているうちに、空まで近くなってきました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/160,F14,iso100]

 

そんなことをやっているうちに、妙見山へと続く稜線へと辿り着いてしまいました。

眼下には、国仲平野、真野湾、そして、相川方面へと続く大佐渡スカイラインが見えます。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100]

 

せっかくここまで来たので、同じ道を戻るのではなく、妙見山の西側の稜線にある登山道を下ることにします。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/250,F14,iso100]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/125,F11,iso100]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100]

 

国仲平野を見下ろします。

平野を挟んで小佐渡丘陵です。

その向こう側には、越佐海峡を隔てて"本土"の姿が見えます。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100]

 

こちらは真野湾の方角です。

写真の右端へ向かって続いているのが小木半島です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/320,F8,iso100]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1000,F2.8,iso100]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/320,F14,iso100]

 

スカイラインへ降り立ち、白雲台の駐車場へと戻ります。

本当にちょこっとだけ、チャチャっと撮って戻るつもりだったんですが、思わぬ"遠出"となってしまいました。

 

時刻は15時30分を過ぎたあたりでしたが、秋の午後の太陽はあっという間に傾こうとしています。

既にあちこちが"日陰"になろうとしていました。

このあとは、「遭難碑」そして「乙和池」を経て相川方面へ戻ります。

 

 

 

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大佐渡スカイラインへ

2019.04.28 Sunday

 

先週開通した大佐渡スカイライン(Ōsado Skyline)です。

私が足を運んだのは4月24日です。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F2.8,iso100】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F2.8,iso100】

 

既に平野部の桜は散り、代わってヤマザクラが見ごろを迎えようかという頃です。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F2.8,iso100】

 

そして、開通当初のスカイラインと言えば --- 特に金井側の --- 道端を埋め尽くしているカタクリの大群生です。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F2.8,iso100】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F2.8,iso100】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F2.8,iso100】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F2.8,iso100】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F2.8,iso100】

 

こちら、旧・妙見キャンプ場(Myōken Camp site)にある千竜桜(Senryū-Zakura)です。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F2.8,iso100】

 

こちらの桜の開花は来月中旬以降になると思います。

いつも根元に咲いているカタクリは既に花を咲かせていました。

どうにかすると、この桜の開花とカタクリの開花がタイミングを合わせてくれるらしいんですが、それは神のみぞ知るところのようです。

今さら気づいたんですが、千竜桜の傷んだ枝には手当てが施されていました。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/500,F2.8,iso100】

 

そこからさらに車を走らせてきました。

「遭難碑(Sōnan-Hi)」です。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/500,F2.8,iso100】

 

こちらも、その参道はカタクリの花に覆われていました。

シーズンの最初に、この参道がいちばん華やいで見える季節です。

今年もまた、シーズンの最初に山の安全のお祈りに来ました。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/500,F2.8,iso100】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/100,F5.6,iso200】

 

そしてもう1箇所です。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F5.6,iso200】

 

乙和池(Otowa Ike)です。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F5.6,iso200】

 

久し振りな気がしました。

(当たり前です)

 

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【α7Sii,,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F5.6,iso200】

 

毎年、雪のある頃に来てみたいと思いながらこの冬も来ることができませんでした。

もっとも、今年はとにかく積雪がありませんでしたから、3月頭頃には、麓から見てもこのあたりに雪が無いことは明白でした。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/640,F2.8,iso200】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F2.8,iso200】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F2.8,iso200】

 

ここ数年、冬場になると思うことが「スカイラインに行けないと、行動範囲が限られる」ということです。

もっとも、スカイラインに入れない季節となると、色々な林道なんかも閉ざされてしまっていますからね。

まぁ、普段は気にならなくても、いざ「入れない」となると、やたらにと気になってしまうというヤツでしょう。

 

ともあれ、この季節になったら「佐渡には行けない場所なんてない」と意気込んでいるところですが、

何と、昨日になって降雪のためにスカイラインが閉鎖されてしまったそうです。

昨年のような大寒波の年ですら、この季節になって降雪による閉鎖なんてなかったですし、こんな事態は私の記憶にもありません。

 

今年度もなかなか一筋縄には行かないようです。

 

 

 

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冷たい空気に触れて

2019.01.17 Thursday

 

まぁ、仕事が行き詰まるとロクなことがことがないですね。

行き詰っているのかどうかもわかりませんが、追われていることだけは確かです。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F5.6,iso400】

 

昔働いていた営業会社のトップクローザーの方のことを思い出します。

その名も、Iリーダー。

全国にたくさんの支社を持つ --- 比較的 --- 大きな会社だったと思います。

当時はCMもバンバン流していましたし…。

Iリーダーは、支社ではもちろんですが、全社的にも3本指に入るようなトップクローザーでした。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso400】

 

座右の銘は「敵は我なり」

本来は私のような若輩者が気軽に声をかけられるような存在ではなかったと思うんですが、非常に気さくな方でもありました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F5.6,iso400】

 

私たちアプローチャーがアポイントを入れたお客様へ、Iリーダーをはじめとしたクローザーが訪問販売へ向かうというスタイルでした。

クローザーが契約を成立させれば、アプローチャーにも手当てが付く仕組みになっていました。

毎日、その日クローザーの方が向かうお宅を確認し、自分がアポイントを入れたお宅であれば、そのクローザーに「お願いします」と声をかけていました。

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/60,F4,iso400】

 

私がアポイントを入れたお宅へIリーダーが向かう日の朝、Iリーダーのところへ挨拶に向かいました。

「よろしくお願いします。どんな感じでしょうか??」

 

恐る恐る聞く私に対し、Iリーダーはいつも悠々と、そしてどこまでも悠然としていました。

「華君…。誰にものを言っているんだい??」

半分冗談めかしたような口調で、しかし、みなぎる自信は隠しようもない --- 隠す必要もない --- といった風情でした。

いつも。

 

まったくもって無能なアプローチャーであった私ですが、Iリーダーのお陰で、手当てについては恵まれていたんじゃないかと思います。

それは私に限ったことではありませんが。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso400】

 

私が絶不調で、顔全体が引きつっていた頃のことです。

短い期間ではありますが、Iリーダーの下で直接ご指導を受ける時間がありました。

 

「華よぉ。オマエ、顔が嘘だよ」

「え??」

「だから、顔が死んでるよ」

「はぁ…」

「ちゃんと遊んでんのか??」

「は??」

「休みの日はちゃんと好きなことやって遊んでんのかって言ってんだよ」

「いえ。その、A%RAY$AGJVLNACZH=T$〜TFUAC・・・ほにゃらら」

「ゴチャゴチャ言ってねーで、ヤることヤれよ。そのために、いい顔しろっつってんだよ」

「…」

「いいか。いい仕事する奴ぁみんな、いい顔してんだよ。いい仕事しようと思ったら、休みは自分の好きなことして自分の時間充実させんだよ」

「…」

「自分の時間を充実させられない奴が、いい仕事なんてできねーんだよ。だから、ちゃんと遊べっつってんだよ。そんな顔してるとこっちの士気も下がんだよ」

 

"浜の番長"こと、元プロ野球選手の三浦大輔投手ばり --- とまではいきませんが --- のリーゼント調が良く似合う方でした。

「昔はさぞかしヤンチャしていたんだろうな」というような方でした。

月収200万円の男は違いました。

 

「華君。俺の給与袋見るかい??」

「は、はい??」

「今月はちょっと頑張ったから、給与袋が2つあるんだよ」

「・・・!」

「2つとも、縦に置いても立つんだよねぇ〜〜」

「…!!」

 

こんがらがった頭の中をスッキリさせようと、冷たい空気に当たろうと思って冬の山へやってきました。

そこで思い出したのは、そんなIリーダーとの時間でした。

昨年、当時一緒に仕事をしていた同僚から送られてきた「Iリーダーの今」という写真を眺めています。

いまは"リーダー"ではなく、支社長のようなクラスでいらっしゃるようです。

同僚の送ってくれた写真のIリーダーからは、相変わらず、みなぎる自信が溢れているようでした。

 

クローザーの方が契約を成立させると、翌朝の朝礼で、全社員の前で一言コメントを述べてくれるというスタイルでした。

Iリーダーは決まって手短なコメントをしていました。

「昨日、契約を取れたのは華君が良いお宅を見つけてくれたからです」

チラっとこちらに目線を向け、少ぉしだけ口元を緩めてくれた気がします。

至福の時でした。

 

まぁ、私がIリーダーのようになれるすべもありませんし、敢えてなりたいとも思いませんが…。

ヘタレな私ですが、せめて「あの時に比べたら、今の方が全然ヘーキじゃん」と思えることで、何とか今日もやって行けます。
 

 

 

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