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霧のおしん林

2018.09.07 Friday

 

「霧の乙和池」をあとにし、さらに霧をかき分けながら大佐渡スカイラインを先へと進みます。

 

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【α99,50mm F1.4,1/125,F2,iso200】

 

天候は曇り。

スカイラインは"濃霧”です。

こんな"絶好"の天気を心待ちにしていました。

 

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【α99,50mm F1.4,1/100,F2,iso400】

 

白雲台交流センターに車を停め、妙見山頂へと続く山道へ足を踏み入れます。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F5.6,iso2000】

 

雨と霧に濡れ、艶やかな表情を見せる「おしん林」です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F5.6,iso2000】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,0.5,F5.6,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F5.6,iso2000】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/10,F5.6,iso500】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F5.6,iso2000】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F5.6,iso2000】

 

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【α99,50mm F1.4,1/100,F2,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F5.6,iso2000】

 

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【α99,50mm F1.4,1/100,F2,iso400】

 

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【α99,50mm F1.4,1/100,F2,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F5.6,iso2000】

 

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【α99,50mm F1.4,1/100,F2,iso400】

 

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【α99,50mm F1.4,1/100,F2,iso400】

 

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【α99,50mm F1.4,1/80,F2,iso400】

 

前回、初めてこの場所へ来た時から、次に来る機会があったら霧の中を歩いてみたいと思っていました。

この日は"願ったり叶ったり"な日でした。

ただ、想定外だったのは、この場所を吹く風が思った以上に強かったということでした。

思惑としては、数m先が見えないくらい濃い霧の中を歩きたいと思っていました。

霧の出具合については申し分なかったと思うんですが、強い風がどんどん霧を吹き飛ばしてしまうような印象でした。

 

挙句、最後は雨が降りつけてきてしまい…。

乙和池と同様、生い茂るブナ林が雨からかくまってはくれたんですが、私よりもカメラの方がずぶ濡れになってしまって…。

まぁ、また機会はいくらでもあると思うので、今度は雨の夜にフラッシュでも持参で来てみようかと思います。

 

 

 

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ある暑い日に

2018.07.23 Monday

 

もはや「災害」というような暑さが続いていますね。

皆さま、お変わりございませんでしょうか…。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/5000,F2.8,iso100】

 

「こんな暑い日にはどこか涼しいところでお昼を…」ということで、山を上って来ました。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/5000,F2.8,iso100】

 

背後からは妙見山(Mt.Myōken San)のガメラレーダーが睨みをきかせ、眼下には国仲平野が広がっています。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/5000,F2.8,iso100】

 

標高約850mに位置する白雲台交流センターです。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/500,F2.8,iso100】

 

センター内の食事スペースに設置してあった温度計を覘くと27℃となっておりました。

そして、外からは涼しい風が流れ込んできます。

思っていた以上に快適なスペースでした。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/30,F2.8,iso100】

 

下界にいたら食欲も失せるところなんでしょうけれど、こちらでオーダーしたのはながも蕎麦(冷)と、、、

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/200,F2.8,iso100】

 

「島黒豚カレー」です。

こちらは旅館浦島さんがレストランで提供しているものと同じカレーライスです。

辛さは控え目ですが、独特のスパイシーさとじっくり煮込んだであろう黒豚の柔らかさとのハーモニーが楽しめる一品です。

 

下界の喧騒を忘れ、涼しい風に吹かれながらちょっとした"避暑地加減"を味わうことが出来ます。

この場所は癖になりそうですね。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/250,F2.8,iso100】

 

さて、お腹も心も満たされたところで、もう少しこの爽やかな空気に浸っていたくなりました。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/2000,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/640,F2.8,iso100】

 

久しぶりに足を運んでみました。

「千竜桜」です。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/3200,F2.8,iso100】

 

千竜桜の枝の隙間から覗く空の青いこと青いこと…。

低い雲がとても早く流れていました。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/400,F2.8,iso100】

 

下界の紫陽花は干からびかけていますが、こちらの紫陽花はとても良い感じに咲いています。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/400,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/2000,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/3200,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/2000,F2.8,iso100】

 

前日に5年ぶりくらいの海水浴をしてみたり、お祭りで大騒ぎをしたりしてみました。

お陰でこの日は朝から全身が重く、何をする気にもならないほどグッタリとしていました。

美味しい食事と、涼しい風と、この爽やかな景色に囲まれてようやく元気が戻って来ました。

 

 

 

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石名天然杉遊歩道へ

2018.06.17 Sunday

 

今シーズン初です。

「大佐渡石名天然杉遊歩道」へ行ってきました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F5.6,iso1600】

 

狙い通り、小雨で霧の山中でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F11,iso100】

 

本当は5月の下旬にここへ来る予定にしていたんですが、、、

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/80,F2,iso100】

 

その時は石名側からこの遊歩道を目指しました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F11,iso1600】

 

しかし、林道が崩落していたため断念…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso1600】

 

結果、勢いで石名川へ踏み込み、長年探していた滝を見つける契機となった訳です。

それはそれで、OKです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso1600】

 

で、そんな紆余曲折を経て(?)、、、

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso1600】

 

この日は和木側から林道を辿り、遊歩道へとやって来ました。

いくつか名前のついた大きな杉があります。

こちらは「象牙杉」というものです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/25,F5.6,iso1600】

 

毎年、シーズン中には何度も足を運ぶ場所ですから、殊更真新しさを感じることもありませんが"新鮮さ"を感じるのはいつものことです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso1600】

 

足を停め、レンズを向ける場所はいつも決まってしまっています。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/40,F2,iso100】

 

しかしそこを、初めて見つけたような視線と心持で接するところがなかなか難しくもあり、楽しくもあるところで、、、

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso1600】

 

それでいて、この「四天王杉」のアングルなんかは、たぶん初めてのアングルなんだろうな…とか。

"迫力"か"全景”か。

いつも悩むところですが、そのたび"最善"を尽くせるようになりたいものです。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso100】

 

主人公は「蟻」です。

おわかりになりますでしょうか…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F5.6,iso1600】

 

雨に濡れて杉林全体が"しっとり"していました。

快晴の時に来るのも悪くはないですが、そうすると、どうも乾ききって"カサカサ"しているようで…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso1600】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F5.6,iso1600】

 

「家族杉」というものです。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F2,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F5.6,iso1600】

 

「羽衣杉」です。

伝え聞いたところ、こちらの天然杉林で人気ナンバー1の杉だそうです。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/60,F2,iso400】

 

名前のとおり優雅な印象です。

アップで切り取ると"艶めかしい"感じになります。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F5.6,iso2500】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F5.6,iso2500】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F5.6,iso1600】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/160,F2,iso400】

 

さて、下界ではそろそろ紫陽花が良い感じになろうとしています。(…と思います)

こちらの遊歩道周辺にも、開花を前にした紫陽花が多数存在しています。

蕾(?)の様子からすると、開花はまだまだ先のような感じがします。

開花の時期を狙って、また足を運びたいと思います。

 

ちなみに、この日は、遊歩道に到着した頃はよい感じで霧に覆われていたんですが、時間が経つにつれ、霧は晴れて行ってしまいました。

あんまり雨が降っている中を歩くのもしんどいですが、出来たら次回も霧の中を歩けたらと願います。

 

ところで、これからこの杉林へ足を運ぼうという方はたくさんいらっしゃると思います。

この日も、到着した時の駐車場には1台の車もありませんでしたが、私たちが駐車場へ戻った時には別に1台の車が停まっていました。

さらに、下山を始めるとすぐ、大阪ナンバーの車とすれ違いました。

 

1,000m近いところにある遊歩道ということをお忘れにならないようお願いいたします。

この日はとても空気が冷たく、お陰で暑がりの私が汗ひとつかくこともありませんでした。

途中で脱ぎましたが、駐車場を離れる時には1枚多めに重ね着しました。

普通の人からすれば「寒い」といって震えるくらいの気温だったんじゃないかと思います。

備えてください。

 

それから…。

遊歩道の足元を流れる石名川へ落ち込む渓谷は佐度でも随一の急峻さを誇るところと思います。

実際、数年前に、ほんの少しだけ遊歩道を離れた方が行方不明となり、後日、石名川の上流で遺体となって発見されるという事故も発生しています。

ところによっては柵も何もない箇所がありますが、そういうところには「立入禁止(Keep OUt)」の表示がされています。

あと1歩、もう1歩。

もう少しだけ踏み込んでみたい気持ちは十分理解しますが、その1歩が命取りになる場所であることをご理解いただけたらと思います。

 

老若男女を問わず、軽装でいらっしゃる方をたくさん見ます。

しかし、1歩でも遊歩道を逸れると命に直結する危険個所が山ほどある場所です。

装備も心も、備えてください。

 

 

 

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未踏の地「知行山」へ

2017.11.24 Friday

 

関(Seki)の知行山(Mt.Chigyō-san)です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/25,F11,iso250】

 

海岸線から見上げる知行山です。

標高は343mです。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

9月の外海府クルージングの際、あの山頂へ立つことを思い立ちました。

山頂に祠があるとかないとか、、、そりゃあもう、確かめに行くしかないだろう…と。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/200,F2,iso800】

 

たいていこういった思いつきを行動へ移すのは現実味が伴わないことが多いんですが、今回は僅か2カ月間のうちに実行に移すことができました。

今回、私たちを知行山山頂へと導いてくださったのは、佐渡で地域おこし協力隊として活動している 重盛 真知子 隊員です。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso800】

 

「重盛さんも、山頂に行きたいみたいなこと言うとったスよ」というSMTAさんの知らせを聞いて、さっそく重盛さんに連絡を取ってみました。

そして敢行日が決定され、1度は荒天のために順延されたものの無事にこの日を迎えました。

何なら、この日も荒天ではありました。

しかし、そこはもう「行くしかない」という…。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso800】

 

重盛さんご自身は、山頂までの道を人から教えていただき、ご丁寧に草刈りまでしてくださったそうです。

我々2人は重盛さんの後をついていくばかりという…。

たまに道を見失い、ウロウロしながらも少しずつ少しずつ歩みを進めて行きます。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F5.6,iso2500】

 

踏み跡らしいものが現れたり、消えたり。

かつては田んぼがあったであろう跡が見えたり、見えなかったり。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso800】

 

置き去りにされたままのトラクターがあったり、かつての炭焼き小屋の跡があったり…。

かつての人の営みを感じながら、しかし、もうずいぶんと人が立ち入った気配がないことも感じながら…。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/250,F2,iso800】

 

やがて関と五十浦(Ikaura)の境界線、すなわち稜線へ。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/25,F5.6,iso5000】

 

残念ながら、パッと視界が開けるような場所はなく、自分たちがどのあたりまで来たのか、あとどのくらいなのかはわかりません。

踏み跡らしきものもあるような、無いような。

愚直に斜面に向かって進んでいくという感じです。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso800】

 

木々の切れ間から関岬(Sekizaki)がチラっと姿を覗かせていました。

どうやら山頂まではあとひと登りということろまで来たようです。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso800】

 

ここでちょっとしたハプニングというか、何というか…。

こういう大事な日はたいてい2日酔いのSMTAさんです。

ポケットをガサガサガサガサやっています。

で、ついて出た言葉は「ケータイ落とした…」

 

「おいマジかよ」的な雰囲気が漂います。

 

ここまで来る少し手前で小休憩を取っていました。

その時にSMTAさんのケータイGPSで大まかな位置確認をしたところでした。

なので、もし落としたとすればそこからここまでの間ということで、距離的にはそうたいしたものではありませんでした。

とりあえず面倒くさいので

「帰りに探そうぜ」

そう口に出そうと思ったところ、SMTAさんが「ちょっと俺のケータイにかけてみてくれますか??」と。

 

変なところは冷静だななんて思いながら、SMTAさんのケータイへ電話をしてみました。

着信音が聞こえるようなところに落ちているなんてそんな都合良くはいかないだろう…なんて思っていたんですが、、、

めっちゃ近くで鳴りました着信音。

 

「オメェのポケットの中から鳴っとるだろーが!!」

 

あれだけガサガサやっておいて、どこのポケットの中を探していたというのでしょうか。

相変わらず人騒がせな男です。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/50,F2,iso100】

 

やがて、、、

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F5.6,iso800】

 

山頂に到着です。

下から見上げるととても急峻な山に見えます。

山頂に立てば視界を遮ることの無い360度の大パノラマが待ち受けている、、、

そんな風に想像していました。

 

「祠ってあるのかなぁ」と呟くと、重盛さんが「ありますよ。ふふふ♡」と、そちらの方へ目くばせしてくれます。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/80,F2,iso100】

 

視線の先の小道を辿ると、、、

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/160,F2,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/160,F2,iso100】

 

ありました。

小さな可愛らしい祠が1つ、関の方を向いて立っています。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/25,F5.6,iso200】

 

ここに知行山の山頂に到着です。

そして、祠にご対面です。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F2,iso800】

 

重盛さんが用意してくれた大きなおむすびをいただきました。

ほどよい塩加減と温かさに感動です。

 

「柿食べる人〜」

「お菓子食べる人〜」

「おにぎり食べる人〜」

「チョコレート食べる人〜」

「コーヒー飲む人〜」

 

重盛さんが声をかけてくれます。

どれだけお腹が空いているのかとも思いましたが、お菓子以外は私もすべていただきました。

柿なんて久しぶりに食べましたね。

コーヒーが温かくて何と美味しかったことか…。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso800】

 

SMTAさん、こういう時はすぐに「はいっ」といって手を挙げるもんですよ。

「おぉ、佐渡発酵が見える。この角度から見たのは初めてだ」

とか言っている場合じゃないです。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso800】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/200,F2,iso100】

 

かつては皆さまよくここへお参りに来たんだそうです。

道中の踏み跡の様子から見ても、人が来なくなって久しいことを感じていました。

下見に来た重盛さんがご近所の方にこの周辺の写真をお見せしたところ、祠周辺の小さかった木が大きくなっていることに驚かれていたそうです。

 

下見の時にはみかんをお供えしたそうなんですが、跡形もなくなっていました。

道中、怪しい鳴き声や怪しい羽音がしょっちゅう響いていましたから、この辺の山鳥(?)がついばんでいってしまったんでしょう。

新たに柿のお供えをする重盛さんの姿が印象的でした。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso100】

 

木々の隙間から見える関岬です。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso800】

 

関川を挟んで聳えるのは海馿の峰(Mt.Todo no mine)です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F5.6,iso800】

 

こちら、知行山の祠は「風の神」なんだそうですが、海馿の峰の山頂にも同じような祠があるんだそうです。

これは、海馿の峰にも登る必要があるということです。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso100】

 

こちら、木々の隙間から見える大野亀です。

写真中央に大野亀が見えますでしょうか…。

 

山頂に着いた時には微かに陽が射していたんですが、黒い雲とともに再び雨が落ちてきました。

次の春には山頂周辺の枝打ちをすることを誓って、この場所をあとにします。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F5.6,iso5000】

 

最近はなかなか見ない松林の”道”を駆け下ります。

杉葉を踏みしめることはあっても、松場を踏みしめることはあまりありません。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F5.6,iso2500】

 

ほぼ土砂降りと化した中を置き去りのトラクターまで戻って来ました。

ここまで来て、少しだけホッとします。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/200,F2,iso800】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso800】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso1600】

 

小川を渡り、斜面を上れば林道です。

3人ともずぶ濡れになりながら、無事帰還です。

往復2時間ちょっとの行程は無事に終了しました。

帰路はホンっと雨にたたられましたけど、久しぶりに良い汗かいたなぁ、という感じです。

SMTAさんにおかれましては、2日酔いも少しは覚めたんじゃないかと思います。

 

重盛さんにおかれましては、この日のガイドさんをはじめ、下見から草刈りからたいへんありがとうございました。

お陰さまで、ひとつの念願がかないました。

 

前述のとおり、川を隔てたもう1つの山の頂にも祠があるようです。

そして、その関川の上流の「牛場の滝」も未だ未踏の地のままとなっています。

今年はもう、目指すには遅いのかも知れませんが、またこんな探検を敢行できたらと思います。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

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ドンデン高原へ

2017.06.20 Tuesday

 

前日は2日続けて、今度は佐和田の焼き鳥屋さんでクルクルパーになってしまっていました。

しかしも2夜続けて素晴らしい出会いに遭遇したり…。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/2500,iso100】

 

若いって素晴らしい!

若さは可能性だ!

でも自分がその年の頃、そんな確固とした信念なんてなかった…。

何て立派なんだ!

色々と考えさせていただいた時間でした。

とりあえず“次回”はバール・フェリチータさんでお会いできたらということで。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/2500,iso100】

 

この日も素晴らしく海の青い日でした。

県展を見に行こうというところまでは決まっていたんですが、その後どうしようか??というところは全く未定でした。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/3200,iso100】

 

…で、県展をじっくり見たあとに向かったのは、梅津川沿いの道路です。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/100,iso100】

 

やがてこの道は県道81号線(佐渡縦貫線)へと接続されます。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/100,iso100】

 

梅津と入川を結ぶ --- 世に言う --- 「ドンデン線」です。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/2000,iso100】

 

初夏といえば「高原」ということで、ドンデン高原を目指しました。

今シーズン初となるドンデン高原です。

あの日、皆で両津湾の夜景を見下ろした場所に立ってみます。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/800,iso100】

 

岨巒堂山(しょらんどうやま)(751m)の採石場を見下ろします。

色々なモチーフを掻き立たせてくれる場所です。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/5000,iso100】

 

上に目を移すとドンデン高原と金北山を結ぶ稜線が聳えています。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/3200,iso100】

 

そして主峰・金北山(きんぽくさん)(1,173m)です。

手前に聳えているのが岨巒堂山です。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/2000,iso100】

 

そしてドンデン山荘に到着です。

テラスから見下ろす両津湾と加茂湖です。

背後にはうっすらと弥彦・角田の両山が見えます。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/40,iso200】

 

この日はここからさらに歩いて尻立山(しりたてやま)(940m)を目指します。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/1250,iso100】

 

田植えの繁忙期を告げる花「タニウツギ」です。

佐渡では別名「嫁泣かせ」です。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/250,iso100】

 

シャクナゲです。

咲いているものもたくさんあったんですが、いかんせん虫が多くて…。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/1600,iso100】

 

山荘から5分ほどで、周辺を一望できる無線中継所に辿り着きます。

彼方に金剛山(962m)が見えます。

この道は、金剛山や石名天然杉遊歩道へと続く縦走路でもあります。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/500,iso100】

 

ツツジです。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/160,iso100】

 

そしてホタルブクロです。

上り坂を歩いていると、目線の高さで山野草が咲いているのが嬉しいところです。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/1600,iso100】

 

やがて尻立山の山頂です。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/1600,iso100】

 

2012年5月以来の尻立山です。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/1600,iso100】

 

ここを越え、2010年10月以来の「ドンデン池」を目指そうと思ったところなんですが…。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/1600,iso100】

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/3200,iso100】

 

稜線を少し下ったところで「あと0.6km」を告げる看板に出くわしました。

距離的には全然たいしたことはなかったんですが、競技の結果ここでUターンすることとしました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100】

 

改めて尻立山の山頂に立って、この場所に別れを告げます。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F11,iso100】

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/2000,iso100】

 

ドンデン高原から金北山への縦走路も久しく歩いていません。

ドンデン高原から金剛山方面への縦走路にも足を踏み入れたことがありません。

最近ハマりかけているバーベキューもここでやりたいな…と。

でも、こんな場所に食材一式を入れたクーラーボックスやらテントやら何やらあれもこれも担いでくるのはとても大変そうだな…と。

前回来た時も「すぐまた来るさ…」くらいのつもりでいたんですが、結局ここへ帰って来るのに5年もかかってしまいました。

 

ドンデン池を目指すことを断念した瞬間には「またすぐ来るさ…」という考えが当然あった訳なんですが、果たして次に来るのはいつになるでしょうか…。

 

 

 

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大佐渡スカイラインが開通しました

2017.04.16 Sunday

 

昨日、大佐渡スカイラインが開通しました。

当面は9時〜17時までの時間制限付きですが。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1600,F2,iso100】

 

今シーズン初めて見たカタクリの花です。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1600,F2,iso100】

 

春の加速具合のバロメーターとでもいいましょうか。

スカイライン沿いに咲くカタクリが少しずつ少しずつ上昇していきます。

今日のところ、まだまだ“群生”とは言えず、ところどころにポツポツといった感じでした。

カタクリの標高も低いです。

まだ自衛隊の分屯基地の少し上あたりまでです。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/800,F8,iso100】

 

白雲台交流センターから望む金北山です。

さすがに風は冷たかったです。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/320,F8,iso100】

 

白雲台から望む両津湾の方角です。

今日は霞んでいました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F5.6,iso100】

 

まだまだ山の上の春の訪れは遅いです。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso100】

 

強い風で霧がどんどん流れて行きます。

数少ない青空が覗きました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso100】

 

まだまだ雪深い「千竜桜」に立ち寄ってみました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso100】

 

桜の根元付近だけ雪がありませんでしたが、そこへたどり着くまではヒヤヒヤでした。

一箇所だけ川があるんですが、訪れようという方は雪を踏み抜かないようご注意ください。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso100】

 

相川方面へと下る道中、立ち寄った場所が2箇所です。

その1つがこちら「遭難碑」です。

今シーズンも初スカイラインに際し、今年の山の道中の安全をお祈りさせていただきました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso100】

 

そしてもう1箇所が「乙和池」です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F11,iso400】

 

毎年、雪化粧されたこの場所を見に来ることを願っているんですが、結局この冬も来ることができませんでした。

今年もまた、スカイラインを通るたびに立ち寄ることと思います。

“ご挨拶”させていただきました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F11,iso400】

 

ひとつ気がかりだったことといえば、浮島が一部水没してしまっていることでした。

まだ浮島の上には雪も残っていました。

沈んでいる部分もまた浮上してくれたらと思いますが…。

今年はこの --- 日本最大級と言われる --- 浮島よりも大きな浮島を見に行きたいと思っています。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100】

 

スカイラインの開通でずいぶんと行動範囲が広がりました。

次回はも少し霞みのかかっていない時に上りたいですね。

「千竜桜」が咲くのはこれから1ヶ月ちょっと後になりそうです。

 

 

 

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四十八ヵ所越えの峠へ

2016.11.08 Tuesday

 

朝の加茂湖を出発し、小佐渡丘陵へと車を走らせました。

 

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【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso200】

 

先日 --- とはいってももう2ヶ月も前ですが --- お祭りのあった久知八幡宮の前を通り抜けてきました。

大佐渡山地にも小佐渡丘陵にもこうした“山越えの道”は何本も存在します。

この下久知(しもくじ)から赤玉(あかだま)を結ぶ山道は「四十八ヵ所越え」と呼ばれ、小佐渡丘陵の山越えとしては最も東に位置します。

どのあたりが「四十八ヵ所」なのかは、目下調査中です。。。

 

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【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/25,F2,iso200】

 

途中、生椿(はえつばき・はいつばき)という集落跡に立ち寄ってみました。

国際保護鳥である朱鷺の保護に尽力された 故・高野高治さんが朱鷺のために水田に餌を撒き続けたところです。

高野さんの祖先が300年以上も前に切り拓いたというこの生椿ですが、昭和20年代には5件の民家を残すのみとなっていたそうです。

旧市町村で言えば新穂村に属する生椿ですが、村の中心地までは約15kmの山道しかなく、赤玉に向かうにも同じような行程を要したそうです。

その頃、朱鷺が激減していたことを気にかけた高野さんは、餌となるフナを仕入れに赤玉まで3年間も通い、村へ出ては鯉の稚魚を3,000匹も買ったそうです。

 

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【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso200】

 

高野さんの生家付近から望む米山(向かって左)(543m)です。

高野さんの餌まきは昭和40年代に至るまで20年以上も続いたそうですが、その間、生椿は高野さんの家1軒のみとなってしまいました。

その後、高野さんは佐渡トキ保護センターの黎明期を 故・近辻 宏帰 さんらとともに支え、1987年(昭和62年)3月に飼育員を辞めるまで

40年以上に渡って朱鷺の保護活動に尽力されました。

 

…と、そんな高野さんの見た生椿の空に朱鷺が舞う姿を夢見てここまで来たんですが、現役の巨大な蜂の巣を目の当たりにしてすごすごと退散です。。。

 

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【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso200】

 

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【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/50,F5.6,iso200】

 

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【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/320,F2,iso100】

 

やがて「四十八ヵ所越え」に差し掛かると、山越え道は野城から伸びてくる林道と交差します。

この小佐渡丘陵の稜線を羽茂まで突っ切るのが、通称「小佐渡スカイライン」です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/25,F14,iso100】

 

そしてその「小佐渡スカイライン」に沿って進むと辿りつくのが「赤玉杉池」です。

 

 

 

【お詫び】

「四十八ヵ所」の由来について「目下調査中」などと書きましたが、実際には調査など行っておりません。

また「通称『小佐渡スカイライン』」などと書きましたが、そんな通称があるのかどうかは本日現在定かではございません。

 

 

 

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紅葉山へ

2016.11.04 Friday

 

長い道のりを経て、紅葉山へと足を運んできました。

 

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【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso100】

 

所用で羽茂へ来ていました。

用事の済んだところでタイミングよく(?)霙が…。

すぐに陽が射しましたが雲がとても早かったです。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/40,F11,iso200】

 

…で、羽茂からどうやったらいちばん早く紅葉山へ行けるのかな…と。

「小佐渡スカイラインを走ろうか…」なんて悪だくみも考えたんですが、残り少ないガソリンとの格闘が予想されたため、普通の道路を走ることに。

 

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【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso100】

 

「法乗坊の種蒔き桜」を横目に、、、

 

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【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso100】

 

柿団地を走り、、、

 

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【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F2,iso100】

 

国道に戻って海を眺め、、、

 

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【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F4,iso250】

 

海端で「もうすぐこんな海ばかりの冬だなぁ…」とため息をつき、、、

 

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【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F2,iso100】

 

波しぶきで顔をしょっぱくしながら、、、

 

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【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100】

 

ようやく国仲平野へと戻ってきました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/25,F11,iso200】

 

そこからさらにひと山越えてたどり着いた紅葉山です。

向かって左側が女神山、右側が男神山です。

 

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【α99, Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/40,F11,iso400】

 

この場所は午前中であれば順光なんですが、午後は日が当たっているかが気がかりでした。

幸いまだ日は高く、ある程度の光が届いていました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/30,F11,iso400】

 

時刻は15時を過ぎていましたが、たくさんの家族連れの姿がありました。

風はとても冷たかったです。

ここを流れる雲は下界よりも早く見えました。

 

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【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/320,F2,iso200】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1000,F2,iso400】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1000,F2,iso400】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/800,F2,iso400】

 

例年、10月の最終日曜日に「紅葉山まつり」が開催されます。

そして例年、見ごろを迎えるのは祭りが終わった後になります。(あくまで主観ですが…)

なので、ずっと来るタイミングを計っていましたが、思いがけず晴れ間の広がったこの日に来てみました。

やっぱりここは“紅葉”ですね。

大佐渡山地の“黄葉”よりもたくさんの“紅”が楽しめます。

 

遊歩道の中でもっとたくさん撮りたかったんですが、大きな雲が日光を遮ってしまいました。

寒かったということもあったんですが、また午前中に来られる時に出直したいと思います。

昨日あたりはひどい嵐になってしまいましたが、少しでも多く葉が残ってくれていることを願います。

 

 

 

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彩りの乙和池

2014.11.03 Monday



朝陽の降り注ぐ乙和池にやってきました。
(実際にはあまり降り注いでいませんでしたが…。)

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【α77】+【SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 HSM】
-- 8mm 1/15sec F8.0 ISO=100 --

霧がホワーっと立ち込めて、光茫がブワーっていう姿を期待していたんですが、、、
割りとフツーでした。

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【α99】+【50mm F1.4】
-- 50mm 1/80sec F2.0 ISO=100 --

標高でいえば500mくらいでしょうか。
「やや紅葉」といった感じでした。

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【α99】+【50mm F1.4】
-- 50mm 1/80sec F2.0 ISO=100 --

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【α99】+【50mm F1.4】
-- 50mm 1/250sec F2.0 ISO=100 --

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【α77】+【SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 HSM】
-- 8mm 1/40sec F8.0 ISO=100 --

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【α99】+【50mm F1.4】
-- 50mm 1/100sec F2.0 ISO=100 --

浮島の真ん中にはポッカリと穴が開いているんですが、正面に見る位置には注連縄がありました。
初めて気づきました。

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【α77】+【SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 HSM】
-- 8mm 1/10sec F8.0 ISO=100 --

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【α77】+【SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 HSM】
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【α7S】+【LA-EA4】+【Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM】
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【α7S】+【LA-EA4】+【Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM】
-- 24mm 1/20sec F11.0 ISO=400 --

空も綺麗に澄んだ青でしたから、水面も綺麗な青でしたね。
昔はこの浮島はたまに来るたび場所が違っていた気がしたんですが、最近は固定してしまっているように見えます。
まだ“浮かんで”るんでしょうかね??

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【α99】+【Sonnar T* 135mm F1.8 ZA】
-- 135mm 1/100sec F2.0 ISO=200 --

この日も水面を這うのはアメンボと、、、

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【α99】+【Sonnar T* 135mm F1.8 ZA】
-- 135mm 1/100sec F2.0 ISO=200 --

落ち葉の方船でした。

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【α99】+【Sonnar T* 135mm F1.8 ZA】
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【α99】+【Sonnar T* 135mm F1.8 ZA】
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【α7S】+【LA-EA4】+【Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM】
-- 24mm 1/400sec F11.0 ISO=100 --

すっかり陽が昇ってしまった国仲平野を見下ろします。

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【α7S】+【LA-EA4】+【Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM】
-- 35mm 1/50sec F11.0 ISO=100 --

「夜明け」って学生時代はしょっちゅうでしたけど、最近は徹夜なんてできなくなりました。
(まぁ、今回は徹夜ではありませんが…。)
「夜明け」って何かに似ていて、明けてしまうのが秘密の時間の終りのような気がして寂しくなります。
ここまで陽が昇ってしまうと、もはや「夜明け」の名残もありせんね。
まだ8時台でしたが…。

少しの間、佐渡を離れていました。
昨日の夜あたりはずいぶんと荒れたそうです。
今年は紅葉山方面へも行っていませんし、なかなか時間がありません。

11月下旬に閉ざされてしまう前に、もう1度くらい来たいとは思うんですけどね。。。

大人の休日

2014.10.15 Wednesday



ま、久しぶりに山へ行って、お弁当を食べて、キャンプ用品でコーヒーなんぞを沸かして飲んだ…ってだけですが。。。

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【α99】+【Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM】
-- 24mm 1/320sec F11.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

台風がやって来る2日ほど前です。

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【α99】+【Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM】
-- 50mm 1/320sec F11.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

ドンデン山荘へ来たのはずいぶんと久しぶりでしたが、こんなに眺望がきく空はなかなかお目にかかれないのかなと思いました。

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【α99】+【Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM】
-- 70mm 1/200sec F11.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

ドンデン山荘のテラスから見下ろした両津湾の内海府側です。
写真の手前の田圃の中を道が走っていますが、こちらは椿(つばき)集落です。
写真中ほどの半島は姫崎、雲の中に浮かんで見えるのは飯豊山です。

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【α99】+【70-400mm F4-5.6 G SSM】
-- 280mm 1/800sec F8.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

女神山の方面です。
無線中継所の右奥に見えるのは苗場山のようです。

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【α99】+【70-400mm F4-5.6 G SSM】
-- 110mm 1/800sec F8.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

こちらは真野湾〜小木半島の方角です。
小佐渡丘陵の向こう側の雲の上には2つの山群が見えます。
左側の山群は妙高山や新潟県の最高峰・火打山
右側の山群は白馬岳剣岳です。

嘘か本当か、年に1回くらいは見えるといわれる富士山ですが、この日は私の眼には映って来ませんでした。。。

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【α7S】+【LA-EA4】+【Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM】
-- 35mm 1/320sec F11.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

ご覧のように、越後平野は雲海に覆われていました。
普段なら見えている、雲海と後方の山並みの手前にある弥彦・角田の両名山が見えませんでした。

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【α7S】+【LA-EA4】+【Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM】
-- 45mm 1/640sec F5.6 ISO=100 多分割測光 AWB --

こちらは佐渡の主峰・金北山です。

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【α99】+【50mm F1.4】
-- 50mm 1/800sec F2.8 ISO=100 多分割測光 AWB --

本当はこの日目指したかったのは、金北山の山頂だったんですが…。

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【α99】+【50mm F1.4】
-- 50mm 1/160sec F2.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

車でドンデン山荘へ到着したのが既に11時頃でした。

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【α7S】+【LA-EA4】+【Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM】
-- 24mm 1/250sec F5.6 ISO=100 多分割測光 AWB --

なので、とてもじゃありませんが金北山まで行く時間はありませんでした。
もっとも、いちばん簡単に金北山へ登ろうと思ったら白雲台大塚山まで車で行き、そこから防衛庁管理道路を歩けば済むんですが、
そんな味気ないところを歩くのであれば、せめてドンデン池のあたりまでのんびり歩こうと…。
そんな気持ちでドンデン山荘まで来てみました。

まぁ、私が寝坊していなければもっと色々な可能性があったんですけどね…。
仕方ありません。。。

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【α99】+【50mm F1.4】
-- 50mm 1/320sec F2.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

で、ドンデン池へ向かおうと思っていたんですが、また気が変わってしまいました。

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【α99】+【50mm F1.4】
-- 50mm 1/250sec F2.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

少しだけ色づき始めている金北山を見てたら、そちらの方へ進んでみたくなりました。

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【α99】+【50mm F1.4】
-- 50mm 1/1,250sec F2.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

昔は年に2回、春と秋にこの縦走路を歩きました。
青ネバ十字路を経て金北山へと向かう縦走路です。

時間との兼ね合いもあったので、マトネ(孫次郎山・笠峰)までを往復することにしました。
往復で約9kmの道のりです。

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【α7S】+【LA-EA4】+【Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM】
-- 24mm 1/125sec F11.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

そして約1時間後。マトネに到着です。
昔は、ドンデン山荘から金北山まで縦走する道のりの中では“準備運動区間”のような位置づけと思っていました。
しかし、この日歩いてみたら、結構ハードでした…。
特に最後の上りはキツかったですね。
日頃の運動不足の賜物でもありますが…。

先ほどとは逆方向。
外海府方面の山々と青い海が迎えてくれました。

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【α7S】+【LA-EA4】+【Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM】
-- 24mm 1/125sec F16.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

主峰・金北山は遥か彼方です…。
また別の機会に目指しましょう。

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【α7S】+【LA-EA4】+【Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM】
-- 24mm 1/100sec F11.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

こちらがマトネの山頂です。
8年以上ぶりでした。
しかしながら、記憶の中の光景そのままでした。。。

「マトネ」は「ピーク(山頂)」という意味なんだそうです。
そういう意味では「マトネ」という呼び名よりも「孫次郎山」や「笠峰」という呼び名の方が正式名称っぽいのかも知れません。
ただ、たいていの地図には「マトネ」と書いてあります。
むしろ「孫次郎山」や「笠峰」の方がカッコの中に入っています。

ちなみに、私は「孫次郎」さんについては存じ上げません。
…が、「笠峰」という呼び名は、ここから700mほど金北山方向へ進んだ「石花登山道分岐点」付近からこの山を振り返れば納得できると思います。
そこには、菅笠をかぶった孫次郎さんの姿があるハズです。。。

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【α99】+【50mm F1.4】
-- 50mm 1/1,250sec F2.8 ISO=100 多分割測光 AWB --

こちらが「大人の休日」の図です。。。
ガスコンロを使ってウィンナーを焼いたり、コーヒーを沸かしたり、挙句、マルちゃんの塩ラーメンを作ったり…。

大人に憧れる、大人になりきれない子供並みかも知れませんね。。。

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【α7S】+【LA-EA4】+【Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM】
-- 70mm 1/80sec F11.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

このドンデン山荘〜マトネまでのルートは、そのほとんどが森の中を歩くルートです。
ルートに入ってしまえばまったく眺望はききません。

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【α99】+【70-400mm F4-5.6 G SSM】
-- 140mm 1/500sec F8.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

なので、ルートへ戻る前に少しだけ眺望のきくポイントへ。
ちょうど両津港を出航した「ときわ丸」が見えました。

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【α7S】+【LA-EA4】+【Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM】
-- 24mm 1/125sec F5.6 ISO=200 多分割測光 AWB --

そして森の中をドンデン山荘へと向かいます。

ドンデン山荘〜マトネの中間付近が「青ネバ十字路」です。
この十字路がこの行程でいちばん谷間にあたります。
なので、行きも帰りも、序盤は下り。そして後半は上りです。

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【α7S】+【LA-EA4】+【Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM】
-- 40mm 1/125sec F11.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

そしてドンデン山荘へ戻って来ました。
何気に疲れました。。。
縦走路上ではまったく人に会いませんでしたが、ドンデン山荘の駐車場の車は増えていました。
テラスにも何組かいらっしゃいましたし、終日入れ替わり立ち代わり人が訪れていたんじゃないかと思います。

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【α99】+【70-400mm F4-5.6 G SSM】
-- 400mm 1/250sec F8.0 ISO=100 多分割測光 AWB  --

 小佐渡丘陵の中腹に聳える仏舎利塔です。
その向こう側には、午前中は見えなかった弥彦山の姿が浮かび上がっていました。

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【α99】+【70-400mm F4-5.6 G SSM】
-- 180mm 1/250sec F8.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

今度は新潟港発の「おけさ丸」が両津港へと向かっていました。
もう少しすると「本船はただいま姫崎港を通過いたしました」という船内アナウンスが入る頃でしょうね。

とにもかくにも、この日は眺望の良さ(雲海も含めて)が際立っていました。
台風前の静けさが呼んだ空だったんでしょうか。
それとも、台風一過の今日あたりはまた違った眺望だったんでしょうか…。

欲を言えば、今年のうちにもう1度山を歩きたいですね。
今度は寝坊することなく、主峰・金北山を目指して…。