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善知鳥神社例祭 〜 2018 相川祭り 〜 VII

2018.12.13 Thursday

 

北野神社をあとにしました。

見上げた空にはおぼろ月です。

この日の夜、月明かりを見たのはこれが最後です。

 

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相川夕白町の大神宮で賄いを受けます。

いつもトン汁をいただくんですが、これがとても美味しく、汗の冷えた体にジワ〜っと染み入ります。

毎年お見かけしていた保育園の頃の先生の姿が見えなかったのが気がかりでしたが…。

 

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再び「相川濁川町」です。

大神宮を出立してから、時おり稲光と雷鳴が轟くようになっていました。

そして、この頃には雨が落ちるようになっていました。

 

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この後、棒組は市街地の北端(下相川)を折り返し、「相川柴町」の御旅所を経て「相川塩屋町」まで歩を進めていました。

 

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相川町商工会前での休憩です。

これから天領通り(相川一町目)へと向かうところです。

ずっと昔から、天領通りでの太鼓組との「ぶつかり合い」が人気を呼んできました。

しかし、3年ほど前からこの行事が見送られることとなってしまいました。

 

「ぶつかり合い」とは書きましたが、本質は「ねぎらい合い」と「譲り合い」と理解してきました。

棒組がその本質を踏み外してしまったんですが…。

いつかまた再開される日が来るよう、棒組もこの本質を共有することが何より必要と感じています。

 

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そして、天領通りへ向けて出発です。

 

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今年も多くのお客さんが待ち受けてくれた天領通りでした。

そして、天領通りを空ける形で棒組を迎えてくれた太鼓組には、今年も感謝をいたします。

いつか、天領通りの真ん中で迎えてくれる日が来ることを心より願いたいと思います。

 

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今年から、新たに行われた"行事"です。

 

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昔はこういうこともやっていたそうです。

「お神輿の下を潜る」です。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/125,iso6400】

 

天領通りでシキを踏んだあと、担ぎ手がお神輿を支える中、たくさんの方がお神輿の下を潜って行きました。

次から次へと、結構な方がここを通られたようです。

最初にこの企画を聞いた時、シキを踏んでいる最中に潜らせると思っていました…。

 

潜られた皆さまにおかれましては、幸あらんことをお祈り申し上げます。

 

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天領通りを過ぎると、何となく燃え尽きた抜け殻のようになってしまうのはいつものことです。

もう一方の班がこのまま最後まで担ぎきるだろうと分かった時点で、私も力が抜けてしまいました。

衰えることのない雨足が非常に恨めしく感じました。

 

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そして、善知鳥神社に"帰還"です。

 

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今年は雨のせいか、お神輿の後ろに続く提灯行列もとても少ないように感じました。

最後の力を振り絞り、本殿前のシキ踏み、そして万歳三唱です。

 

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1月年ぶりに相川の町を見渡してきた鳳凰がお神輿から取り外されました。

これは"年男"の役割で、私も数年前に取り外しさせていただきました。

石でも投げられるんじゃないかとビクビクしましたが…。

 

当然のように滅多にこのお役目を果たせる機会はありませんし、私もあれが最初で最後と思っています。

しかしながら、棒組の関係者の中には唯一、このお役目を2度果たされたという方がいらっしゃることを知りました。

人口減少や高齢化によって、各地のお祭りが存続の危機に瀕しているのは周知の事実でしょう。

そして、それは佐渡においても例外ではありません。

 

お神輿をトラックの荷台で移動させているお祭りもあります。

それは、そのお祭りが悪い訳では決してありません。

しかし、そんな光景を見ると一抹の切なさは禁じ得ません。

相川祭りが続く限り、何とか人の力でこのお神輿を羽ばたかせ続けたいものです。

 

今年も無事に担ぎ終えました。

毎年担いでいる同級生と「相川祭りはハードだね」と言葉を交わしました。

しかし、ハードであるが故に --- という訳でもないでしょうけれど --- 素晴らしいお祭りです。

 

 

 

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善知鳥神社例祭 〜 2018 相川祭り 〜 VI

2018.12.12 Wednesday

 

相川郷土博物館をあとにした棒組は一気に"上町"へと駆け上がりました。

ちなみに、基本的に担ぎ手は背の高い順に並んでいますが、上町へと続く上り坂を行くときは並び順を逆にします。

 

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宵の町を行く棒組です。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/100,iso6400】

 

「相川八百屋町」です。

高校時代、野球部の先輩に「相川っちゃ『はっぴゃくやちょう』があるのんか。すげーな」と言われたことを思い出します。

ちなみにこれは「やおやまち(Yaoya Machi)」と読みます。

 

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「相川下京町」です。

世に言う「京町通り(Kyō Machi Dōri)」です。

佐渡金山全盛の頃に、京の呉服店街だったことからこの名が付いたそうです。

佐渡金山に近い方から「上京町(Kamikyō Machi)」「中京町(Nakakyō Machi)」「下京町」です。

 

高校野球が大好きな私ですが、こういう地元に育ったため、名門中の名門である「中京高校」(=現・中京大中京高校)を「なかきょうこうこう」

と呼んでいました…。

 

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「相川大工町」です。

太鼓組の本拠地の北野神社です。

 

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「今頃太鼓組は下町のどこかで門付けしている…」

そんな頃でしたが、1組のジイバアとお孫さんの姿がありました。

 

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"馬"に安置されたお神輿がお祓いを受けるのはいつものことなんですが、、、

 

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こちらのジイバアとお孫さんもお祓いを受けていました。

初めて見る光景でした。

 

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何にしても「良かったね」と…。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/100,iso6400】

 

北野神社をあとにし、今度は下り坂です。

相川夕白町(Aikawa Yūhaku Machi)の大神宮を目指します。

そこで御旅所にお神輿を安置し、賄いを受けます。

ここまで来ると、ようやく「道半ばかな…」という気がして、少しだけ先が見通せる面持ちになります。

 

 

 

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善知鳥神社例祭 〜 2018 相川祭り 〜 V

2018.12.11 Tuesday

 

そして、お神輿が町中に放たれました。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/3200,iso320】

 

実際、毎年担いでいると、鳳が実に大きく羽ばたいている訳ですよ。

1年間の沈黙を経て、たった1日のほんの数時間とはいえ鳳自身も町中をじっくりと見渡したいんじゃないかななんて思っています。

 

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/3200,iso320】

 

お神輿の掛け声は「ちょーさや」です。

私が伝え聞いたところでは「町栄=ちょーさや」とか「千代栄=ちょーさや」とか…。

未だ本当のところは知りません。

でも、小さなころからこの白装束と掛け声に憧れてきました。

お神輿を担ぎ、そして「ちょーさや」と声を張り上げることについては、何となく誇りを感じています。

 

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お神輿が来るのを待ってくれる人の姿を見るのが好きです。

嬉しいです。

 

圧倒的に高齢者の方が多いです。

中には --- ご本人様はベッドから立ち上がることができないであろうでしょうけれど --- 窓を開けて顔だけ向けてくださる方もいらっしゃいます。

 

「あ、今年も見てくれてる」

「今年はいないなぁ…」

 

実際、そんな方が毎年いらっしゃいます。

今年も同じ場所で同じ格好で見ていてくださる方を見て、私も安心します。

去年まで姿があったのに、今年はその姿を見られないということに気づくと、とても複雑で切ないです。

 

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棒組は市街地の南端で折り返し、今度は市街地の中心方向へ向かいます。

道中で太鼓組と遭遇です。

お互い、言葉を交わしながら、エールを送りながら。

 

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「相川四町目」です。

 

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「相川三町目」です。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/1000,iso320】

 

「相川羽田町」です。

ここへ来る途中、佐渡西警察署へも立ち寄ります。

--- 私も含めて --- 担ぎ手の皆さん、何故か警察署へ向かうとなると肩に力が入るようです。

毎年、玄関へ突っ込むんじゃないかと思うような勢いで突進します。

毎年、棒頭の方に制止していただいています。

いつも笑顔で迎えてくださいます佐渡西警察署の皆さま、たいへんありがとうございます。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/1000,iso320】

 

佐渡市役所相川支所へと向かいます。

旧庁舎は通り沿いにありました。

新築移転したため、ちょっと遠くなってしまいました。

 

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「相川濁川町」です。

"濁川"に沿って進みます。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso1600】

 

こちらのお母さんも、1年に1度この日にお会いする方のお1人です。

今年もお会いできて嬉しいです。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso1600】

 

そして相川郷土博物館前で休憩です。

お神輿は"馬"に安置され、お祓いを受けます。

背後には北沢浮遊選鉱場です。

 

例年、ここへ辿り着く頃は、お神輿がキラキラと輝くような夕陽が射しこんでいるですが、、、

今年の相川祭りは空模様にもう一つ恵まれませんでした。

 

 

 

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善知鳥神社例祭 〜 2018 相川祭り 〜 IV

2018.12.10 Monday

 

本殿前の3度撒き

次いで、お神輿前の5度撒き

最後は、参道での7度撒きです。

 

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参道前の石段の上に注連縄が張られています。

7度撒きが終わったタイミングでこの注連縄が切られると、太鼓組、下り羽会、獅子組が出立します。

次いで、棒組が本殿前でのシキを踏みます。

石段の上と下に分かれ、皆さん、その瞬間を"固唾を呑んで"見守っています。

 

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7度撒きが終わりです。

次いで長刀が注連縄を切ります。

 

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今年も、長刀の体を張った"業"のおかげで注連縄が切られました。

お神輿が1年に1度の"御奉公"に出立です。

 

 

 

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善知鳥神社例祭 〜 2018 相川祭り 〜 III

2018.12.06 Thursday

 

本殿前の「3度撒き」に次いで、お神輿の前での「5度撒き」です。

 

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続いて、参道の「7度撒き」へと移ります。

 

 

 

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善知鳥神社例祭 〜 2018 相川祭り 〜 II

2018.12.05 Wednesday

 

そして、大工町の太鼓組が登場です。

 

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本殿前の豆まきです。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso500】

 

太鼓の音、リズム、そして掛け声。

翁の豆まきの所作、一挙手一投足に群衆の注目が集まっていました。

「固唾を呑む」

そんな雰囲気に似ていたと思います。

 

 

 

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善知鳥神社例祭 〜 2018 相川祭り 〜 I

2018.12.04 Tuesday

 

今日は暖かな1日でした。

首都圏では夏日となったところもあったようです。

思わず12月であることを忘れそうな感じでした。

まぁ、暖かとはいえ陽が射す訳でもなく、16時を過ぎたころの暗さと生ぬるい風は風雲急を告げるかのようでした。
 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso100】

 

この日からもう1ヶ月半が経ってしまいました。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/200,iso100】

 

10月19日は「善知鳥神社例祭」。

世に言う"相川祭り"でした。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso100】

 

今年も棒組として参加をさせていただきました。

棒組とはすなわち、お神輿の担ぎ手のことです。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso100】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso100】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso100】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/250,iso100】

 

例年、12時頃に善知鳥神社へ銘々が集合します。

そして白装束に着替えます。

毎年毎年「どっちが前だっけ?? 忘れた…。毎年『忘れた』って言うとる…」というような会話が繰り広げられます。

 

棒組につきましては、固定メンバーというのはほんの一握りなんです。

毎年、地域振興局の方がたくさん参加してくれます。

人が足りないときは自衛隊の方が参加してくれる時もありました。

1隊約20名強として、最低でも2隊必要なんですが人の確保に苦慮するのは毎年のことです。

今年も担ぐ前から「今年は人がいないらしいぜ」というような会話があちこちで交わされていました。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso500】

 

着替えが済むと、賄い料理をいただきます。

当然、お酒も用意されています。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso500】

 

13時30分になってお祓いを受け、お神酒をいただきますが、この頃には皆さんだいたい「いい気分」になっています。(…と思います)

そして、1年ぶりにお神輿を外へと連れ出します。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2500,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/6400,iso500】

 

お神輿に鳳凰を取り付けるのは年男の役目です。

とても名誉なことと思います。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/6400,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso500】

 

獅子組は石扣(Ishihataki)町と小六(Koroku)町です。

これから"馬"に安置されたお神輿の周りを舞うところです。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/3200,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/3200,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/3200,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/3200,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/3200,iso500】

 

獅子舞が終わると、続いて下り羽です。

獅子舞に次いで、こちら下が羽会の笛と太鼓の音を聞くと「今日は相川祭り」という実感がものすごく沸きます。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/3200,iso500】

 

今年の相川祭りは金曜日でした。

なので、写真の子供たちは"公休"扱いです。

 

私が小学生の頃もそうでしたが、お祭りの日には学校よりもお祭りの行事への参加が優先されます。

棒組については --- 言い方はとても悪いですが --- 寄せ集めな感じですが、それ以外については旧・相川町の各々の大字に役割があてられています。

なので、当然、お祭りへの参加の意識は非常に高いですし、1人1人が誇りを持ってこのお祭りに参加しています。

 

大学生になって島を離れていたとしても「この日だけは帰ってくる」という方もとても多いです。

正確な統計資料ではないですが、こうしたお祭りがある地域の方が若者が帰ってくる率が高いとも言われています。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/3200,iso500】

 

以前私が少年野球のコーチをしていた頃の"教え子"たちが、今、ちょうど大学生になっています。

毎年このお祭りでその子たちの清々しい顔を見つけます。

 

「だって、今日は帰らんなん日でしょう」

「偉いなぁ、ホント」

「華コーチは、相変わらず盗撮ですか??」

「オマエ、ホント『盗撮』とか言うなよ(笑)」

 

毎年こんな会話をしています。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/3200,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/3200,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/3200,iso500】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/3200,iso500】

 

さてさて、いよいよ大工町の太鼓組が到着しました。

善知鳥神社の境内を取り囲む群衆も、いつのまにか増えていました。

皆さん、相川の"鬼太鼓"を観に来ているようです。

 

 

 

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両津七夕川開き大花火大会

2017.08.11 Friday

 

台風で2日間順延となった今年の「両津七夕川開き大花火大会」です。

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,15,F11,iso1600】

 

【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,11,F11,iso1600】

 

【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,31,F11,iso1600】

 

【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,11,F8,iso1600】

 

【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,15,F11,iso1600】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/15,F2,iso6400】

 

どの花火大会もそうですが、撮影ポイントにはいつも迷います。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/15,F2,iso6400】

 

この両津の花火大会は、ドンデン山荘から眺めたり、大佐渡スカイラインから眺めたりしてきました。

ここ数年は、加茂湖を挟んで眺めることが多かったんですが、昨年あたり、やりつくした感がありまして…。

今年は久しぶりにドンデン山から見下ろそうと思ったんですが、中腹より上には分厚い雲がかかってしまっていました。

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,18,F13,iso200】

 

市街地の中を、街や人の動きを併せて撮ろうかと思っていたんですが、短時間でそんなポイントを見つけられず、こちらに落ち着いてしまいました。

 

前述のとおり、今年は台風の影響で花火大会が2日順延となりました。

また、お祭りのイベントそのものも中止になってしまいました。

花火大会が終わっても山車が並び、人と光に溢れていたのがこのお祭りです。

 

花火が終わり、渋滞に巻き込まれないうちに早々に退散したんですが、人気のないアーケード街に明かりだけが煌々と灯っていました。

 

 

 

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131th 鉱山祭 II

2017.07.27 Thursday

 

7月23日は「鉱山祭」の花火大会でした。

佐渡の夏祭りの皮切りとなる花火大会です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,79,F11,iso100】

 

ここ数年の打ち上げ箇所となっている春日崎です。

背後の水平線上に灯っているのは漁火です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F2,iso2000】

 

かつての相川の花火は沖合の代船から打ち上げられるのが常でした。

規模的には尺玉が最大…という程度でしたから、決して大きな花火大会ではなかったと認識しています。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F2,iso2000】

 

それでいて、保安距離ギリギリのところから打ちあがるため、視覚上また体感上では尺玉以上の迫力を味わうことができました。

また、打ち上げ地点を中心として扇形に海岸段丘が覆っていたため、炸裂音のこだます迫力はすさまじかったんです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/200,F2,iso2000】

 

もう1つは鼓童公演との“共演”でした。

鼓童公演を無料で観賞でき、続けざまに佐渡で最初の花火を拝める…それが鉱山祭の花火大会でした。

今でこそ世界で活躍している感のある鼓童ですが、その礎を築いたのはこの鉱山祭の花火大会と言っても過言ではないんです。

まぁ、そこにも時代の変遷ですとか、様々に起因しての“現在”というものがあるんでしょうけれど…。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,39,F11,iso100】

 

そんなわけで、花火大会スタートです。

この日の佐渡は朝から雨に見舞われていました。

(今回の“災害”が起きる前夜ということになります)

開催が危ぶまれていましたが、この日の祭典行事で唯一敢行されたのがこの花火大会でした。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,60,F11,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,90,F11,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,57,F11,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,57,F11,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,39,F11,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,62,F11,iso100】

 

今年はホテル大佐渡さんの最上階にカメラを構えさせていただきました。

「相川八景」の1つである春日崎からの景観を、さらに高層階から見下ろすことのできる佐渡随一を誇る“ホテル大佐渡”最上階です。

 

雨であったり、無風であったり、花火撮影にはなかなか厳しい条件だけが揃ってしまったようです。

花火大会そのものも、獅子ヶ城祭りの「花火ファンタジー」を模したようなものに様変わりしていました。(悪いというんじゃないです)

私の撮影技術や、臨機応変さに欠けるということも災いし、なかなか苦しい時間でした。

 

唯一、鉱山祭の花火大会らしいと思ったのは、フィナーレのゴールドの4号玉の連発〜ゴールドスターマインへと至るフィナーレでした。

息つく暇なく「これでもかっ」という程に高さと大きさと輝きを増していく金一色のフィナーレには、相変わらず涙を誘うほどの感動を覚えました。

…なのに、その時に限り、絞り値を変更した際に間違えてシャッタースピードも変更してしまったため、狙い通りの写真が撮れなかったという…。

 

色々と反省点の多い花火撮影になりました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso400】

 

花火大会終了後に発生するラッシュです。

今年は天候のせいもあってか、車の流れも全然少なかったようです。

いつもですと、中心市街地一帯から窪田の交差点あたりまで渋滞が続くようなんですが…。

そのぶん、帰宅しやすくもありましたが…。

 

雨にたたられた今年の鉱山祭でした。

かつては、お祭りを終わらせまいと、夜遅く、忘れた頃に一斗缶を叩く流し集団がやって来たりしたものでした。

静寂に戻ろうかという頃になっても、遠くから笛の音や太鼓の音が聞こえてきたものでした。

そんな思い出も遠い記憶に感じてしまいそうな、少し寂しい鉱山祭でした。

 

佐渡の夏祭りの皮切りと言われるこのお祭りですが、これが終わってしまうと夏が半分終わってしまったような気分になるのはいつものことです。

 

 

 

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131th 鉱山祭 I

2017.07.26 Wednesday

 

7月22日と23日は「鉱山祭」でした。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/400,iso100】

 

かつては7月13〜15日。

その後は7月25〜27日が開催日でした。

今は7月の第4土日が開催日です。

時代の変遷、また、このお祭りの紆余曲折と共に、今年もこの日を迎えました。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/160,iso100】

 

この日は我が第2分館の「おけさ流し」でした。

17時に集合でしたが、風もなく、曇り空にもかかわらずまったくもって暑い夕方でした。

皆さん、お祭りのメイン会場である下町へ繰り出しているのか、はたまた暑さが過ぎるのか、京町通りはひっそりと静まり返っておりました…。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/160,iso100】

 

そんな人気のない京町通りですが、我が2分館の「おけさ流し」はいつもどおり行きます。

大人が10人、お子さんたちが5〜6人といったところです。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso800】

 

要所々々で“輪踊り”です。

「佐渡おけさ」とマイクの呼びかけの声に応じて、パラパラと人が集まって来てくれます。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/160,iso100】

 

「ひとつでホイッ、ふたつでホイッ、みっつーよっつ、いつつーむっつ…」

輪踊りの際には欠かせない掛け声です。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso800】

 

「じゅーさんじゅーし、じゅーごー、じゅーろく、そーろえて、ひとつでホイッ」と繰り返すんですが、

たまにうっかりしていて「じゅーしち…」とか言ってしまって輪踊りの皆さんの足並みを乱してしまいます。

まぁ、笑いあり、愛嬌ありの「おけさ流し」ですから…。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso800】

 

輪踊りを終え、京町通りを進みます。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso800】

 

拘置支所跡を過ぎ、進みます。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/800,iso800】

 

そして大工町へやってきました。

北野神社では“奉納輪踊り”です。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/60,iso6400】

 

すっかり日も暮れてきた頃、南沢疎水坑道のあたりで3度目の輪踊りです。

今年は輪踊りの際の参加者も例年に比べて少なかったようです。

それでも、飲み物の差し入れを頂いたりご祝儀を頂いたり、皆さま銘々にこの「鉱山労働者の慰労と鉱山の繁栄祈願」の日をお迎えのようです。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/250,iso8000】

 

下町へとやってきました。

お祭りの屋台が並び、提灯が照らし、人が溢れています。(かつての賑わいとは程遠いんでしょうけれど…)

上町から下りてきた身にとっては、何となく田舎者が都会に来てしまったような気遅れがしないでもありません…。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/160,iso1250】

 

他の分館のお子さんたちを山車に乗せたり、他団体で出演の2分館の方と“再会”したり…。

上町に比べたら、華やかさと光に溢れた羽田商店街を行きます。

他の分館に比べたら人も少ないですし、高齢化率も高いですし、山車も質素ですし…。

 

それでも全員が“少数精鋭”の意識高く(?)、人情とおせっかいをモットーに(?)今年も流しきった我が2分館です。

この後は集会所へ戻って慰労会です。

お子さんたち「青春ってなに??」という質問を受け、答えに困ってしまってお酒ばかりが進むのでした。

 

この春まで、旦那さんの赴任地としてお住まいだったご家族がサプライズ出演してくれたり、今年も楽しい分館おけさ流しでした。

皆さま、たいへんお疲れさまでした。

 

 

 

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