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両津七夕川開き大花火大会

2017.08.11 Friday

 

台風で2日間順延となった今年の「両津七夕川開き大花火大会」です。

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,15,F11,iso1600】

 

【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,11,F11,iso1600】

 

【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,31,F11,iso1600】

 

【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,11,F8,iso1600】

 

【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,15,F11,iso1600】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/15,F2,iso6400】

 

どの花火大会もそうですが、撮影ポイントにはいつも迷います。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/15,F2,iso6400】

 

この両津の花火大会は、ドンデン山荘から眺めたり、大佐渡スカイラインから眺めたりしてきました。

ここ数年は、加茂湖を挟んで眺めることが多かったんですが、昨年あたり、やりつくした感がありまして…。

今年は久しぶりにドンデン山から見下ろそうと思ったんですが、中腹より上には分厚い雲がかかってしまっていました。

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,18,F13,iso200】

 

市街地の中を、街や人の動きを併せて撮ろうかと思っていたんですが、短時間でそんなポイントを見つけられず、こちらに落ち着いてしまいました。

 

前述のとおり、今年は台風の影響で花火大会が2日順延となりました。

また、お祭りのイベントそのものも中止になってしまいました。

花火大会が終わっても山車が並び、人と光に溢れていたのがこのお祭りです。

 

花火が終わり、渋滞に巻き込まれないうちに早々に退散したんですが、人気のないアーケード街に明かりだけが煌々と灯っていました。

 

 

 

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131th 鉱山祭 II

2017.07.27 Thursday

 

7月23日は「鉱山祭」の花火大会でした。

佐渡の夏祭りの皮切りとなる花火大会です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,79,F11,iso100】

 

ここ数年の打ち上げ箇所となっている春日崎です。

背後の水平線上に灯っているのは漁火です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F2,iso2000】

 

かつての相川の花火は沖合の代船から打ち上げられるのが常でした。

規模的には尺玉が最大…という程度でしたから、決して大きな花火大会ではなかったと認識しています。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F2,iso2000】

 

それでいて、保安距離ギリギリのところから打ちあがるため、視覚上また体感上では尺玉以上の迫力を味わうことができました。

また、打ち上げ地点を中心として扇形に海岸段丘が覆っていたため、炸裂音のこだます迫力はすさまじかったんです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/200,F2,iso2000】

 

もう1つは鼓童公演との“共演”でした。

鼓童公演を無料で観賞でき、続けざまに佐渡で最初の花火を拝める…それが鉱山祭の花火大会でした。

今でこそ世界で活躍している感のある鼓童ですが、その礎を築いたのはこの鉱山祭の花火大会と言っても過言ではないんです。

まぁ、そこにも時代の変遷ですとか、様々に起因しての“現在”というものがあるんでしょうけれど…。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,39,F11,iso100】

 

そんなわけで、花火大会スタートです。

この日の佐渡は朝から雨に見舞われていました。

(今回の“災害”が起きる前夜ということになります)

開催が危ぶまれていましたが、この日の祭典行事で唯一敢行されたのがこの花火大会でした。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,60,F11,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,90,F11,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,57,F11,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,57,F11,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,39,F11,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,62,F11,iso100】

 

今年はホテル大佐渡さんの最上階にカメラを構えさせていただきました。

「相川八景」の1つである春日崎からの景観を、さらに高層階から見下ろすことのできる佐渡随一を誇る“ホテル大佐渡”最上階です。

 

雨であったり、無風であったり、花火撮影にはなかなか厳しい条件だけが揃ってしまったようです。

花火大会そのものも、獅子ヶ城祭りの「花火ファンタジー」を模したようなものに様変わりしていました。(悪いというんじゃないです)

私の撮影技術や、臨機応変さに欠けるということも災いし、なかなか苦しい時間でした。

 

唯一、鉱山祭の花火大会らしいと思ったのは、フィナーレのゴールドの4号玉の連発〜ゴールドスターマインへと至るフィナーレでした。

息つく暇なく「これでもかっ」という程に高さと大きさと輝きを増していく金一色のフィナーレには、相変わらず涙を誘うほどの感動を覚えました。

…なのに、その時に限り、絞り値を変更した際に間違えてシャッタースピードも変更してしまったため、狙い通りの写真が撮れなかったという…。

 

色々と反省点の多い花火撮影になりました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso400】

 

花火大会終了後に発生するラッシュです。

今年は天候のせいもあってか、車の流れも全然少なかったようです。

いつもですと、中心市街地一帯から窪田の交差点あたりまで渋滞が続くようなんですが…。

そのぶん、帰宅しやすくもありましたが…。

 

雨にたたられた今年の鉱山祭でした。

かつては、お祭りを終わらせまいと、夜遅く、忘れた頃に一斗缶を叩く流し集団がやって来たりしたものでした。

静寂に戻ろうかという頃になっても、遠くから笛の音や太鼓の音が聞こえてきたものでした。

そんな思い出も遠い記憶に感じてしまいそうな、少し寂しい鉱山祭でした。

 

佐渡の夏祭りの皮切りと言われるこのお祭りですが、これが終わってしまうと夏が半分終わってしまったような気分になるのはいつものことです。

 

 

 

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131th 鉱山祭 I

2017.07.26 Wednesday

 

7月22日と23日は「鉱山祭」でした。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/400,iso100】

 

かつては7月13〜15日。

その後は7月25〜27日が開催日でした。

今は7月の第4土日が開催日です。

時代の変遷、また、このお祭りの紆余曲折と共に、今年もこの日を迎えました。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/160,iso100】

 

この日は我が第2分館の「おけさ流し」でした。

17時に集合でしたが、風もなく、曇り空にもかかわらずまったくもって暑い夕方でした。

皆さん、お祭りのメイン会場である下町へ繰り出しているのか、はたまた暑さが過ぎるのか、京町通りはひっそりと静まり返っておりました…。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/160,iso100】

 

そんな人気のない京町通りですが、我が2分館の「おけさ流し」はいつもどおり行きます。

大人が10人、お子さんたちが5〜6人といったところです。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso800】

 

要所々々で“輪踊り”です。

「佐渡おけさ」とマイクの呼びかけの声に応じて、パラパラと人が集まって来てくれます。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/160,iso100】

 

「ひとつでホイッ、ふたつでホイッ、みっつーよっつ、いつつーむっつ…」

輪踊りの際には欠かせない掛け声です。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso800】

 

「じゅーさんじゅーし、じゅーごー、じゅーろく、そーろえて、ひとつでホイッ」と繰り返すんですが、

たまにうっかりしていて「じゅーしち…」とか言ってしまって輪踊りの皆さんの足並みを乱してしまいます。

まぁ、笑いあり、愛嬌ありの「おけさ流し」ですから…。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso800】

 

輪踊りを終え、京町通りを進みます。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso800】

 

拘置支所跡を過ぎ、進みます。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/800,iso800】

 

そして大工町へやってきました。

北野神社では“奉納輪踊り”です。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/60,iso6400】

 

すっかり日も暮れてきた頃、南沢疎水坑道のあたりで3度目の輪踊りです。

今年は輪踊りの際の参加者も例年に比べて少なかったようです。

それでも、飲み物の差し入れを頂いたりご祝儀を頂いたり、皆さま銘々にこの「鉱山労働者の慰労と鉱山の繁栄祈願」の日をお迎えのようです。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/250,iso8000】

 

下町へとやってきました。

お祭りの屋台が並び、提灯が照らし、人が溢れています。(かつての賑わいとは程遠いんでしょうけれど…)

上町から下りてきた身にとっては、何となく田舎者が都会に来てしまったような気遅れがしないでもありません…。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/160,iso1250】

 

他の分館のお子さんたちを山車に乗せたり、他団体で出演の2分館の方と“再会”したり…。

上町に比べたら、華やかさと光に溢れた羽田商店街を行きます。

他の分館に比べたら人も少ないですし、高齢化率も高いですし、山車も質素ですし…。

 

それでも全員が“少数精鋭”の意識高く(?)、人情とおせっかいをモットーに(?)今年も流しきった我が2分館です。

この後は集会所へ戻って慰労会です。

お子さんたち「青春ってなに??」という質問を受け、答えに困ってしまってお酒ばかりが進むのでした。

 

この春まで、旦那さんの赴任地としてお住まいだったご家族がサプライズ出演してくれたり、今年も楽しい分館おけさ流しでした。

皆さま、たいへんお疲れさまでした。

 

 

 

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松ケ崎のお祭り

2017.05.11 Thursday

 

テントの中で朝を迎えました。

結局前の晩の就寝は23時近くです。

いくらお肉を買い過ぎたとはいえ、8時間にも渡る宴席は長いと言わざるを得ません…。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso100】

 

寝に入る時はやたらと寒いと思ったんですが、朝の6時頃から強烈な陽の光に照らされ、テントの気温は急上昇でした。

結局はあまりの暑さに耐えかねて、7時前に起床です。

 

そういえば、後始末に際し、肝心のスポンジや洗剤といった類をまったく用意しておらず、買い出しへと走りました。

その道中「神社に人がいるなぁ」と思ったところ、知っている顔を見つけたため立ち寄ってみると「これから鬼が来るんですよ」とのことです。

昨夜の笛や太鼓の音は練習なんかではなく宵宮だったんでしょうか。

この日 --- 5月4日 --- は松ケ崎のお祭りの日だったようです。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso100】

 

一旦テントへ戻るも太鼓の音が聞こえてきたため、今度はカメラを持って神社の方へと足を向けてみました。

神社 --- 松前神社 --- の前で鬼が待っている姿が見えました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso400】

 

続いて社殿前でお祓いです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/640,F5.6,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso200】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso200】

 

清めの盃を回します。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso200】

 

次いで、社殿前での鬼太鼓です。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso200】

 

こんな風にぴょんと飛び跳ねる鬼は初めて見ました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso200】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso200】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso200】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso200】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso200】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso200】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso200】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso200】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso200】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso200】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso200】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

この、飛び跳ねたあとに交わる姿が何とも言えず美しく、魅入ってしまいます。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.8,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F5.6,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F5.6,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F5.6,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F5.6,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F5.6,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F5.6,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F5.6,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F5.6,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F5.6,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F5.6,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F5.6,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F5.6,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F5.6,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F5.6,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F5.6,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F5.6,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F5.6,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F5.6,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F5.6,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F5.6,iso640】

 

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神社への奉納を終え、これから各家々へ門付けに向かうところです。

これにくっついて行ったら、なかなか切り上げられなくなってしまいそうだったため、ここで鬼の皆さんを見送らせていただきました。

佐渡祭譚によれば、獅子や御神輿、提灯山車も登場するようなので、それはまたいつかの機会に見に来れたらと思います。

(何せテントの後片付けが気になってしまいまして…)

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

しばしの静寂が訪れた松前神社です。

この松ケ崎の通りの何とも言えない清潔感と相まって、とても爽やかな印象の神社でした。

先ほど車で通りがかった時にも気になったんですが、この界隈の小路を歩いてみたくなりました。

 

 

 

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善知鳥神社例祭(相川祭り) III

2016.10.24 Monday

 

10月19日20:50。

相川一町目 --- 通称・天領通り --- です。

 

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【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/160,F2,iso6400】

 

太鼓組の門付けは一町目商店街に差し掛かっていました。

ここはアーケードの商店街です。

太鼓の音がひときわ響きます。

浜通り沿いにある地域振興局の駐車場に車を停めたんですが「ダンダダンダダン」と響く太鼓の音に足がすくみそうになります。

その迫力に押しつぶされそうになりながら、恐る恐る天領通りへと足を踏み入れました。

 

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今回、このように門付けして町を歩く太鼓組の姿を初めて見ました。(それでも、それはほんの一部分ですが…)

長い伝統に裏打ちされた技と規律とでも言うんでしょうか。

しっかりとした「形」があって、それをしっかりと遂行しているという印象を受けました。

朝の水金町、お昼の善知鳥神社、夕方の五町目、そしてこの天領通り…。

いずれの場面でも、先輩方から若手に厳しい声が飛んでいました。

声の大きさであったり、太鼓を叩く強さであったり、各々に課せられた役割に対する気の持ちようであったり…。

言い方は悪いですが「口酸っぱく」と言いますか、少しでもブレたところがあればすぐに正す…。そんな姿勢が見て取れました。

 

技術的なことはもちろん、こうして精神文化(という言葉が適切かどうか…)が受け継がれて行くのだなと…。

そしてこれが太鼓組に脈々と受け継がれる風土(という言葉が適切かどうか…)なのだなと…。

例えば、高校野球の強豪校・伝統校も然り。

変わらぬチームカラーや愛称があります。

いちばん受け継がなければならない部分はこういう部分なんだろうと、ぼんやりしながらもそんなことを考えていました。

 

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そんな厳しさにあるからこそ見られる特段の優しさです。

 

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こちら、門付けの合間をぬって行われた特別な豆まきです。

太鼓組みに新婚さんがいらっしゃったそうで、お2人を天領通りの中心に立たせての“門付け”です。

何よりも嬉しい、そして何にも帰ることのできない“祝福”ですね。

自然、取り囲む大勢の方から拍手が起こっていました。

 

【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/160,F2,iso6400】

 

そして太鼓を叩く手に力が入ります。

 

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下り羽会が太鼓組と相対しました。

ここまでの長い労を労い、相互に芸を交わします。

 

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【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/160,F2,iso6400】

 

下り羽会の演奏が終わり、これから太鼓組の豆まきに移ろうというところです。

既に多くの群衆に囲まれ、遠目に見守るしかないと思っていたところ、思いがけず太鼓組の方に「中に入っていいよ」と招いていただきました。

日頃からお世話になっているその --- 佐渡一カッチョイイといっても過言ではない --- 先輩は折れた撥が当たったといっておでこに絆創膏を張られていました。。。

「奇跡」ともいえるそのポジションからファインダーを覗くと、これからの佐渡を背負って立つ子どもたちのキラキラ輝く表情が見えました。

子どもたちはこんな眼差しで太鼓組を見つめているんですね。

 

以下、相川の子どもたちを魅了する豆まき姿です。

 

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私の技術でお伝えできることなんてたかが知れていますが、その一挙手一投足に憧れの眼差しを向ける子どもたちの眼差しがどこまでも印象的でした。

そしてそれに応える太鼓組の皆さん。

この感動をお伝えできる術を持たないことが歯がゆい限りですが、この感動を最も間近に見られたこと。

そして、そんな機会をこんな私に与えてくださった太鼓組の皆さまには、感謝の言葉もありません。

ただただ、ありがとうございますとお伝えするしかありません。

 

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さらに太鼓を打つ手に力が入ります。

 

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いよいよ棒組が登場です。

 

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ここでの太鼓組と棒組の「ぶつかり合い」は相川祭りのクライマックスでもあります。

いつの頃か「お祭りに見どころを」ということで用意された場面なんだそうです。

 

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「ぶつかり合い」を前に、こんな挨拶があるということもこの日初めて知りました。

 

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「ぶつかり合い」とは書きましたが、これはあくまで対外的な表現であるということはご承知おきたいと思います。

本質は「譲り合い」であり、ここで対峙し、これまでの労を労い合い、互いのこの先の道中の安全を祈願するものと私は理解しています。

未だあちこちで「ケンカ祭り」とか「通すの通さないの」とかいった表現で紹介されていますが、そういった類では一切ありません。

 

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その意味において、今年はちょっと残念な結果に終わってしまいました。

行事がすぐに中止となってしまいましたから。

ただただ残念です…。

 

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私が“聖域”に入ることを許してくださった先輩。

そして、憧れの法被を貸してくださったNさん。

たいへんありがとうございました。

 

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棒組が通ったあと、再び門付けを再開する太鼓組です。

再び太鼓を打つ手に力が入ります。

 

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21:28

お名残惜しいですが、一町目をあとにします。

 

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21:47の善知鳥神社です。

高張提灯、棒組、そしてその後ろに続く提灯行列が入ってきました。

 

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最後の石段に臨む棒組です。

毎年御神輿を担いでいると、一町目を過ぎると魂が抜かれたようになってしまいます。

例年2班体制ですが、こちらの担当は2班だったのではないかと思います。

最後の力を振り絞っていらっしゃいました。

 

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21:56

善知鳥神社の境内に集まった大勢の方を前に、佐渡市相川支所長の音頭で万歳三唱です。

 

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そしてもう1度年男が御神輿へと上がります。

 

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ずいぶんと苦労されたようでしたが、無事に鳳凰を取り外しました。

場内から大きな拍手が起こります。

 

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このお祭りのためだけに帰って来てくれた私の可愛いカワイイ教え子(?)です。

現在、大学1年生です。

すっかり立派になっていました。

並んで話をしていると、身長は私の方が高いんですが、教え子の方が大きく見えて仕方がありませんでした。。。

 

下り羽、棒組、高張提灯といった皆さんの長い長い1日が終わりました。

提灯行列の皆さんも紅白饅頭をもらい、三々五々解散です。

しかし、祭りはまだ終わってはいません。

 

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22:31

善知鳥神社から約1km離れた江戸沢町です。

夜空に響く太鼓の音をたどると、最後の門付けをしている太鼓組の姿に出会いました。

祭りが終りに近づき、何となく寂しい気持ちになっていました。

そんなところで太鼓組の姿を見つけ「祭りはまだ終わっていない」と、少しばかりの安堵感に浸ります。

 

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いちばん最後に広源寺さんの門付けを終えると、最後は太鼓組自身への門付けを行います。

一昨年初めて見た光景ですが「自分たちのご褒美」という意味合いがあると聞いた記憶があります。

 

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そして今年の相川祭りの最後の豆まきが終わりました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/3,F2.8,iso1600】

 

拍手が上がり、互いの労をねぎらい合います。

太鼓組の皆さんの長い長い1日がようやく終わりました。

どの顔にも安堵の笑顔がありました。

たいへんお疲れ様でした。

 

快晴、そして満天の星空のうちに幕を閉じた今年の相川祭りです。

夕暮れの町を見下ろした時に聞こえてきた太鼓の音。

満天の星空を眺めていた時に聞こえてきた笛の音や、御神輿の掛け声。

忘れません。

 

9月の中ごろから各行事の練習が行われていました。

私の自宅からは窓越しに太鼓の音が響いてくる毎日でした。

祭りが終わってから2〜3日はまだ太鼓の音が聞こえてくるかのような錯覚に陥ることが何度もありました。

祭りが終わり、一昨日は雨が降り、そして今日はこの秋いちばんの冷え込みとなりました。

次の季節の足音が聞こえてきて、ようやく相川祭りが終わったことを実感しています。

 

来年はまた棒組に戻って御神輿を担げたらと思います。

その意味では、今回の天領通りでの出来事は千載一遇の機会だったと思います。

改めまして、太鼓組の皆さまに感謝申し上げます。

そして、それぞれの行事で町中を練り歩いた皆さん、たいへんお疲れ様でした。

とても得難い時間を過ごさせていただき、たいへんありがとうございました。

 

 

 

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善知鳥神社例祭(相川祭り) II

2016.10.23 Sunday

 

10月19日14:42。

 

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最後に善知鳥神社を出立するのが棒組です。

「ひだりーみぎ、ひだりーみぎ、ちょーさや、ちょーさや」

棒頭の号令に従って御神輿が本殿前のシキに臨みます。

 

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シキを終えると、石段をジワリジワリと降りて行きます。

 

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棒組にとってここから長い長い半日が始まります。

 

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さて、こちらは16:27の京町通りです。

実はこの日は相川のほか、戸地や北狄でもお祭りが行われていました。

例年、相川祭りでは御神輿を担いでいるので、他の地区のお祭りを見たということは1度もありません。

今年は良い機会と思い、午前中は戸地祭りを見に行っていました。

そして善知鳥神社で御神輿を見送ってから足を運んだのがこちら、京町通りです。

 

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/125,F11,iso800】

 

10月16日〜30日まで開催されている「没後20年 椎 隆信 回顧展」を見に其蜩庵へ。

夕暮れ時になってふたたびお祭りを見に行こうとお店を出たところで出くわしたのがご覧の夕景でした。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/100,F11,iso800】

 

もうちょっとすると棒組がこの京町通りを通過する頃でした。

…が、この陽の沈み具合からすると、ここを御神輿が通る頃には真っ暗になっていそうだったため、御神輿のルートに沿って少し下ってみました。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/100,F2,iso400】

 

お祭りの提灯にも灯がともされはじめました。

ひっそりとしていた京町通りにもポツポツと人の姿が見え、皆さん、御神輿の到着を待ち構えているようでした。

 

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京町茶屋から見下ろす相川湾の夕焼けです。

日常的に見られる夕景ではありますが、この日違っていたのは、太鼓の音が響いていたことです。

「あぁ…。相川は今日、お祭りなんだな」

こんな風に実感しながら町を俯瞰するのは初めてでした。

ことさら明かりが多く灯っているとかではありませんが、いつもより少しだけ相川が華やいでいるような気がしました。

 

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すれ違い困難な時鐘楼の狭い通りを抜け、相川病院に着いたところで高張提灯に出会いました。

危うくお祭りの通行妨害をするところでした。。。

 

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次いで棒組です。

 

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この上町へと臨む途中、相川郷土博物館で休憩があります。

そこまでは身長の高い順に並ぶんですが、そこからは身長の低い順に並び替えです。

しばらくは民家もない坂道を上ります。

御神輿の担ぎ手にとってはいちばん辛い箇所でもあります。

何だか、申し訳なかったです…。

 

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ここから御神輿は大工町の北野神社まで上ります。

次いで夕白町(ゆうはくまち)の大神宮で御旅所に御神輿を安置し、賄いを受けます。

その間、下町の太鼓組の様子を見に行くことにしました。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/20,F2,iso1600】

 

17:55。

相川下戸町五町目です。

 

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【α7S,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/320,F2,iso25600】

 

1軒1軒門付けしている太鼓組です。

夕方を過ぎて気温がずいぶんと下がって来ていました。

太鼓組は昨夜の宵宮から門付けをしていますし、この日も朝6時30分から門付けしています。

それでも皆さん、お元気いっぱいなご様子でした。

 

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ふたたび上町へ。

棒組を先導するのは海士町(あままち)の法螺貝です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/5,F2.8,iso800】

 

18:37。

夕白町の大神宮 --- 新明(しんめん)さん --- に棒組が到着しました。

大神宮前でのシキを経て、境内にある御旅所に御神輿を安置します。

 

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御旅所毎に行われるお祓いです。

この間、御神輿の担ぎ手の皆さんは新明さんで賄いを受け、ボロボロになった草鞋を交換します。

 

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19:11。

御神輿が新明さんを出立します。

出立時にもシキを踏みます。

いつも御神輿を担いでいると、ここからが後半戦といった感じです。

…が、前述したとおり、今年は担ぎ手がとても少なかったんだそうです。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/4,F2.8,iso1600】

 

賄いの方々からも「今年は人が少ないから、お料理が少し余った」「いつもより来るのが遅れたみたい」といった声が聞かれました。

こちらに保育園時代の恩師がいらっしゃいまして、せめてご挨拶だけと思ったところおにぎりとトン汁をいただいてしまいました。

 

「まぁ〜、ずっと撮影しておるのん?? たいへんなお仕事だの〜」

「イエ、これは仕事なんかじゃなくて…」

「まぁ〜、またずっと追いかけて行かんなんのんでしょ?? そりゃあたいへんだの〜」

「イエ、車ですから全然大変じゃないんですが…」

 

私、何もしていないのに、すみません。

たいへんありがとうございました。

ごちそうさまでした。

 

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【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/20,F2,iso8000】

 

下相川へ先回りしようと車を走らせたところ、眼下に高張提灯の列が見えました。

濁川沿いを行くお祭りの隊列です。

 

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【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/25,F2,iso10000】

 

この後ろから御神輿が続いてくるわけなんですが、御神輿を上から見下ろすというのはたいへん失礼な行為にあたります。

視界に入れないよう、「ちょーさや」という掛け声だけを耳に響かせます。

こんな景色も今まで見たことがありませんでした。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,30,F2.8,iso6400】

 

道中、星空がキレイなことに気付き、千畳敷へ立ち寄ってみました。

天の川が姿を現していました。

私が小中学生の頃、お祭りの日といえば冷たい霙まじりの雨…というような印象がとても強いです。

さすがに「霙」は言い過ぎでしょうけど、それくらいに寒かったイメージばかり残っています。

ここ数年はずっと晴天が続いていますね。

 

こんな天の川を眺めながら、背後からは下り羽の笛の音、そして、法螺貝に続いて「ちょーさや」の掛け声が響いています。

こんなに贅沢な星空の夜を知りません。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/4,F2.8,iso1600】

 

柴町(しばまち)の御旅所を経て、佐渡市相川支所長、善知鳥神社総代長、神鉾、高張提灯、下り羽、棒組、そして提灯行列が列をなします。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/4,F2.8,iso1600】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/4,F2.8,iso1600】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/4,F2.8,iso1600】

 

ここからは1列となって太鼓組の待つ天領通りを目指します。

 

 

 

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善知鳥神社例祭(相川祭り) I

2016.10.22 Saturday

 

10月19日は相川の総鎮守である善知鳥神社の例祭でした。

いわゆる「相川祭り」です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/100,F11,iso100】

 

今年も快晴の青空が広がりました。

09:35の春日崎です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/640,F4,iso400】

 

09:53

相川水金町を門付けする大工町太鼓組です。

 

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【α7S,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/1250,F2.8,iso400】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/1000,F11,iso800】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/1000,F11,iso800】

 

この日の太鼓組は6時30分に大工町の北野神社を出発してきたそうです。

私はいつもお神輿を担いでますので、太鼓組の門付けする様子を見るのは今回が初めてでした。

もっとも、お神輿は午後からなので、見ようと思えばいくらでも見れたんでしょうけど、見に行く勇気がありませんでした。

皆さん、全身全霊をかけてやってらっしゃるので、安易にレンズなぞ向けるのは失礼なんじゃないかと…。

いつもそんな風に思ってました。

 

この日も最初は少し遠巻きに見ていたんですが、太鼓組の1コ上の超イケメンの --- 佐渡一といっても過言ではない --- 先輩が

「もっとそばで撮っていいよ」

と言ってくれたものですから、お言葉に甘えさせていただきました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso400】

 

ところ変わって13:39の善知鳥神社です。

お神輿に鳳凰が取り付けられていました。

取り付けるのも取り外すのも年男の役目で、これは当日「年男は誰だ??」ということで決まります。

私も数年前、取り外しをさせていただいたことがあります。

次の年男まで担ぎ続けたいところですが。。。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso400】

 

記念撮影に臨む棒組の皆さんです。

今年は例年にくらべ担ぎ手がとても少なかったそうです。

…なんか、申し訳けありません。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/160,F2,iso400】

 

お祓いを受けているのは石扣町(いしはたきまち)・小六町(ころくまち)の獅子組です。

14時頃の出立を目がけ、核町々のすべての出し物がここへ終結しています。

各々が順番にお祓いを受け、そして行事を奉納していきます。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/160,F2,iso400】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/640,F4,iso1600】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/640,F4,iso1600】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/640,F4,iso1600】

 

記念撮影に臨む獅子組の若手の皆さんです。

カメラマンが多くてどこを見て良いか困ったのではないでしょうか。。。

皆さん、とても晴れやかで良い顔をしてらっしゃいました。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/500,F4,iso1600】

 

下り羽を奉納するのは下戸町(おりとまち)の下り羽会です。

この笛の音と太鼓の音が「相川祭りだ…」と実感させてくれます。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F2,iso400】

 

そして太鼓組も善知鳥神社へ到着しました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/250,F2,iso400】

 

お祓いを受ける太鼓組です。

今朝ほど見た翁が被っていた白く真新しいお面はこちらで元来受け継がれているものに付け替えられます。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso400】

 

本殿前での豆まきを担うのは“けんぱ”さんです。

お聞きしたところ、この翁の役を担って今年で30年になるんだそうです。

私が小中学生の頃、畏怖の念を持って見つめていた豆まき姿。

その頃からけんぱさんのものを見ていたんですね…。

30年という節目の年に、この場でこういう形でご一緒させていただけるなんて、とても光栄に思います。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/800,F4,iso400】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/800,F4,iso400】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/800,F4,iso400】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/800,F4,iso400】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/800,F4,iso400】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/800,F4,iso400】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/800,F4,iso400】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/800,F4,iso400】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/800,F4,iso400】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/800,F4,iso400】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/800,F4,iso1600】

 

本殿前での3度まきを終え、御神輿前の5度まきへと移ります。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso200】

 

最後は参道前での7度まきです。

これに次いで注連縄が切られると各行事が町中へと出立します。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2.8,iso800】

 

注連縄が切られる瞬間を見逃すまいと、固唾をのんで見守る太鼓組の若手、そしてギャラリーの皆さんです。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2.8,iso800】

 

14:38。

さぁ…。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2.8,iso800】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2.8,iso800】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2.8,iso800】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2.8,iso800】

 

見事、注連縄が切って落とされました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F3.2,iso800】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F3.2,iso800】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/2500,F4,iso1600】

 

下り羽会、獅子組、太鼓組が相次いで出立しました。

そして棒組が御神輿に肩を入れると、本殿前でのシキが始まりました。

 

「ちょーさや」

の掛け声が境内に響きます。

 

 

 

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久知八幡宮例大祭 IV

2016.09.21 Wednesday

 

気がつけば、ぼちぼち西日の時間が近づいてきそうな雰囲気になっていました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso400】

 

「鬼太鼓」の奉納が終わり、「神輿渡御」に移ります。

奉納が終わったとはいえ、今度は鳥居を前にして鬼さんたちは舞い続けています。

若干リラックスされていたとは思いますが…。

 

昨日の記事に書き忘れましたが、舞い始めの際、バチ2本を片手に持って、太鼓を「デデン!」と2つ打ちます。(と思います)

この所作がまた何とも言えずカッコよかったりして…。

真似したみたいんですが、日常生活の中ではそんな所作をする場面はなさそうです。。。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/1250,F4,iso1600】

 

3基の御神輿がお宮さんを出てきました。

久知八幡宮、熊野神社、白山神社の御神輿だそうです。(順不同です)

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/1250,F4,iso1600】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/1250,F4,iso1600】

 

いつも野球でお世話になっている大先輩の方がいらっしゃいまして「昔はこれを担いだんだよ。重たくて、肩がいたくてなぁ〜〜…」と。

とっても痛そうな顔をして教えてくださいました。

今はご覧のような形になっています。

 

…と、この頃から、お宮さんの前の道路にお客さんたちが移動し始めていました。

もちろん、お宮さんから出てきた御神輿や下り羽がここを通るからなんでしょうけど、皆さん、何やらそわそわしていらっしゃいます。

…で、私も道路のあたりへ出てウロウロしていたんですが、今度はこちらの大先輩が「おい、華、そんなところにいたら危ねぇぞ」と…。

「何が始まるんですか??」と聞いてみると、まぁ、見てればわかるさ…といった風な顔をしながら「太鼓が暴れるんだよ」と教えてくださいました。

 

「カメラごと吹っ飛ばされてもいいなら、そこにおれ(笑)」と…。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1000,F2,iso400】

 

「太鼓が暴れる」なんて、いったいどういうこと??

そんな風に思っていたんですが、なるほど、あちらの方から“暴れる太鼓”に翻弄される若者たちが駆けてきました。

まぁ、駆けてきたというより引きずられてきたというか、引き回されてきたといいますか。。。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1000,F2,iso400】

 

上下左右縦横斜めに暴れる太鼓に翻弄されています。

観ている方々、みな笑顔です。

…もちろん、引き回されている皆さんも。。。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1000,F2,iso400】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1000,F2,iso400】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1000,F2,iso400】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1000,F2,iso400】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/1600,F4,iso1600】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/1600,F4,iso1600】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/1600,F4,iso1600】

 

目と鼻の先を通過して行きました。

なるほど、これにぶつかられたりしたらカメラごと吹っ飛ばされそうですね。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/1600,F4,iso1600】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/1600,F4,iso1600】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/1600,F4,iso1600】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/1600,F4,iso1600】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/1600,F4,iso1600】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/1600,F4,iso1600】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/1600,F4,iso1600】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/1600,F4,iso1600】

 

太鼓を支える皆さんも大変ですが、これを打つ方はもっとたいへんでしょうね…。

こんなに暴れられたら、支える方の頭でも叩いてしまいそうです。

しかし、どんなに太鼓が暴れても、決してみなさん落っことしたりすることはありません。

さすがです。

(振り回されて、吹っ飛ばされている方はいらっしゃいましたが)

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/50,F8,iso100】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/50,F8,iso100】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/50,F8,iso100】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/50,F8,iso100】

 

縦横無尽に暴れる太鼓に翻弄される姿を見て、みなさん大喜びです。

太鼓を支える皆さんは早朝からお神酒やら何やらたくさんいただいてらっしゃいますから、たまに「おえーーーーっ!!」とかなるんですよ…。

それを見て、またみなさん大喜びです。。。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2.5,iso400】

 

そんな暴れる太鼓を尻目に、こちらは下り羽の皆さんです。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2.5,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F1.7,iso400】

 

そのすぐ脇を、まだまだ太鼓に翻弄される皆さんです。。。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F1.7,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso800】

 

暴れる太鼓がようやくおさまり、御神輿がお宮さんに入ってきました。

先ほどの大先輩が「太鼓が終わらにゃ神輿を通せないから。だからもう、肩が痛くてね〜〜〜…」と、本当に痛そうな顔をして教えてくださいました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F1.7,iso800】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F1.7,iso800】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1250,F2,iso800】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/800,F4,iso1250】

 

御旅所に安置された3基の御神輿を前に「御旅所行事」です。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/800,F2.8,iso3200】

 

…と、そうこうしているうちに「流鏑馬」が始まってしまいました。

的は3つです。

1回目に最初の的、2回目に2つ目の的、3回目に最後の的を射ます。

 

私「流鏑馬」を見るのはこれが3回目になります。

最初は大倉の「大幡神社例祭」、そして2回目は金井新保の「新保八幡宮例祭」でした。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/800,F2.8,iso3200】

 

過去2回の流鏑馬は、子どもが執り行うということもあって、的の前で馬が止まり、そして撃つ…という感じでした。

なので、こちらのように一気に駆けて行くスタイルは初めて見ました。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/800,F2.8,iso3200】

 

1回目は一気に駆けて行く姿をポカーンと眺めて終わってしまいました…。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/800,F2.8,iso3200】

 

2回目は単焦点レンズでの撮影を試み、マニュアルでのピントを合わせそこねてしまいました…。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/800,F2.8,iso3200】

 

…で、3度目の正直ということで、やっと成功です。

(もちろん「流鏑馬」の方は、3発3中です)

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/800,F2.8,iso3200】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/800,F2.8,iso3200】

 

狙いを定めて、、、

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/800,F2.8,iso3200】

 

矢が放たれました。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/800,F2.8,iso3200】

 

スコン!!

心地よく乾いた音を響かせ、見事命中です。

 

海外の方と思しきお客さんがいらっしゃいまして、地元の方と思しき方が色々と解説をしていらっしゃいました。

そのうち「あの矢、あげるから持っていきなよ」と。

「これ、さっさと外して持ってかないとすぐ取られちゃうからさ」と。

 

その方、的から矢を外すと、お客さんへ手渡しされていました。

お客さんにとっては、とてもサプライズなプレゼントだったでしょうね。

きっと良いことあると思います。

 

かつては、射手になる家は神主の一族小野氏と決まっていたそうです。

今もあるのか聞き忘れてしまいましたが、祭礼前には1週間のお籠りがあり、最初と最後の日は久知浜で禊をするとのことです。

流鏑馬の的や矢を作るのも射手の仕事であるそうです。

 

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso1600】

 

気がつけば、少しずつ薄暗くなりつつある時間になっていました。

 

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso1600】

 

日影が多くなった久知八幡宮の境内で、2匹の狛犬さんが微笑んでいました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso400】

 

たくさん詰めかけていたお客さんも、ぼちぼち三々五々…という感じでした。

鬼太鼓の保存会の皆さまは、ここから家入りの後半戦へと向かわれる準備をしていらっしゃいました。

何だか3日間くらいお祭りの中にいたような心持でした。

 

このお祭り、城腰の花笠の御一行が城腰から田んぼの中を歩いてお宮さんまで来る姿が有名です。

本来であれば、お祭りの家入りの姿ですとか、その移動の姿とかも追えたら、もっと色々なことを知ることができたと思うんですが、

それはまた来年以降にでもと思います。

実際、この下久知の坂道の風景をのんびり歩いてみたいですしね。

 

素晴らしい秋晴れの中、素晴らしい伝統芸能の数々を見せてくださった皆様には、この場をお借りして感謝申し上げます。

たいへんありがとうございました。

そして皆さま、たいへんお疲れ様でした。

 

 

 

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久知八幡宮例大祭 III

2016.09.20 Tuesday

 

そして鬼太鼓です。

鬼太鼓は下久知地区です。

下久知鬼太鼓保存会(=青空会)による奉納鬼太鼓です。

 

朝の5時半に宮で打ち出しし、そこから地区のいちばん上のお宅まで行って、そこから家入り(やいり)をしてきたそうです。

私自身、この「家入り」という言葉に聞き覚えがなかったんですが、所謂「門付け」なんだそうです。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1250,F2,iso400】

 

その鬼太鼓ですが、神社正面の参道に場所を移します。

最初は神社の正面に背を向ける形で、次いで神社の正面を向く形で演じられました。

青鬼→赤鬼の順序です。

とにかく、佐渡の祭りといえば“鬼太鼓”ですよね。

周囲を取り囲むギャラリーもこの時がいちばん多かったんじゃないかと思います。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F3.5,iso2000】

 

正直なところ、私、鬼太鼓については(も)まったく知識がありません。

例えば、本来であれば「ここ」という“見せ場”的なものがあるのかもしれませんが、そのポイントすらわかっていません。。。

一連の動作を1枚1枚の写真という“流れ”でお見せできたら良いんですが…。

とにかく、私自身が「カッコイイ」と感じたものの羅列となってしまいますが、ご容赦ください。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F3.5,iso2000】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F4,iso2000】

 

続いて赤鬼の登場です。

ここまではお宮さんの縁側から眺めていたんですが、最前列の地べたに近いところに移動しました。

下手をすると、ローアングルからの覗き見のようにも見られてしまいそうですが、やはり鬼太鼓を撮るならローアングルに限ります。(と思います)

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F4,iso2000】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/1000,F4,iso1250】

 

今度はお宮さんに向く形です。

再び青鬼の登場です。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/1000,F4,iso1250】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso400】

 

そしてもう1度赤鬼です。

お宮さんの前での舞はこれで一旦最後になります。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso400】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/1000,F4,iso1250】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso400】

 

約45分に渡る鬼太鼓でした。

迫力というよりも、軽快なステップを踏む鬼に見えました。

「テレスコテンテン」という掛け声と相まって、リズミカルな太鼓の音がとても心地よく感じました。

 

鬼太鼓は約500年前に佐渡に伝わったそうなんですが、現在も島全体で120組が存在するといわれています。

鬼太鼓が初めて文献に現れたのは天明2年(1782年)の古文書「佐渡事略」だそうです。

ここには「鬼太鼓は金山の鉱夫たちがタガネを持って舞ったのが始まり」というような意味のことが書かれているそうです。

また、これより古い延享年間(1745年頃)の相川祭りの絵図には鬼太鼓が描かれています。

諸説ありますが、こうしたところから“鬼太鼓の相川発生説”が有力とされています。

 

以下「佐渡歴史文化シリーズIV『佐渡芸能史 上』」(田中 圭一 編)からの引用となりますが、、、

 

「両津下久知にある八幡神社は応和元年に鎮座という延喜式につづく古社とされており、9月15日の祭礼の花笠踊の終りの

ほうには鬼太鼓や小獅子舞が演じられている。」

「橘法老さんの『河崎村史料編年志』にはじめてあらわれる芸能は、この久知八幡宮の近くにある長安寺のものである。」

「観応2年(1351年)に久知の初代地頭の本間直泰の祖父貞泰が長安寺で催されていた舞楽の興行費用が不足しているので

料田を寄進したり、領内の勧進を許可したりしたときの文書が同寺に伝えられている。」

「その舞楽とはいかなるものであるのかも、久知八幡の花笠踊との関係も、いまのところいっさいわかっていないので、

鬼太鼓とのかかわりあいにいたっては皆目不明である。」

 

ここで鬼太鼓との関わりが明確になるような史料が存在していたりすると、佐渡の鬼太鼓の発生説が覆ったりもするんでしょうか…。

まぁ、そんな御託は良いことですが…。

鬼太鼓の発祥を紐解く旅に出るのも、佐渡に住む人間ならではの楽しみかもしれません。

 

この日、鬼太鼓の裏打ちをしていた友人によると、下久知の鬼太鼓は、もともと真木地区から教わったものだそうで、

舞い方や裏打ちも似ているんだとか…。

ちなみに真木の掛け声は「トロスコトントン」なんだそうです。

(この日、実際に私の耳に入ってきた掛け声は「テレス!テレス!」と聞こえました)

 

こちらでの奉納が終わり、さらに続く神輿渡御の間も太鼓を打ち続け、例大祭が終わった後も家入りは続いたそうです。

深夜、日付が変わる頃にその友人よりメッセージをいただきました。

「やっと寝れる」と。

たいへんお疲れ様でした。

とってもカッコよくていらっしゃいましたよ。

 

月並みな言葉ですが、良いものを見せていただきて、本当にありがとうございました。

 

 

 

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久知八幡宮例大祭 II

2016.09.19 Monday

 

続いて「花笠踊」です。

県の民俗文化財にも指定され、天文年間(1,500年代)から伝承される民俗芸能です。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1250,F2,iso200】

 

特徴的なのはやはり御田(おんた)の踊り子たちの衣装でしょう。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1600,F2,iso200】

 

造花の1輪の花をつけた笠を被り、笠の縁は白木綿でまわして顔のところだけが開けてあります。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F4,iso640】

 

振袖の着物に脚胖、白足袋、草履履きという早乙女姿。

そして手には扇子です。

(昔は「日の丸」の扇子だったそうです)

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1250,F2,iso200】

 

この「花笠踊」を奉納するのは城腰(じょうのこし)地区です。

城腰地区、野崎地区、下久知地区を含めた両津湾沿いの集落は昭和29年の合併により両津市の一部となりました。

それ以前は「河崎」という行政区画に属しており、河崎地区は古代から中世にかけて「久知郷」と呼ばれていたんだそうです。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F4,iso640】

 

この地域に、久知地頭となる本間氏の一族が定着したのが14世紀の後半で、その後、周辺の村々を支配していきますが、その本拠地となったのが

久知郷内の「城ノ腰」(=城腰地区)です。

この久知郷の総鎮守として本間氏によって崇敬されたのが久知八幡宮だそうです。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso200】

 

御田の太夫(早乙女頭)です。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/2000,F2,iso200】

 

「花笠踊」は「御田踊り」「神事踊り」「千代踊り」「金田(きんた)踊り」という4つの踊りで構成されています。

それぞれに「水口を祭り、田植えを祝う」「豊年を祈念する」「収穫を寿ぐ」といった意味があるそうです。

それら踊り子たちの舞を本締めするのが前出の御田の大夫です。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/2000,F2,iso200】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/2000,F2,iso200】

 

舞台は板敷8畳の上にゴザを敷いたもので、そこに囃し方が向かい合って座っています。

こちらは社殿に向かって左側の笛吹き、鐘たたき、太鼓打ちです。

右側には指南役と地謡が並んでいます。

その周りを八角形の木柵でめぐらせ、お客さんたちはその外側からこの芸能を見ています。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/2000,F2,iso200】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F4,iso640】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F4,iso640】

 

踊りを見ているだけでは、どこからどこまでが前述の4つのパーツなのかわかりませんが…。

何やらひと休みのような感じです。

…と、柵の外から入ってきたのは露払いの東西坊と黒鬼です。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/1600,F5,iso1250】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F4,iso500】

 

こちらは鹿の面を被った獅子です。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F4,iso500】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F4,iso500】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/1250,F4.5,iso1250】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F4,iso500】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso400】

 

獅子に対してもそうですが、この黒鬼に対しても早乙女さんが扇子で扇いであげています。

「暑いのに、ごくろうさま」

単純にそんな優しさなんだろうと思っています。

「神事」の中にあってとても心温まる風景です。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.2,iso500】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2.2,iso200】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/2500,F2,iso400】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/2500,F2,iso200】

 

東西坊と旦那の「法問答」です。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/2500,F2,iso200】

 

問答の内容はよくわかりませんでしたが、何となくわかる気もしました。。。

とにかく、この久知八幡宮をして「なんと立派な」というような内容だったんじゃないかと思います…。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F4,iso500】

 

鹿踊り(ししおどり)です。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F4,iso500】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F4,iso500】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/4000,F2,iso200】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/4000,F2,iso200】

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F4,iso500】

 

「花笠踊」の由来ですが、、、

以下「佐渡歴史文化シリーズVI 『佐渡の芸能史 下』」(田中圭一編)」を参照した内容です。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F4,iso500】

 

天文6年に潟上本間氏と雑田本間氏を中心とする国仲連合軍に攻められて落城した久知城(馬坂城)。

片野尾まで逃げて10数年間籠城していた久知本間氏は天文21年に河崎に新城を築いて戦い、久知城を奪還しました。

久知郷6代目地頭の本間時奏はこの旧城の跡を百姓たちに与えて新田にしたといいます。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F4,iso500】

 

しかし、丘陵地帯の城址には水源がなく、用水を引き入れる方法もまったく見当たらなかったといいます。

 

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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F4,iso500】

 

途方に暮れた百姓たちは久知八幡の加護にすがるほかないと、精進潔斎して37日の祈願に励みました。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/6400,F2,iso400】

 

すると満願の夜、夢枕に神が立ち「岩ごめ」というところに水源があることをお告げになったそうです。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/6400,F2,iso400】

 

喜んだ百姓たちは夜が白むのも待ち切れず現場に駆けつけ、水源を見つけました。

そして村人を総動員して水路工事に着手し、久知城30町歩の開田に成功しました。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/6400,F2,iso400】

 

これ以降、住民たちは次々と丘の上に居住を移します。

しかし、祖先の開墾した丘下の地を偲び、従来からの呼称である「城ノ腰」をそのまま村名として残したんだそうです。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/4000,F2,iso400】

 

地頭の時奏は神のご加護に感激し、神徳に報いるために新開田地のうち、特に上田4反部を神田として寄進します。

ついで、城腰村の住人で芸能に秀でた武左衛門という者を京畿に遣わせ、神霊を慰めるべき優秀な舞楽を習わせることとしました。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/4000,F2,iso400】

 

武左衛門は奈良の春日神社の神事能、京都の賀茂神社の鹿舞、その他いくつかの舞曲を習得して帰国します。

これを祭典行事に合わせ、習得した数曲を1曲にまとめたものを「花笠踊」として披露したんだそうです。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/3200,F2,iso400】

 

時奏はたいそう喜び、武右衛門に春日の性を与えてねぎらい、

年壱石の扶持米(俸米)を給するとともに、代々この「花笠踊」の指南役を世襲させました。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/3200,F2,iso400】

 

さらに城腰村氏子一同には、毎年8月15日の例祭当日、神霊を慰め神徳に報恩し、五穀豊穣、万民和楽を祈願するため、

必ずこの「花笠踊」の行事を奉仕せねばならぬと定めたんだそうです。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/3200,F2,iso400】

 

現在は少子化の影響もあったり、人員の確保といった観点から土日に開催されているようです。

数年前までは9月15日に開催されていたようでしたが、今年は9月10日(土)に夜祭があり、11日(日)が例大祭でした。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/3200,F2,iso400】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/3200,F2,iso400】

 

一節によると、この「花笠踊」は奈良の春日神社から伝習したものを、佐渡唯一の戦国期の軍記物「久知軍記」の著者である

野田養宅が改めて形を整えたものともいわれるそうです。

以降500年以上に渡って伝承されてきた「花笠踊」。

今年も無事に奉納を終えました。

 

 

 

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