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Close to the Summer Triangle

2017.08.21 Monday

 

この夏はじっくり、そしてゆっくりと星空を眺めることも無いままここまで来ました。

 

DSC03790.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso8000】

 

特にそんなつもりは無かったんですが、少しだけ高いところへ車を走らせ、そしてライトを消してみました。

 

DSC03794.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso8000】

 

期せずして山の稜線付近に架かっている天の川が見えました。

雲がなかった訳ではないので、何度か星空がかき消されることがありました。

…が、夕暮れ時の水平線上の雲の多さからすれば、こんな星空の夜になるとは思いませんでした。

まぁ、嬉しい誤算ですね。

 

DSC03797.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso8000】

 

ところで、タイトルにしておきながらその姿を写すことを失念していた「夏の大三角形」ですが…。

 

「冬の大三角形」については、「オリオン座」の一角が頂点になっていることもあって見つけるのは容易です。

…が、こちら「夏の大三角形」については、どうもパッとしない節があります。(…と思います)

この日見上げた星空の中心には何やら三角形らしいものが見えました。

 

そのうちの一辺が「天の川に跨っているなぁ」なんて呑気に思っていたんですが、後々調べてみたところ、

この大三角形のうち「ベガ」「アルタイル」の2星は、日本でいうところの「織姫」と「彦星」だったんですね。

(もう1つの頂点は「デネブ」というんだそうです)

いや、勉強になりました。

 

ちなみにこの三角形。

「ベガ」と「デネブ」を結ぶ辺を軸として反転させると、「アルタイル」の線対称は「北極星」に重なるんだとか…。

この大三角形に目を奪われたせいか、普段は容易に見つけることのできる「北極星」「北斗七星」「カシオペヤ座」を見つけることができませんでした。

 

星が多すぎた…。

そういうことにしておきます。

 

 

 

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Close to the night

2017.08.07 Monday

 

台風5号の影響によるフェーン現象でしょうか。

今年いちばんの暑さです。

 

DSC02068.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1.6,F5.6,iso6400】

 

昨日、今日と月明りが怪しい空模様を演出してくれています。

 

DSC02083.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,0.6,F5.6,iso6400】

 

こんな夜は、北沢浮遊選鉱場のライトアップが気になるものです。

この日も人の姿がありました。

皆さんの目線の先はライトアップだったでしょうか、それとも、怪しく美しい空模様だったでしょうか。

 

 

 

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漁火と長手岬灯台

2017.07.29 Saturday

 

また光の射す方へと誘われてきました。

 

DSC01301.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso5000】

 

向かって左側2つの灯りは漁火、右側の灯りは長手岬灯台(Nagate-misaki Tōdai)です。

 

DSC01303.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso5000】

 

この日は霞みがかったような空で、先日の「大間港(Ōma-kō)」ような動きのある感じがなく、のっぺりとした感じでした。

 

DSC01307.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso3200】

 

そしてまとわりつくような空気はとても暑く、時刻は21時を過ぎようとしていたにもかかわらず汗ばんでしまいました。

 

DSC01313.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso6400】

 

ここへ来るのは、7月7日の七夕以来でした。

あの日のような月明りはありませんでしたが、今はあの時には見られなかった漁火があります。

あの2人なら、きっとこの漁火でシルエットを作ったりして楽しめたのかな…と。

 

思わずそんな光景を思い浮かべ、同時にあの日の楽しかったことを思い出し、ひとり「プププ…」と肩を揺らすのでした。

 

 

 

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7月7日、晴れ

2017.07.14 Friday

 

少し日数が経ちましたが…。

今年の七夕の日です。

 

DSC09454.JPG

【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/100,F11,iso100】

 

いちいち細かく振り返ったわけではありませんが、過去に七夕が晴れた記憶はありません。

今年はしっかりと晴れました。

夕方過ぎになってから訪れたのは千畳敷(せんじょうじき)です。

 

DSC09461.JPG

【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/40,F11,iso100】

 

DSC09473.JPG

【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/40,F5.6,iso100】

 

DSC09693.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso160】

 

ま、強力な“晴れ女”がお2人もいましたからね。

あまりに晴れが過ぎて、満月に近い月が煌々と照らすもんですから、天の川も霞んでしまいました。

 

DSC09713.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F2.8,iso25600】

 

お食事のあとに向かったのは長手岬です。

 

DSC09734.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F2.8,iso25600】

 

この日の主役は“月”でした。

 

DSC09743.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F2.8,iso25600】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/20,F2,iso25600】

 

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【α7SII,Pentacon AV 80 F2.8,1/40,iso51200】

 

DSC09833.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/15,F2.8,iso25600】

 

長手岬へいらっしゃる方は、沖合いに広がるこの溶岩台地をご存知でしょうか??

(溶岩かどうかは知りませんが)

この時期の昼間に行くと干からびる恐れがあるので、早朝か夕方以降をお薦めいたします。

夜間ですと、1人で来るのは気味が悪いかもですが…。

 

DSC09836.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/15,F2.8,iso25600】

 

台地の向こうはストンと切れ落ちる海ですが、夕陽も星も月もとても近いところです。

この日は、月明かりに向かって影を追いかけて楽しみました。

 

DSC09851.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F2.8,iso51200】

 

DSC09870.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,0.4,F2.8,iso5000】

 

DSC09915.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F2.8,iso51200】

 

DSC09926.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F2.8,iso51200】

 

DSC09945.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F2.8,iso51200】

 

DSC09946.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F2.8,iso51200】

 

DSC09963.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F2.8,iso51200】

 

気がついたら、日付をとっくにまたいでいたくらいに…。

ここに掲載した写真は、まだ“見せられる”範囲のものです。

傍から見たら「良い大人が一体何を…。」と呆れるようなはしゃぎ方をしてしまいましたが、この素晴らしすぎるロケーションとメンバーで、

すっかり年齢のことも忘れてしまいました。

今更ながら、お腹を抱えるほど笑い転げるのがこれほど楽しいもんかと、改めて感じ入りました。

 

最近ではすっかり忘れがちだった、学生時代によく味わった「今、楽しい」という“あの感覚”

久し振りに思い出しました。

 

織姫様と彦星様におかれましては、せっかくの年1回の逢瀬の時間が騒がしいものであったこととお察し申し上げます。

…が、月明かりに遮られ、せめて人目には邪魔されなかったこととお慶び申し上げます。

 

これまでは、「七夕」と聞いても、晴れのイメージが沸くことはありませんでしたが、この夜を境に、今後「七夕」と見聞きするたび、

この日のこの絵を思い出すことになると思います。

 

 

 

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Close to the night

2017.05.08 Monday

 

みずがめ座n流星群がやってくるという夜です。

尊敬してやまない大先輩であるllloさんに「スカイラインあたり、どうですか??」とお誘いいただき、車を走らせました。

 

DSC06500.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso3200】

 

月明りが気になりましたが、llloさんの綿密な計画によれば月はやがて姿を消すとのことでした。

 

DSC06501.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F5.6,iso4000】

 

そんな月も、素晴らしい夜景を演出してくれました。

大佐渡スカイラインの小仏峠直下の相川寄りです。

相川湾を照らす月明りです。

 

DSC06503.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso12800】

 

乙和池に立ち寄ってみました。

もう少し月の角度が、、、だったり、もう少し鬱蒼としていなければ、、、だったり。

月明りをこの池に照らすのはなかなか容易でないようです…。

 

DSC06505.JPG

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,30,F1.4,iso6400】

 

こんな時間に乙和池に来るなんて、昨年の夏の夜以来です。

その時も月が綺麗な夜でした。

 

DSC06515.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso3200】

 

llloさんによれば、流星群がいちばん見られるのは26時頃だろうとの見立てでした。

乙和池に到着したのは24時30分頃でしたが、時間があったため妙見キャンプ場まで足を延ばしてみました。

 

DSC06521.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso6400】

 

ここへ着くのと時を同じくして、月は北の山影に姿を消していきました。

月が姿を消し、そして時間を追うにつれて星空が際立ってきました。

 

DSC06523.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso3200】

 

DSC06530.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso6400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso6400】

 

DSC06543.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso6400】

 

樹木のシルエットの左側が「千竜桜」です。

桜が咲いた暁には、桜も写しつつ、こんな星空を撮れたらと願います。

 

DSC06545.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso6400】

 

DSC06548.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso6400】

 

それにしても素晴らしい星空でした。

既に時刻は26時に近づこうとしていましたが、肝心の流星はなかなか姿を見せてくれませんでした。

 

DSC06552.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso6400】

 

もっとも、今回の流星群がいちばん見える時間帯は日本では午前11時頃だったそうです。

南半球ならいざ知らず、日本では26時頃から夜明けまでの僅かな時間が“見頃”とされていたそうです。

 

DSC06553.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso6400】

 

26時を過ぎても流星群は見えないため、残念ながらここで退散することとしました。

カメラと三脚を車の後部座席に積み、ドアを閉めようとした瞬間、煙を引くような流星が2つ、立て続けに流れて行きました。

(それを見たのは私だけだったようですが…)

 

慌ててカメラを取り出し、改めて三脚に設置し待つこと数分。

その後、流星が姿を現すことはありませんでした。

なかなかすべてが思うようには行きません。

またいつかの流星群の日に出直しです。

 

 

 

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真野湾上を歩く

2017.03.09 Thursday

 

休みでもないと、なかなか“未踏の地”へは行く時間がありません。

 

DSC03584.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,10,F5.6,iso2500】

 

なんて思ってたら、目の前にありました。

足を踏み入れたことの無い場所が。

 

DSC03586.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1,F4iso12800】

 

こちら、世に言う二見港です。

灯りが見えるあたりが港湾の岸壁です。

二見の町はその背後にあります。

 

DSC03589.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,0.5,F2.8,iso20000】

 

岸壁沿いに、二見の町を背にして真野湾を望む…というのが常です。

しかし、そこにいつも見えていたのが、沖合へと長く続く防波堤でした。

 

DSC03591.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,10,F5.6,iso3200】

 

なかなかこの防波堤を歩いている自分を想像できなかったんですが、今日は不意に歩きたい衝動に駆られました。

端から見ていると果てしなく長く見える防波堤なんですが、歩いて見ると案外スイスイと進みます。

 

DSC03592.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,10,F5.6,iso3200】

 

3本の太い煙突が建って見えますが、宇部三菱セメントの佐渡サービスステーションです。

普段は下から見上げることが常ですが、こうして湾内の水面に姿を映す絵は初めて見ました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/3,F2.8,iso12800】

 

昨年の春も北狄(きたえびす)の防波堤から集落を望みました。

それ以外にも姫津(ひめづ)とか、最近では浦川(うらがわ)とか関(せき)とか。

佐渡の沿岸部の漁港のある集落を沖の方面から望むととても新鮮な表情を見ることができます。

 

DSC03596.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/3,F2.8,iso12800】

 

また桜が咲く頃になったら、1日をかけて佐渡を一回りしながらそんな絵を見つめてみたいと思います。

 

DSC03597.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,15,F5.6,iso3200】

 

冒頭、“スイスイ”なんて書きましたが、今日私が歩いてきたのはまだ防波堤の半分くらいのところでした。

「沖へ向かえば波も高くなるかな…」

そんな風に思っていたんですが、どこまで行っても真野湾ですね。

静かな入り江に伸びる防波堤は、どこまで行っても静かでした。

生憎、雨が落ちてきたため、ここいらでUターンです。

 

 

 

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冷たい夜に

2017.03.08 Wednesday

 

急に冬めいてます。

ある時は前が見えなくらいの吹雪きだったり、ある時は冷たい青空だったり…。

総じて「寒い」です。

 

DSC03528.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,25,F5.6,iso1600】

 

そんな夜に来たくなるのが加茂湖です。

 

DSC03530.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,25,F5.6,iso1600】

 

「こごめのいり」に来た時には空一面を雲が覆っていました。

空一面が雲に覆われていたので、一瞬「帰ろうかな…」と思ったんですが、、、

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,10,F2.8,iso1250】

 

やがて、雪です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,10,F2.8,iso1250】

 

そして、再びの星空です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F8,iso1600】

 

DSC03540.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso1600】

 

今日は慎ましい“半月”が照らしていました。

満月ほどにグイグイと主張するのではなく控え目に、しかし、存在感はしっかりとある。

私もこんな風になりたいなと思いました。。。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F5,iso1600】

 

月明りに照らされて樹崎神社です。

神社に向かって左側には怪しく枝を広げる木が立っていますが、その足元には白く何かを引きずったような跡が見えます。

こちら、加茂湖に棲んでいるといわれる妖怪・一目入道が這いずった跡です。

昨夏「さどの島銀河芸術祭2016」において「吉田モリト一目」として久方ぶりに復活した妖怪です。

またお目にかかれたらと思います。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso1600】

 

鏡のような湖面に浮かぶ“桟橋”を見つけました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,10,F4,iso6400】

 

DSC03548.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F5.6,iso1600】

 

この時、何か小動物らしきものがカサカサとやってきて、私の三脚の下を潜り抜けて行きました。

一瞬、巨大なネズミかと思ったんですが、その生き物は再び私の足元を横ぎって行きました。

ちょうど30秒の露光が終わったところだったので、そちらの方に懐中電灯を照らすとどうやら小動物の正体はテンだったようです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F5.6,iso2000】

 

常々「無」になりたいと思っているところですが、テンにすらその存在を認めさせないあたり、私も「無」の境地に近づいたんだなぁ…と。

 

DSC03554.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,10,F2.8,iso1600】

 

そんな風に己惚れているうち、再び雪が落ちてきました。

 

 

 

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Close to the night

2017.02.28 Tuesday

 

昨日の夜です。

思いのほか空が透いているな…そんな風に思ったのは両津方面から相川方面へと国道を走っている時でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso6400】

 

加茂湖に立ち寄れば良かったと思いつつUターンするのも億劫だったため、大佐渡スカイライン方面へとハンドルを切りました。

田んぼの真ん中を突っ切る農道から、国仲平野の夜景を見下ろします。

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,30,F5.6,iso6400】

 

木更津の「海上電柱」を彷彿とさせる景色です。(と思います)

普段は邪魔に思うことの多い電柱・電線ですが、見方によってはとても素敵な被写体となります。(と思います)

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso10000】

 

まっすぐ帰宅するのも勿体ないため、長手岬に立ち寄りました。

肉眼で見るよりもずっとたくさんの星が瞬いていました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso10000】

 

DSC02948.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso10000】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso12800】

 

「奇跡の水たまり」です。

ここにカメラを構えるのも、あの夏の日以来ですね。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso6400】

 

世に言う長手岬灯台です。

わかりづらいと思いますが、灯台の右上にはオリオン座が鎮座しています。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso6400】

 

空が明るいのは、日本海を隔てた上越方面の街明かりと思います。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso6400】

 

この冬はこうして満天の星空を見上げることもなかなかありませんでした。

2月の終りに、ようやく冬らしい星空に出会えました。

風が無かったことも幸いでした。

 

ところでこちら、長手岬ですが、頭上を天の川が流れていることもあって絶好の星空撮影ポイントと思います。

しかしながら、深夜に1人で来る場所としては、あまり気分の良い場所ではありません。

特に、灯台周辺へ向かおうとすると、あちこちにクレバスが口を開けています。

天の川と灯台を一緒に撮ろうと思うと、灯台裏側の狭い岩場へ回り込む必要がありますが、周辺の海は深いです。

さらに、懐中電灯で足元を照らすと美味しそうな岩海苔が盛んに誘惑してきます。

むしって食べたら美味しいに決まっていますが、足を滑らせる原因にもなりますのでくれぐれもご注意ください。

 

 

 

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Close to the night

2017.02.15 Wednesday

 

寒すぎるということもなく、風が強いということもなく、波が高いという訳でもなく…。

久しぶりに、穏やかな夕暮れ時を迎えました。

 

DSC02221.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F5.6,iso320】

 

夕暮れ時の国府川です。

西の空にほんのりと夕焼けの名残です。

重く静かに流れる国府川は鏡のようでした。

 

DSC02227.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso1600】

 

それから数分後の真野湾です。

時刻は18時30分を回っていたので、夕焼けの名残も肉眼ではほぼ見えなくなっていました。

それにしても、日が長くなりました。

 

DSC02229.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,15,F2.8,iso6400】

 

それからさらに1時間後です。

海を見下ろす海岸段丘の上に1本だけ聳える木があったことを思い出しました。

バックに満天の星空を映したくて車を走らせてきました。

…が、この頃から急激に雲が張り出してきました。

この木のちょうど真後ろにオリオン座が位置していました。

やがてパラパラと雨が落ちてきました。

土日にかけて、また雪模様となりそうな雰囲気です。

相変わらず、天候の巡りあわせに恵まれていません…。

 

 

 

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新しい交差点

2017.01.20 Friday

 

佐渡高校前の交差点に接続された国道350号線バイパス。

それにともなって新たな交差点となった中原の旧T字路です。

 

DSC00406.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,30,F22,iso100】

 

相川方面から向かうと、左折レーン(信号なし)は旧国道(本線)へ。

直進レーン(信号あり)はバイパスへと向かいます。

 

DSC00408.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,30,F22,iso100】

 

こちら、国仲方面から相川方面へ向かう際はフツーの交差点です。

中原の交差点と佐渡高校前の交差点は近いんですが、なかなか両方の信号が青で突っ切れる・・・ということがないです。

これは私の持って生まれた間の悪さなんでしょうけど・・・。

 

DSC00409.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,30,F22,iso100】

 

何てことのない交差点ですが、国仲方面から向かうと、橋を渡って放物線を描くようにこの交差点に突入します。

毎日通る訳ではないんですが、そこから見えるこの交差点の絵がとても好きです。

 

DSC00410.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,30,F22,iso100】

 

本当に撮りたい絵は、橋のど真ん中あたりに三脚を立てないと撮れそうにないです。

深夜の車通りのない時であればそれも可能なんでしょうけど、ここを通るたくさんのヘッドライトやテールランプが

素敵なんです。(・・・と思います)

もっと俯瞰して、週間天気予報テレホンサービス・佐渡のアンテナにでも登りたいところですが、

それはそれで色々とハードルが高そうです・・・。

 

てなことを、通るたびに考えてキョロキョロしています。

 

 

 

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