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Close to the night

2017.10.27 Friday

 

佐渡島の最北端に来ています。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso10000】

 

「五段の滝(Godan no taki Fall)」

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso6400】

 

「跳坂(Hane-zaka)」

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso6400】

 

「二ツ亀(Futatsu-game)」

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso10000】

 

そして「大野亀(Ōno-game)」です。

今は鷲崎にいます。

明日は「鷲崎祭り」です。

 

明日は4時起きというのに、先輩との話が尽きません。

楽しい夜です。

 

 

 

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両津港にて

2017.10.26 Thursday

 

加茂湖のほとりをあとにしやって来たのは両津港(Ryōtsu-kō Port)です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,30,F8,iso640】

 

両津港ターミナルを対岸に望む場所です。

背後には佐渡の最高峰・金北山(Mt.Kimpoku-san)の山影が見えます。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F5.6,iso6400】

 

長く突き出た防波堤の突端にあるのは世に言う「おけさ灯台」です。

そのお隣に灯りが2つ灯っていますが、灯台の右側はこれから入港してくるカーフェリー、その右側は姫崎灯台(Himezaki Tōdai Lighthouse)です。

相変わらず近隣の方の釣りスポットらしく、夜にも関わらず多くの方が釣りを楽しんでいらっしゃいました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8,F1.6,iso12800】

 

そして漆黒の海に色とりどりの灯りを映しながら現れたのは「ときわ丸」です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/10,F1.6,iso12800】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/10,F1.6,iso16000】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/25,F1.6,iso16000】

 

佐渡へ帰って来た方。

仕事で来られた方。

来たくて来たくて仕方のなかった方。

来たくもないのに来ざるを得なかった方。

この時間を待ちわびた方。

この時間を恐れていた方…。

 

たぶん、色々な方が色々な思いを抱えてこの船に乗っていらっしゃるんだろうと思います。

私であれば「帰って来ちまったなぁ…」と現実を受け止めている時間帯と思います。

(決して佐渡が嫌いとかそんなんではありません。念のため)

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/40,F2,iso16000】

 

DSC01497.jpg

【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/40,F2,iso16000】

 

船が作り出す波と、そこを行き来する光の影が美しいです。

私の技術では余すところなくお伝えできないのは、不徳の致すところです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/25,F2,iso16000】

 

まだ台風の影響があったでしょうか。

湾内にうねりが残っていたでしょうか。

「ときわ丸」は北側の埠頭へと接岸です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,5,F8,iso1600】

 

北側の埠頭を見渡せるところへ移動です。

既に乗客の皆さまは船を降り、航走車両も船を出た頃と思います。

この日の役目を終えたカーフェリーが港湾内に美しい光を落としていました。

 

 

 

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加茂湖のほとりにて

2017.10.25 Wednesday

 

この寒い季節になると煌びやかな景色を求めたくなります。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F8,iso6400】

 

まぁ、夜になると灯りの少ない佐渡島ですから”煌びやか”といってもそうそうそんな景色にはお目にかかることはできません。

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,30,F8,iso2000】

 

加茂湖(Kamo-ko Lake)です。

対岸に運河を望む場所に腰かけていました。

風もなく、鏡のような湖面に対岸の灯りが長い影を映していました。

 

DSC01533.jpg

【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,30,F8,iso2000】

 

本当はこの場所に居座るつもりもなかったんですが、たまたま通りがかったところ、鏡のような湖面に足を停められてしまいました。

時おり吹く風がさざ波を起こすと、光の影が途絶えてしまいます。

光が長い影を落とすまで、じっと風が止むのを待つ…。

風が吹くたびこの”作業”を繰り返していました。

湖面を伝う風はとても冷たく、緩い風とはいえ、吹くたびに身を固くしていました。

 

「何やってるんだろ??」

自問すること数知れず…です。

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,30,F8,iso3200】

 

冒頭、この季節になると、、、というようなことを書きましたが…。

当ブログを長くご覧いただいていらっしゃる方はご存知かと思いますが、寒い季節が迫るとどうしても思い出す方がいます。

その方の横顔と言葉を思い出すたび「しゅーん」となってしまうんですが、どうしても思い出さずにはいられません。

そして、昔ほど「しゅーん」とすることもなくなりつつあります。

…だからと言って、なかなか「良い思い出」と昇華(消化)することはできませんが…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F5.6,iso6400】

 

まぁ、気が向いたらお話ししてみようかと思います。

琴線を掻き鳴らすような煌びやかな光景に出会った暁に…。

 

ちなみに、現在加茂湖には「加茂湖ホタル」と呼ばれる青い光がいくつか灯っています。

9月の初めのとある夜に、スカイラインから見下ろした加茂湖に青い光が灯るのを見つけたのが最初でした。

現在、15ほどの”ホタル”が灯っているそうですが、日没後4時間ほど点灯しているんだそうです。

スカイラインや加茂湖展望台あたりから眺めるのが良いかと思います。

 

 

 

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Close to the night

2017.10.14 Saturday

 

昨日の記事の続きとなります。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso10000】

 

もう少し小木半島へ。

対岸の灯りが空を照らして見えるところまで来てみました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso10000】

 

世に言う「矢島・経島(Yajima-Kyōjima)」というところです。

静まり返った船小屋越しに星空が覗いていました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso10000】

 

矢島・経島といえばこの赤い太鼓橋です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso10000】

 

もう少しこの橋越しに星空を楽しもうと思ったんですが、雲がかかってきてしまいました…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso10000】

 

この秋はまだオリオン座を見ていないんです。

時刻は23時に差し掛かる頃でした。

夜中まで星空が広がっていたら、今日あたり見ることができるかなと思っていたんですが、、、

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso10000】

 

生憎の雲は、あっという間に船小屋の向こう側の星空を覆ってしまいました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso2000】

 

長者ヶ橋(Chōjaga-bashi Bridge)です。

再度車を降りて星空を待ってみたんですが、雲が晴れることはありませんでした…。

この橋を渡り切ったところにある駐車場からはオリオン座が正面に見えるんです。

もう少し先の季節ですが…。

 

 

 

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雲は流れて…。

2017.09.20 Wednesday

 

大きな被害が発生する訳でもなく台風は去ったんですが、今日は午後からえらい強風が吹き荒れています。

とはいえ、雲は風に流され、月のない空には星が覗いていました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso6400】

 

強風の吹きすさぶ大間港(Ōma-kō Port)へ。

本当は沖へ連なる橋脚へもっと近づきたかったんですが、滅多ない勢いで波が打ち上っておりまして…。

塩漬けになる前に退散です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso6400】

 

その帰り道に立ち寄ったのは北沢浮遊選鉱場(Kitazawa Fuyū Senkou-ba)です。

何となく、ものすごく久しぶりな感じがしました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso6400】

 

そういえば、この夏はこうして星空を見上げることもほとんどありませんでした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso6400】

 

季節は早や10月を迎えようとしています。

いよいよ、大工町の方角からは太鼓組の練習する音が聞こえるようになりました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso6400】

 

いつもはこの季節に休暇を取って放浪へ出かけるものですが…。

今年はどうやら叶いそうにありません。

 

 

 

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Close to the night

2017.09.02 Saturday

 

夜のスカイラインへと駆け上がりました。

 

DSC04885.JPG

【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,30,F8,iso1600】

 

どうも空模様がスッキリしない日が続いた8月末です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,30,F8,iso2500】

 

月明りが気になりましたが、地表からも星が見えたこともあって車を走らせました。

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,30,F8,iso1600】

 

月明りに照らされる真野湾です。

真野湾に突き出ているのは小木半島。

その後方に見える灯りは柏崎〜直江津あたりの灯りです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F5,iso6400】

 

月明りと星空の「千竜桜」です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F5,iso6400】

 

DSC04897.JPG.

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F5,iso6400】

 

夏の大三角形です。

星が多すぎて、きっとわからないと思います。

それでも、写真中央からやや右上にひときわ明るい星である「ベガ」は見えるかと思います。

 

先日、夏の大三角形についてお勉強をしたところですが、その際”旧暦の七夕”の存在について知る機会を得ました。

旧暦は月の満ち欠けによってきますことから、現在の暦に当てはめた旧暦の七夕の日付は毎年変わるそうで、今年は8月28日だったそうです。

 

今年の7月7日は滅多ない好天に恵まれたんですが、月明りが過ぎて天の川を見ることができませんでした。

8月28日は厚く暗い雲に空が覆われていました。

そこから数日遅れ、三角形と天の川を見るためにここ妙見キャンプ場までやってきました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F5,iso6400】

 

7月7日に見ることのできなかった天の川と、織姫、そして彦星を見つけることができました。

さらには「この木何の木??」と気になっていた木が、初めて葉を生い茂らせている姿も見ることができました。

 

ここ数年、夏の暑さに関係なく、大佐渡スカイラインの冬の訪れはとても早いように思います。

この日、私はここを長袖のシャツで訪れたんですが、さらにジャンパー1枚くらい重ねないといられないくらい寒かったです。

気のせいとは思うんですが、一瞬だけ雪の香りを感じた気もしました…。

 

今年は星空をじっくりと観察しに行く機会もありませんでした。

時間の過ぎるのはあっという間と思いますが、1度だけでも良いので、星空をじっくりと眺める時間が出来たらと思います。

 

 

 

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Close to the Summer Triangle

2017.08.21 Monday

 

この夏はじっくり、そしてゆっくりと星空を眺めることも無いままここまで来ました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso8000】

 

特にそんなつもりは無かったんですが、少しだけ高いところへ車を走らせ、そしてライトを消してみました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso8000】

 

期せずして山の稜線付近に架かっている天の川が見えました。

雲がなかった訳ではないので、何度か星空がかき消されることがありました。

…が、夕暮れ時の水平線上の雲の多さからすれば、こんな星空の夜になるとは思いませんでした。

まぁ、嬉しい誤算ですね。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso8000】

 

ところで、タイトルにしておきながらその姿を写すことを失念していた「夏の大三角形」ですが…。

 

「冬の大三角形」については、「オリオン座」の一角が頂点になっていることもあって見つけるのは容易です。

…が、こちら「夏の大三角形」については、どうもパッとしない節があります。(…と思います)

この日見上げた星空の中心には何やら三角形らしいものが見えました。

 

そのうちの一辺が「天の川に跨っているなぁ」なんて呑気に思っていたんですが、後々調べてみたところ、

この大三角形のうち「ベガ」「アルタイル」の2星は、日本でいうところの「織姫」と「彦星」だったんですね。

(もう1つの頂点は「デネブ」というんだそうです)

いや、勉強になりました。

 

ちなみにこの三角形。

「ベガ」と「デネブ」を結ぶ辺を軸として反転させると、「アルタイル」の線対称は「北極星」に重なるんだとか…。

この大三角形に目を奪われたせいか、普段は容易に見つけることのできる「北極星」「北斗七星」「カシオペヤ座」を見つけることができませんでした。

 

星が多すぎた…。

そういうことにしておきます。

 

 

 

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Close to the night

2017.08.07 Monday

 

台風5号の影響によるフェーン現象でしょうか。

今年いちばんの暑さです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1.6,F5.6,iso6400】

 

昨日、今日と月明りが怪しい空模様を演出してくれています。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,0.6,F5.6,iso6400】

 

こんな夜は、北沢浮遊選鉱場のライトアップが気になるものです。

この日も人の姿がありました。

皆さんの目線の先はライトアップだったでしょうか、それとも、怪しく美しい空模様だったでしょうか。

 

 

 

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漁火と長手岬灯台

2017.07.29 Saturday

 

また光の射す方へと誘われてきました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso5000】

 

向かって左側2つの灯りは漁火、右側の灯りは長手岬灯台(Nagate-misaki Tōdai)です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso5000】

 

この日は霞みがかったような空で、先日の「大間港(Ōma-kō)」ような動きのある感じがなく、のっぺりとした感じでした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso3200】

 

そしてまとわりつくような空気はとても暑く、時刻は21時を過ぎようとしていたにもかかわらず汗ばんでしまいました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso6400】

 

ここへ来るのは、7月7日の七夕以来でした。

あの日のような月明りはありませんでしたが、今はあの時には見られなかった漁火があります。

あの2人なら、きっとこの漁火でシルエットを作ったりして楽しめたのかな…と。

 

思わずそんな光景を思い浮かべ、同時にあの日の楽しかったことを思い出し、ひとり「プププ…」と肩を揺らすのでした。

 

 

 

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7月7日、晴れ

2017.07.14 Friday

 

少し日数が経ちましたが…。

今年の七夕の日です。

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/100,F11,iso100】

 

いちいち細かく振り返ったわけではありませんが、過去に七夕が晴れた記憶はありません。

今年はしっかりと晴れました。

夕方過ぎになってから訪れたのは千畳敷(せんじょうじき)です。

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/40,F11,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/40,F5.6,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso160】

 

ま、強力な“晴れ女”がお2人もいましたからね。

あまりに晴れが過ぎて、満月に近い月が煌々と照らすもんですから、天の川も霞んでしまいました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F2.8,iso25600】

 

お食事のあとに向かったのは長手岬です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F2.8,iso25600】

 

この日の主役は“月”でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F2.8,iso25600】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/20,F2,iso25600】

 

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【α7SII,Pentacon AV 80 F2.8,1/40,iso51200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/15,F2.8,iso25600】

 

長手岬へいらっしゃる方は、沖合いに広がるこの溶岩台地をご存知でしょうか??

(溶岩かどうかは知りませんが)

この時期の昼間に行くと干からびる恐れがあるので、早朝か夕方以降をお薦めいたします。

夜間ですと、1人で来るのは気味が悪いかもですが…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/15,F2.8,iso25600】

 

台地の向こうはストンと切れ落ちる海ですが、夕陽も星も月もとても近いところです。

この日は、月明かりに向かって影を追いかけて楽しみました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F2.8,iso51200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,0.4,F2.8,iso5000】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F2.8,iso51200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F2.8,iso51200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F2.8,iso51200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F2.8,iso51200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F2.8,iso51200】

 

気がついたら、日付をとっくにまたいでいたくらいに…。

ここに掲載した写真は、まだ“見せられる”範囲のものです。

傍から見たら「良い大人が一体何を…。」と呆れるようなはしゃぎ方をしてしまいましたが、この素晴らしすぎるロケーションとメンバーで、

すっかり年齢のことも忘れてしまいました。

今更ながら、お腹を抱えるほど笑い転げるのがこれほど楽しいもんかと、改めて感じ入りました。

 

最近ではすっかり忘れがちだった、学生時代によく味わった「今、楽しい」という“あの感覚”

久し振りに思い出しました。

 

織姫様と彦星様におかれましては、せっかくの年1回の逢瀬の時間が騒がしいものであったこととお察し申し上げます。

…が、月明かりに遮られ、せめて人目には邪魔されなかったこととお慶び申し上げます。

 

これまでは、「七夕」と聞いても、晴れのイメージが沸くことはありませんでしたが、この夜を境に、今後「七夕」と見聞きするたび、

この日のこの絵を思い出すことになると思います。

 

 

 

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