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Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5

2017.07.11 Tuesday

 

憧れのライカのオールドレンズです。

 

DSC00623.JPG

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/250,iso100】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/250,iso100】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/800,iso100】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/8000,iso100】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/50,iso100】

 

DSC00517.JPG

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/50,iso100】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/400,iso100】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/400,iso100】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/400,iso100】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/400,iso100】

 

DSC00544.JPG

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/400,iso100】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/160,iso1600】

 

DSC00551.JPG

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/160,iso320】

 

DSC00558.JPG

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/160,iso320】

 

柔らかいボケ。

ぐるぐるボケ。

ゴーストによる逆さ虹。

ベールに包まれたような描写。

すべて絞り開放での撮影ですが、光の具合によって全然写りが違います。(当然ですが)

 

以前は画面全体にシャープな写りが好きだったんですが…。

そして高倍率のズームレンズが好きだったんですが…。

今は単焦点レンズが1本あれば良いなんて思っています。

変われば変わるもんです。

 

 

 

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魅惑のオールドレンズ

2017.07.10 Monday

 

オールドレンズを楽しんでいます。

 

DSC09705.JPG

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/30,F2,iso1600】

 

Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5

「エルンスト・ライツ・ウェッツェラーズマリット」というものです。

オールドレンズを扱った写真雑誌やネットの作例に惚れ込んで購入しました。

 

DSC09709.JPG

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/30,F2,iso1600】

 

相当人気のあるレンズのようで、中古市場でも価格は高騰しているようです。

オークションで見つけて思い切って購入しましたが、文字通り「美品」です。

くもりやカビやガタツキなんて気にしない…と思っていたので、こんなに素晴らしい状態のレンズが手に入るとは思いませんでした。(しかも、相場よりずいぶん安め)

小さいですが、ズッシリとしています。

レンズ本体の絞りリングを回すと、絞り羽がその美しい姿を現します。

昔のレンズって極めてアナログな感じがしますが、そのぶん、理屈が分かりやすいです。

 

DSC08634.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/20,F2.8,iso1600】

 

所謂、オールドレンズと呼ばれるレンズを購入してこれが3本目です。

見た感じからしても、いちばん“オールドレンズ”らしいと思います。

 

絞りリングが、カチッと溝に収まる感触。

ピントリングがヌーっと移動する感覚。

近距離撮影時に回すマウントアダプターのヘリコイド。

写真に限ったことではないですが、やっぱり何かをするには楽しさがなければ続きませんよね。

大好きな夏を迎えるにあたり、ますますカメラを楽しくするようなレンズになることと思います。

 

 

 

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人待ちの少女

2017.07.05 Wednesday

 

先週末の新潟駅構内です。

 

DSC09106.JPG

【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/10,F2.8,iso100】

 

週末の喧騒と、行き交う人並みに身じろぎせずに佇む若い女性の姿がありました。

改札の外で人を待つ姿はよく見かけますが、改札内で人を待つ姿はあまり見たことがありません。

数秒後、待ち人を見つけたような仕草を見せたかと思うと、そちらの方へ足取り軽く小走りで向かっていました。

 

 

 

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綿毛の行方は…

2017.06.28 Wednesday

 

道端でふと見かけたタンポポの綿毛です。

 

DSC09462.JPG

【α77,50mm F2.8 Macro,1/200,F2.8,iso200】

 

DSC09433.JPG

【α77,50mm F2.8 Macro,1/200,F2.8,iso200】

 

別に綿毛に気を取られて車を停めたのではなく、とりあえず“バブルボケ”が映えそうな景色を探して車を停めたところ、足元に綿毛があったんです。

で、何となしに眺めていたところ綿毛が目に留まってしまって、さらに見るうちにその美しさに惹かれてマクロレンズを手にしていました。

 

DSC09428.JPG

【α77,50mm F2.8 Macro,1/200,F2.8,iso200】

 

綿毛って何よりも遠くへ飛ぶ構造なんだそうですね。

こちらの綿毛がどちらから飛来したきてのかは存じ上げませんが、着地点はこちらで良かったんでしょうか。

まぁ、こちらに発芽したらどうなるのかということには興味がありますが…。

 

DSC09450.JPG

【α77,50mm F2.8 Macro,1/200,F2.8,iso200】

 

綿毛の1本1本。

そして、綿毛全体のカタチ、バランス…。

どこまで行っても美しいですね。

設計者は“神”でしょうか。

 

DSC09459.JPG

【α77,50mm F2.8 Macro,1/200,F2.8,iso200】

 

DSC09477.JPG

【α77,50mm F2.8 Macro,1/125,F2.8,iso400】

 

散々地面を這ったあと、次は地面すれすれに咲いていた紫陽花の前にひれ伏してみました。

小さなカマキリを発見です。

普通に立った状態の目線では絶対に見つけられなかったですね。

たまには神様の前にひれ伏すつもりで地面を這ってみるのも良いのかもしれません。

 

 

 

【お詫び】

 

最後の写真に写っているのは「カマキリ」ではなく「カマキリモドキ(ウスバカゲロウ)」だそうです。

訂正いたしますとともに、お詫びいたします。

ご指摘くださいました“いちファン”さん、たいへんありがとうございました。

 

 

 

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Bubbly Today

2017.06.24 Saturday

 

別に景気の良い話ではありませんが…。

 

DSC08670.JPG

【α7SII,Pentacon AV 80 F2.8,1/80,F2.8,iso100】

 

DSC08672.JPG

【α7SII,Pentacon AV 80 F2.8,1/80,F2.8,iso100】

 

DSC08676.JPG

【α7SII,Pentacon AV 80 F2.8,1/80,F2.8,iso100】

 

DSC08678.JPG

【α7SII,Pentacon AV 80 F2.8,1/80,F2.8,iso100】

 

DSC08681.JPG

【α7SII,Pentacon AV 80 F2.8,1/60,F2.8,iso100】

 

オールドレンズで遊んでいます。

 

 

 

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フィルム・カメラ

2017.03.10 Friday

 

そもそも「フィルム・カメラ」なんて呼び方すら必要なかったんでしょう。

デジカメが登場し、市場を席巻してからあえて区別するためにこう呼ばれるようになったんだと思います。

 

DSC03239.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/20,iso2000】

 

私なんかは過渡期にいました。

大学の頃まではカメラといえばフィルム・カメラでしたから、撮り終えるたび写真屋さんへ現像に出しにいきました。

好きだった子との2ショットとか、ちゃんと写っているか、プリントされるまでドキドキでした。。。

 

DSC03241.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/20,iso2000】

 

初めてデジカメを手にしたのは佐渡へ帰って来た年なので、12〜3年くらい前でしょうか。

借りもののカメラは100万画素でしたが「すげー」と思いましたね。

 

DSC03242.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/15,iso2000】

 

背面の液晶ディスプレーは切手くらいのサイズでしたが、色々な情報が表示されていて、これまた「すげー」と思いました。

いちばんすごいと思ったのは、撮ってすぐに“再生”できる、そして“削除”できるということでした。

 

DSC03247.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/15,iso2000】

 

今では夜間の撮影だって、星空の撮影だっていとも簡単にできてしまいますが、フィルム・カメラの頃は大変だったんだろうなと思います。

経験や勘に頼る部分が大きかったでしょうし、撮ってみてすぐに確認することなんてできなかったわけですし…。

今は、横着してるな…という気がすることもあります。。。

 

DSC03257.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/15,iso2000】

 

以前、今はプロのカメラマンとして活躍している青年に「暗室」という言葉を投げかけたことがあります。

真顔で帰って来た言葉は「暗室って何ですか??」でした。。。

 

DSC03261.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/15,iso2000】

 

私なんかは「カメラ」と聞くと、なんとなくフィルム・カメラの方を思い浮かべてしまいます。

…が、今の若い方 --- 20代前半くらい --- にしたら「カメラ」と聞いたら当然、デジカメでしょうね。

 

DSC03266.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/80,iso6400】

 

というわけで、相当四苦八苦しましたがフィルムが装填されました。

普段はとても器用に見える大先輩のこんなに不器用そうな手元を見たのは初めてです。。。

「おっかなびっくり」という様子がありありと伝わってきました。

私も大学の頃までは、フィルムの装填くらい普通にやっていたハズなんですけどね。

忘れてしまったのか、それとも勝手が違ったのか、まったくちんぷんかんぷんでした。

 

この日ここにいた方は、皆さん、フィルム装填経験のある世代の方々でした。

…が。

 

「確かどっかにキュッと引っかけて…」

「たぶん、こっちからこうやって…」

「いや、逆じゃないかな…」

 

皆さん、ちんぷんかんぷんだったようです。。。

 

 

 

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六芒星のレンズ

2017.01.30 Monday

 

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、、、

 

DSC00668.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/10,iso6400】

 

佐渡汽船両津港ターミナルです。

 

DSC00677.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/10,iso6400】

 

こちら、出港直後のおけさ丸から望む内海府の海岸線の灯りです。

 

DSC00695.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/25,iso6400】

 

こちら、佐渡汽船から日本海内航汽船へと続く岸壁のあたりです。

オールドレンズという新しい沼を見つけました。。。

 

 

 

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『月が綺麗ですね』

2016.08.22 Monday

 

月明りの大佐渡スカイラインへ。

 

DSC06104.JPG

【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/10,F1.4,iso20000】

 

そして明かりひとつない乙和池へ。

「正気の沙汰じゃね〜…」なんて言い合いながら…。

誰かが早くそのセリフを言ってくれるのを待っていました。

LEDライトで浮島を照らしながら、最初に行ってくれたのはやっぱり尊敬してやまない大先輩でした。

 

DSC06116.JPG

【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/10,F1.4,iso10000】

 

池から降りて、池の手前にあるちょっとしたスペースでやけに明るい空を眺めます。

 

DSC06127.JPG

【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/10,F1.4,iso10000】

 

夕方、なかなかメールのやりとりが進まず「で、どこ行きたいの??」なんてぶっきらぼうに聞いてしまいました…。

「星が見たい」と言ってくれたのは“彼女”でした。

 

DSC06143.JPG

【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/10,F1.4,iso10000】

 

そう、6月に続いて帰省してくれた“彼女”をオッサン2人が連れまわすという、昨夏の夜の再来です。

 

DSC06147.JPG

【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/10,F1.4,iso10000】

 

月明りに誘われてか、全員が手持ちで星空撮影に挑んでいました。

月明りがすぎて、星はおぼろげでしたが…。

 

DSC06155.JPG

【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/10,F1.4,iso10000】

 

全員が息を止めながら撮っているもんですから、時折、ゼハゼハいったり、上を向いたままクルクルしたり。。。

なるほど、月夜の星空撮影にはこんな楽しいやりかたもあったのか…と。

 

DSC06156.JPG

【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/10,F1.4,iso10000】

 

若い頃 --- 今だって若いつもりですが --- たまに味わった「今、楽しい」と思える瞬間。

そんな瞬間に久しぶりに出会えた時間でした。

 

DSC06164.JPG

【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/10,F1.4,iso10000】

 

「な〜んて楽しいんでしょ」と声に出してみました。

どうやら満天の星空には出会えそうにありませんでしたが、ここまで来たら、もう少し上の方へ行ってみましょう。

 

DSC00185.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,4,F5.6,iso1600】

 

「明るっ!!」

思わず声を上げたのは、白雲台交流センター近く。

防衛庁管理道路のゲート前です。

ゲートに設置されている防犯カメラ(たぶん)が、私たちに焦点を合わせようと「キュイーーン」と唸っていました。

間違ってレンズでも向けようものなら、狙撃されるんじゃないかと冷や汗をかきました。。。

 

DSC00189.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,10,F8,iso1600】

 

1つ前の写真の加茂湖の上に写っている明かりは両津球場

こちらの写真に写っている明かりは、手前が金井球場、そして奥が畑野球場です。

高いところにある雲の切れ間からの光芒が、低い雲に光の影を落としていました。

 

展望台に設置されている望遠鏡に100円を入れ、食い入るように見つめていたllloさん

何を見ていたのかはllloさんしか知りません。。。

 

DSC00200.JPG

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,30,F4,iso1600】

 

そしてお久しぶりにやってきました。

月明りの「千竜桜」です。

 

DSC06174.JPG

【α7S,LA-EA4,Vario Sonanr T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,5,F2.8,iso3200】

 

月明りに照らされて、まるで昼間のようです。

足元だけは夜露でびっしょりでしたけど…。

明るさがすぎで、順光ではどんな風に撮っても昼間と変わらない絵に…。

 

DSC06194.JPG

【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/20,F1.4,iso1000】

 

すると一瞬、少しばかり雲が出て、逆光が良い感じに…。

 

DSC06213.JPG

【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/13,F1.4,iso5000】

 

この日は“彼女”にとっては大切な日。

そんな日に、オッサン2人に連れまわされ、また木に突き刺さったり、車酔いしたり…。

次の日が休みであれば夜通し遊んでいたかったですけど…。

 

私には心地よかった高所の夜風は、お2人には少々寒かったようで。

この後、スカイラインを一気に下り、コンビニのトイレへと駆け込むのでした。。。

 

DSC06244.JPG

【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/13,F1.4,iso2500】

 

月夜に輝くススキが早や秋の風情でした。

月が綺麗な夜でしたね。

 

 

 

llloさんの『月が綺麗ですね』は→(こちら)

“彼女”の『月が綺麗ですね』は→(こちら)

 

 

 

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雨の日に楽しみを

2016.07.27 Wednesday

 

フラッシュを使った撮影を覚えようと勉強中です。

まぁ、カメラ雑誌を読んでばかりなので頭でっかちになっていますが。。。

 

DSC09634.JPG

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM II,1/20,F2.8,iso1600】

 

で、待望の雨が降ったのでまずは練習です。

とりあえずはこんな風に写るんだということを初めて体感しました。

地面とか、背景とか、影とか、全然考え無しですが。。。

 

佐渡は絶景揃いですが、例えば、星空をバックに人、夕陽をバックに人、水鏡に映る人、、、とか。

やってみたいことは色々とあります。

 

DSC00431.JPG

【α7S,LA-EA4,50mm F1.4,1/30,F2.8,iso2500】

 

左は2年も前に購入したSONYのフラッシュですが、このほどニッシンデジタルのフラッシュキットを購入しました。

フラッシュのワイヤレス通信に「光学式」とか「電波式」とかがあることすら知らず、SONYのワイヤレス通信は光学式だったため

既存のSONYフラッシュを活かすために電波式ワイヤレスTTLレシーバーも買い足すこととなりましたが…。

α99の頭にくっついているのは、電波式で通信を行うためのコマンダーです。

難点は、SONYのフラッシュモードの特性上、後幕シンクロが使えないことですが…。

 

これまでは「宵乃舞」くらいでしか使うことのなかったフラッシュですが、単なる明かりではなく、表現手段のひとつとして使えるようになれたらと思います。

 

 

 

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水没したカメラ&レンズは今…。

2016.07.02 Saturday

 

先週の「古川」で水没させたα991635Z2の行方です。

とりあえず、カメラは1週間、レンズは2日間、密封して陰干し状態でした。

 

DSC09371.JPG

【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/25,F2,iso400】

 

容量の大きなジップロックの袋に乾燥剤(2個)と密封したα99です。

バッテリーやメモリーカードは取り外してあることはもちろん、フタというフタの類はすべて開いた状態にしてありました。

とても残念な姿でした…。

 

DSC09377.JPG

【α7S,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/25,F2,iso400】

 

同じく、乾燥剤とともに密封状態の1635Z2です。

距離指標の内部に水滴が2滴ほど見える状態でした…。

 

結果から申し上げますと、本日現在、カメラ・レンズとも

 

息を吹き返しました。

 

水没といっても、全身をドボンと落っことしたわけではありませんでした。

(流水に2〜3秒ほど、半身浴したような感じだったと思います)

とにかく、じっくりと焦らずに乾燥させ続けたことが功を奏したんだと思っています。

 

救出直後、カメラからは水滴がしたたり、応急処置としてブロアで吹きまくったんですが、ボタン、ダイヤル、スピーカー、ファインダー等々、

隙間という隙間から水の吹き出ること吹き出ること…。

レンズはフィルターを装着していたので、レンズ面から浸水することはなかったようですが、距離指標の内部にホロリと水滴が見えました。

 

今考えても恐ろしいことは…。

水没直後、焦りまくって電源を入れてしまったということです。

 

その時、ファインダーや背面液晶には「このアクセサリーは使用できません」の表示が…。

「OK」ボタンで表示を消しても、またすぐに同じ表示が現れる状態でした。

さらに、ジワーっと画面が白くなって、そして消えて…。

サイドパネルには何の表示もされず、レンズのF値も「--」と表示されるような状態でした…。

そしてレンズはAF駆動しないという状態になっていました。

 

慌てて電池を引き抜き、帰宅後からずっと静かに乾燥させ続けてきました。

 

2日後、試しにレンズをα7Sに装着してみたところ、AF駆動はするもののピント合わせをすることができず、ずっと距離指標がくるくると回り続けていました。

「今日、まずレンズから修理に出そう」と決めた日のお昼、もう1度レンズを使用してみたところ、今度はピント合わせをすることもできるようになっていました。

さらに3日後、ドキドキの中でカメラに電池を装着したところ、何事もなかったように起動し、ひととおり使用してみたところ異常は見当たりませんでした。

 

先日もチラっと書いたんですが、α7Sのマウント部にガタつきが生じたため、修理に出すことを考えていました。

そこに、α99と1635Z2まで加わってしまったら、どうしよう…と。

1635Z2は保証期間内ですが、水濡れは有償だろうな…と。

いっそMF専用レンズと思って使い続けようか…と。

α99に至っては、回路がショートしていたらどれだけの修理費用になるんだろう…と。

夜も眠れぬ日々を過ごしていました。

 

とりあえず、本日現在の状況としては、すべて笑い話にできそうな感じではあります。

1635Z2については、既に現場復帰もしていますから。。。

 

最近ふとした瞬間によく思います。

「ちょっとここに置いておこう」と思った瞬間「ここに置いたことを忘れそうだな…」

「ちょっとここに置いておこう」と思った瞬間「ここに置いたら、絶対ビールこぼすな…」

「ちょっとここに置いておこう」と思った瞬間「ここに置いたら、絶対落っことすな…」

今回も「ここに置いたら、倒れそうだな…」と、確かに思いました。

 

「やっぱり…」「だからあの時…」

そんな後悔をしないよう、今回の経験を糧にしたいと思います。

 

カメラや電気機器に詳しいかたであれば周知のことと思いますが、このような水濡れに遭った場合、まず電池を抜くこと。

そして、電源は決して入れないこと。(回路がショートするそうです)

そして、根気強く乾燥させること。(陰干し)

が基本だそうです。

 

今回は運よく息を吹き返しましたが、直後に電源を入れることはもってのほかだそうです。

ご参考までに…。

 

 

 

【お詫び】

「眠れぬ日々を過ごした」と書きましたが、全然そんなことはありませんでした。

がさつで大雑把極まりないな性格のため、いつでも、どこでも熟睡できる人間のようです。

 

 

 

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