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THE BEAUTiFUL HOUR 〜 大野亀 〜

2017.10.09 Monday

 

佐和田方面で仕事を終え、向かった先は大野亀(Ōno-game)でした。

 

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F11,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA,1/40,F11,iso100】

 

夕陽が見たいと思い、久しぶりに佐渡の北端近くまで車を飛ばしてきました。

この日の日没時間まであと十数分でした。

夕陽はこの大野亀の向こう側に隠れてしまっていました。

ならば、この頂点から夕陽を見下ろしてやろうと思ったんですが、、、

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F11,iso200】

 

大野亀は現在登攀禁止となっています。

山頂までの道中に崩落があり、危険とのことです。

まぁ、これは今に始まったことではないのですが、すっかり失念していました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso200】

 

昔であれば「んなもん知るか…」と、立入禁止の柵を乗り越えたんでしょうけど…。

この日は自重です。

大人になりました…。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso200】

 

…というか、個人的にはこんなものは「自己責任」の範疇と思いますけどね。

今は何かが起こればすべて自分以外の誰かの責任にしたがる時代ですからね…。

事故でも起きたらすぐに管理責任が云々とかの話になるんでしょう。

面倒くさい時代です。

さっさとあの目障りな「立入禁止」の看板を取っ払うことの方が、景観上よっぽど良いと思います。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F11,iso200】

 

…という訳で、夕陽を直接見ることは諦め、海岸線沿いに続く遊歩道を行きます。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso200】

 

ゴジラの背びれのような大野亀の裏側です。

先日の「外海府クルージング」ではこの背びれを目前にUターンしたわけですが、、、

上からでも下(海上)からでも良いので、1度この背びれによじ登ってみたいですね。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso200】

 

二ツ亀(Futatsu-game)を望みます。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F11,iso640】

 

カンゾウの花が満開の季節であれば、このまま遊歩道を進んだんでしょうけど…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso2000】

 

何となくこちらに佇んだまま日没を迎えてみました。

美しい”マジック・アワー”もさることながら、星が満天の瞬きを見せようという雰囲気がありました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso1600】

 

という訳で、ドンデン山(Mt.Donden-san)に駆け上がりました。

入川(Nyūgawa)の側からここへ上るのは何年ぶりでしょうか…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F5,iso4000】

 

ドンデン山荘は霧に包まれていました。

霧が晴れるとたまに素晴らしい夜景と星空が顔を覗かせてくれるんですが、いかんせん月明りが強烈すぎました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F14,iso3200】

 

両津湾に影を落とす月明りと雲海が幻想的な雰囲気を醸し出していました。

空気はとても澄んでいましたし、星もたくさん出ていたと思うんですが…。

ちゃんと月の満ち欠けを頭に入れてこないとダメですね。

とはいえ、これはこれで美しひとつの佐渡の夜景でした。

 

1日の走行距離が150kmを超えました。

最近はなかなか島内でも遠出をすることが億劫になっているところがあるんですが、久しぶりに「島を遊んだ」という感じです。

 

 

 

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THE BEAUTiFUL HOUR 〜 鎮目サンセット・パーク 〜

2017.10.02 Monday

 

たぶん、佐渡の方でいらっしゃっても「鎮目サンセット・パーク」と聞いて「あぁ、あそこね」と思う人は少ないでしょう。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F16,iso100】

 

ま、何のことはありません。

昨日の記事の「弁慶のはさみ岩(Benkei no Hasami-iwa)」の麓にあるちょっとした駐車場 --- 夏はちょっとした海水浴場 --- です。

でも、こんなお洒落な名前の駐車場だなんて、知らない人は多いと思います。

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F4.5,iso100】

 

昨日の記事で、「はさみ岩」と夕陽の関係性についてはお伝えしたところですが、その背後には時化模様の日本海が映っていました。

たまに高い波が来ると、「はさみ岩」の隙間からは波しぶきが舞い込んできていました。

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F4.5,iso100】

 

そんな波しぶきが夕陽に重なって何とも言えない美しさを醸し出していました。

「はさみ岩」を潜り抜け、波打ち際の岩場へと向かいます。

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F4.5,iso100】

 

も少し波が強くて、もっと、バーンと弾け飛んでくれたら、飛沫自体も黄金色に輝いたのかも知れませんが、、、

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F4.5,iso100】

 

まぁ、そんなことは置いておいて、自然の織り成す造形美にはいつもひれ伏すばかりです。

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F5.6,iso100】

 

炎、波、空、そして水の流れ…。

このあたりは、見ていても飽きることはありませんね。

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F5.6,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,】

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/6400,F5,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/6400,F5.6,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/6400,F5.6,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/6400,F5.6,iso100】

 

この「はさみ岩」の海側は、かつて鉱石を砕く石臼のための石切り場だったそうで、今も楔を打った跡なんかが残っています。

「はさみ岩」をくぐっても、「はさみ岩」を迂回しても簡単にたどり着くことはできます。

ただし、「落石注意」の看板とか「雷注意報」と同様、いざ何かが起こった時にはどうにもならない場所ではあります。

 

また、この界隈に「浅瀬」はございません。

決して滑りやすい岩場という訳ではございませんが、岩場にこびりついた海藻やらが水に濡れると悪さを働かないとも限りません。

文字通り「サンセット」を拝むには最適この上ない場所ではありますが、ここを訪れようという方におかれましては、くれぐれも頭上とお足元に

細心のご注意を払っていただきますようお願いいたします。

 

 

 

【ご注意】

繰り返しになりますが、いくら細心の注意を払っていてもどうにもならないことがあるかと思います。

落石に注意をしていても、いざ落石があったらどうしようもありませんし、雷に注意をしていたって落ちてこられたら対処の仕様もありません。

大袈裟ではありますが、つまりはそういう場所です。

ご注意をおねがいいたします。

 

 

 

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「はさみ岩」の秋

2017.10.01 Sunday

 

「秋の夕陽はつるべ落とし」とは言いますが、本当に陽が短くなりましたね。

短くなってしまったことにしばらく気づかなかった自分が情けない感じではありますが…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F16,iso100】

 

さて、相川の市街地のはずれにある「弁慶のはさみ岩(Benkei no Hasami-iwa)」です。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F11,iso100】

 

春分の日と秋分の日の前後に、この岩の下に夕陽が落ちます。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/8000,F29,iso100】

 

前にここで地元の方とお会いしたことがあって、その方曰く「10月1日がいちばんキレイに見える」とのことでした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F16,iso100】

 

「その日が凪だと、一直線に光の筋がこう…。そこを船なんか通りがかったら、もう…」

そんなお話を聞かせていただきました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2000,F22,iso50】

 

こちらは昨日(9月30日)の写真となります。

残念ながら波も高く、一直線に光の筋が…という訳には行きませんでした。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2000,F25,iso50】

 

今日は今日でどんよりしてしまっているので夕陽どころの騒ぎではありませんし…。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F9,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/200,F16,iso125】

 

せめて、久しぶりに海へジュっと落ちる夕陽が見られるかと思っていたんですが、、、

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/125,F11,iso125】

 

いつも水平線のあたりには「見えない雲」が存在しています。

この日も残念ながら、水平線の手前で夕陽は雲にかき消されてしまいました。

 

 

 

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THE BEAUTiFUL HOUR 〜 国仲平野 〜

2017.09.19 Tuesday

 

基本、どこを切り撮ったって美しい佐渡島です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/25,F14,iso100】

 

美しい夕陽は海岸沿いでなくても、どこであっても拝むことができます。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/25,F14,iso200】

 

この時期の国仲平野では黄金色の稲穂ごしの夕陽がとても美しいです。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/250,F2,iso100】

 

春は春で、水鏡が美しい…とか。

夏は夏で、緑が美しい…とか。

冬は冬で、一面真っ白で美しい…とか。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/250,F2,iso100】

 

結局、どの季節になっても「今がいちばん良い季節だなぁ」なんて呟いている訳です…。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/320,F2,iso100】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/320,F2,iso100】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/320,F2,iso100】

 

今日はたまたま通りがかった国仲平野で、いつもの川沿いの土手の道を車を走らせてみました。

先日、白い彼岸花 --- のような花 --- が咲いているのを見かけたので、そろそろ田んぼの畦に彼岸花が咲き誇っているんじゃないかと気がかりでした。

…が、今日みたところ、花を開かせているのはほんの数えるほどで、まだまだ蕾が膨らみ始めた頃のようです。

 

彼岸花が、あの怪しいながらも愛しげな花を開かせた頃、またこんな夕陽に巡り合えたらなと思います。

 

 

 

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THE BEAUTiFUL HOUR 〜 相川湾 〜

2017.07.25 Tuesday

 

大雨からまた一夜が過ぎました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/25,F11,iso1600】

 

今日の佐渡地方は朝からまた「大雨警報」が発令されていました。

それでも日中 --- 私のいた場所 --- は雨が落ちてくることもなく、今を迎えています。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F11,iso1600】

 

午前中までに避難指示も解除され、すべての避難所が閉鎖されたということですが、大雨警報は今なお発令中です。

地盤も相当に緩んでいることと思いますし、そこにまた雨でも降られた日には被害が拡大することは容易に想像ができてしまいます。

引き続き、気の抜けない時間帯が続きそうです。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/20,F2,iso200】

 

昨日と同じような時間帯に、偶然同じようなところを通りがかりました。

昨日よりも水位が2mくらいも下がっている感じです。

佐渡はどの川も流程が短いので、雨さえ止んでしまえば長時間に渡って増水し続けるということはありません。

ただ、流程の短さと小ささに合わせ、それぞれから繋がる水路や支流もとても小さいです。

なので、短時間であれ、増水してしまうと一気に飽和状態になってしまう…それが昨日だったんじゃないかと思います。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso100】

 

国仲平野には台風前のような夕焼け空が広がっていました。

そこから約20分をかけて相川へ帰ったところで、夕焼けは見られないだろうな…。

そんな風に思っていました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso200】

 

しかし、相川湾を見下ろすところへ差し掛かったところで、見事な“BEAUTiFUL HOUR”が視界に飛び込んできました。

迷わず海岸線へと車を走らせました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,30,F11,iso200】

 

沖合に静かに佇む「一里島灯台」です。

私にとっては、この存在をなくして相川湾は語れません。

(別に、語れるほどの何かを持ち合わせている訳ではござませんが…)

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,30,F11,iso200】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,30、F11,iso500】

 

夕陽も見事ですが、漁火もまた存在感を放っていました。

何も言わない海を見て、ただただその大きさと刻々と姿を変える美しさに見惚れるばかりの時間でした。

 

 

 

【追記】

平成29年7月25日23時09分

佐渡市に発令されていた「大雨警報」は解除されました。

 

 

 

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THE BEAUTiFUL HOUR 〜 高崎海岸 〜

2017.07.04 Tuesday

 

当初、台風3号の進路予想では佐渡島が直撃するのではないかと心配されていました。

幸い、進路は大きく南に逸れたようで佐渡は風もほとんどありません。

昨日、今日と相当の雨量だったように思いますが、むしろ水不足の解消になったというような声も聞かれました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,0.6,F11,iso100】

 

日没過ぎの高崎海岸です。

1日を通じて暑い雲に覆われていたため、こんな夕焼け空が見られるとは思ってもみませんでした。

偶然にせよ、この場所にいたことに感謝です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,0.6,F11,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,0.6,F11,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,0.6,F11,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,0.6,F11,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,0.6,F11,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1,F11,iso250】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1,F11,iso250】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1,F11,iso250】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA,1,F11,iso250】

 

この台風や大雨で被害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げます。

 

 

 

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THE BEAUTiFUL HOUR 〜 相川湾 〜

2017.06.30 Friday

 

陽が長くなるにつれて仕事が忙しくなっていくという…。

そして、休日のたび天気が悪くなるという…。

相川湾の夕焼けを見ることがなかなか難しいここ数年です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/30,F11,iso1600】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/60,F11,iso1600】

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/60,F11,iso800】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/25,F11,iso1600】

 

相川の“日常”です。

客観的に見たら、とっても美しいんだろうと思います。

わざわざ客観的に見ようなんて面倒くさいことを思うのは、これが“日常”だからです。

贅沢してます。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,25,F22,iso50】

 

大間港へ立ち寄ってみました。

こちらも相川湾の一部です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F22,iso50】

 

雲は空一面を覆っていましたが、水平線上に雲の切れ間があると劇的な夕焼け空になるのが常です。

私にとっても“日常的”で見慣れた風景であるはずですが、こういった空模様の日は全貌が見渡せるまでドキドキします。

相川で「BEAUTiFUL HOUR」

当たり前のようでありながら、体と心を満足させるいちばんの時間です。

 

 

 

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Kaifu Twilight View

2017.06.22 Thursday

 

先の日曜日です。

夕方18時を過ぎてから、フラリと外海府の海岸線を車を走らせました。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/800,iso100】

 

18:26

北狄(きたえびす)です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/15,F11,iso100】

 

18:36

平根崎(ひらねざき)です。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/400,iso100】

 

19:00

大倉です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F11,iso400】

 

波の静かな日でした。

波があれば、思い描いていたモチーフがあったんですが…。

かといって、水鏡になるほど静かな波でもありませんでした。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/60,iso100】

 

大倉の海岸線ではありますが、佐渡一周線から旧道の方面へと進んだところです。

かつての“大倉走り”、そして旧大倉隧道のロックシェードが見えます。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/250,iso100】

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/250,iso100】

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/100,iso500】

 

こんなところでナマコを発見です。

なかなかの大物だったと思います。

あの“キュっ”というような歯ごたえが口の中に思い出されます。

よっぽど捕獲しようかなんて思ったんですが、そこは自重です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/160,F5.6,iso400】

 

ずっとモヤっとした夕焼け空だったんですが、水平線に近いところで真っ赤な夕陽が顔を覗かせました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/80,F8,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/80,F8,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/80,F8,iso400】

 

DSC09219.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/80,F8,iso400】

 

 

DSC09222.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/80,F8,iso400】

 

DSC08618.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/60,iso100】

 

大倉でUターンです。

石名(いしな)の海岸線にやってきました。

 

DSC08620.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/125,iso100】

 

夕陽が海に落ちるのを待って大倉から帰途に就きました。

空模様が刻々と姿を変え、夕陽の時間とはまた違った美しさを醸し出していました。

思わず、石名の海岸線へ駆け込んだという感じです。

 

DSC09229.JPG

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/15,F11,iso400】

 

DSC09233.JPG

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/15,F11,iso400】

 

DSC09240.JPG

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/15,F11,iso400】

 

海岸線の護岸に沿って続く1本の道があります。

もちろん、すれ違いなんてできない軽自動車1台が辛うじて通り抜けることのできるような道です。

護岸沿いのわずかな退避スペースに車を停め、撮影ポイントを探して歩きました。

そこには、軽トラックから半身を乗り出したお父さんと立ち話をするお母さんの姿がありました。

私、別にこのお2方のために退避場に車を押し込んだわけではないんですが、お2人の側を通りがかろうとした時、お母さんがわざわざ

「ごめんね〜」とお声をかけてくださいました。

 

かえって恐縮してしまいますよね。

こちらが勝手にズケズケと入り込んでいる訳ですから。

 

「素敵な夕焼けですよね」

とかそんな言葉をかけてみたかったりもしたんですが、お2方ともお話に夢中でいらしたようなので…。

こんな素敵な夕焼けすら、ここでは日常のありふれた風景なんでしょうね。

 

 

 

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「夫婦岩」の夕景

2017.05.26 Friday

 

七浦海岸線にある「夫婦岩」(めおといわ)です。

 

DSC06729.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso100】

 

向かって右側が雄岩、左側が雌岩、そして雌岩の左側に続く小さな岩が家族と言われています。

ご覧のとおり、雄岩には凸がありますし、雌岩には凹があります。

なので、何気ないこちらの写真もその意味では所謂「18禁画像」というようなことになりましょう…。

 

幼少の頃から、当たり前のように知っていた存在だったので、これまでことさら気に留めることもなかった岩です。

…が、こうして目の前に聳える姿を間近で見ていると、もっとじっくりと見たくなってしまいます。

 

DSC06738.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F5.6,iso640】

 

内部に潜入してみました。

私も男なもんですから、世の男性諸氏と同様、目指すところはひとつです…。

こちら、雌岩の裂け目内部です。

この廊下を歩いて岩の反対側に出ることができます。

 

 

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F11,iso200】

 

男にはまったく興味はありませんが、こちらは雄岩の内部です。

よく見ると、岩の周辺には遊歩道らしきコンクリ舗装の跡が残っています。

この付近には「猫岩」と呼ばれる巨岩がありますが、そちらにはよじ登ったことがあります。

(よじ登っているところを父の知人に見つかってしまい、報告を受けた父にガッチリ怒られましたが…)

さすがに良い年なので、よじ登ることはしませんでしたが。

 

DSC06774.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F11,iso100】

 

夕陽の時間帯でした。

もう少し季節が違えば、例の裂け目に夕陽が落ちそうでもあります。

所謂「ご開帳」…って、いい加減にしますね。

 

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso200】

 

こういう場所で写真を撮っているタイミングで、可愛いお姉さんと遭遇したらな…というのはいつも思うことです…。

この日は良いタイミングで、可愛いお姉さんと遭遇することができました。

沈みたがっている夕陽を掴み取っていただきました。

 

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso200】

 

「佐度旅」の佐渡旅人★なぐもさんです。

こんなタイミングで偶然遭遇です。

「足場に気をつけてください」

なんて言う間もなく、足場の悪さをものともせず、ピョンピョンと飛び跳ねていらっしゃいました。

 

DSC06793.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso200】

 

DSC06800.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso200】

 

DSC06979.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/60,F5,iso100】

 

間もなく夕陽が沈みそう…というタイミングで、海岸段丘に上がってみました。

ワガママを言えば、もう少し低い位置から見たかったところですが…。

夕陽の沈む位置によって、また面白い絵が撮れるんじゃないかなと気づかせていただける貴重な時間でした。

「見慣れた景色」なんて思っていても、そんな中にも“未知”な領域は無限にありそうです。

 

 

 

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THE BEAUTiFUL HOUR 〜 相川湾 〜

2017.05.21 Sunday

 

夕陽が美しい季節ですね。

まぁ、季節を問わず美しいんですが、私が目にすることが出来る季節が限られているということです。

 

DSC06624.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F16,iso100】

 

相川湾の夕焼けです。

前日、国仲平野で大佐渡山地の向こうに沈む夕陽を見送ってから駆け付けた相川湾です。

 

DSC06840.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,30,F22,iso100】

 

一里島灯台の見える風景です。

 

DSC06841.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,30,F22,iso100】

 

沖合に白く光る筋が1本走っていました。

潮の流れなのか、陽の当たり具合なのか…。

不思議な光景でした。

 

DSC06623.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F22,iso100】

 

今は閉館してしまった相川やまきホテルさんの真ん前の海岸です。

とっても良いホテルだったんですよね。

当時は、こんな綺麗な夕焼けの時にここへ来ると、たくさんの方たちが夕陽を眺めている姿がありました。

残念ながら、この日は人の姿ひとつありませんでした。

“独り占め”と言ってしまえばそれまでなんですが…。

 

DSC06839.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,30,F25,iso50】

 

それにしても、やっぱり相川湾の夕陽はホッとしますね。

海岸線の様相は昔とずいぶん変わってしまいましたが、こうして望む沖合の姿は変わりありません。

 

 

 

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