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One day

2020.03.19 Thursday

 

ここ数日は、所謂「寒の戻り」とでも言うんでしょうか、寒い日が続きました。

ある朝は、激しい雷と霰が屋根を叩く音で目を覚まし、窓の外を見ると周辺の屋根も道路も真っ白ということもありました。

 

7M300782.JPG

[α7iii,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/500,F11,iso100]

 

この日は比較的暖かな1日でした。(…と思います)

日中の国仲平野の何気ない景色なんですが、何せ空が、そして雲が綺麗でした。

 

 

 

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Fine Today

2020.03.08 Sunday

 

2日間、とても良いお天気が続いた週末と週頭でした。

 

7S209731.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/500,F14,iso100]

 

米郷(Yonagou)あたりの山中に探し物があり、七浦の海岸線を走っていました。

こちらは相川大浦(Aikawa Ōura)です。

 

7S209730.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/500,F14,iso100]

 

海も空も、青一色です。

 

7M300390.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F8,iso100]

 

海がまぶしいです。

眩しさが過ぎると、海も空も色を失います。

写真右手の岩礁地帯の奥に見えるのは長手岬灯台(Nagatemisaki Tōdai Lighthouse)です。

 

7M300393.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F8,iso100]

 

7S209734.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1250,F14,iso100]

 

橘(Tachibana)と高瀬(Takose)の境界線のあたりです。

いつ見ても、痛そうな海岸線だなぁと思います。

 

7S209736.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1250,F14,iso100]

 

相川大浦まで戻ってきました。

結局、探し物は見当たりませんでした…。

 

7S209741.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1250,F16,iso100]

 

昔から気になっていた岩です。

奇岩というんでしょうか、怪岩というんでしょうか、全身をセメントで塗り固められたような不思議な岩です。

あまりに気になったため、長年の沈黙を破って目指してみることにしました。

 

7S209761.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1000,F16,iso100]

 

綺麗に階段状に整備された護岸を越え、歩きづらい砂利の浜を歩いて来ました。

復路で気づいたんですが、ちゃんとこの海岸線へ一直線に辿り着くための踏み跡がありました。

目指す岩は、結局、陸続きの向こう側でした。

水がなければ、まるで荒涼とした様は月面のようでありました。

なんて、だいいち、月面になんて降り立ったことありませんけど…。

 

7M300403.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100]

 

沖合で釣りをしていたと思しきボートが、漁港の方向へと戻って行きました。

往路で、沖合に浮かんでいる姿を見ていました。

帰路の道中、まだ同じところに浮かんでいたら撮ろうと思っていました。

 

1月末の記事で「SUPを導入するぜ」というようなことを書きましたが、夏にならなければ導入できないような気でいました。

この季節であっても、これくらい穏やかな海だったら"出航"できそうですね。

この奇岩のように、もう少し頑張らないと陸続きでは渡れないような場所にどんどん渡るためにも、早めの導入を目指したいと思います。

 

 

 

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強風・波浪 Today

2020.03.05 Thursday

 

荒れることは、昨日あたりの天気予報で織り込み済みです。

 

7M300241.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100]

 

今朝の城址橋(Jōshibashi Bridge)からの景色です。

昨夜から風は強くなっていました。

海岸線に打ち寄せる波はいつものことでしょうけど、沖合に波立つ姿はこの先の荒天を予感させるに十分でした。

 

7M300243.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/15,F2,iso1600]

 

夜になって、再び城址橋です。

朝と同じアングルで撮ろうと思ったんですが、強風に加えて横殴りの雪です。

さすがに車外に出ることを躊躇せざるを得ません。

 

7M300254.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/320,F2,iso6400]

 

明日の方が波が高くなるようです。

佐渡汽船によれば、朝イチの両津港発の便はカーフェリーもジェットフォイルも欠航が決定しているようです。

三寒四温のちょっと派手なバージョンなんだろうなと思っているんですが、防風・波浪の警報が発令されています。

ニュースで流されていた映像は、姫津漁港周辺の様子でした。

 

 

 

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1 Day in 4 Years

2020.02.29 Saturday

 

陽の射す窓の外を見て、あまりの好天に思わず2度見してしまうような1日でした。

4年に1度の2月29日です。

 

7S209636.JPG

【α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1000,F11,iso100】

 

小学生の時に、ちばてつや「あした天気になあれ」という漫画を読んで以来、ゴルフに夢中になる時期がありました。

およそ中学3年生くらいまででしょうか、近所の芝生の公園に穴を掘りまくって18ホールに見立て、塾をサボってはゴルフしていました。

小学生の卒業文集あたりには、将来の夢に「プロゴルファー」とか書いた気がとってもしています。

 

最近、"電子コミック"で再び「あした天気になあれ」を全巻揃えました。

平日はお昼休みとか寝る前とか、結構読み漁っています。

そうこうしているうちに、またゴルフがしたくなってウズウズしてきました。

幸い、我が家には"ほぼ"フルセットがあります。

四半世紀以上使っていませんでしたが…。

 

7M300092.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100]

 

という訳で、4年に1度のこの日、ゴルフ場デビューを果たしました。

持参したクラブは、3I、7I、SW、PTの4本です。

ウッドは使ったことがないのでやめておきました。

 

7M300112.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100]

 

中学生の頃までは、"それなり"だったと思います。

高校・大学と一切ゴルフをする機会がなく、23〜24の頃に1度だけ打ちっ放しに行ってみたところ、まったく当たらなくなっていました。

それが最後の記憶だっただけに、いきなりコースデビューするについては、周囲の人に迷惑にならないものかと非常に気を揉みました。

…が、割りと杞憂だったようでした。

 

まず、この時期にプレーするという方がほとんどいなかったということに加え、私のプレーが割りとまともだったようでした。

何せ、上の写真は約150Yのショートホールを3Iで1ONしたものです。

ピン横約1.5mです。

絶好のバーディーチャンスです。

 

まぁ、結果は2パットで"パー"でしたが、思わずニンマリとしてしまうようなシーンが幾度となくあり、とにかく楽しませていただきました。

思い立ってお昼過ぎに家を出発したんですが、みっちり18Hを廻りました。

課題としましては、すべてのショットがスライスすることと、SWのアプローチが非常にまずかったことと、とにかくパットが下手だったことです。

 

これはしかし、病みつきになりそうですね。

何しろ1回プレーする度に安くはないお金がかかりますから、そんなに頻繁にコースへ行くことは出来ないでしょうから…。

昔のように、どこかの公園に18個の穴でも開けましょうか。

 

 

 

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思えばまだ2月でした

2020.02.28 Friday

 

雪が降りました。

昨日もですが。

 

7S209611.JPG

[α7Sii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,30,F11,iso100]

 

まだ2月であるということを思い出しました。

本来なら、冬のいちばん深いところ真っ盛りなはずの季節なんでしょう。

明日にでも「春」になるものと勘違いしていました。

 

一方、カレンダーを見て、今年が「うるう年」であることにも気づきました。

そういえば、オリンピック・イヤーでしたね。

そのあたりのことについては、また明日にでも…。

 

 

 

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Today

2020.02.18 Tuesday

 

朝から雪の舞う1日でした。

 

7S208677.JPG

[α7Sii,Fish-eye-Takumar 17mm F4,1/320,iso1000]

 

朝のうちは粒雪だったんですが、夕方以降は牡丹雪になりました。

忘れていた「冬型」が帰ってきています。

 

 

 

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Today

2020.02.12 Wednesday

 

暖かな1日でした。

朝いちばんは放射冷却の影響か、車のフロントガラスが凍てついていて困りましたが…。

 

7S208524.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,30,F5.6,iso6400]

 

さて、私の自宅から車で5分ほどのところにある"遺跡"です。

やたらと開けています。

もっと鬱蒼としていました。

 

7S208525.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,30,F5.6,iso8000]

 

正面に見える遺跡も、向かって左側の遺跡も、木々や藪に埋もれていたんですが"床屋さん"したんですね。

正面の遺跡なんて本当にスッキリしました。

上部には木が生えていました。

それでいて、さらに上部にはアパートみたいな建物が2つ3つ建っていたハズですが…。

とにかく、スッキリしました。

 

7S208526.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,30,F5.6,iso6400]

 

そういえば、ゴルフの打ちっ放しでなくなりました。

張り巡らされていたネットがなくなりました。

下戸(Orito)の海岸線でゴルフをしていると、どれだけボールがあっても足りません。

よくここへ"補充"に来ていたんですが、もう補充もできません。

 

7S208527.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,30,F5.6,iso5000]

 

立派な50mプールがなくなりました。

小さな頃にここで開かれていた水泳大会を観に来たことがありました。

8コースくらいあったような気がしています。

 

「第4コースは棄権です」というアナウンスを聞き、4コースに目をやるとプールの中央付近に小さな渦が巻いていました。

単純にその下に排水口があったというだけのことなんですが、私にとっては「第4コースは"危険"です」と判断していました。

 

その時とは別の時だったでしょうか。

小学生の低学年(?)だった私の姉が、プールのいちばん隅っこを使って水泳の練習をしていました。(両親が同伴していた気がします)

周辺には当時の相川高校のお兄さんやお姉さん方(?)が練習をしていらっしゃいました。

唇を紫色にしてぶるぶる震えながらも、果敢に飛び込んでクロールをする姉に向かって、高校生の皆さんが拍手をしていた姿が記憶に残っています。

水を怖がる私は、膝から下をパチャパチャと水に浸す程度にしていました。

 

その後、姉が水泳選手として大成したようなことはありませんでした。

私はと言えば、小学4年生の頃までは顔を水につけるのも苦手なくらいだったんですが、

小学5〜6年生にかけては、平泳ぎの100mと50mで佐渡一になるに至りました。

 

ちなみに、当ブログをご覧いただいている方におかれましては、本日の記事につきましては文字色が違う箇所がございます。

それら箇所につきましては、私の記憶が30年ほど以前に遡っているために、その当時を語る文字色までおかしなことになっています。

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

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Snowy Today

2020.02.06 Thursday

 

西日本でもこの冬の初雪を記録した場所があったそうですね。

佐渡はもはや初雪ではありませんが、主要道路に積雪したのはこの冬最初なんじゃないかと思います。

タイヤは12月の頭に履き替えていますが、雪道運転はこの冬初めてでした。

 

7S208179.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/100,F8,iso100]

 

昨日の今日の予報は「雪」でした。

そして最低気温は「-3℃」でした。

 

7S208182.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/100,F8,iso100]

 

一昨年でしたか、佐渡では滅多無い「-6℃」という最低気温を記録するような寒波に見舞われ、水道管の破裂が相次いだことがありました。

一昔前であれば、各家庭において凍結対策に関する色々な知恵があったんでしょうけれど、昨今はそういった知恵の継承もないようで…。

佐渡市の上下水道課が画像付きで細かく対応策をお知らせしてくださっています。

寒波への対策には万全を期していただきますようお願いいたします。

 

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,15,F2.8,iso400]

 

18時過ぎのサワネマリーナです。

気温は-2℃でした。

この後ももっと雪が降るようならと、外海府のあたりまでドライブする腹積もりでいました。

…が、降雪はこの頃をピークとして以降は降る見込もなかったため、外海府までドライブすることもなく退散です。

 

天気予報では、土曜日の夜の頃のまで「雪マーク」が灯っていました。

雪の夜に行ってみたいところはたくさんありますが、今はそれを実行できるだけの気力や体力に溢れている感じは、します。

うかうかしていたら、間もなく春を迎えてしまいそうです。

残り少ない「冬」を余すところなく体感したいと思います。

 

 

 

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MASARAGAWA Today

2020.02.04 Tuesday

 

予想と予報に反し、青く冷たく美しく晴れた日でした。

 

7M307936.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F2,iso100]

 

真更川(Masaragawa)です。

 

7M307938.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso100]

 

佐渡の最北端に近いところです。

外海府海岸の北端からの3集落(真更川、北鵜島、願)については、昭和31年に相川町に合併された旧外海府村の一部でした。

しかし、当時は外海府側の陸路は岩谷口までしか繋がっておらず、前述の3集落は鷲崎からの航路しか接続されていなかったんだそうです。

そんな交通の不便さということもあり、3集落は昭和32年には相川町から両津市へ編入されています。

 

7M307940.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100]

 

私にとっても、真更川、北鵜島、願については少々特殊な面持ちでいます。

特に真更川については、当時の相川町からは陸続きでしたから、いきなり道路に「両津市」という看板が現れたことには面喰いました。

 

ちなみに、上記の内容につきましては、それまで前述していた部分とは根本的な背景が異なります。

私が現在進行形で記述している内容は、海府大橋(Kaifuōhashi Bridge)によって既に佐渡一周線が完結していることが背景となっています。

それ以前の部分については、海府大橋が開通前という背景です。

 

7M307944.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100]

 

話しを戻します。

 

昭和44年に海府大橋が開通し、相川町と両津市の外海府海岸の境目に陸路が通じました。

私は昭和52年生まれですので、既に海府大橋が無い世界を知りません。

 

ちなみに、私が佐渡へ帰って来たのは合併前の年でした。(確か)

なので、当時、相川をスタートして海岸線を北上し、岩谷口(Iwayaguchi)の跳坂(Hanezaka)を過ぎると少しして「両津市」という看板がありました。

不思議な感じがしていましたね。

当時の10市町村に区割りされた地図を見ていても、何故か、北端の部分で両津市が相川町に食い込んできている…と。

 

遠いことにはどちらも変わりはありませんでしたが、岩谷口までは相川町で、真更川からは両津市である…と。

今は合併して15年が経過し、岩谷口と真更川の境界も何も意識することはなくなりました。

今日、こんな記事を書く過程で、そんな当時の既に忘れかけていたようなことを思い出させていただきました。

これはこれで、また新鮮です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/500,F5.6,iso100]

 

真更川漁港(Masaragawa Fishing Port)です。

大野亀(Ōnogame)が迫っています。

先日の台ヶ鼻灯台を巡るプチ探検に鑑みれば、ここから海岸線を歩いて北鵜島(Kitaushima)へ渡ることも楽しそうに思えます。

 

実際のところ、小路なり何なりは続いているんだろうと思っています。

あとは、いつ「えぃっ」と実行するかです。

この漁港につきましても、2015年以来、実に5年ぶりに足を踏み入れたものでした。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso100]

 

そう。

今日は真更川の百万遍念仏講でした。

5年ぶりにお邪魔をさせていただこうと、朝から車を飛ばして来ました。

 

期せずして、再会の場を得る機会もありました。

石名川の「仙人ヶ滝」や、関の名峰・知行山檀特山「奥の院」へご一緒させていただいた"真知子さん"です。

母親となり、しかも、ますますお美しくご活躍のご様子でした。

(「ご一緒させていただいた」なんて書いていますが、正直言いますと「連れて行っていただいた」ということになります)

 

7S208101.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/80,F11,iso200]

 

さて、少しだけ"人里離れた"ところです。

 

7M307984.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso100]

 

「山居池(Sankyo no ike)」です。

ここも「真更川」です。

 

7S208111.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/200,F8,iso400]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/320,F2.8,iso100]

 

真更川集落から県道を渡るとすぐに林道が走っています。

これが世に言う「山居道」です。

山居道には、新旧・現廃を含めて7本程度あると聞いたことがあります。

真更川からは林道を走って約15分ほどでこの池に達します。

 

今日の朝方はとても冷え込みました。

私は相川から外海府海岸を走って真更川までやって来ましたが、里山も雪に覆われていました。

私がここを訪ねたのは午後いちばんでした。

朝いちばんで来たら、もっと幻想的な風景が見られたのかも知れません。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/500,F8,iso100]

 

そして海府大橋からの眺望です。

ここも「真更川」です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/250,F8,iso100]

 

1枚前の写真は、海府大橋の上で海側に車を寄せて撮ったものです。

そんなことをしているうちに、橋を上流から見たアングルで撮りたいなんで思ったものですから…。

 

7S208126.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/250,F8,iso100]

 

下世話な話で申し訳ないんですが、ここへ来る手前の「山居池」のあたりから「トイレ行きたい」を連呼していました。

山居池では「野〇〇も致し方ない。でも、できたら避けたい」と、そんな風に考えていました。

 

結局、山居池は上手く切り抜けましたが、この橋については自分でも予期しない行動に働きかけていたためにびっくりしていたところです。

事実、橋の袂で車を降り、上流へと続く踏み跡を歩きながら、頭の中では「トイレ行きたいって言ってたのに、何してるの??」でした。

結局、ここも無理矢理切り抜けることとなるんですが、自分のいい加減な性格も含め、車載用トイレや非常用トイレについて備えが必要ですね。

 

この橋を通過する車がたくさんあったとして、テールライトやヘッドライトが頻繁に行き来するようになると雰囲気も増すんですが…。

まぁ、そのあたりの"宿題"については、新しい元号の中で、新しいルールの中で無理のない範囲で継続できることを願います。

 

 

 

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Today

2020.02.01 Saturday

 

気がついたらもう2月ですね。

まぁ、気づこうが気づくまいが2月であることに変わりありませんが…。

「日が長くなったなぁ…」とはとみに思うことです。

 

7S205038.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/640,F11,iso100]

 

1枚の写真の中にたくさんのお天気が写りこんでいます。

私の立っているところは青空と温かい陽射しに包まれていますが、太陽の真下あたりの雲からは雨が落ちているのが見えます。

陽の光がまぶしいのに雨が落ちてきたり、雨かと思えば霰や霙に変わってみたり、秋のように空模様のコロコロ変わる1日でした。

 

 

 

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