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晴れの京町通り

2020.01.27 Monday

 

先日、雨の夜のこの場所をお伝えしたところですが、今日は日中の「京町通り」です。

 

7M306171.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/1600,F2.8,iso100]

 

改めまして京町通りへの導入部分となるのが、佐渡版画村美術館のレンガ塀の通りです。

正面に見える趣のある建物が世に言う時鐘楼(Jishōrō)です。

 

7M306185.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/2500,F2.8,iso200]

 

こちら京町通りです。

「下京町(Shimokyōmachi)」です。

佐渡金山に近い方から、上(Kami)、中(Naka)、下(Shimo)です。

 

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[α7Sii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/200,F8,iso200]

 

下京町に立って中京町を望みます。

 

7M306190.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/200,F8,iso200]

 

中京町に立って上京町を望みます。

 

7M306192.JPG

[α7Sii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/500,F8,iso200]

 

上の写真のいちばん奥に写っていたあたりです。

懐かしい丸いポストが見えます。

母の実家がこの付近にあり、幼少の頃は祖父母を訪ねてよく来た場所です。

時が過ぎて建物なんかは微妙に変わっていますが雰囲気は変わっていません。

昔はここに魚屋さんなんかもありました。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/400,F8,iso200]

 

上京町に立ってその先を望みます。

 

7M306196.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/400,F8,iso200]

 

写真の奥のただならぬ雰囲気を醸し出しているのは旧相川拘置支所です。

支所が建っているあたりは相川新五郎町(Shingorōmachi)です。

地区の名称からは「京町」の名が消え、かつての山師が住んでいたあたりに差し掛かります。

 

7M306198.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/500,F8,iso200]

 

上の写真を撮影している場所から回れ右をすると、海が広がって見えます。

これ、佐渡の特徴的な風景です。

私たちにとってみれば、日常の何気ない景色の背景にただ海が広がるばかりというものですが、

この「背景にただ海が広がる」ということがどれだけ心に安堵を与えているのかについては、

例えば佐渡から一歩外へ出た時に、「海が見えない」という物足りなさを感じるあたりに現れています。

事実、私なんかは2日も3日も海を見ないとおかしくなってしまいそうですから…。

 

7M306203.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/250,F8,iso200]

 

拘置支所の入り口付近に立って京町通りを見下ろします。

仲の良さそうなご夫婦が通りを下っていきました。

 

望遠レンズを構えていると、

「今日は何かあるんですかな??」

と、ご主人。

 

「いえいえ、日常の風景を撮ってるだけです」と答えると、

「あら?? 華さんじゃないの?? 華さんよね??」と奥様です。

母がいつもお世話になっているご夫婦でした。

ご主人におかれましては、顔一面を覆うようにマスクをしていらっしゃいましたのでまったく分かりませんでした。

佐渡は広いですが、人間関係はとても狭いですから往々にしてありがちな場面です。

 

7M306206.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/250,F8,iso200]

 

続いて、拘置支所内から若者が3名出てきました。

私が撮影をしているすぐ背後で、同じ景色を見ながら「雰囲気あるね〜」と唸っておられました。

こういうのを聞くと、素直に嬉しいですね。

実際、雰囲気あるんです。

 

7M306216.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/400,F8,iso200]

 

最後に、拘置支所前から通りの行く先を望みます。

かつての裁判所の官舎なんかが並ぶところです。

手前に写る電柱とその奥の石垣の間には小路があり、そこを下るとかつての官舎とかつての町営住宅があります。

石垣の上には復元された住宅群が並んでいます。

その並びの奥にあるのが、「そば処 與左エ門」さんです。

(googlemapの「そば処 與左エ門」の位置が現在正しくないようです)

もともと、親子で経営していたお店なんですが、パスタ類等については独立して「古民家空間 京町亭」へ移動しました。

現在の與左エ門さんはお蕎麦に特化しているとお聞きしています。

また日を改めてお邪魔してみたいなと思います。

 

ちなみに、この日は「文化財防火デー」でした。

京町通り周辺については、鉱山町として歴史的建造物が密集しており、その文化的景観について保存が進められています。

この日は朝から京町通りにおいて火災が発生したとの想定で、大掛かりな防火訓練が実施されました。

私については「119番通報」という大役を仰せつかったにも関わらず、集合時間に遅れてしまいたいへん申し訳ございませんでした。

防火訓練から、集会場での意見交換会などの日程を終えたところで、改めて京町を下から上まで眺めてみたところです。

 

午前中から青空が広がったにも関わらず、風はとても冷たくありました。

本日については、最低気温が0℃ということで朝の車のフロントガラスは凍りつき、周辺一帯が霜で覆われていました。

佐渡については、明日以降は最高気温も12℃程度まで上昇する予報ですが、関東甲信地方では大雪となっていますね。

一体、地球がどうなってしまったのかという思いです。

 

 

 

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星空の北沢浮遊選鉱場

2020.01.26 Sunday

 

晴天が3日間も続きました。

 

7S204994.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,30,F5.6,iso4000]

 

久し振りの北沢浮遊選鉱場(Kitazawa Fuyū Senkōba)です。

実際、言うほど久し振りではないのですが、これだけ近所にあると1週間や10日間くらい見ないとそれはもう「久しぶり」の領域です。

 

7S204996.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,30,F5.6,iso4000]

 

昨年から長きにわたって続いていたライトアップも終了しています。

遺跡全体がオレンジ色に照らされているのは、ここの駐車場にある照明によるものです。

1度、この照明がない状態で撮ってみたいものですが、かといって消灯できる訳ではありませんし、石でもぶち当てて壊す訳にもいきません…。

 

7S204998.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,30,F5.6,iso4000]

 

ちなみに、お気づきかとは思いますが1〜3枚目の写真には例外なくオリオン座が写っています。

もう少し季節や時間を考慮すると、選鉱場の全景の背後にオリオン座を位置することができます。

「だったら最初からその季節や時間の写真を撮れば良いじゃないか」と言われそうですが、そこはまぁ、あくまでも「たまたま」を目指したいと思います。

(実際にそんなことを言われたら血相を変えて「うっせぇわボケがぁ!!」とでも怒鳴るんでしょうけれど…)

 

7S204999.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,30,F5.6,iso3200]

 

「雪の北沢浮遊選鉱場」を撮ったのが年末のことです。

あの頃には、例年どおり雪に覆われ、雪が舞い、そして時折星座が照らす北沢浮遊選鉱場を思い描いていたんですが…。

ホント、今年の冬は一体どうなるんでしょうか…。

 

 

 

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2つの摩天楼

2020.01.19 Sunday

 

「いつかは…」と思い描く絵はたくさんあるんですが、いざとなると腰が重たくなりがちです。

 

100.jpg

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,30,F22,iso100]

 

赤泊の町並みを高台から望みます。

背後の海の向こうには、今日も対岸 --- 上越〜妙高山群の付近(?) --- が迫っていました。

 

200.jpg

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,30,F22,iso100]

 

私の住む相川市街地からこの赤泊地区までは車で約1時間です。

年に10回も来ない場所です。

かといって、来るたび「久しぶり」という感じがする訳でもありません。

 

7S204822.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,13,F13,iso100]

 

赤泊の町並み、そして赤泊漁港です。

海を隔てて弥彦・角田の両山とさらに新潟奥地の雪を被った高峰群までもが見えています。

 

今日はすっと腰を浮かすことができました。

日中は室内に籠って片づけなければならない仕事に向き合っていたんですが、16時45分頃を目指すように自宅を飛び出しました。

 

目指した先は、赤泊地区のランドマーク的な存在である「城の山公園(Jōnoyama Kōen Park)」の展望台でした。

入場は無料なのですが営業時間が17時までとなっています。

出来れば赤泊の町並みの夜景を撮りたかったんですが、もう少し暗くなるのが遅かったようです。

それでも、17時ちょうどに施錠に来た係の方の粋な計らいで「撮影終わるまで、いいよ」ということで、17時10分まで居座らせていただきました。

たいへんありがとうございました。

 

7S204824.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,30,F5.6,iso320]

 

今度は漁港から沖へと突き出した防波堤からの眺めです。

対岸が近いです。

 

7M305784.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,30,F5.6,iso1250]

 

海岸線に縦に連なる灯りが見えます。

東京電力蠻雕蟯羽原子力発電所ですね。

学生時代に何度か中に入らせていただいたことがありますが、こんな角度から見るのは初めてです。

 

7M305785.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,30,F5.6,iso1250]

 

そこからもう少し西側へと視線を移します。

写真手前にいちばん高く写って見えるのが名峰・米山です。(登頂歴ありです。念のため)

その背後には山の山頂付近に灯りが見えますが、キューピットバレイスキー場のあたりでしょうか。(滑降歴ありです。念のため)

 

7M305787.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,30,F5.6,iso1600]

 

さらに視線をずーっと西側へと映します。

妙高山を中心とした高峰群かと思うんですが、山頂付近は分厚い雲に覆われていました。

写真左側の灯りは上越市街地かと思います。

 

7M305788.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,30,F5.6,iso1600]

 

視線をずっと東へと戻します。

弥彦山です。

今日も素晴らしい眺望だったんですが、空模様はイマイチでした。

これで降るような星空だったら何も言うことはなかったんですが…。

 

7S204831.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,30,F5.6,iso1600]

 

その防波堤の付近から望む赤泊の町並みです。

昔から見慣れてしまってはいますが、こうして改めてみるとでっかい漁港です。

毎年8月に開催される「赤泊港まつり」では、この港内で「日本海海上大相撲」「段ボール舟レース」なんかが開催されます。

20代の頃には私も海上大相撲に出場したことがあるんですが、現在はもう人様にお見せできるような体ではないものですから…。

 

7M305799.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,15,F2.8,iso100]

 

さて、赤泊を去る前に、海岸線から1本内側の狭い路地を行きます。

路地の先に見えているのは、こちらも赤泊のランドマーク的な存在であります「旧田辺邸」です。

本当は、雪の散る夜にここを撮りたいというのが、長らくの願いだったんです。

まぁ、本日につきましては雪なぞ降りそうな雰囲気は何1つありませんでしたので、ハナから期待はしていませんでした。

 

7M305800.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,30,F11,iso640]

 

旧田辺邸の見える場所からもう少し進むと、今度は後方に展望台が見えてきます。

そういえば、今日の17時頃に越佐海峡付近を震源とする地震があったんですが、その時私はまさに展望台の上でした。

震度は1程度だったとのことですが、高所ということもあり揺れには十分気がつきました。

大きな揺れでなくて良かったと胸を撫でおろしているところです。

 

ところでタイトルにあります「摩天楼」についてですが…。

辞書を見ると「天に届かんばかりの高い建物」とありまして、旧田辺邸や展望台を指すにはちと大袈裟だったかも知れません。

まぁ、その辺については、建設当初や建築当初は周辺には主だった高い建物もなく、それこそ「天に届かんばかり」だったのかなと、

都合よく勝手解釈しているところです。

 

 

 

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光明仏寺へ

2020.01.12 Sunday

 

山居道を辿り、山居池へと足を運んだならこの場所を素通りする訳には行きません。

 

7M303826.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso100]

 

山居池から車で5分ほどのところにある光明仏寺(Kōmyōbutsuji Temple)です。

 

7M303828.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/15,F2,iso6400]

 

ご本尊を正面にするこの小さな祭壇から、ここをたまに訪れる方がいることが伺えます。

 

7S203354.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/20,F2.8,iso12800]

 

内部は老朽化が進んでいますが、この祭壇スペースのみ床板が新たに張り替えられています。

一部床板が完全に落ちてしまっており、これまでなかった立入禁止のロープが張られていました。

 

7S203358.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/20,F5.6,iso640]

 

かつての参道沿いに残る石仏群です。

どの石仏も首と胴体が切り離されています。

上の写真からも、右側の石仏は完全に切り離されていますし、中央の石仏も切断された跡があります。

明治時代の廃仏毀釈は、この佐渡島の遠く山中にあるこのお寺にまで及んでいたのでしょうか。

 

7S203359.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/30,F5.6,iso640]

 

7M303832.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/80,F2,iso200]

 

何故私がこんなところにこんなお寺があるのかについて幼少から知っているかについては、父のお陰です。

当時も今もこのお寺の云われ等についてはよくわかっていませんが、小学生の頃に家族ドライブで山居池に来たことがあり、

そのまま山中を進んでいくと、父が「ここをちょっと入ってくれ」という風に運転手の母に伝え、やがて現れたのがこのお寺でした。

当時は山居道沿いには看板等はありませんでした。

 

やがて私も大きくなり、佐渡へ帰ってから自分の車と運転で市内のあちこちへと足を運ぶことができるようになりました。

いちばん最初に自分の車でこの場所へ来たのはいつだったのか。

最近とみに思うのは、こうした色々な物事に対して初めて触れたり体験した時の感動をどうやったら後に残せるのかなということです。

前述の記憶は既にありませんので残すすべもありませんが、これから先については大切にしなければとはいつも思っています。

 

ちなみに、こちらのお寺の道中記でいちばん記憶に残っているのは、いつもお世話になっているOさんと山菜採りに出かけたついでに立ち寄った時です。

お寺の前がひどくぬかるんでいたにも関わらず車で侵入し、案の定、身動きが取れなくなってしまいました。

周辺一帯は携帯も通じないもんですから、泣く泣く歩いて麓まで下山し救助の車を呼んだというものです。

その日の宴会代が高くついたことはとても良い思い出です。

 

 

 

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雪のない山居池

2020.01.11 Saturday

 

続いてやって来たのは、山居池です。

例年ならば、雪でとうにたどり着けないはずの山居池です。

 

7S203341.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/80,F5.6,iso400]

 

この冬は本当に雪が降りません。

平野部に雪らしい雪が降ったのは1回程度です。

それも、積もるような雪ではありませんでした。

なので、未だに雪道運転をしていません。

 

7S203342.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/80,F5.6,iso400]

 

例年であれば深い雪に閉ざされているはずの山居池です。

 

7S203350.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/80,F5.6,iso400]

 

ここへと来る道中にも、雪はまったくありませんでした。

 

7M303776.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/320,F2,iso100]

 

ちなみに、昨日の記事に続いてのモノクロですが…。

こちらの写真は最初からモノクロで撮った1枚です。

何となくなんですが、この絵を撮ろうとしたときに「モノクロの方がいいのかな…」なんて考えが頭を過りました。

 

7M303787.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso100]

 

いつもながら"シン"という音のない音が池周辺にこだましているようでした。

 

7S203351.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/50,F8,iso400]

 

池の対岸付近を泳いでいたカモの群れが私に気付き、一斉に飛び立つ羽音がびっくりするくらい大きく響きました。

飛び立ったカモはほどなくして、同じ池の別の場所へ着水しました。

 

7M303788.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/100,F2.8,iso100]

 

ずっと湖面のさざ波が消えるのを待っていたんですが、先ほどの"カモの騒動"によって再び池に波紋が生じてしまいました。

 

7M303795.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/100,F2.8,iso100]

 

7M303810.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/125,F2.8,iso100]

 

4年前の同じ時期にこの池に来たことがありました。

その時も最初は雪のない山居池でしたが、私がいるうちにみるみると雪が降り積もり、奇跡的な光景を目の当たりにすることが出来ました。

後にも先にも、あんな山居池を見たことはありません。

 

この日は気温もさほど低くなかったので、山中といえどもあの時のようなことは起きないだろうとは思っていました。

しかし、雪のない冬にここに来るたびあの日のような奇跡の再来を期待してしまうことは、今後も変わらないだろうなと思います。

 

 

 

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外海府モノクローム

2020.01.10 Friday

 

思いつきのモノクロ写真です。


7M303726.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100]

 

7M303733.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100]

 

7M303741.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1600,F5.6,iso400]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1250,F5.6,iso400]

 

7S203333.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/640,F5.6,iso400]

 

7M303774.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100]

 

石名、矢柄、岩谷口と、私が勝手に「海府三景」と名付けている場所です。

今回は、現像段階で白黒に変換していますが、やはりファインダーを覗く段階で「光と影」を見ながら撮らないとダメですね。

 

 

 

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One day

2019.11.30 Saturday

 

もう、陽が短くなって久しいですね。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/125,F14,iso100]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/125,F14,iso100]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/125,F14,iso100]

 

今日で11月も終わりですね。

「だから何だ??」と言われてしまえば返す言葉もありませんが…。

 

早いですね。

本当に日々が過ぎるのは早いです。

平成最後と令和最初の1年も、あと僅か1ヶ月になりました。

 

皆さまにおかれましては、やり残しはございませんでしょうか。

私につきましては、やり残ししかございません。

残されたのは僅かな時間ですが、少しでもやり残しを片付けたいと思います。

 

 

 

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清水寺の秋

2019.11.27 Wednesday

 

慶宮寺を訪ねた日の翌日です。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/1250,F2.8,iso100]

 

前日と同様、朝から気温の高い日でした。

背後に見える金北山(Mt.Kimpokusan)の雪も見えなくなりました。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/125,F2.8,iso200]

 

そんな中、久しぶりに足を運びました。

「清水寺(Seisuiji Temple)」です。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/250,F2,iso200]

 

相変わらずの荘厳さを誇る杉の参道です。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/250,F2,iso200]

 

もう、数えきれないくらい足を運び、眺めた風景です。

私自身、「お馴染みの…」という感を持ちつつ、ここへ立つたび気持ちが新たになる気もしています。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F2,iso200]

 

かといって、初めてここに立った時の感動はどんなものだったのかについては、記憶にないところです…。

本当に、一生に1回とか、数回しか訪ねないであろう場所であれば、そんな記憶も留めているんですけど、、、

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100]

 

ややもすると、ここは日常的に足を運べる場所でもあります。

佐渡市内においては、対外的には「景勝地」「観光地」と呼べるような場所であっても、私にとってはほとんどが日常の場所です。

そんな場所であっても、初めて目にした時や、初めて足を運んだ時の感動は記憶に留めておくべきだろうなと…。

非常に難しい作業ではありますが…。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1600,F5.6,iso640]

 

慶宮寺と同様、"里山"に位置する寺院です。

慶宮寺と同じような紅葉が見られるかなと思っていたんですが、境内の紅葉はほぼ枯れていて、風が吹けば一気に落ちてしまいそうでした。

本堂前の銀杏も葉っぱはすべて落ちてしまっていました。

 

そんな中、このお寺の向かいにある「新穂大野の大イチョウ」については、まだまだ緑がかっていました。

この週末あたりが見頃でしょうか。

 

 

 

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雨の乙和池へ

2019.07.10 Wednesday

 

これまた少し前の写真となります。

6月末に蓮華峰寺へ足を運びましたが、その続きの時間です。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/4,F5.6,iso100】

 

降りしきる雨の中、大佐渡スカイラインから少し奥まったところにある乙和池(Otowa Ike)へと足を運びました。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,6,F22,iso50】

 

池は、満水を超えて溢れ気味でした。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso1250】

 

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【α7iii,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1000,F2,iso1250】

 

写真で見るよりも雨足は強く、また、木々からは葉っぱに溜まった薄いがまとめて降ってくるため、撮影環境は思った以上に劣悪でした。

この頃はふくらはぎの肉離れも回復が遅れている頃でしたから、満足に動けない上にピンポイントで落下してくる雨水の塊には参りました。

 

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【α7iii,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1000,F2,iso1250】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/10,F5.6,iso100】

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso1250】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,5,F22,iso50】

 

ようやくの思いで池の畔に立てました。

昨年あたりの台風で、池の周辺の木々が多大なダメージを受けています。

2つ前の写真の大木は、その半身が強風によって引き裂かれました。

引き裂かれた半身は今も大木の側に横たわっていますが、これが池の畔へ近づくのを拒むように横たわっているんです。

不自由な足をかばいながら、三脚に固定したカメラを持ちながら、カメラがあまり雨に当たらないように傘を被せながら…。

そんな作業でした。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso1250】

 

7M307708.jpg

【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso1250】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,6,F22,iso50】

 

続いて、対岸へ。

"浮島"がスーパーマリオのキノコのように見える場所です。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso2500】

 

雨が似合う場所です。

霧も似合う場所です。

そんなタイミングを狙って来てみるんですが、私が来ると雨は止み、霧も晴れるようです。

この日も池に到着した頃はなかなかの雨足でした。

 

写真に写りこむくらいの雨足の時を目掛けたいですね。

 

 

 

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佐渡金山の桜が見ごろを迎えています

2019.04.18 Thursday

 

佐渡随一を誇る、史跡・佐渡金山の桜並木が見ごろを迎えています。

 

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【α7Sii,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,13,F14,iso500】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,13,F11,iso200】

 

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【α7iii,LA-EA3,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/200,F2,iso6400】

 

7S201922.jpg

【α7Sii,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,25,F14,iso200】

 

7S201924.jpg

【α7Sii,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F14,iso500】

 

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【α7iii,LA-EA3,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/200,F2,iso6400】

 

7S201925.jpg

【α7Sii,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F14,iso3200】

 

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【α7iii,LA-EA3,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/160,F2,iso6400】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F14,iso400】

 

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【α7iii,LA-EA3,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/80,F2,iso1600】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F14,iso200】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,8,F5.6,iso200】

 

佐渡金山第3駐車場の特に出入り口付近は、人もわらわらしていますのでご注意ください。

夜はちょこっとだけ寒いかも知れませんので、日中より1枚多く着込んでいただけたらと思います。

 

 

 

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