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花の咲く広場

2018.05.19 Saturday

 

新穂地区にある日吉神社の境内 --- というんでしょうか?? --- です。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/320,F2,iso200】

 

境内と言えど、一応、200mくらいのトラックがあります。

運動場として、新穂地区の運動会はこちらで開催されているとも聞いています。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/400,iso100】

 

数日前、何の用事だったのかは思い出せませんがこちらの前を通りがかったんです。

その際、単純に「花がキレイだなー」と思いました。

今日は同じルートを伝って両津方面へ行く用事ができたものですから、ここを通りがかるタイミングで車を停めてみました。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/400,iso100】

 

何の花だったのかはさほど重要ではなく、こちらの広場がお花で覆われていたということが重要でした。

それだけで、懐かしくて暖かな気持ちになれたのは何故なんでしょうか…。

 

 

 

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新緑の乙和池

2018.05.08 Tuesday

 

一昨日の「千竜桜」へ向かう道中です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,2,F14,iso100】

 

今シーズン2回目の大佐渡スカイラインです。

写真は、スカイラインから1本入った「乙和池(Otowa Ike)」へと向かう小道です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1.3,F18,iso100】

 

そして、今シーズン2回目となる乙和池です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,0.4,F11,iso100】

 

前回来た時より、緑が増えています。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1,F14,iso100】

 

この日、玄関を出たところからは爽やかな青空が広がっていました。

なので「爽やかな新緑の乙和池に行こう」と思いました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso100】

 

ところが、スカイラインへと向かおうとすると、山間部には濃い霧がかかっていました。

なので「霧の神秘的な乙和池に行こう」と目的を変更しました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100】

 

ところが、乙和池に近づくにつれ、霧が晴れてきてしまいました。

なので「爽やかな新緑の乙和池を見よう」と、再度目的を変更です…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/10,F14,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F11,iso200】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso200】

 

DSC01719.jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/25,F11,iso100】

 

夏の始めの頃に、緑色に染まった国仲平野の田んぼで「緑の風」を感じるのが常です。

春の早い時期に、こんな「緑の空気」を感じることが出来ることに、今さらながらに気づきました。

 

 

 

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大佐渡スカイラインへ

2018.04.28 Saturday

 

今シーズン初めての「大佐渡スカイライン(Ōsado Sky-Line)」です。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/100,F5,iso100】

 

新緑と山桜が良い感じです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/40,F8,iso100】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1250,F2,iso100】

 

カタクリが良い感じに咲いています。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1250,F2,iso100】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/2000,F2,iso100】

 

妙見キャンプ場(Myōken Camp-Site)

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F2.8,iso100】

 

「千竜桜(Senryū Zakura)」の周辺にもカタクリが花開かせています。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Pentacon AV 80mm F2.8,1/1000,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F11,iso100】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1000,F2,iso100】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1600,F2,iso100】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1600,F2,iso100】

 

そして「遭難碑(Sōnan Hi)」です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F2.8,iso100】

 

今シーズン初のスカイラインに際し、今年の山の安全をお祈りします。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/50,F8,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F11,iso200】

 

最後は乙和池(Otowa Ike)です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F11,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F11,iso200】

 

山桜が良い感じではありましたが、風が吹くとあちこちに花びらが舞っていました。

もう少し新緑が眩しいと良いんでしょうけれど、それはもうあっという間のことでしょう。

 

今年は雪が多かったということで、例年より開通が1週間遅れたんだそうです。

冬の間、スカイラインに上れないことがずいぶんと行動範囲を狭め、窮屈な思いをしたような気がしました。

例年のことなので、あまりそんな風に感じたことはこれまでは無かったんですが、歳のせいでしょうか…。

この大型連休中にもう1〜2度は来そうな気がします。

 

 

 

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墓場の町

2018.04.07 Saturday

 

タイトルは少々語弊を招くかもしれませんが…。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100】

 

久しぶりにかつての”鉱山都市”に足を運んでみました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/320,F2,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F5.6,iso200】

 

”鉱山都市”へのアプローチは何通りもありますが、この日私が選んだルートは「水替無宿の墓(Mushuku no Haka Cemetery)」からのルートです。

「無宿の墓」は嘉永6年(1853年)に建てられたもので、佐渡金山の坑内で作業中に死んだ水替人足28名の戒名・生地・俗名・年齢等が刻んであります。

毎年4月の第3日曜日に供養祭が催されています。

ちなみにこちらのお墓や供養塔は日蓮宗覚性寺にあります。

覚性寺そのものはとうの昔に廃寺となっているため、今は跡地を示す標柱のみが残っています。

 

この場所の私のいちばん古い記憶があります。

父に連れられ、当時は相川の町中にもあった喜昇堂(Kishōdō)パン屋でパンを買い、ここまで歩いてきました。

その時の写真が残っていて、パンの入った袋を持つ私たち姉弟の背後には道遊の割戸が写っています。

私が小学校へ上がる前後の頃のことかと思うので、35年くらい前の話です。

今はもう少し鬱蒼としていて、ここから道遊の割戸を見ることはできません。

 

「無宿人は道遊の割戸なんて見たくも思い出したくもないから、木を植えて見えないようにした」

後年、父に教えてもらいました。

いつも嘘かも本当かもわからないようなことばかり言っていた父ですが、私はそのほとんどを今も真に受けています。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F2,iso100】

 

「無宿人の墓」の先にある踏み跡へと足を進めます。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F2,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F2,iso100】

 

前に来た時は、とにかく足元がぬかるんでしました。

この日は長靴を履くことも無く、スニーカーで来ていました。

この1週間ほど一切雨が降ることが無かったので、踏み跡は”カサカサ”と乾いた音を立てていました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso100】

 

視界が開けました。

綺麗に整地されているように見えます。

かつて、妙伝寺というお寺が経っていた場所らしいです。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/160,F2,iso100】

 

なおも足を進めます。

時折、石段の跡のようなものが顔を覗かせていますが、、、

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/160,F2,iso100】

 

それ以外、視界に入って来るものと言えば、とにかく”墓石”です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F11,iso400】

 

やがて、石垣が姿を現しました。

踏み跡は石垣の上に回り込むように続いています。

その踏み跡を辿ると、、、

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso400】

 

墓地ですね。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F5.6,iso400】

 

今でこそこうして再び足を踏み入れることのできるようになった場所ですが、もう何100年も人目につかなかった場所です。

今もどこかで暮らしている方の先祖を辿ると、ここへ行きつく方がいらっしゃるはずです。

自分のご先祖がこんな場所にこうして安置していることをご存知でしょうか…。

(特に、是非を問うものではありません。ただそう思うだけです)

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso100】

 

現在、相川地区には”寺町”と呼ばれる区域があります。

正式には「相川下寺町」です。

 

「『下』があるのなら、『中』と『上』はどこへ行った??」という話になりますが、今回写真でお伝えしている場所が「相川中寺町」です。

ここをもっと進むと「相川上寺町」に辿り着きます。

長い時を経て、3つあった「寺町」は現在は「下寺町」のみが存在しています。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/200,F2,iso100】

 

来た道を戻るのも何ですから、あえて違う踏み跡を辿ってみました。

このあたりから、自分がどのあたりにいるのかが分からなくなります。

ただし、木々の隙間から道遊の割戸が見え、足元からは沢の音が響いているので、迷子になるようなことはまずもって想定すらしていません。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/80,F2,iso200】

 

察するに、こちらが「相川上寺町」です。

ここからは帰途に就きます。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/80,F2,iso200】

 

浄願寺というお寺へと続く石段と思われます。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/60,F2,iso200】

 

私の知る限り、この”鉱山都市”に残る、もっとも”らしい”石段です。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso200】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F11,iso400】

 

居住区域はもっと別のところだったかと思います。

こちらは”寺町”へと続くあくまで1本の道なんでしょう。

現在であれば、街灯があったり手すりがあったり、、、

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F11,iso640】

 

下町へ繰り出すこともあったでしょう。

月明りや提灯の灯りを頼りに、こんな小道を人々は行き交っていたんでしょうか。

今残る面影からは、なかなか想像がつきません。

 

この、かつての”鉱山都市”は「上相川町(Kami-Aikawa)」です。

小学校〜中学校の頃でしょうか。

スカイラインへと連れて行ってもらった時の道中かと思います。

母が車窓越しの鬱蒼とした森を指さし「昔はあそこに『上相川』っていう町があったんだよ」と。

私がこの町名や存在を知ったのはその時が最初でした。

 

佐渡金山の開山(1600年)を契機に集落が形成され、最盛期には12haに20余の町屋があり、4〜500軒で構成された町と推測されているそうです。

しかしながら、家屋については応急処置的につくられた山小屋状の家屋が立ち並んでいたんだそうです。

そして都市的成熟を遂げる間もなく下町へ機能分散され、1640年頃にはゴーストタウンへの兆しを見せ始めていたんだそうです。

”鉱山都市”とは言いながら、都市機能を果たした期間はわずかに4〜50年程度だったことになります。

 

大局観的に見ればごくごくわずかな期間でしかなかったんでしょうけれど、そのわずかな期間に墓石の数だけの人の命が左右した場所なんですね。

深い意味は無いんですが、ここへ来て、この「上相川町」にスポットが当たり始めて、よかったと思っています。

 

 

 

【おことわり】

 

タイトルの「墓場の町」についてですが…。

本来的にはそのような町ではないと思うんですが、この日目の当たりにした景色があまりに墓石だらけだったということで、

勝手な主観ではありますが、このようなタイトルとさせていただきました。

 

 

 

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桜を待つ場所「達者」にて

2018.04.05 Thursday

 

私が個人的に大好きな地名が、佐渡の最北端に近い「願(Negai)」

そして、こちら「達者(Tassha)」です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

相川市街地から車で約10分です。

海岸段丘の上を走る県道を進み、急カーブの下り坂を降りると達者集落です。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/125,F11,iso200】

 

集落の入口にあるのがこの達者川です。

川沿いに並ぶ納屋(?)と桜並木です。

この桜が満開になるのが楽しみです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F2.8,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100】

 

川沿いの小道をちょこっと歩き、そして県道へ戻って来ました。

私の知る「達者」の風景です。

川波酒店、宮本商店というお店が並び、バスの停留所があります。

昔は夏にたまに海水浴に来ました。

普段は立ち寄ることはあまりありません。

ただ、この県道のカラリとした風景は私にとっての「THE 達者」です。

夏が似合う風景です。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100】

 

バス停に近寄ってみました。

ずっと「達者」と思っていたんですが、停留所の名前は「尖閣湾達者」でした。

知りませんでした。

海府線のバスに乗ってみたくなりました。

 

 

 

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清水寺の春

2018.04.01 Sunday

 

かれこれ、、、どのくらいぶりの清水寺(Seisui-ji Temple)でしょうか…。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso400】

 

昨秋のある月の夜に足を運んだようですが、日中来たとなると昨夏以来かと思います。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/320,F2,iso400】

 

これだけ好天が続くことも珍しいです。

1週間くらいずっと晴天が続いています。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/200,F2,iso100】

 

この舞台へと続く境内や石段はたいていはジュクジュクしているんです。特にこの季節は。

今日はもう、乾ききってパリパリしてました。

さすがに舞台の脇の陽当たりの悪い場所には残雪がありましたが…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F5.6,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F11,iso200】

 

しばし”舞台”に佇んでみました。

鳥の鳴き声が聞こえ、川を流れる雪解け水の音が聞こえていました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/200,F2,iso100】

 

今となっては、もう数えきれないくらい足を運んでいるこの場所です。

初めてこの場所へ来たのは小学生の秋のキャンプの時でした。

カメラを持ってここへ初めて足を運んだのはいつのことだったでしょうか…。

その時、どんな風な感動を味わったのか、その頃の気持ちを知ってみたいです。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/60,F2,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/60,F2,iso100】

 

石段を下りて車へと向かいます。

杉葉を踏むパキパキという音が心地良いです。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/60,F2,iso100】

 

冬に来なかったですね。

今年は雪が多かったので、何度もここの雪景色を見ようと思ったんですが、結局来れずじまいでした。

境内にある桜が花開く時には、ちゃんと足を運びたいですね。

 

 

 

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月夜の城址公園

2018.03.28 Wednesday

 

今週はずっと晴天が続いています。

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/40,F2,iso1600】

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/40,F2,iso1600】

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/40,F2,iso1600】

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/40,F2,iso1600】

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/40,F2,iso1600】

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/6,F2,iso6400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/6,F2,iso6400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/15,F2,iso6400】

 

暗がりの中でも、梅の香りが漂っていました。

 

 

 

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One day

2018.03.27 Tuesday

 

「めがね橋」へ行く前の時間です。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/6400,iso100】

 

ふらりと立ち寄ってみました。

「北沢浮遊選鉱場(Kitazawa Fuyū Senkōba)」です。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/4000,iso100】

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/4000,iso100】

 

いつもは広角レンズで全景を撮ることが多いんですが、この日は50mm1本のみで歩いてみました。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/3200,iso100】

 

ま、基本的にどこを切り取ったって絵になる場所ではありますが…。

 

DSC09219.jpg

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/3200,iso100】

 

DSC09226.jpg

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/3200,iso100】

 

DSC09232.jpg

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/3200,iso100】

 

DSC09233.jpg

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/3200,iso100】

 

DSC09236.jpg

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/3200,iso100】

 

私が立ちよった時は人っ子1人いない選鉱場でした。

…が、私が立ち去ろうかという頃になって何組かのお客さんが一斉に車から降りてきました。

皆さん、家族連れでしたが、カメラを持つ方も何人かいらっしゃいました。

 

相川へ人が来ることも、皆さんが持っているカメラがSONYのミラーレスなのも、どちらもとても良い傾向です。

 

 

 

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魅惑の小道

2018.03.26 Monday

 

相川の寺町の一角です。

 

DSC09202.jpg

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/100,iso100】

 

叔父さんの10何回忌に、祖父母の20何回忌に…。

ひとしきり終えて、ふと視線を映した先にひときわ目立つ椿の花がありました。

 

DSC09196.jpg

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/100,iso100】

 

何となくそちらの方へ足を進めると、そこから先へと続く魅惑の小道が現れました。

しっかりと手入れがされているという感じではありませんでしたが、それは確かにしっかりとした”道”でした。

 

昔から、このあたり一帯は「遊び場」でした。

知らない道を見つけては「探検」と称して足を踏み入れ、色々な小道が交錯する場所や出口を見つけては新たな発見を喜んだものです。

恐らくは「上相川(Kami-Aikawa)」へと続く小道と思います。

暖かくなりすぎる前に、この道を辿ってみたいですね。

 

 

 

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「めがね橋」へ

2018.03.24 Saturday

 

「世界中の青空を全部戸地へ持ってきてしまったような素晴らしい春日和でございます」

なんて言うにはちと苦しいですが…。

 

DSC09238.jpg

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso100】

 

そのくらいに素晴らしいお天気でした。

 

DSC08578.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F2.8,iso100】

 

休日のたび、相川城址公園(Shiroato Kōen Park)と戸地川(Toji-gawa River)を往復しているような感じですが、実際そのとおりですね。

平日の勤務後に写真を撮りに行く余裕がまったくなくなってしまっています…。

 

DSC09249.jpg

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/400,iso100】

 

それでも、すっかり空気が柔らかくなった中、今日は戸地川の支流である小俣川(Komata-gawa River)へと足を踏み入れました。

 

DSC09250.jpg

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/400,iso100】

 

切り立った岩壁沿いの水路を辿って振り返ると「めがね橋」が見えます。

戸地の田畑を守る水道橋です。

 

DSC09253.jpg

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/400,iso100】

 

高さ5mくらいの平均台 --- というと言い過ぎかもしれませんが --- を渡るような場所です。

落ちても死にはしないでしょうけど、死なない保証もない場所です。

逆に、切り立った岩壁から何かガッサリと落ちてきたら、それこそ「ごめんなさい」という場所です。

 

DSC08584.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/4,F14,iso100】

 

今日はこの魚留滝まで来ようと思っていました。

ここを越えてさらに上流へ行きたいのはやまやまなんですが、今日のところは目標完遂です。

これからたくさん、”沢巡り”や”滝巡り”をする時間はあるハズです。

 

DSC09260.jpg

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/640,iso100】

 

こちら、戸地川の本流へと繋がる水路です。

本流へ繋がる…というか、本流から水を引く水路です。

 

実は先週もここへ立つことを目指して車を走らせてきました。

しかし、林道の突き当りには軽トラックが列をなしておりまして、その日は集落の人が集まって水路沿いの崩落個所の修繕にあたっていたんだそうです。

この水路を掃除して、上流にある堰を切って水を通すのは4月1日だそうです。

 

戸地の皆さんの邪魔にならないように、また毎週通い詰めてみたいと思います。

 

 

 

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