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度津神社前の桜が満開です

2020.03.15 Sunday

 

毎年、佐渡でいちばん最初に咲くと言われている「度津神社(Watatsujinja Shrine)」の桜が満開です。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/125,F2.8,iso100]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/200,F2.8,iso100]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/200,F2.8,iso100]

 

品種なのか、はたまたこの付近にある温泉の温もりなのか、真偽の分からない諸説がたくさんありますが…。

正しい結果としては、毎年、この桜が佐渡でいちばん早く咲いているという事実です。

 

 

 

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城址公園の梅が満開です

2020.03.07 Saturday

 

私の大好きなPL学園が、夏の甲子園出場をかけた大阪大会の決勝戦まで勝ち進む夢を見ていました。

対戦相手は大商大堺だったか、東大阪大柏原だったか…。

とにかく、初回に1点を先取されたPL学園でしたが、3回の満塁のチャンスに、相手のワイルドピッチで3人の走者をすべて生還させるという、

いつもながらの「さすがPL」と唸らせてくれるようなソツのない野球を展開し、気が付けば9対1で勝利しました。

 

決勝の相手は --- 当然というか、やっぱりというか --- 大阪桐蔭に決まりました。

その大阪桐蔭は準決勝にも関わらず30点以上を奪うという凄まじい攻撃力を発揮する一方、失点が多く大味な感じでした。

「勝てないだろうなぁ…」と思いながら、「決勝戦はネット中継されるから、せめてPL学園の試合が観れるなら良しとしよう…」なんて思っていました。

 

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[α7Sii,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/3200,iso80]

 

結局、そこで目が覚めたんですが、しばらくは"余韻"に浸っていました。

TV越しに、PL学園が勝ったゲームを楽しく回想するという、あの幾度となく味わった快感を思い出していました。

 

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[α7Sii,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso100]

 

前置きが長くなりましたが、すっかり目が覚めてからやって来たのは城址公園(Shiroatokōen Park)です。

 

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[α7Sii,Pentacon AV 80mm F2.8,1/2500,iso100]

 

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[α7Sii,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/160,iso100]

 

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[α7Sii,Fish-eye-Takumar 17mm F4,1/250,iso100]

 

今年も開花が早かった城址公園の梅です。

3月の上旬ではありますが、陽当たりの良いあたりは既に満開を過ぎています。

一方で、それ以外の部分については、7〜8分咲きなんじゃないかと思います。

なので、平均すれば"満開"です。

 

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[α7iii,50mm F2.8 Macro,1/1250,F2.8,iso100]

 

こちらは陽当たりの良い場所の梅です。

房ごと咲いている感じです。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/3200,F2.8,iso100]

 

木の上だけでなく、足元にも"春"がたくさんです。

タンポポの開花については、冒頭の写真のとおりです。

 

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[α7iii,50mm F2.8 Macro,1/640,F4,iso100]

 

こちらはオオイヌノフグリです。

私にとっては、春といえば、イコールこのお花です。

足元に青く光る星のような花です。

 

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[α7iii,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/4000,F2,iso100]

 

7M300310.JPG

[α7iii,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/4000,F2,iso100]

 

7M300321.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100]

 

それにしても、オールドレンズと今のレンズの大きな違いは、真っ先に言えば「コーティング」の差なんでしょうか。

逆に、今はその差によるハレーションやら何やらを含めて"レンズの味"とされている感がありますが…。

どちらにしても、撮る側としては楽しいばかりです。

 

今日、私がこの公園に滞在した時間は概ね60分ほどでした。

(オオイヌノフグリを探すことに時間を要してしまいました…)

その時間に、私以外に4組ほどのお客さんが足を運んでいらっしゃいました。

カメラを持った若い方もいらっしゃいましたので、こちらの開花具合につきましてはSNS等では周知の事実なのかも知れません。

相川地区につきましては、3月3日〜3月22日まで「佐渡國相川ひなまつり2020」を開催中です。

世の動向を踏まえ、色々なイベント等が中止になってしまいましたが、各々のお店では万全を期して皆さまのお越しをお待ちしております。

 

 

 

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そこに梅があるから…。

2020.03.03 Tuesday

 

唐突ですが、イギリスの登山家であるジョージ・マロリーをご存知でしょうか。

マロリーの活躍の舞台は、世界最高峰であるエベレストの初登頂を目指し、世界各国の有力な登山家がしのぎを削った1900年代前半です。

 

1921〜1924年にかけ、イギリスのエベレスト遠征隊に招聘されたマロリーは、

第1次の遠征(1921年)において、エベレストの山そのものに初めて足を踏み入れた最初の人間になったとともに、その後のルートを見出しました。

第2次の遠征(1922年)においては、当時の人類の最高到達高度記録(8,225m)を無酸素において打ち立てました。

第3次の遠征(1924年)においては、念願であったエベレスト初登頂への期待を一身に、6月8日の朝、標高8,230mの最終キャンプを出発しました。

この時、マロリーと行動を共にしたのが、同じイギリスの登山家であるアンドリュー・アーヴィンでした。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F2,iso100]

 

頂上を目指した2人を最後に目撃したのは、2人のサポートのために単身最終キャンプを目指していたノエル・オデールでした。

12時50分頃、8,077m付近にいたオデールは、頂上直下の最大の難所(2nd ステップ)を登攀中の2人の姿を目撃しました。

そして、これが2人の生前の最後の姿となりました。

オデールはこの時目にしたものを生涯忘れることがなかったといいます。

これを最後に2人は姿を消し、2人がエベレスト初登頂を果たしたのか否かについては、永遠の議論を呼んでいます。

 

もっとも、1933年のイギリス隊の征隊により、標高8,460m地点でアーヴィンのものと思われるつるはしが発見されていることから、

アーヴィンの滑落によってマロリーも引きずられることを余儀なくされたのであろうとの見方が大勢を占めました。

一方で、マロリーの卓越した登山技術をもってすれば、必ずや初登頂を果たしたであろうとする声も止むことはありません。

 

この謎は永遠の謎のままですが、2人が消息を絶って75年後の1999年に国際探索隊によってマロリーの遺体が発見されています。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F2,iso100]

 

さて、前置きが長くなりましたが、写真の梅は吉井本郷にある唐崎神社です。

正確に言うと、唐崎神社の境内にある「天満宮」に寄り添うように咲いている梅です。

 

何でしょう。

思いがけず出会った光景に、思わず声を上げて近寄ってしまいました。

そう、この時、もし私が「何故、梅を見たいのか」と問われたら、きっと「そこに梅があるから」と答えたでしょう。

所謂「Because it's there. 」というやつです。

 

この日「何故、梅を見たいのか」と私に問うたのは私自身です。

そして「そこに梅があるから」と答えたのも私自身です。

その瞬間、マロリーの「そこに山があるから」という有名な言葉を思い出してしまいました。

同時に「そこに山があるから」という意訳が誤訳とも言える危うさを含んでいることも…。

 

この言葉が生まれた経緯については、ニューヨーク・タイムズの記者が

「Why did you want to climb Mt.Everest?」(何故あなたはエベレストに登りたいのですか?)

と問うたことに対し、マロリーは

「Because it's there」(エベレストが存在するから)と答えたというものです。

 

この時、記者に囲まれたマロリーがとても辟易として、この問いに対してぞんざいに返答したというような内容をどこか読んだ気がします。

しかし、これは直訳と意訳の差から生じた悲劇でしょう。

というより、そもそも「訳す」という行為が生んだ悲劇なんでしょう。

 

この言葉に限らずですが、「Because it's there」の意味については「Because it's there」でしかありません。

要は何を言いたいのかと申しますと、私が梅を撮った理由も「Because it's there」であるということです。

 

 

 

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里山へ

2020.02.25 Tuesday

 

昨日の夕方の写真です。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/500,F8,iso200]

 

頭の中が爆発寸前でして、もはや思考能力がほとんど停止状態になってしまったため、冷たい空気に当たろうと外へ出ました。

前日の強風と時化は「一体何だったんだ??」と思うほど穏やかでした。

 

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[α7iii,Fish-eye-Takumar 17mm F4,1.6,iso50]

 

という訳で、戸地川(Tojigawa River)です。

「癒されたい」とか「ちょっとどこかへ」と思った時に真っ先に思い浮かぶ場所です。

まぁ、逆に言えば、この場所へ来れば私の望むものはほとんど揃っているということになりましょう…。

 

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[α7Sii,50mm F2.8 Macro,1/50,F2.8,iso400]

 

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[α7Sii,50mm F2.8 Macro,1/50,F2.8,iso400]

 

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[α7Sii,50mm F2.8 Macro,1/50,F2.8,iso400]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,0.8,F14,iso50]

 

前回足を運んでから早や2週間が経っていました。

前回は林道に雪があったり川の流れの中に氷柱があったりもしましたが、そんな気配は微塵もありませんでした。

まぁ、ここはまだまだ下流ですから。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/30,F8,iso400]

 

上流方面へと車を走らせます。

時刻は17時に迫ろうとしていましたが、本当に陽が長くなりました。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/60,F2.8,iso400]

 

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[α7Sii,50mm F2.8 Macro,1/50,F2.8,iso400]

 

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[α7Sii,50mm F2.8 Macro,1/160,F2.8,iso1600]

 

7S209585.JPG

[α7Sii,50mm F2.8 Macro,1/320,F2.8,iso1250]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,4,F11,iso100]

 

さらに上流へと向かいます。

前回はここまでは来ませんでした。

私の大好きな水辺です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,2,F11,iso100]

 

雨がちな空模様だったということもあろうかと思いますし、雪解け水も含まれていようかと思いますし、水量は若干多めでした。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,2.5,F11,iso100]

 

長靴ごしにも水の冷たさが伝わってきます。

夏であっても、ここで素足になって水に浸かっていたら頭がキーンと痛くなるほどです。

まぁ、思考能力をなくした脳みそを冷やすにはちょうど良かったです。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,2,F8,iso320]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,2,F8,iso100]

 

7M309951.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,3.2,F8,iso100]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,3.2,F8,iso100]

 

時刻は17時30分を回っていました。

この季節のこんな時間帯にこの場所にいることをとても不思議に思いました。

本当は、もう少し暗くなるのを待ってむき出しになった木の根っことスローシャッターの水の流れのコラボを狙いたかったんですけど…。

何だかんだ、虫はいませんし、蜂も蛇もいませんし、水量は多いですし、「渓流巡り」「滝巡り」にはちょうどよい季節なのかも知れません。

あとは、もう少し自分の気分的なところが春めいてくれると助かるんですが…。

 

 

 

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夕焼けと梅の花

2020.02.20 Thursday

 

今日の相川城址公園(Shiroatokōen Park)です。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/500,F2.8,iso100]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/500,F2.8,iso100]

 

紅梅と夕焼けが"共演"してました。

月並みですが、美しいです。

 

 

 

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里山に春が到来しています

2020.02.09 Sunday

 

まぁ、この時期になりますと体が勝手にここへ向かう訳です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1,F22,iso50]

 

佐渡一の清流を誇る「戸地川(Tojigawa River)」です。

 

まぁ「里山に春が到来している」ことについては、既に先日の記事でもお伝えしたところですが、

改めて、局所的にというのではなく、佐渡の里山に春が到来しているというニュアンスをお汲み取りいただければと思います。

 

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[α7iii,50mm F2.8 Macro,1/160,F2.8,iso100]

 

南向きの斜面に目を凝らすと、雪割草が姿を現していました。

こちらの一輪につきましては、顔をもたげた後に雪に襲われ、多少ボロボロになってしまった…という感じでしょうか。

 

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[α7iii,50mm F2.8 Macro,1/100,F2.8,iso100]

 

こちらの一輪については、眠たい頭をもたげたところですね。

ちゃんと目を覚ますのは明日以降になりましょうか…。

今週半ば以降から気温が一気に高くなる予報ですから、周辺に見え隠れしている株も含めて近いうちに一気に咲き誇ってしまうのかも知れません。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/160,F8,iso100]

 

さらに林道を進みます。

いつもの冬であれば、この時期にこんなところまで車で進んで来られるはずもありません。

私の前にもタイヤの跡がついていたんですが、タイヤの主はこちらの杉並木の枝打ちをしていらっしゃいました。

 

それにしてもこの杉並木。

いつの間にこんなに立派に大きくなったんでしょうか…。

もっと背丈の低い頃から知っているだけに、驚きでした。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/160,F8,iso100]

 

さらに林道を上流方向へと進みます。

かつての戸地川第1発電所のあるあたりです。

ちょっと見づらいですが、上の写真の手前少し左側から上に向かって続く階段のようなものが見えます。

ここにかつての水路管跡が残っています。

 

この水路管跡を辿ると稜線上にはさらに水路があり、上流へ続く水路の一部は、この先にある砂防ダムの上から見ることができます。

この水路管跡をいつか辿ってみたいと思うんですが、行くとすればこんな季節しかチャンスはないんだろうと思います。

今年は雪も少ないので、今がまさにチャンスなのかも知れません。

かといって、ちょっとした思い付きでは行けそうにありませんね…。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,0.5,F20,iso50]

 

何年か前にも、こうして雪の少ない冬の戸地川で遊んだ記憶があります。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,0.4,F20,iso50]

 

今年はさらに雪が少ないですし、気温も高いんでしょうね。

岩にくっついた氷やつららがとても心もとない感じです。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,0.4,F20,iso50]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,0.4,F20,iso50]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1,F20,iso50]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/160,F2.8,iso100]

 

さて、川べりを離れ、林道をもと来た方向へと戻ります。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/160,F2.8,iso100]

 

こちらには福寿草が花開かせていました。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/200,F2,iso100]

 

福寿草については、例年、雪割草より一足早く咲き始め、一足早く見頃を迎えます。

その意味におきましても、今年も雪の上に花開かせ、来週あたりには花の状態もキレイになるんじゃないかなと思います。

早くも「年度末」などという言葉がチラつき始め、気分の上でも忙しなさが募る季節に差し掛かろうとしていますが、

里山がこんな楽しそうな状態になると、さらに忙しなさに拍車がかかりそうです。

 

 

 

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城址公園の梅が花開かせています

2020.02.07 Friday

 

先日の真更川からの帰り道です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/320,F11,iso100]

 

跳坂(Hanezaka)です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/320,F11,iso100]

 

数年前には、この坂の中腹にある「跳坂トンネル」が大きく拡幅され、そこへ至る急カーブの道路も拡張されました。

今はこの坂の上がり口の「泊川橋」が拡張工事されています。

あと何年かかるのかは分かりませんけど、「今さら??」という感がしなくもありません。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1000,F11,iso100]

 

この頃はまだ寒波が来る前でしたので、雪が何もない跳坂の風景でした。

 

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[α7Sii,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/40,F2,iso200]

 

同じ日の夕方です。

用事を終え、最後に立ち寄ったのは城址公園(Shiroatokōen Park)です。

あれほど晴れていた空からは、夕方前になって雨が落ちてきました。

 

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[α7Sii,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/40,F2,iso200]

 

城址公園の梅園が花を開かせていました。

 

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[α7Sii,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/40,F2,iso200]

 

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[α7iii,50mm F2.8 Macro,1/40,F2.8,iso1250]

 

7M308049.JPG

[α7iii,50mm F2.8 Macro,1/40,F2.8,iso1250]

 

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[α7Sii,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/40,F2,iso1250]

 

優しい香りがそこはかとなく漂っていました。

3日前のことですが、開花状況は3割程度だったんじゃないかと思います。

今は雪になっているので開花は進んでいないと思いますが、まさか開いた花が閉じてしまうようなことはないとは思いますが…。

 

そういえば、今週の初めあたりは、朝に鶯の鳴く声まで聞こえてきました。

冬が来る前に、確実に春が近づいています。

 

 

 

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Close to the night 〜 千竜桜 〜

2019.05.15 Wednesday

 

今夜の千竜桜(Senryūzakura)です。

 

7M304256.jpg

【α7iii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F5.6,iso2500】

 

月明かりに照らされる千竜桜です。

 

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【α7iii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F5.6,iso2500】

 

先日来た時は、まだ満開前でした。

 

7M304261.jpg

【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,30,F1.4,iso200】

 

今日の様子を見ると、満開は過ぎてしまったように見えました。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,30,F1.4,iso200】

 

昨日の風雨が痛かったんじゃないかと思います。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,30,F1.4,iso200】

 

先週の土曜日にここへ来て、次は月曜日の朝に来たいと思っていました。

しかし、日曜日は野球の大会で体力をすり減らしたあげく、昼過ぎからの盛大な打ち上げの影響もあり、朝、起きることができませんでした。

夜は夜で仕事が長引いてしまいまして…。

で、火曜日は荒天でした。

 

今日、どうしようかと迷ったんですが、少しでもこの桜を見る可能性があるのなら…と思い、車を走らせました。

事前に妄想を働かせた世界とは違っていましたが、良い絵を見ることができたと思いっています。

 

それにしても、先週の土曜日も今日も、ここは"出会いの場"でした。

土曜日は金井にお住まいのカメラマンさんと、そして本日は、畑野にお住いのカメラマンさんと…。

いずれもとっかかりは「どちらからいらしたんですか??」という他愛のないものでした。

気づけば、時間を忘れての「写真談義」でした。

本日お会いした方からは「年齢は違えど、写真を通じてたくさんお話できますね」という、とても嬉しいお言葉をいただきました。

そしてお互い「写真を通じて、あまりにも広い佐渡のことを知るキッカケができた」と。

 

ありがたいことです。

普段、日中すれ違っても互いに意に介さない2人であっても、シチュエーションが変われば即座に友だちになれるんです。

こんな時、人間に生まれて良かったと思うと同時に、カメラが趣味で良かったと改めて思い知らされます。

 

 

 

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大佐渡スカイライン沿いの「千竜桜」が見ごろを迎えつつあります

2019.05.11 Saturday

 

大佐渡スカイライン沿い、旧・妙見キャンプ場に咲く「千竜桜(Senryū-Zakura)」が花を開かせています。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F2.8,iso100】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F2.8,iso100】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F2.8,iso100】

 

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【α7iii,α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F16,iso100】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/2000,F2.8,iso100】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/1000,F2.8,iso100】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/1000,F2.8,iso100】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/1250,F2.8,iso125】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F2.8,iso125】

 

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【α7Sii,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/2500,F2,iso100】

 

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【α7Sii,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/2000,F2,iso100】

 

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【α7Sii,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/3200,F2,iso100】

 

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【α7Sii,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/3200,F2,iso100】

 

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【α7Sii,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1600,F2,iso100】

 

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【α7Sii,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/2000,F2,iso100】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/1250,F2.8,iso100】

 

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【α7Sii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F1.4,iso100】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso100】

 

まだ満開という訳ではありませんが、「華やいでるな」という印象でした。

例年、陽当たりのよい一部分から花を開かせていく印象があるんですが、正面から見る限り全体的に花を開かせているという感じがしました。

(裏側はまったくといっていいほど咲いていませんが…)

 

カタクリが花開かせているところと、こちらの桜が満開なところを同時に見れたらと思うんですが、今年もカタクリの方が先に咲き切ってしまったようです。

(裏側にはまだカタクリが咲いています。あと、木陰とか)

今日のような温かさが続けばあっという間に満開になってしまいそうなんですが、明日は明日で気温がずいぶんと低くなりそうです。

今後1週間くらいが見頃なんじゃないかなと思っています。

次回は月曜日あたりに足を運んでみたいと思います。

 

 

 

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佐渡金山の桜並木

2019.04.26 Friday

 

"桜の頃"です。

 

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【α7Sii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100】

 

4月20日の佐渡金山の桜並木の界隈です。

 

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【α7Sii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso100】

 

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【α7Sii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso100】

 

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【α7Sii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso100】

 

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【α7Sii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso100】

 

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【α7Sii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F5.6,iso100】

 

【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F14,iso100】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso100】

 

薄曇りでした。

空気はとても冷たく、肌寒かったです。

この日は、佐渡金銀山ガイダンス施設「きらりうむ佐渡」のオープニングでした。

関連イベントでしょうか、こちら佐渡金山の第3駐車場でも芸能公演が催されていました。

 

 

 

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