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One day

2019.11.26 Tuesday

 

先の土曜日の夕方前です。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/1250,F5.6,iso100]

 

私の好きな国府川(Kokufugawa River)沿いの堤防の道です。

年にたくさん咲く花のうち、秋に咲く花の名前なんて少しも知りません。

花ではないのかもしれませんが、「ススキ」くらいなら知っています。

 

こう言っては何ですが「ススキ」なんて、とても地味な存在と思っていました。

そんな「ススキ」がこんなに美しいものと知ったのは割りと最近のことです。

 

サンバイザーを下げてもサングラスをかけても、眩しい眩しい堤防の道でした。

 

 

 

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慶宮寺の秋

2019.11.25 Monday

 

今月初旬の頃は、林道や大佐渡スカイライン、そして紅葉山公園あたりの紅葉が鮮やかでした。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/250,F14,iso640]

 

先日の週末は"里山"の紅葉が満開でした。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/250,F14,iso100]

 

慶宮寺(Keigūji Temple)の八祖堂(Hassodō)です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/640,F8,iso640]

 

先の土曜日です。

石段から見上げる紅葉も、八祖堂の境内の楓も見頃でした。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso100]

 

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一度てっぺんまで行ってから、石段を下ります。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F2.8,iso320]

 

カメラ2台のレンズを交換して、再び石段へと向かいます。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F2.8,iso320]

 

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[α7Sii,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/8000,iso100]

 

久し振りに"オールドレンズ"の登場です。

 

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[α7Sii,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/1600,iso100]

 

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[α7Sii,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/1600,iso100]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/640,F2.8,iso200]

 

午前中からお昼のあたりが見頃ですね。

ただし、これは私の個人的な感覚です。

逆光よりも順光がよろしいと思われる方は、違う時間にお訪ねになってみてください。

 

 

 

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林道・地獄谷線の紅葉が見頃です

2019.11.06 Wednesday

 

昨日の記事にも書いたとおり、現在、大佐渡スカイラインの金井側の防衛省管理道路の一部一般車両通行止めとなっています。

私が「下ノ廊下」でキャッキャ言って騒いでいるうちに、落石があったんだそうです。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/640,F2.8,iso100]

 

その影響で、現在は「林道・地獄谷線」が迂回路となっています。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/2500,F2.8,iso100]

 

私としては、"普通に"馴染みのある林道で、年に1〜2回程度は通ることがあるんですが、

一般の方 --- という書き方も変ですが --- にはなかなか馴染みのない林道かと思います。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/1250,F2.8,iso100]

 

大佐渡山地の麓付近を横断する林道が、国仲北線です。

その上にある、大佐渡山地の中腹を横断する林道が、地獄谷線です。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/1000,F2.8,iso100]

 

林道の名前の由来は、大佐渡スカイラインの標高最高点から相川方面へ下ったところにある「地獄谷」ですね。

石田川(Ishidagawa River)の源流に遡ります。

林道の佐和田側の視点に立つと、ちょうど正面に地獄谷が見えます。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F5.6,iso100]

 

「地獄谷大橋」付近です。

このあたりが、いちばん紅葉もキレイだったように思います。

昨日の記事と同じことを書きますが、既に落葉はじめの稜線付近より、こちらの中腹の方が「覆いかぶさるような紅葉」が楽しめます。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1000,F6.3,iso100]

 

地獄谷大橋に立って臨む真野湾方面です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F8,iso100]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso100]

 

橋から真下を覗き込みます。

石田川源流部付近の流れです。

偏光フィルターがあれば良かったです。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F2.8,iso100]

 

妙見山(Mt.Myōkensan)(1,042m)です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F8,iso200]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/4,F11,iso100]

 

過去2回ほど「名も知らぬ小瀑」としてご紹介させていただいた小瀑です。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso320]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso320]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso320]

 

林道から続く踏み跡を辿って2〜3分です。

こちらは藤津川(Tōtsugawa River)の源流部になりましょう。

「どなた様も踏み跡を辿ってこの滝をご覧になってください」と言いたいところですが、完全に安全な踏み跡とも言い切れないものですから…。

(まぁ、「完全」なんてものは有り得ない話ですが)

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/4,F16,iso100]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/160,F14,iso100]

 

藤津川の源流部付近と林道が交差するあたりの付近から望む国仲平野です。

写真中央下のV字型の谷が藤津川です。

ここに「黒滝」や「白滝」といった名瀑が鎮座しています。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100]

 

そう。

実を言いますと、この日私がこの林道を辿ってきたには理由があります。

当初は、藤津川ダムのバックウォーターから藤津川を遡行するつもりでした。

何でも、この川の道中には10本くらいの滝があると聞いたもんですから…。

 

で、この日は、最初はダムのバックウォーターを目指すべくダム湖畔に降り立ってみました。

ところがまぁ、どうやったってダムからはバックウォーターへは辿り着けなさそうで、別の道を見つけて目指し直したりしていました。

ところがまぁ、1時間近くも壮絶な藪漕ぎをした結果、これ以上前進できそうもないという状態になってしまったため、退散してきたところでした。

で、とりあえず、この日のところは上流から辿れるだけ辿ってみようということで、この林道を車を走らせてきました。

結果、素敵な紅葉に出会えたということです。

 

この日のこれ以降の行動については、ここから藤津川を下るということになります。

(結果として、数100m程度で頓挫しましたが…)

その様子については、また後日にでもお伝えできたらと思います。

 

とにかく今は、林道・地獄谷線の紅葉が見頃です。

 

 

 

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紅葉山公園の紅葉が見頃を迎えようとしています

2019.11.05 Tuesday

 

閑話休題…という訳ではありませんが。

まぁ、「佐渡の四季」が本質ですから。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100]

 

素晴らしい天候に恵まれたこの3連休でした。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/100,F8,iso100]

 

私自身もカレンダー通りの3連休をいただき、ひたすら遊んだなという印象です。

"黒部ロス"の影響が多分にありました。

とにかく、山へ山へと気持ちが赴きました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/125,F8,iso100]

 

こちら、3連休の3日目の紅葉山公園(Momijiyama Kōen Park)です。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100]

 

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[α7iii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/125,F8,iso100]

 

とにかく、早い時間帯に来たいと思っていました。

午前中は陽当たりの良い場所です。

 

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[α7iii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/125,F8,iso100]

 

まぁ、順光が過ぎたという感は否めませんね。

写真の奥に見える女神山の正面壁に光が当たりつつ、手前に見える紅葉が逆光になるような時間帯がベストなんでしょう。

(…と思います)

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/80,F14,iso100]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100]

 

池をぐるっと囲むような遊歩道をひと回りしてみました。

冒頭の女神山を含む全景も含めますと、紅葉の状況としては「見頃」なのかも知れません。

…が、欲を言いますと、もう少し色づくハズなのかなと。

この秋に関しては、朝晩の温度差こそありますが、日々の寒暖の差は少なかったように思えます。

紅葉山公園の紅葉としては、これから見頃に向かうものと思います。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso100]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/500,F8,iso100]

 

公園をあとにし、小倉方面を経由し国仲平野へ向かうルートを行きます。

途中、対岸の弥彦・角田の両山を望みます。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100]

 

勝手な思い込みで、3連休の最終日は雨が降ると思っていました。

(天気予報すら見もせず、何故、雨が降ると決め込んでいたんでしょう)

朝起きて、窓の外を見ると青空が広がっていました。

慌てたような形でやってきた紅葉山でした。

 

冒頭、「ひたすら遊んだ」「黒部ロス」というようなことを書きましたが、まさにそのとおりでした。

"黒部ロス"が生んだ効果で山へと入りましたが、藤津川(Tōtsugawa River)の上流の滝巡りや、猿八(Saruhachi)の滝巡りを敢行しました。

そのあたりは、追って記事にしてみたいと思います。

 

また、大佐渡スカイラインにつきましては、金井方面で発生した落石の影響で一部区間が通行止めとなっています。

そのせいか、通常は限られた人でした通行しないであろう「林道・地獄谷線」が迂回路とされており、初めてこの林道を通る方も多いと思います。

大佐渡スカイラインの紅葉につきましては、稜線付近は既に落葉が多く、「覆いかぶさるような紅葉」を体感できるのはこの林道です。

 

金井方面からこの林道へ進む場合は、新保川ダムの脇から入ることになります。(こちらには、何の案内も標識もありません)

佐和田方面からは、国道沿いの労金佐渡支店の交差点からとにかくまっすぐ道沿いに進むことになります。

相川方面からは、強制的に迂回路に引っ張り込まれますので何の心配も要りません。

 

繰り返しになります。

林道・地獄谷線の紅葉は今が見頃です。

紅葉山公園の紅葉はこれからが見頃です。

 

 

 

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乙和池へ

2018.11.21 Wednesday

 

そして乙和池(Otowa-ike)です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F5.6,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F5.6,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F5.6,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F5.6,iso400】

 

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【α99,50mm F1.4,1/400,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F5.6,iso320】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F11,iso320】

 

恐らくは、今年最後の「乙和池」でした。

既に紅葉は枯れ落ちており、池を囲う木々はスカスカの状態でした。 

それでも、風のない湖面は水鏡のようでした。

青い空と、秋らしく流れる雲がいつも以上に湖面に映えていました。

 

今年最後の「大佐渡スカイライン」を締めくくるにふさわしい風景でした。

冬の間、スカイラインを含めた林道なんかに入ることができなくなるため、今から寂しい気分になっています。

 

 

 

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紅葉山公園へ

2018.11.16 Friday

 

話が前後してしまいましたが、慶宮寺(Keigūji Temple)清水寺(Seisuiji Temple)とくれば、、、

紅葉山公園(Momijiyama-kōen Park)です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F5.6,iso200】

 

例年同様、今年も10月最終週に「紅葉山まつり」が開催されたようです。

紅葉具合もその頃にピークを迎えていたようで、この日は時期的には少し"遅め"だったようです。

 

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【α99,50mm F1.4,1/2000,F2,iso100】

 

若干スカスカしている感じはありましたが、まだまだ楽しめる環境ではあったと思います。

私がここへ到着したのが10時過ぎでしたが、たくさんの方が周辺の遊歩道を散策していらっしゃいました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso200】

 

木々がスカスカしているということは、色づいた落葉の絨毯を楽しめるということでもあります。

彩りにあふれた"秋の散歩道"です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F5.6,iso200】

 

天気予報は「快晴」のハズだったんですが、若干雲が多くなってきていました。

冷たい風に乗って雲の流れは早く、私も雲の切れ間から陽が射すのを待ちながらの撮影でした。

 

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【α99,50mm F1.4,1/1000,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F2.8,iso200】

 

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【α99,50mm F1.4,1/1000,F2,iso100】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/320,F2,iso200】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1250,F2,iso200】

 

公園の真ん中にある「鏡池」をぐるっと囲むように遊歩道が繋がっています。

反時計回りに1周し、そのまま今度は時計回りに1周してきました。

ま、同じ道を行き来した訳ですが…。

 

最後は、幼い姉弟を連れた若いご夫婦の幸せそうな後姿を眺めつつ、、、

私自身も幸せな気分に浸るとともに「若いのに立派だな…」「自分もあんな風になれたら…」という思いに襲われてみました。

 

 

 

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清水寺の秋

2018.11.14 Wednesday

 

慶宮寺に続いてやって来ました、清水寺(Seisuiji Temple)です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F5.6,iso640】

 

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【α99,50mm F1.4,1/80,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso640】

 

荘厳で美しい参道はきれいに掃き清められていました。

そして金色の落ち葉が彩りを与えていました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F2.8,iso400】

 

苔むした切り株に伸びる杉の新芽が可愛らしくも力強いです。

 

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【α99,50mm F1.4,1/80,F2,iso100】

 

同じ切り株の上です。

単純に、これが発芽して新芽になるんでしょうか??

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F5.6,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F5.6,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F5.6,iso200】

 

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【α99,50mm F1.4,1/1000,F2,iso100】

 

山門先のモミジがとても良い感じに色づいていました。

参道からも山門の先に色づいているのは確認できたんですが、そこは"気づかない"&"見えない"フリをしてここまでやって来ました。

美味しいものはあとに残しておくと…。

いや、ちょっと違いますね…。

 

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【α99,50mm F1.4,1/1250,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F5.6,iso200】

 

そして舞台の上へ、、、

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F5.6,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F5.6,iso200】

 

そういえば「佐渡旅(sadotabi)」の佐渡旅人★なぐもさんと、「しなしな佐渡Design」の海老名美保子さんとの「着物でフォトウォーク」

は、2年前のこの週でした。

実は、この日も私が境内で撮影をしている最中にカメラ女子2人がやって来てキャッキャ言うていたんですが、声すらかけれずじまいでした…。

「撮りましょうか??」とか「撮らせてください」なんて声をかけられるようになりたいものです…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F2.8,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F2.8,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F2.8,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F11,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F2.8,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso200】

 

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【α99,50mm F1.4,1/2500,F2,iso100】

 

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【α99,50mm F1.4,1/100,F2,iso100】

 

かつては「月イチ清水寺」なんて称して毎月のように足を運んでいました。

最近では「季節イチ清水寺」とでも申しましょうか、辛うじて四季毎に足を運ぶ程度です。

この頻度ですと、次にここへ来るのは雪景色の頃になってしまうでしょうか…。

 

道路を挟んで向かいに聳える「清水寺の大銀杏」については、まだ青々としていましたが、来週あたりに見ごろを迎えそうな感じです。

この日のように、休日&好天&早起きの3点セットが揃うのなら、また足を運んでみたいと思います。

 

 

 

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