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Road to the Top

2020.01.22 Wednesday

 

毎朝、ほぼ同時刻に真野湾に面する海岸バイパスを走るんですが、トンネルを抜け、曲がりくねった道を走り、

やがて正面に広がるのが朝陽に満ちた真野湾の風景です。

 

7S204835.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/640,F16,iso100]

 

日中の天候に関わらず、朝は晴れていることが多いです。

真野湾ごしに望む朝陽は毎日気持ちを新たにしてくれます。

朝陽が見られない日につきましては、、、まぁ、それはそれなりに…。

 

7M305831.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/8000,F5.6,iso100]

 

今日のように時間に余裕があったりすると、いつものサワネマリーナ(Sawane Marina)に立ち寄ります。

大抵は時間に追われ、絶景を横目に歯噛みしながら通り過ぎてばかりですが…。

 

だったら、毎朝時間に余裕を持って行動すれば良いじゃないかと言われそうですが、

これはもう、もって生まれた性格というか何というか、決して時間に糊代を持たず最終的に帳尻を合わせることに全力を注いでいるものですから…。

 

7M305834.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/640,F5.6,iso100]

 

サワネマリーナから目線を移すと大佐渡山地の高峰群が聳え立っています。

この位置から見ると、佐渡の最高峰である金北山(Mt.Kimpokusan)は山群の右奥に山頂付近を覗かせる程度にしか望むことができません。

しかし、この風景こそ、私が小学生の低学年を過ごした沢根の山中から望んだ風景と同一のものであり、"オリジナル"な風景なんです。

何故そんなに心を惹かれたのか、毎日のようにこの風景が見える場所へ立っていました。

父のスケッチブックを何冊も --- 無断で --- 使い、ひたすらこの風景をスケッチしていました。

 

7M305836.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/640,F5.6,iso100]

 

1枚前の写真のズームです。

写真中央やや右側に顔を覗かせているのが金北山です。

写真中央やや左側の、山頂に巨大なガメラ・レーダーが乗っかっているのが、佐渡第2の高峰・妙見山(Mt.Myōkensan)です。

 

7M305844.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/400,F11,iso200]

 

今日は終日「晴れ」でした。

お昼の頃に通りがかった国仲バイパス付近から望む金北山です。

昨日の記事のような写真を、本当はこのアングルで撮りたかったんです。

実際には繋がっていませんが --- 広義で言えば繋がっていますが --- 金北山へ一直線のような道路です。

考えてみたら、直線距離にしてほんの10km程度で海抜が0m近くから1,200m近くまでせり上がるというのはなかなかの勾配です。

この絵だけを切り取れば、ここが"島"なんて思えませんね。

 

という訳で、やっぱりこの絵については夜にも撮ってみたいと思います。

 

 

 

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久し振りに青空が広がりました

2020.01.17 Friday

 

朝方は陽が射していることもあるんです。

しかし、午前から午後にかけて厚い雲に覆われ、夜は星空も見えない…というのがこのところの空模様です。

 

7S204819.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/500,F8,iso100]

 

今日は1日を通じて青空が広がりました。

お昼すぎに立ち寄ってみました。

国府川沿いの堤防の上です。

 

7M305744.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F8,iso200]

 

まったくもって雪のない国仲平野です。

背後に見えるのは、左から妙見山(Mt.Myōkensan)二ノ岳(Mt.Ninotake)、そして佐渡の最高峰・金北山(Mt.Kimpokusan)です。

 

7M305745.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F8,iso200]

 

ちょっと前まで、金北山の山頂付近には雲がかかっていました。

雲が晴れると、新雪に覆われた山頂が姿を現しました。

今年の春に、佐渡地域振興局が主催する「春先除雪見学会」が開催される予定なんだそうです。

面白そうなので、是非参加してみたいなと思ってはいるんですが、除雪するほどの積雪があるのかどうかが今から不安です。

 

久し振りに陽の光を浴びた気がしました。

空気は冷たい1日でしたが、日本海側は冬の晴天が少ないだけに貴重な1日でした。

 

 

 

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対岸が近かった日

2020.01.07 Tuesday

 

年末の写真です。

 

7S203823.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/200,F8,iso100]

 

前日は、職場の同期との恒例の忘年会でしこたま飲んだくれていました。

お昼を過ぎて、ようやく酔いも覚めたところでフラリと車を走らせていました。

こちらは、佐渡の四隅にある灯台の1つである姫崎灯台(Himesakitōdai Lighthouse)の付近からの眺めです。

 

写真の左側に写っているのは、両津港を出航して約20分の新潟港行きのカーフェリーです。

右側に写る岩は世に言う「竜王岩(Ryūōiwa Rock)」というものです。

俗称は「シイタケ岩」です。

 

7S203824.JPG

[α7Sii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/200,F8,iso100]

 

この日はとてもどんよりとした空模様だったんですが、思いのほか眺望が良い日でした。

…というか、時間を追ってどんどん眺望が利くようになっていった感じです。

沖合の岩には渡船で釣りを楽しむ方の姿が見られました。

その背後に写るいちばん高く見える山は、柏崎市の名峰・米山(Mt.Yoneyama)かと思います。

 

7S203826.JPG

[α7Sii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/200,F8,iso100]

 

急峻な海岸段丘と日本海のほんの僅かな隙間をぬうように続く佐渡の南側の海岸線です。

写真中央手前の海に僅かに突き出した半島の部分が鴻ノ瀬鼻です。

松ケ崎ヒストリーパークのある場所です。

 

7S203830.JPG

[α7Sii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/125,F8,iso100]

 

こちらの方々はゴムボートで岩に渡ったようですね。

ガリガリしていそうな岩にボートを置いて、穴でも開かないものかと余計なことが気になってしまいました…。

 

7S203834.JPG

[α7Sii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/160,8,iso100]

 

こちらは地元の漁師さんでしょうか。

夕焼けに染まる背後の美しい景色がとても印象的でした。

妙高山(Mt.Myōkōsan)を中心とした高峰群かと思います。

 

7S203845.JPG

[α7Sii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/80,F8,iso100]

 

こちらは近いところで、角田山と弥彦山です。

 

7S203846.JPG

[α7Sii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/80,F8,iso100]

 

7S203847.JPG

[α7Sii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/80,F8,iso100]

 

このあたりになると、どのあたりの山岳地帯なのか分かりません…。

八海山(Mt.Hakkaisan)のあたりなのかなぁ、なんて思ってみたり…。

方角的にはそのあたりとは思うんですが。

 

個人的には、インドのダージリン地方から望む世界第3位の高峰・カンチェンジュンガを髣髴とさせてくれるような景色に映りました。

例によって、見たことはありませんが…。

死ぬまでに見たい景色ではあります。

 

7S203851.JPG

[α7Sii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/80,F8,iso100]

 

手前のボートは、地元の漁師さんでしょう。

その背後には、再び柏崎市の名峰・米山です。

ちなみに、登頂歴ありです。

 

7S203855.JPG

[α7Sii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/80,F8,iso100]

 

最後に、この日いちばん印象に残った景色です。

恐らくですが、写真左手は妙高山、中央は火打山(Mt.Hiuchiyama)、その右側は新潟焼山(Mt.Yakeyama)と思います。

小学生の頃、上越市(当時の中郷村)出身の先生に受け持たれたことがあるんですが、その先生の自宅からはこの3つの山が横並びに見えたそうです。

当時は「妙高山」くらいしか知らなかったんですが、「火打山」というカッコいい名前に憧れを抱いたものでした。

そして、先生の自宅からはこの3つの山がどんな風に並んで見えたんだろうと…。

 

大人になり、この"三山"の姿については何度となく目にする機会がありました。

その度、当時の先生のことを思い出しました。

しかし佐渡からこんな風に"三山"がキレイに横並びに見ることができるとは思いもしませんでした。

 

この"三山"が横並びに見える範囲は限られていると思います。

それを考えると、先生が自宅から見た"三山"の姿についても、この景色とそう遠くはなかったんじゃないかと思っています。

まさか、こんなに近くでこの景色を見ることができるとは…。

気づくまでに随分と時間がかかってしまったものです。

 

 

 

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故郷 II

2020.01.06 Monday

 

昨日「ちょっと懐かしい場所」へと足を運んだ訳ですが…。

 

7M304674.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,30,F11,iso1600]

 

今日は同じ場所から夜景を眺めてみたくなりました。

 

7M304684.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4,F2,iso1600]

 

7M304682.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,0.5,F1.4,iso1600]

 

7M304677.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,30,F11,iso1600]

 

この景色です。

今日の記事のタイトルは「故郷 II」としていますが、実はこのタイトルは2008年3月3日の記事の続編という意味合いです。

12年前の「故郷」については、当ブログの最初の記事ということになります。

当時の写真と比較して、この景色の中で大きく変わったところはと言えば、写真右手の埋め立て地に給食センターが建っていることくらいでしょうか。

ただ、写っていない部分で大きく変わったことはたくさんあります。

 

相川小学校は旧校舎から新築され、消防署は移転し、旧消防庁舎は解体を待つばかりです。

写真左奥に写るホテルは、姿形は当時のままですが今は廃業してしまっています。

写真の中央に写る地域振興局の建物も、東日本大震災の後、大規模な耐震改修が施されています。

その向こう側にあった佐渡会館は解体され、現在は佐渡金銀山のガイダンス施設である「きらりうむ佐渡」に生まれ変わっています。

ここから間近に望むことのできた鉱山祭りの花火大会も、今は姿形を変え、市街地から離れた春日崎(Kasugazaki)から打ち上げられています。

 

手前に写りこんでいる樹木もずいぶんと伸びたようです。

相川一町目から四町目あたりまでを一直線に結ぶ通りが見渡せなくなってしまっていました。

 

7M304678.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,30,F11,iso1600]

 

遠く春日崎と、そこから相川の市街地を見下ろすように聳えているホテル大佐渡です。

 

ここを通るたび思い出すのは、幼い日の頃の鉱山祭りです。

上町にある祖父母の家から、従兄弟4〜5人で下町にある叔父の家を目指していました。

花火大会が始まるまでもう少し時間があったはずだったんですが、ここを通りがかった時に1発の花火が打ちあがりました。

慌てた私たちは、大急ぎで転がるように下町へと向かいました。

 

そこで叔父に教えてもらったのは、先ほど見たのは花火ではなく、花火大会の前に打ちあがる"狼煙"だったんだそうでした。

昨日の記事にも書いたことですが、今の景色にはあまり懐かしさとかを感じないんですが、

やっぱりここから見た記憶の中の景色は懐かしさに溢れているようです。

 

また12年後にでも「故郷 III」を書いてみます。

 

 

 

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青空が広がりました

2020.01.04 Saturday

 

空模様はコロコロ変わりましたが、久しぶりに広々とした青空でした。

 

7S204540.jpg

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1000,F5.6,iso200]

 

真野湾ごしに望む大佐渡山地です。

例年であれば、麓からてっぺんまで真っ白になっているはずなんですが、雪が見えるのは標高4〜500mくらい上のみです。

もちろん、道路には雪なんてあるはずもありません。

これ、大丈夫なんでしょうか…。

 

 

 

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雨上がりの空

2020.01.03 Friday

 

夕方になって少しばかり陽が射してきました。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso200]

 

直前まで雨が降っていたと思うんですけど…。

山の方を見ると、雲がブワーっと晴れようとしていました。

標高500mくらいのところは真っ白い雪になっていました。

地表近くは雨でしたが高所は雪や霙だったのかも知れません。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso200]

 

…とにかく、部屋の窓から夕陽に近い光が射しこんできたもんですから、とりあえずは近くの城址公園(Shiroato Kōen Park)へ車を走らせました。

 

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[α7iii,50mm F2.8 Macro,1/400,F2.8,iso200]

 

梅の花の蕾が赤く膨らんでいました。

この暖冬ですから、「まさか…」とも思ったんですが、さすがに開花しているようなことはありませんでした。

 

7M304623.jpg

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/320,F8,iso200]

 

それにしても、雨上がりの空が美しかったです。

月並みな言い方でしかありませんが…。

 

7M304630.jpg

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/250,F8,iso200]

 

相川湾の沖合に鎮座しているのは一里島(Ichirijima)の灯台です。

水平線の方からは雨雲が迫ってきそうでしたが、湾内は雲の晴れ間から顔を出した夕陽が照らしていました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/3200,F5.6,iso200]

 

綺麗な海や空をもう少し高いところから見られないかなと思い、そんな場所を探しました。

季節が冬でなければ、大佐渡スカイラインへと向かうところですが、スカイラインへ向えない今は咄嗟に良い場所が思い浮かびませんでした。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/100,F8,iso200]

 

相川拘置支所(Aikawa Kōchishisyo)から見下ろした京町通り(Kyōmachidōri)と相川湾です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/800,F5.6,iso200]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F5.6,iso200]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/250,F5.6,iso200]

 

上町から下町へと向かう道中、見晴らしの良さげな場所から街を見下ろしてみました。

そして、最終的にやってきたのは大間港(Ōmakō Port)です。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/250,F8,iso200]

 

ここから見ると、ずっと近く感じます。

一里島の灯台です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/5,F22,iso125]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/5,F22,iso125]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/4,F22,iso125]

 

相変わらず水平線のあたりからは雨雲が迫って来ていました。

その辺がもう少し晴れていたら、この先の時間は見事な光芒が見られたのかも知れません。

しばらくここに車を停めてみたんですが、光芒が姿を見せることはなく、やがて雨になりました。

 

帰路は再び灰色にのっぺりとした空が見えていました。

僅かな時間でも、動きと彩りのある空を見ることが出来て少し気が晴れました。

 

 

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Looking Back Upon 2019 II

2019.12.31 Tuesday

 

今年1年の振り返りです。

7〜12月です。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100]

 

2019/07/09の「7月7日、晴れ」です。

ここ数年行いが良いせいか、七夕の日が晴れることが多くなってきました。

(…と思います)

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso400]

 

2019/07/15の「Ikomasan Today」です。

今年は関西地方を中心に「工場夜景」の撮影へと繰り出す予定だったんですが、まったくもって天候に恵まれませんでした。

「せめて…」という訳ではありませんが、兼ねてから足を運びたいと思っていた宝山寺(生駒聖天)を訪ねました。

いつかは、ここで眼下に広がる夜景と"石段の町"のコラボを撮ってみたいなと願っています。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50]

 

2019/07/16の「Runway to "水平歩道"」です。

今年はようやく長年の目標が叶って「下ノ廊下」へと足を運ぶことができました。

このタイミングで黒部峡谷を訪ね、下ノ廊下へと続く歩道入口を確認したことはとても大きな意味を持ちました。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F5.6,iso100]

 

2019/08/05の「国仲平野の夏」です。

今年も1年の経過を田んぼの色づき具合が教えてくれました。

8月に入り、緑濃い稲穂を熱風が揺らしていました。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso100]

 

同じ日の加茂湖です。

「こごめのいり」という入江です。

青々としたヨシが湖を覆っていました。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso100]

 

2019/08/07の「大佐渡石名天然杉遊歩道」です。

紫陽花が満開を迎えていました。

標高が900mを越える場所だけに、下界が猛暑であってもある程度の"涼"を感じることが出来ます。

 

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[α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,30,F8,iso200]

 

2019/08/08の「両津七夕川開き大花火大会」です。

例年、加茂湖畔から撮影するんですが、今年は久し振りにドンデン山の中腹あたりから見下ろしてみました。

現場には私を含めて4人がカメラを構えていました。

うち2名は顔なじみな方でした。

楽しい夜でした。

 

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[α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/8000,F2.8,iso1600]

 

2019/08/09の「向日葵が見頃です」です。

快晴の朝、自転車で外海府方面の向日葵畑を観に行ったところ、こちらへ迫ってくる雷雲に気づいて慌ててUターンしました。

やがて襲って来た激しい雷雨の中、今年初めて姿を現した沢根の向日葵畑はシャワーを浴びたような状態になっていました。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/640,F5.6,iso200]

 

それからほんの数10分後には、佐渡の上空は青空が戻っていました。

嬉々として顔をほころばせているのは、栗野江の向日葵畑の面々です。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/80,F2.8,iso12800]

 

2019/08/13

「さどの島銀河芸術祭2019」において、虫崎海岸を舞台に開催された「パフォーミングアーツ あいだ Between」です。

松崎 友紀 さんと teng さんの織り成す妖艶なパフォーマンスには、大勢の方が魅了されました。

 

松崎 友紀 さんにおかれましては、佐渡市出身の即興舞踊家・ダンサー・アーティストとして、水と土の芸術祭等でもご活躍されています。

今年は佐渡の各所においてパフォーマンスを収録したムービー「URASADO」をリリースされています。

(Youtubeは→(こちら)

 

こちらの写真はブログ未掲載のものです。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F5.6,iso2500]

 

2019/08/11の「思い出が降る夜 V」です。

かつて学生時代のバイトのメンバーで集った時間です。

女性は皆、母となっておりますが、男性についてはまったくそのようなことがないというのはこれ如何に…。

 

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[α7iii,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,15,F9,iso200]

 

2019/08/25の「Nowadays」です。

今年も羽茂漁港から突き出た防波堤で「小木港祭り・花火大会」を観覧しました。

昨年は柏崎とこちら小木の2か所で三尺玉を見ましたが、今年はこれが唯一の三尺玉でした。

 

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[α7iii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso3200]

 

2019/08/27の「Close to the night 〜 長手岬 〜」です。

今年に限らず、夏に限らず、佐渡の海も空も --- もちろん山も --- 美しさを忘れることはありません。

あとは、いかにそのタイミングに合わせてその場へ足を運べるかです。

(…と思います)

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso200]

 

2019/09/06の「越佐航路」です。

私にとっては生活航路に過ぎませんが、佐渡を訪れる観光客の皆さまにとっては特別な時間なんだろうと思います。

フェリー船内から窓の外に広がる"非日常の世界"を体感しようと試みてみました。

こちらの女性2方におかれましては、楽しい時間を過ごしていただいたこととお慶び申し上げます。

 

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[α7iii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F5,iso1250]

 

2019/09/07の「THE BEAUTiFUL HOUR 〜 真野湾 〜」です。

私にとっては日常の風景でしかありませんが、この桟橋にいらっしゃった3名の方におかれましては

非日常の楽しい時間を過ごしていただけたものとお慶び申し上げるところです。

 

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[α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/25,F2.8,iso6400]

 

2019/09/11の「月夜の桟橋」です。

1枚前の写真と同じ真野湾に突き出した桟橋です。

深夜になると肌寒さを感じるようになった9月の夜です。

桟橋には月夜に魅せられた --- たぶん --- と思しき美しい女性 --- きっと --- の姿がありました。

こんな時に、「私もご一緒させていただいてよろしいですか??」なんて一声をかけられないのが残念でなりません。

 

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[α7iii,16-35mm F2.8 GM,1/500,F8,iso100]

 

2019/09/18の「北田野浦のひまわり畑まで」です。

今年は久し振りにトライアスロン大会のリレータイプにバイク担当で出場させていただきました。

結果が散々すぎたこともあり、大会終了後もこうしてバイクに跨る時間を作ってきました。

田んぼがすっかりと黄金色になっていました。

 

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[α7iii,16-35mm F2.8 GM,1/320,F8,iso100]

 

その一方で、開花時期を調整した向日葵畑が満開になっていました。

この場所もヒマワリが咲いたのは今年が最初だったんじゃないかと思います。

北田野浦です。

 

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【α7Sii,16-35mm F2.8 GM,30,F2.8,iso6400】

 

2019/10/04の「秋桜と彼岸花と星空と」です。

風もない、静かな美しい夜でした。

行き先も考えず、ただ星空とか、花の咲き具合とかに曳かれ、追いかけました。

気づいたら小木半島でした。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/8,F5.6,iso6400]

 

2019/10/31の「One day is the Day」です。

実際は10月23日でした。

 

黒部峡谷は「下ノ廊下」へ向かうために朝イチのカーフェリーに乗り込もうとするところでした。

念願にして、あまりに未踏すぎる場所へ向かうにあたり、「またこの景色が見られるように…」と祈ったことは否定できません。

まぁ、決して油断しないため、そのように思うように自分を追い込んでいた部分もありますが…。

何せ、今こうして振り返ることができていてよかったです。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/500,F5.6,iso800]

 

2019/11/07の「下ノ廊下2019 V」です。

序盤戦は脳内がパニックに陥っていたようで、何をどのように考えながら歩くべきかに頭を悩ませていました。

 

20191106_2760906.jpg

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso200]

 

目標は、黒四ダム→十字峡→黒四ダムでした。

制限時間は5時〜16時。折り返しの時間は10時と決めていました。

 

20191109_2762549.jpg

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/500,F2.8,iso200]

 

2019/11/09の「下ノ廊下 VII」です。

折り返しとなった地点で撮った往路最後の1枚です。

これから踏み込むはずだった「白竜峡」を目前にして引き返してきました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1250,F5.6,iso800]

 

本当に足がすくむのも目がくらむのも「これから」というところでした。

そんな場面に遭遇した時、自分が普段通り歩を進めることができるのか、はたまた尻込みしてUターンするのか…。

非常に興味あるところです。

 

また来年。

今度こそはUターンするルートではなく、2日間をかけて「旧日電歩道」と「水平歩道」を完歩したいと思います。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100]

 

2019/11/13の「大佐渡スカイラインが冬季閉鎖されました」です。

今年は、スカイラインの金井側で発生した崖崩れの影響もあってか、閉鎖は早かったですね。

影崩れで正規のルートが通行できない間、林道・地獄谷線が迂回路として活躍していました。

私にとっては慣れっこのルートでしたが、佐渡の人にとってはなかなか馴染みのないルートだったんじゃないかと思います。

その分、楽しめたという方は多かったんじゃないかと思います。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,2,F22,iso50]

 

2019/11/18の「佐渡名瀑めぐり 〜 大久保川支流・夫婦滝 〜」です。

"黒部ロス"もあって、11月はそこそこ精力的に山へ向かって渓流に足を踏み入れました。

こちらの滝は、SNSを通じて1年以上も前に県の無鑑査レベルの方に場所を教えていただいた滝でした。

いつの時でも、初めてその姿に遭遇する瞬間は感動ものです。

今は、その感動の瞬間をいつかの時にいかに思いだせるように記憶しておくかに力を置きたいと考えています。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/60,F2.8,iso100]

 

2019/11/24の「THE BEAUTiFUL HOUR 〜 真野湾・七浦海岸」です。

そんな"黒部ロス"の真っ最中の頃に山から下りてきて出会った景色です。

普段通りの静かな入江 --- 真野湾 --- の背後に、普段は見えない山影が連なっていました。

 

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[α7Sii,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/30,F1.8,iso6400]

 

2019/12/18の「月夜の豊田漁港」です。

悪そうな色をしたお月さまを追いかけ、逆にこちらが導かれたのがこの場所でした。

私にとっても好きな場所であるんですが、違った角度から見つめることの大切さを教えていただいた日(月)でもありました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/4,F2.8,iso6400]

 

2019/12/19の「Snowy the Day」です。

相川市街地の"顔"です。

カフェ・ド・カトレアです。

ここへ来て、この冬ようやく雪らしい雪が降りました。

かといって、積もりそうな要素は一切ありませんでしたが…。

来年も、冬の期間は特に、このお店の"表情"を追ってみたいと思います。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/320,F5.6,iso200]

 

2019/12/23の「黒部ロスな日々」です。

文字通り、10月の「下ノ廊下」以降、黒部ロスな日々が続いています。

「何を1度行ったくらいで…」と思う向きもあるのかも知れませんが、

それは、その事象が各々方の人生において、どの部分のどの程度を占めるのかという点においても決して小さくないことは明白です。

少なくとも私にとっては、自分の歩んできた人生の中ではあれほど刺激的で緊張感を強いられた時間は皆無であったと認識しているところです。

 

…と、前置きはそのくらいにして…。

とにかく、飢え乾いた心を癒すためには何かしらの形で「黒部」を感じることが私には必要でした。

 

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[α7Sii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/160,F8,iso100]

 

そして、2019/12/29の佐渡の風景です。

この日は、何とはなしに佐渡の南端の海岸線を車を走らせていました。

普段はなかなか見えない新潟県の高峰群 --- 左から、妙高山、火打山、新潟焼山 --- が間近に迫って見えました。

ちなみに、写真の右手に見えている影は鴻ノ瀬鼻です。

昨日、そして今日と佐渡島は荒れ模様となっています。

この写真が今年見た最後の「晴れ間」でした。

 

さて、今年はまったくもって写真に没頭することができない1年でしたね。

これは、仕事の上でも、今後は嫌でも立場上の責任や職務が増加することが予想されることから、避けられないことなのかもしれません。

そのうちに、慣れや対応力が向上することによって環境は変わるのかも知れませんが、最も大切なことを忘れないようにしなければいけないのかも知れません。

すなわち、「私は写真が好き」という1点ですね。

 

今年につきましても、当ブログに足を運んでくださいました皆様には、今場を借りて御礼申し上げるところです。

そして、日が変わって明日になっても、皆様には足を運んでいただけるよう日々の更新につきまして努力を続けたいと考えております。

 

今年も1年、たいへんありがとうございました。

来年につきましても、よろしくお願いいたします。

皆様、よいお年をお迎えください。

 

 

 

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Looking Back Upon 2019 I

2019.12.30 Monday

 

毎年の例によって1年を振り返ってみました。

年々時間の経過が早く鳴ることと、少し前の記憶が定かでなくなること…。

前者についての原因は不明ですが、年齢とともに「時間が過ぎるのは早くなる」ことは常のようです。

後者については、これは人と原因はそれぞれですが私の場合は飲みすぎなんだろうな…と。

 

まぁ、そんな前置きはよいとして。

更新すらおぼつかなかった今年1年を振り返ってみます。

 

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[α99,50mm F1.4,1/160,F2,iso400

 

2019/01/06の「宇賀神社の石段」です。

宇賀神社です。

まぁ、初詣的な…です。

雪が少ないのはこの冬と一緒です。

 

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[α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100]

 

2019/01/16の「冬晴れ」です。

所謂「どんど焼き」「とうらいやさん」の日でした。

雪もなく、春のようです。

 

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[α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso400]

 

2019/01/19の「冬が来る前に春が来てしまいました」です。

思った以上の暖冬に首をかしげながら、「もしや」という期待を抱いて戸地川を訪ねてみました。

"期待通り”春の花が頭をもたげていました。

 

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[α7SII,LA-EA4,50mm F2.8 Macro,1/60,F2.8,iso500]

 

2019/01/23の「梅の花も咲いています」です。

こちらについては予想どおりでした。

相川城址公園の梅が早くも花開いていました。

 

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[α7iii,LA-EA3,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso6400]

 

2019/02/06の「Close to the night 〜 万畳敷 〜」です。

暖冬に関わらず、星空の美しさには変わりのない佐渡島です。

 

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[α7iii,LA-EA3,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso125]

 

2019/02/10の「桜が咲いています」です。

早くも桜が開花しました。

佐渡で最も早く桜が開花するという、羽茂地区の「一ノ宮」です。

 

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[α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,3.2,F2.8,iso320]

 

2019/02/18の「Today」です。

国仲平野で見つけた素敵な場所でした。

春になるとここに桜が咲くのかななんて思っていたんですが、結局これは桜の木ではありませんでした。

 

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[α7Sii,LA-EA3,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso12800]

 

2019/03/08の「In the FACTORY #20」です。

ドンデン高原へと向かう道中に見えるこの"FACTORY"の星の夜がずっと気になっていました。

 

20190308_2611522.jpg

[α7Sii,LA-EA3,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso12800]

 

この日はその目標に対し、初めて"敢行"した日でした。

もっともっと内部に潜入したいですね。

 

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[α7Sii,LA-EA3,50mm F2.8 Macro,1/1000,F2.8,iso100]

 

2019/03/10の「春ですね」です。

オオイヌノフグリが花を開かせていました。

 

20190326_2621299.jpg

[α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso400]

 

2019/03/26の「悲しいくらいに記憶の中のままの景色」です。

数年ぶりの「立石寺」です。

今回も、目の当たりにした景色は悲しいくらいに記憶の中のままでした。

 

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[α7iii,LA-EA3,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,30,F16,iso1250]

 

2019/03/27の「R17 IV」です。

東京で従妹の結婚式がありました。

そこへ向かう道中 --- R17 --- を楽しんでいました。

 

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[α7iii,LA-EA3,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F5.6,iso200]

 

2019/03/29の「Where am I??」です。

引き続き、R17を楽しんでいました。

梅の花が咲き誇っていました。

 

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[α7iii,LA-EA3,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F2.8,iso6400]

 

2019/04/01の「Tokyo Night View」です。

引き続き、R17からの東京を楽しんでいました。

 

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[α7Sii,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F2.8,iso400]

 

2019/04/05の「毛渡沢橋梁へ」です。

東京では満開の桜を目の当たりにしてきました。

帰路、関越道をひた走り、関越トンネルを抜けたところは"見慣れた「冬」"でした。

 

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[α7iii,LA-EA3,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/250,F2,iso200]

 

2019/04/07の「Water Shi Wore」です。

水芭蕉って、いつどんな風に咲くのかなということを毎年気づかずに過ごしてきました。

この春は少しばかり意識してみました。

 

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[α7iii,LA-EA3,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F14,iso1600]

 

2019/04/16の「Today」です。

所謂「桜の名所」とは離れたところで、静かに地元集落に花を添える桜がありました。

ちなみに、この日は私の誕生日です。

 

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[α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F2.8,iso100]

 

2019/04/28の「大佐渡スカイラインへ」です。

今年初のスカイラインでした。

スカイラインが開通すると、本当に行動範囲が広がります。

…というか、行動範囲が広がるのは林道全般に関してですね。

 

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[α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/125,F5.6,iso100]

 

2019/05/01の「下北半島にて」です。

G/Wに敢行した北日本方面へのドライブです。

学生の頃以来、実に20数年ぶりの下北半島でした。

 

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[α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/1250,F2.8,iso100]

 

2019/05/11の「大佐渡スカイライン沿いの「千竜桜」が見ごろを迎えつつありますです。

今年は咲き具合が良かったようです。

 

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[α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/640,F5.6,iso100]

 

2019/05/13の「THE BEAUTiFUL HOUR 〜 国仲平野 〜」です。

小佐渡丘陵から見下ろす、"水浸し"の国仲平野です。

 

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[全日空機遭難者慰霊碑]

 

2019/05/22の「慰霊の森」です。

今から48年前の1971(昭和46)年に発生した全日空雫石衝突事故で犠牲となられた方を追悼し、

当時、世界最大とされたこの航空機事故の惨劇を後世へと伝えるとともに、このような惨劇が2度と起こらないよう、空の安全を祈念する場所です。

ようやく足を運ぶことが出来ました。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F9,iso100]

 

2019/05/28の「THE BEAUTiFUL HOUR 〜 城が平 〜」です。

 

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【α7iii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso2500】

 

小佐渡丘陵から見下ろす国仲平野の夕景、そして夜景です。

大佐渡スカイラインからは見られない景色です。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso6400]

 

2019/06/02の「夏の花が咲いています」です。

満開になった大野亀のカンゾウの群生と星空です。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso200]

 

2019/06/05の「不穏 Today」です。

まぁ、年間を通じて"不穏な日"というものはいくつかありますが、この日はそれが分かりやすく得られやすい日でした。

「もう少し粘ってみれば…」なんて思いますが、今となっては「命あって良かったな」と思うところです。

 

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[α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/250,F4,iso64]

 

2019/06/07の「国仲平野の美しい風景」です。

文字通り、国仲平野のこれ以上、これ以外ない美しい風景でした。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso100]

 

2019/06/21の「バラの園へ II 〜 羽茂春風バラロード 〜です。

季節は早くも夏へ向けて加速し始める頃でした。

 

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[α7iii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F14,iso125]

 

2019/06/26の「田んぼアート」です。

今年も国仲平野に朱鷺を基調とした"田んぼアート"が姿を現しました。

詳しいことは知りませんが、今年は「けものフレンズ」とのコラボなんだそうです。

 

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[α7iii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F5.6,iso1600]

 

2019/06/28の「万畳敷にて『Sado』」です。

 

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[α7iii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,20,F8,iso100]

 

「Sado」です。

上手に描けました。

 

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[α7Sii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso1250]

 

2019/06/30の「蓮華峰寺の紫陽花が見頃です」です。

雨の日にこの場所へ来たいと思っていました。

それも、結構な雨の日に…。

そういう意味においては、今年は絶好のタイミングで訪れることができました。

しかし、訪れたのは結局この日1度キリでした(…と、思います)。

 

7〜12月については、明日振り返りたいと思います。

 

 

 

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Nowadays

2019.12.16 Monday

 

すっかり更新が滞ってしまっていました。

気がついたら、今年も残すところあと2週間ですね。

皆さま、お変わりございませんでしょうか…。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/100,F5.6,iso640]

 

12月に入ってから、カメラを持つ時間が極端に短くなってしまっていました。

これと言って理由はないのですが…。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/320,F2,iso200]

 

まぁ、強いて言えば、、、

 

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[ α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/50,F5.6,iso640]

 

部屋の大掃除を始めたら収集がつかなくなってしまったこととか、

我が家に久し振りにDATデッキが復活したことで、ウォークマンへの音楽の取り込みに没頭してしまったこととか、

愛車の走行距離が20万kmに迫り、いい加減買い替えを考えなければならないというのに、オーディオをBluetooth対応機種変えて喜んでいたり、

挙句、天気が悪かったり寒かったりと、そんな理由です。

 

ここまでの写真は、内海府の山中です。

「大佐渡石名天然杉」までは到達できないと分かっていて、林道・石名和木線を和木川沿いに上ってみました。

雪に阻まれてUターンした後、冬水たんぼの周りをウロウロとしていました。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,30,F16,iso100]

 

その後の白瀬漁港(Shirosegyokō Fishing port)です。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,0.5,F11,iso6400]

 

内海府に灯る漁火って、正直言って見たことがなかったんですよね。

強いて言えば、大佐渡スカイラインやドンデン高原で星空撮影なんかしている時に眼下に光るものを見たくらいの記憶しかありません。

いつも見ている外海府の漁火よりも随分と近いところに灯っているように見えました。

 

久し振りに真新しい景色を見たような気分になりました。

"真新しい"なんて、結局は自分の視界が曇っていただけの結果なんだと思っていますけどね…。

いつもと同じ景色でも、新たな視点と新たな発見を。

そして、まだまだ知らない佐渡の新たな景色を探し続けたいと思います。

 

 

 

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雪山が見えた日

2019.11.29 Friday

 

先日の素晴らしい眺望の日の翌日です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F8,iso100]

 

経塚山(Mt.Kyōdsukasan)です。

山頂ではありませんが、その付近の牧場の一角からの眺めです。

曇り空からの朧気な太陽が海を照らしているあたりは小木半島です。

その上のはっきりとしない水平線をずっと左側へ辿っていくと、島影が見えてきます。

 

7M302861.jpg

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/2500,F2.8,iso200]

 

前日ほどクッキリ・ハッキリな感じではありませんでしたが、この日の方が対岸の様子はハッキリと分かりました。

恐らくですが、写真中央やや右の尖がった山は新潟焼山(Mt.Niigata Yakeyama)

その左側のやや広めの山容は火打山(Mt.Hiuchiyama)

その左側へ行くと雲に隠れていますが、そこには妙高山(Mt.Myōkōsan)があるかと思います。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/2500,F2.8,iso200]

 

そこからさらに右側へ視線を移します。

地図では、火打山群よりも西側にある山々です。

 

7M302868.jpg

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/2500,F2.8,iso200]

 

北アルプスの山々でしょうか。

それとも…。

ちなみに、写真の右下に移っているのは羽茂漁港の長い長い防波堤です。

 

7S202779.jpg

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/125,F8,iso200]

 

振り返って、こちらは北の方角です。

写真の右側から中央に向けて伸びているのは二見半島です。

その手前には経塚山牧場の管理棟でしょうか。

車が数台停まっていました。

 

既に牧場には牛の姿は無く、雪が来る前に山を下りたものと思われます。

今日あたり、朝の新潟市は雪でした。

一瞬といえば一瞬でしたが、道路が真っ白になっていました。

明日はまた気温が上がるような感じですが、今年の冬は雪が多くなりそうでしょうか。それとも、昨年同様の暖冬でしょうか。

 

 

 

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