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One day

2017.09.13 Wednesday

 

爽やかに晴れた先の日曜日です。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/400,F11,iso400】

 

朝から外海府の海へと繰り出していました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso100】

 

矢柄(Yagara)の海を見下ろします。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso100】

 

石名(Ishina)の田んぼを見下ろします。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso100】

 

外海府海岸を走る時は必ず足を停められる場所です。

いつもと違うのは、まだまだ”朝”だということです。

時刻はまだ10時前です。

この時間帯の外海府海岸の海は「青」一色です。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso400】

 

北田野浦(Kitatanoura)の海岸線です。

コスモスが風に揺れてすっかり秋の装いです。

稲刈りも始まりつつあります。

 

 

 

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巡る季節と過ぎる年月と

2017.09.09 Saturday

 

今年は現実味もないまま、そして季節の移ろいなんかを感じる余裕もないまま時間だけが過ぎているという印象です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F16,iso100】

 

ま、そんなのは自分中心の世界だけの話で、自分 --- 自分以外のすべての方々 --- とは関係なく時間は無慈悲なほどに過ぎて行きます。

「そういえば」と季節を思い出し、立ちよった「弁慶のはさみ岩(Benkei-no Hasami-iwa)」です。

春分の日と秋分の日の周辺にのみ、このはさみ岩の間に夕陽が落ちます。

気が付いたら、こんな絵が見える季節になっていました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F5.6,iso250】

 

はさみ岩の真下でこんな石を見つけました。

「大学に無事合格しますように」

そうそう、この岩にはこんな「パワーチャージの助」論があるんです。

きっとこの石を祈願してくださった方におかれましては、今日の夕陽のような輝かしい未来が開けていることとご祈念申し上げます。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F11,iso100】

 

すっかり日も短くなりました。

18時の「平根崎(Hirane-zaki)」です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/25,F5.6,iso100】

 

今日は在りし日、在りし人を語る日でした。

今ひとつピンと来ないんですが、自分自身の年齢を考えるとそれなりの年月の経過というものを実感せざるを得ません。

「ずいぶん遠くまで来てしまったな…」

まだまだ私なんかがそんなことを言うには早すぎるというもんですが、そう思わざるを得ない時間を過ごさせていただきました。

同時に、滅多ない濃い時間を過ごさせていただきました。

 

なかなかそうも行かないとは思いますが、また近いうちにこうした集結の場・時間が設けられたらと願います。

 

 

 

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何気ない佐渡の日常 II

2017.09.06 Wednesday

 

昨日の記事の続きになります。

 

DSC04994.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F11,iso800】

 

こちらは神子岩(Miko-iwa)方面です。

 

DSC04998.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F11,iso800】

 

こちらは岩礁地帯に囲まれて波が入って来ません。

 

DSC05013.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F11,iso200】

 

思い描いた絵をは若干違いましたが、まぁ”水鏡”です。

 

DSC05018.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F11,iso200】

 

少し場所移動です。

写真右端に --- 見づらいですが --- 写っているのは潜岩(Kuguri-iwa)です。

枕状溶岩の冷え固まった模様から”キリン岩”と呼ばれています。

水鏡に雲が映り込んで、どちらかといえば、こちらの方が描いていた絵に近かったです。

 

DSC05020.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F11,iso200】

 

どうも応用の利かない性格のようで、この位置関係でカメラを構えたことはありませんでした。

勝手な先入観と凝り固まったイメージに囚われ過ぎるきらいがあるんですが、この日は良い感じに視野が広かったようです。

 

DSC09985.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100】

 

時刻は13時を回ったところでした。

 

DSC05028.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F11,iso200】

 

相変わらず潮は満ち続けているようで、波も何もなく水鏡風に写し撮れる部分は限られていました。

(スニーカーで立てる岩場も限られていました)

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F11,iso200】

 

しつこいようですが、神子岩です。

こちら側は潮がどんどん満ちているのか、常に海水が流れ込んでいました。

 

DSC09987.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

本当は写真奥に見える”キリン岩”の周辺が水没するようなタイミングで来たいと思っていました。

(水没するかどうかは知りませんけれど…)

 

DSC09990.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100】

 

「だったら、満潮時間に来たら良いじゃないか」と言われてしまいそうですが、この日の満潮時間は15時頃でした。

そのくらいの時間帯になると、空気の澄み具合とか、日の当たる方向とか色々ありまして…。

「だったら、午前中に満潮を迎える日に来たら良いじゃないか」と言われてしまいそうですが、何せ行き当たりばったりの人生なものですから…。

 

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F11,iso200】

 

ま、そのあたり、またいつか、空が青くて、軍艦のような雲がプカプカ浮かんでいて、風が無くて波もなくて、順光で満潮で、、、

そんな日を目指して来てみたいと思います。

 

DSC09994.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100】

 

DSC09997.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100】

 

ま、そんな色々があろうとなかろうと、佐渡の日常は絶景に溢れている…。

そんな思いを --- 再びみたび、いえ、数えきれないほどに --- 新たにし、体中に感じた1日でした。

 

 

 

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何気ない佐渡の日常 I

2017.09.05 Tuesday

 

「佐渡国際トライアスロン大会」を翌日に控えた土曜日です。

 

DSC04904.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F11,iso100】

 

真野湾に面した「越の長浜」(Koshi-no Nagahama)と呼ばれる海岸線に位置する「立岩(Tate-Iwa)」です。

通称”人面岩”です。

 

DSC04908.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100】

 

この日は、前の日から小木方面へフラっと車を走らせてみようと心に決めていました。

こちら、”人面岩”に立ち寄るつもりはなかったんですが、ふと足を停めてみました。

いつも見ている裏側へ回ってみました。

案外、強面ということがわかりました…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F11,iso100】

 

この日は「佐渡ジュニアトライアスロン大会」が開催されていました。

まだ観たことがなかったので、チラッとでも立ち寄ってみようかと思っていたんですが、案の定、寝坊をしてしまいました…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

国道から海岸線へと降り、井坪(Itsubo)と呼ばれる辺りまで来ました。

田んぼの後ろに写るのは真野湾。

その奥に突き出した半島は田切須崎(Tagirisu-Zaki)

その後方に薄く写るのは大佐渡山地です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F11,iso100】

 

前日も同じようなお天気でした。

暑すぎず、雲が適度に浮かんでいて、爽やかな感じで…。

「明日も同じような天気だったら」という条件付きでこのドライブを考えていたんですが、まさに条件どおりの天候でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F11,iso100】

 

「万畳敷(Manjou-jiki)」と呼ばれる海岸線に差し掛かりました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F11,iso400】

 

こちらの広大な1枚岩(たぶん)に薄く海水が張った絵を思い描いていました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100】

 

干潮の時に来ると、残念なくらいに干上がっている海岸です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F11,iso200】

 

この日の満潮時間は15時頃のようでした。

時刻は12時を回ろうかというところでした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F11,iso640】

 

ここへ来る道中では、風なんか一切感じなかったんですが、ここへ来るとそれなりに風があり、沖合は若干波立っていました。

本当は波ひとつない水鏡にぷかぷか浮かぶ雲が映り込んでいる姿を描いていたんですが…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F9,iso800】

 

ま、これはこれで「透明感抜群の佐渡の海」の絵です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F9,iso800】

 

沖合は白い波が立っているようでしたが、この浅瀬を伝ううち、波も小さくなっています。

しかし、潮はどんどんと満ちていたようで、シャバシャバ…という軽やかな響きとは裏腹に、何とも言えない迫力がありました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F9,iso800】

 

水面から顔を覗かせている岩を伝ってここまで来ました。

岩を伝って戻ろうとすると、先ほどまで辛うじて顔を覗かせていた岩が水没していました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F9,iso800】

 

ま、いっそのことザブンと飛び込みたいくらいではありましたが…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F9,iso800】

 

先ほどまで向かっていた大佐渡山地の方面から回れ右です。

前方に見える岩陰は「神子岩(Miko Iwa)」です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F9,iso800】

 

ゆらりゆらりと波模様です。

見ていて飽きることがありません。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F9,iso800】

 

再び大佐渡山地の方角を向きます。

防水カメラだったら、ファインダーを覗いたままこの海へ泳ぎだしているところです。

 

 

 

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秋の気配を感じる佐渡島

2017.09.01 Friday

 

秋の訪れを感じるのは佐渡だけに限ったことではないでしょうけれど…。

最高気温が30度にも満たず、夜に吹く風は肌寒さを感じるに充分になってきました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100】

 

DSC09953.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100】

 

DSC04854.JPG.

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100】

 

2日くらい前の写真です。

ほんのわずか数日前のことをはっきりと覚えていないという危機的状況です…。

海の青さが目に留まりました。

「青い海」じゃなくて「海が青い」という感じです。

 

際立った青さというんじゃないんですが、不思議な青さでした。

例えていうなら、日食中のような明るさの青というか、何というか…。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso100】

 

河原田小学校(Kawaharada primary school)グラウンド脇の小さな園地です。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100】

 

ブランコには女性用と思しきサンダルが、夏に置き去りにされていました。

どなたですか??

 

お隣のグラウンドでは、先ほどまで市の職員の皆さんがトライアスロン大会の会場設営に汗を流していらっしゃいました。

Wikipediaの「佐渡国際トライアスロン大会」の「大会運営について」の項を見ると、佐渡大会がここまで継続されたことについての考察があります。

是非、佐渡の方にもご一読いただきたい内容となっています。(…と、個人的に思います)

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

あれだけ緑緑していた稲穂が、色づいています。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso200】

 

気まぐれに見える雲はどこまでも自由で美しく、空の青と、黄金色の稲穂と相まって見事なコントラストです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F11,iso200】

 

昨年は殺人的な暑さの中で開催された「佐渡国際トライアスロン大会」です。

今年の天気予報の最高気温を見ると、昨年より10度も低い「25度」程度を示しています。

選手の皆さまにおかれましては、比較的戦いやすい環境になるのではないでしょうか。

例年より秋の香りの色濃い佐渡島で、最高のレースを繰り広げていただけたらと思います。

 

 

 

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One day

2017.08.29 Tuesday

 

”ある日”も何も、ほんの2日前です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso100】

 

先週あたり、佐渡はずっと蒸し暑い日が続いていました。

雲は低く、湿度は高く、夜になってもそれが続くという毎日でした。

 

この日は久しぶりに”スカッ”と晴れた1日でした。

体にまとわりつくような湿度もなく、そのぶん、僅かの間に受けた日光はあっという間に肌を焼き尽くすようでした。

昨年のトライアスロン大会当日はこんな暑さだったと記憶しています。

 

それでいて、夜になると半袖ではいられないほどの涼しさでもありました。

あれだけ緑緑していた稲穂も少しずつ色づいてきました。

夜な夜な聞こえる虫の音と相まって、秋の気配が色濃くなってきました。

 

 

 

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ある空の青い夏の1日 II

2017.08.19 Saturday

 

昨日の記事の続きです。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/1600,F2.8,iso100】

 

小川(Ogawa)の向日葵畑を過ぎ、尖閣湾(Senkaku-wan Bay)の断崖沿いの道を進みます。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100】

 

こちらにある向日葵畑にも寄り道し、、、

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/2000,F2.8,iso100】

 

そして戸地(Toji)の海岸線です。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/2000,F2,iso100】

 

石名(Ishina)の向日葵畑に寄り道し、、、

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso100】

 

矢柄(Yagara)の海を見下ろします。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/400,F8,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/400,F8,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

帰路、石名(Ishina)の田んぼを見下ろしてから、、、

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso100】

 

石名の海岸線へ寄り道です。

こちらの海岸線で人を見かけたのは初めてかもしれません。

皆さん、お盆で帰省してらっしゃったんでしょうか。

波打ち際で泳いでいる方、BBQを楽しんでいる方、様々でした。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100】

 

そして入崎(Nyūzaki)です。

こちらは海水浴場とキャンプ場です。

海水浴をしている方はそう多くはありませんでしたが、キャンプサイトはテントで溢れていました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100】

 

すこし離れたところには、兄妹でしょうか、幼馴染でしょうか。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F11,iso100】

 

海岸線にはガソリンスタンドが佇んでいます。

海の見えるこのガソリンスタンドのこの位置からの絵をずっと撮りたいと思っていました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100】

 

ガソリンスタンドの向かい側の海を見下ろします。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100】

 

護岸から下りたところでバッタリお会いしたのは、尊敬してやまない大先輩です。

前日に「たかち芸能祭」を終え、それまでの準備やら、後片付けやらで大忙しだったんでしょう…。

疲れ切った表情をしていらっしゃいました。

たいへんお疲れさまでした。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/5000,F2.8,iso100】

 

海岸線にある、いつもは「つり具」の看板だけがあるお店です。

この季節は少しだけ夏色になっているお店です。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/5000,F2.8,iso100】

 

南片辺(Minamikatabe)です。

往路、長い長い南片辺トンネルを抜けてすぐに視界に入って来た風景でした。

向日葵畑はなくとも、道端の大きな向日葵がカラッとした雰囲気のこちらの集落の風景に似合っていました。

 

海府道を走るのに、寄り道は避けられないことを痛感した1日でした。

それにしても、気持ちの良い1日でした。

しばらく覚えておこうと思います。

 

 

 

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ある空の青い夏の1日 I

2017.08.18 Friday

 

昨日の記事と同じ、8月14日の写真です。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/1000,F2.8,iso100】

 

程度に雲があり、風が流れ、地表は暑いというでもなく、涼しいというほどでもなく…。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/1600,F2,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/1600,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/1600,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/1600,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/1600,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/2500,F2.8,iso100】

 

年に何度かあるんですが「今日のことは覚えておこう」というような日でした。

何か特別なことがあるというのでなく、滅多ない気持ちのよい空模様と澄んだ空気に、そんな風に思う日です。

 

 

 

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Good-bye and Good-luck

2017.08.16 Wednesday

 

お盆も過ぎましたね。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso100】

 

陽も沈み人気もなくなった波打ち際の近くに、何がそんなに嬉しいのか、魚がスキップを踏んでいました。

今日も美しい夕焼け空でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F5.6,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/25,F2,iso100】

 

北立島(Kitatatsusima)から入川(Nyūgawa)の波打ち際には、こんな姿が見られます。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F11,iso400】

 

13日に精霊棚と迎え火で精霊さんをお迎えし、14〜15日は墓参りや盆踊り。

そしてこの日の夕方、精霊さん舟にお盆のお供えものを積み、送り火とお念仏とともに沖へ送り出します。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/50,F2,iso100】

 

そして、波打ち際に残ったのが、このお花と送り火の跡です。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F2,iso100】

 

精霊さん舟については、戸地(Toji)のように大きなものもありますし、こちらの地域のように両手に乗るサイズのものもあります。

私の住む相川の市街地では、灯籠流しが行われていました。

近年は、環境問題等から灯籠流しも難しいようで、ここ数年海への灯籠流しを見た記憶はありません。

(外海府地区の「精霊さん舟」については、地域起こし協力隊員としてご活躍の重森隊員の心温まる記事をご覧ください)

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/40,F2,iso400】

 

こちら、北立島の海岸線の波打ち際です。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/40,F2,iso400】

 

「風習」なんていう言葉を使ってしまえばひと言で済まされてしまいます。

…が、この姿には、ご先祖様への感謝と同時に慈しみの心を感じてやみません。

いつまでも残されて然るべき姿なんじゃないかと思います。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso200】

 

夏至を過ぎて約2ヶ月です。

季節の移ろいを感じる余裕もないままに、お盆も過ぎてしまいました。

これまでは夏が過熱する期間と感じていましたが、ここを境に”夏の終り”を意識する期間に入ったと感じるのはいつものことです。

いつものことながら、この夏の終わりを感じる瞬間の寂しさは一体何なんでしょうか…。

 

海岸線には、海を眺めて立ち尽くす方の姿が見られました。

精霊さんを見送っていらっしゃるであろうその姿は、さながら夏を見送っているようでもありました。

 

 

 

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盛夏

2017.08.04 Friday

 

暑いですね。

暑いです。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100】

 

夏らしい雲が湧き立つようになってきました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100】

 

お昼近くに金北山(Mt.Kimpoku-san)の麓付近を通りがかりました。

スカイラインへと伸びる一直線の農道があります。

その農道に並走して伸びる電柱の絵は、憧れの東京湾の海上電柱を彷彿とさせてくれます。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100】

 

金北山の位置と、農道の伸びる方向と、なかなか納得する絵を撮れないところは私の不徳の致すところです。

足繁く足を運ぶ場所ではありませんが、好きな場所です。

 

夏が好きです。

その夏が盛りを迎えています。

当然のように暑いですし、これからの1週間は暑さの連続のようです。

「寒い方がまだ耐えられるかな…」そんな風に思ってもしまいますが、この暑さに耐えながら、同時に夏を噛みしめる日々でもあります。

暑さの中にも、この季節にしか感じ得ない色々を体感しながら、少しでも長い夏を過ごせたらと願います。

 

 

 

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