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春の時化 III

2020.03.24 Tuesday

 

引き続き、昨日の記事の続きです。

相川市街地から七浦海岸線を走り、再び市街地方面へと戻ってきました。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/6400,F5.6,iso1000]

 

白く砕ける波と、沖合に鎮座するのは一里島灯台(Ichirijimatōdai Lighthouse)です。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F5.6,iso400]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/3200,F8,iso1000]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/3200,F8,iso1000]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F8,iso1000]

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/2000,F5.6,iso200]

 

この日、最後にやって来たのはこちら。

大間港(Ōmakō Port)です。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/8000,F8,iso1000]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/8000,F8,iso1000]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/8000,F8,iso1000]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/2000,F5.6,iso200]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/2000,F5.6,iso200]

 

ここが、この日いちばん海に近かったですね。

波しぶきがすごく、カメラもレンズも私も車も潮まみれでした。

 

この港を象徴するローダー橋脚が海になぶられているようでした。

最後は橋脚の手前の護岸に立っての撮影でしたが、飛び掛かってくる波からカメラを抱えて逃げました。

側から見たら危なっかしいことをしているように見えるかも知れませんが、これは幼少の頃から繰り返してきたことです。

 

それこそ、小学生の頃はこんな時化の日を狙ってこんな護岸に立って波と遊んでいました。

まさか40代になってもそんなことをしているとは思いもしませんでしたが…。

 

そして…。

悠長に思われるかも知れませんが、最後の最後まで、時化た海は美しいです。

 

 

 

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春の時化 II

2020.03.23 Monday

 

昨日の記事の続きです。

また「長手岬(Nagatemisaki)」にやって来ました。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/400,F11,iso200]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/6400,F5.6,iso400]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/6400,F5.6,iso400]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/6400,F5.6,iso400]

 

灯台は大変だなぁ…と。

灯台にはなれないなぁ…と。

心底思いました。

 

かといって、きっとちゃんと考えられていて、灯台の立っている場所は波に呑まれることはないのだろうなと思います。

何なら、灯台まで歩を進めてみたかったなと思うのが本音です。

…ただ、そこへ続く遊歩道が波に呑まれてえげつないことになっていましたので…。

 

それにしても、悠長に思われるかもしれませんが、時化た海は美しいです。

 

 

 

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春の時化 I

2020.03.22 Sunday

 

この3連休の初日の佐渡 --- 相川地区 --- です。

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F11,iso200]

 

未明の頃からどんどん風が強くなってきました。

午前中あたりが一番時化たんじゃないかと思います。

船の便も乱れたようでした。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F5.6,iso400]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F5.6,iso400]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F5.6,iso400]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F5.6,iso400]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F5.6,iso400]

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F5.6,iso200]

 

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[α7Sii,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/400,F5.6,iso200]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F5.6,iso400]

 

春日崎(Kasugazaki)の付近、高瀬漁港(Takosegyokō Fishing port)、そして最近の気に入りの橘(Tachibana)の海岸線です。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F5.6,iso400]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F5.6,iso400]

 

特別な風向きでない限り、時化になると佐渡の西側の海岸線が特に荒れることになります。

全域が海岸線沿いにある相川地区は、ひとたび時化ると潮騒に見舞われ、町中が潮漬けです。

こんな日に車を走らせれば、フロントガラスは潮騒によってあっという間に白く濁り、ウォッシャー液を浪費してしまいます。

車は勿論、色々な金属製のものが錆びつき、正直言って良いことはありません。

悠長に思われるかもしれませんが、それでも、しかし、時化た海は美しいです。

 

 

 

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嵐は去りました

2020.03.06 Friday

 

一昨日の夜あたりからの時化も、過ぎたようです。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1,F2.8,iso6400]

 

国府川(Kokufugawa River)の河口付近です。

浅瀬に近づくにしたがって、波が残っていたようでした。

釣り客と思しき方の姿が数多くありました。

 

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[α7Sii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,30,F8,iso1250]

 

国府川の河口付近です。

堆積した砂浜があります。

そこから望む上流側には、国府橋(Kokufubashi Bridge)が架かります。

 

かつては、この橋を渡ると「隣町」だったんですよねぇ。

旧・佐和田町と旧・真野町の境界線です。

幼少の頃は、あまりこちらの方面へ来ることはありませんでした。

たま〜〜に通るたび、それはそれは大きな川だなと思っていました。

今見ても、大きな川であることには変わりありません。

 

砂丘の砂がずぶずぶと沈むことはありませんが、あまり水に近いところへ寄ることは躊躇してしまう場所です。

川の水深は、底知れぬ感じがします。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,30,F8,iso3200]

 

「佐和田海水浴場桟橋」です。

このあたりまで来ると、波は本当に静かになっていました。

昨日あたりは、近寄りたくないような風と波でした。

その名残は、足元に海藻の山として残っていました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,30,F8,iso3200]

 

最後は、「サワネマリーナ(Sawane Marina)」の桟橋です。

夕方の頃は、とても雲が多かったように思えました。

国府川の河口付近から、佐和田海水浴場を経てこの場所へやって来ましたが、雲は流れ、空が広がっていました。

月夜でしたので、星があまり目立てなかったのは残念です。

 

ちなみに、私はこの場所をお示しする際にはずっと「サワネマリーナ」と表記してきました。

リンク先のgooglemapは「沢根マリーナ」となっています。

私は、そちら、googlemapの表記が正しいと思っています。

 

私が「サワネマリーナ」と表記するのは、この周辺にある小屋(事務所?)に掲げられている看板に「サワネマリーナ」の表記があったためです。

まぁ、その記憶も、バックミラーで見た程度であったので、甚だ怪しいものでしかないのですが…。

 

 

 

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One day

2020.03.04 Wednesday

 

先週の晴天が続いた頃です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/320,F5.6,iso100]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso100]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso100]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/160,F5.6,iso200]

 

初めて見る神社があったので、境内に立ち入らせていただきました。

「よくもまぁ」と思うくらい、境内はキレイに掃き清められていました。

どうやら、春のお祭り(?)のための集まりごとを翌日に控えていたらしいです。

建物は一部改築してさほど時間が経っていないようでしたが、苔むした茅葺屋根には歴史を感じました。

境内を出て、少し車を走らせると佐渡の最高峰・金北山を背後に、田んぼの畔を草刈りする農家さんの姿がありました。

 

 

 

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佐渡は時化ています

2020.02.23 Sunday

 

昨日のうちから随分と風が強くなっていました。

まぁ、天気予報のとおりではあります。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/6400,F5.6,iso400]

 

目まぐるしく空模様が変わっていく1日でした。

朝のうち、僅かな晴れ間をぬってみました。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/2500,F5.6,iso100]

 

相川湾に打ち寄せる波です。

沖合の「一里島灯台(Ichirijima Tōdai Righthouse)」が浮きつ沈みつしています。

まともに呼吸もできないような強風と波に打ち付けられて、灯台も楽ではありません。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F8,iso500]

 

相川湾ごしの景色です。

私もこんな風に見たことがなかったもので、新鮮な景色でした。

海端にある白い大きな建物は相川体育館、中腹の2棟は県営住宅、その背後は佐渡高校相川分校(旧・相川高校)です。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/1600,F8,iso500]

 

側の岩壁には、打ち寄せた波が泡状になって貼り付いています。

それがさらに強風に煽られて泡ごと飛び交っています。

これが世に言う「波の華」です。

…結構クサいですし、車が錆びる原因にもなりますし、実態はとても「華」とは言い難いものがありますが…。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/1600,F8,iso500]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/1600,F8,iso500]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/1600,F8,iso500]

 

考えてみたら、この冬は雪も降らなければ、こんな冬らしい荒海を体感する機会も少なかったような気がしています。

冬の間中こんなだと困りますが、一方では、こんな時化は決して嫌いではありません。

 

 

 

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One day

2020.02.17 Monday

 

とある日の国仲平野から望む金北山(Mt.Kimpokusan)です。

 

7M309458.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2.8,iso100]

 

もう何度も何度も言っていますが、今年は本当に雪が少ないです。

例年、3m程度は積雪があるらしい大佐渡山地の高峰群のあたりも、「今年はぜんぜん雪がないんだろうな…」と、平野部から伺えます。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F2.8,iso100]

 

幼少の頃から山が大好きでした。

佐渡の最高峰・金北山は相川の市街地からは望むことができません。

二見や沢根のあたりからは、山頂付近が見えます。

そして、国仲平野へと移動すると徐々に全容が見えてきます。

上の写真は国仲平野の西側で、金北山の真南に位置しています。

 

小学生の高学年の頃、毎日いたずらばかりしていたものですから罰が当たって大怪我をしたことがありました。

結構長い間、佐渡病院に通うことを余儀なくされたものですから、沢根のあたりから佐渡病院までずっと大佐渡山地を眺めていました。

あの頃も冬だったなぁ…と。

 

何気ない、日常の金北山の姿を見たところ、そんなことを思い出しました。

 

 

 

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空白地帯

2020.02.13 Thursday

 

「空白地帯」を英訳すると「Blank Area」です。

「Blank Area」を和訳すると「空白部分」です。

「空白部分」を英訳すると「Blank space」です。

 

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[α7iii,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso200]

 

冒頭の3行については、「だから何だ??」と言われて然るべきなんですが、意味はありません。

本日の記事のタイトルについては「未踏の地」とご理解いただければと思います。

 

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[α7iii,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso200]

 

冒頭の3行については、英訳と和訳を繰り返すうちに少しずつ意味が変わっていく過程が楽しかったので、つい…。

 

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[α7iii,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso200]

 

写真は、文字通り私にとっての「空白地帯」です。

つい最近見つけました。

 

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[α7iii,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/5000,iso200]

 

小野見川(Onomigawa River)の河口付近です。

県道を車を走らせていると、この海岸線まではなかなか見えません。

この日は何故か県道から海岸線が見えました。

こんな広々とした石の浜が広がっているなんて知りませんでした。

たまたま見たことのない海岸線が見えたことに起因して、初めてこの場所に足を踏み入れてみました。

 

…というのは半分は建前でして。

この場所 --- 特に、北田野浦側から小野見側へと --- を通過したことのある人であれば、

県道の海側に「弁天岩」と白いペンキで書かれた岩を見つけたことのある方は多数いらっしゃるんじゃないかと思います。

 

私はずっとこれが気になっていたんです。

それこそ、初めて気づいた20代の頃から…です。

最近はむしろ、ペンキが剥げてきて「弁天岩」の文字が目立たなくなっていたことで、かえって気になっていました。

そんな折、ここを通りがかったところ、これまで見えたことのない海岸線が見えたもので初めて車を停めました。

 

先日のような雪の夜や、波立った星空の夜にきっと素晴らしい夜景を見せてくれる場所と、今から確信しています。

問題は、そんな夜に、この場所まで車を走らせてくる余裕や時間があるのかという点のみです。

 

 

 

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ようやく雪が降りました

2020.01.31 Friday

 

昨夜の予報どおり、雪になりました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,30,F2.8,iso1600]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,30,F2.8,iso800]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,4,F2.8,iso12800]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,2,F2,iso1600]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,2,F2,iso5000]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,30,F11,iso6400]

 

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[α7iii,FE 16-35mm F2.8 GM,5、F2.8,iso12800]

 

雪が降っていそうなら、加茂湖(Kamoko Lake)へ行こうと決めていました。

最初は霙に近いような雪が思い切り向かい風に煽られて、顔をバチバチと叩きました。

そうかと思ったら、次の瞬間に雪は止み、星空が顔を覗かせたりしました。

寒空に、雲が裂けて月明かりが顔を出し、その月明かりの及ばないところではオリオン座が瞬いていました。

波立つ加茂湖の上を伝ってくるのは、磯の香りと「加茂湖ホタル」。そして、湊町の街の灯りでした。

 

明日の予報はどんななのか…。

観る前にきっと寝てるんだと思います。

 

 

 

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明日から冬型になるそうです

2020.01.30 Thursday

 

朝から時化模様の1日でした。

朝からバシャバシャと雨に、「これが寒けりゃ雪なんだろうな…」と呟いていました。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,30,F8,iso2000]

 

夕方過ぎの豊田漁港(Toyotagyokō Fishing port)です。

加茂湖(Kamoko Lake)にでも行ってみようと思っていたんですが、気づいたら正反対の方向に来ていました。

明日は、加茂湖を見に行ってみたいなと思います。

雪の舞う夜であることを願います。

 

 

 

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