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「弁慶のはさみ岩」

2019.09.19 Thursday

 

改めてご説明いたしますと、相川市街地の外れのところに「弁慶のはさみ岩」というものがあります。

大きな岩と岩の隙間に小岩 --- とはいえ、その重量はサイズ的には1tくらいもあるものと思われます --- が挟まっているんです。

何でも、「佐渡弁慶」というとんでもない力持ちが、佐渡の最高峰・金北山から投げた岩がこちらへ挟まったとか…。

 

直線距離でも10km以上もあります。

私、遠投は約100mですので、常人としては悪くはないかと思うんですが、それにしても遠投10km以上って…。

しかも、私の場合は野球のボールの話しですが、彼は1t(仮)もある岩を投げるんですから…。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/8000,F5.6,iso100】

 

まぁ、"謂れ"についてはそのくらいにしておきますが。

これまたよく出来た話なんですが、春分と秋分の日の付近になると、このはさみ岩の間に夕陽が落ちるんです。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F11,iso100】

 

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【α7Sii,16-35mm F2.8 GM,1/50,F14,iso200】

 

この秋も、気がついたらそんな季節になりました。

 

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【α7Sii,16-35mm F2.8 GM,1/160,F14,iso100】

 

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【α7Sii,16-35mm F2.8 GM,1/160,F14,iso100】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/500,F11,iso100】

 

実はこの1週間くらいも前にこの場所を訪ねました。

その時は、もう少しこの隙間へ夕陽が落ち切らないような感じでした。

そして、草がボウボウでした。

 

この日訪ねた時には、草もキレイに刈られていました。

ご丁寧に、はさみ岩の真下部分へ至るところもキレイに刈られていました。

地元の方でしょうか。

 

いずれにせよ、ここから先の短い期間ではありますが、どなた様も気持ちよくこの場所へお立ち寄りいただけることと思います。

一節によりますと、「10月10日がいちばんキレイに見える」とのことです。

私もまた、その時を目掛けてみたいと思います。

 

 

 

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35℃ the Day

2019.09.10 Tuesday

 

迷惑な台風15号が関東地方へと接近していた一昨日の写真です。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/320,F11,iso100】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/320,F11,iso100】

 

真野湾(Manowan Bay)です。

その付け根にある浦島さん付近からの眺望です。

写真の両端に島影が写っていますが、向かって左側は小木半島、そして右側は二見半島です。

1枚前の写真は小木半島の望遠です。

半島の先端からちょっと離れた"島"が見えていますが、こちらは神子岩(Mikoiwa Rock)というものです。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/5000,F2.8,iso100】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/5000,F2.8,iso100】

 

この日は新潟の最高気温が「35℃」という予報でした。

佐渡の最高気温が実際には何度だったのかは分かりませんが、確かに暑かったです。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/500,F8,iso100】

 

そんな午後いちばんの京町通り(Kyōmachidōri)です。

きっと暑すぎたんでしょう。

人っ子一人歩いていませんでした…。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/1600,F8,iso100】

 

城址橋(Jōshibashi Bridge)から見た相川の市街地と相川湾です。

海が青いです。

そして、写真ではお伝えできないんですが、陽の光がキラキラと光ってとても眩しかったです。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F16,iso100】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F16,iso100】

 

七浦海岸線へと向かいます。

いさりびの宿 道遊(Dōyū)さんの向かいの道路から見下ろした海です。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/250,F11,iso100】

 

波打ち際に近いところに田んぼがあります。

GIAHS(世界農業遺産)の象徴的な風景でもあります。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F16,iso100】

 

今度は七浦海岸線のまったく逆方向へと足を運んでみました。

「名勝佐渡海府開眼」が誇る景勝地のひとつ、平根崎(Hiranezaki)です。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F16,iso100】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F16,iso100】

 

暑い中、海へとなだれ込む急斜面を伝って波打ち際まで降りてきました。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F16,iso100】

 

まぁ、波打ち際まで降りることにさほど大した苦労は伴いませんが、このような波蝕甌穴群を見ることができます。

詳しいことはわかりませんが、波の作用で、石ころが岩盤をガラガラと侵食し、このようにポッカリと穴があいたんだそうです。

規模としては国内最大級なんだそうです。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100】

 

この暑さですから、「海に入りて…」ばかりを呟いていました。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F16,iso100】

 

稲も色づいて来ました。

箇所によって差はありますが、こちらはまだ青い類です。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/1000,F8,iso100】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F16,iso100】

 

秋桜の季節が近づいてきましたね。

とても好きな花なんですが、昔あった群生地が最近ではなくなったり、縮小されたりしています。

まぁ、じっくり探してみようと思います。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F16,iso100】

 

最後は千畳敷(Senjōjiki)です。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/5000,F5.6,iso100】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F16,iso100】

 

駐車場には市外ナンバーを含めた車が複数台停まっていました。

さすがに海水浴ではないだろうとは思いましたが、こちらの岩礁地帯ともう一方の防波堤には釣りを楽しむ方の姿が見えました。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F16,iso100】

 

沖合に突き出た岩礁地帯 --- 千畳敷 --- のいちばん突端で釣りを楽しんでいらっしゃったのは、ご夫婦と思しきお2人でした。

佐渡の方なのかどうかはわかりませんが、この場所でのこんな時間を満喫していただけたなら、幸いです。

 

暑い1日でした。

最後にこの場所に来ることができて、何となく「良かった」と思っています。

 

 

 

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「あの夏」

2019.08.28 Wednesday

 

「あの夏」とは書きましたが、何を持って「あの夏」なのかというお話です。


【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100】

 

列島を騒がせた大型台風が佐渡の遥か沖を通過していった頃の写真です。

 

冒頭のお話についてのバイブルと言えば、

 

「ツクツク法師が鳴いて、夏が終わりを告げた雨の朝、うす暗い2階の部屋で、

時間というこの上なく不思議で、この上なく無慈悲なものの存在を全身で了解した。」

という一節です。

 

本日、どうのこうのというのではありませんが、同名タイトルで記事を描いてみたいところです。

 

 

 

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国仲平野の夏

2019.08.05 Monday

 

気がついたらもう月ですね。

「それがどうした??」と言われてしまえば返す言葉もありませんが…。

 

「まだ8月」

「もう8月」

皆さまにおかれましては、どちらにお考えでしょうか。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F5.6,iso100】

 

佐渡に限らずですが、梅雨明けとともに猛暑がやって来ています。

 

7M309837.jpg

【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F2.8,iso100】

 

写真は7月最終の土曜日のものです。

午前中ではありましたが、きっと気温は悠に30度を超えていたことでしょう。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F5.6,iso100】

 

それでいて、国仲平野の"緑"はとてもキレイで、ややもすると涼しげに映ります。

実際、こんな日陰のない場所に立っていたらたちどころに汗だくになってしまいます。

「田んぼアート」を見にお越しの方におかれましては、さほど距離を歩いたりする訳ではありませんが、

同時に陽を遮るものは周辺に1つもありませんので、くれぐれもご注意くださいますようお願いいたします。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F5.6,iso100】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso100】

 

国仲平野を横断し、加茂湖までやってきました。

「こごめのいり」という入江です。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso100】

 

加茂湖の奥地に位置するため水の流れが悪く、漂着ごみや投棄ごみが堆積していた頃もあったそうです。

現在は佐渡市加茂湖水系再生研究所(通称:カモケン)を中心とした再生プロジェクトにより、

ご覧のように青々としたヨシに覆われた"原風景"を取り戻しています。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso100】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso100】

 

所謂「国仲平野」と呼ばれるエリアを完全に飛び出し、内海府の海岸線へと車を走らせました。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/640,F5.6,iso100】

 

せっかくなので、大佐渡石名天然杉遊歩道へ足を運んでみることにしました。

ひょっとしたら、今シーズン初だったのかもしれません。

(最近、前日の記憶すらおぼつかないもので…)

 

7M309854.jpg

【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/1250,F5.6,iso100】

 

両津湾越しに対岸を望みます。

対岸は新発田市のあたりから村上市あたりの海岸線です。

 

ところで、冒頭において勝手な問いかけをさせていただきましたが、当の私自身の所見をお伝えし忘れていました。

私にとっては「もう8月」です。

「だから何だ??」と言われてしまえば、それこそ返す言葉もございませんが…。

 

 

 

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梅雨が明けましたね

2019.07.27 Saturday

 

「梅雨明け猛暑」なんて言われてましたが、ホントに梅雨が明けると同時に猛暑がやって来ました。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso3200】

 

こちらは梅雨明けの日のドンデン山荘からの景色です。

地表に近いところは靄がかかったような状態ですが、そこを突っ切ると夜空はクリアで星が近くに瞬いていました。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso2500】

 

上空にも雲はありましたが、天の川を久し振りに見ることができました。

夏とはいえ、朝晩は気温が低い、ちょっとおかしな夏が続いて来ました。

…が、一気に夏本番という感じです。

 

今日あたり、気温は32〜33度とのことですが、これまでが"涼しかった"ため、このような一気の暑さは堪えます。

この日、この場所へ到着したのは23時前でした。

時間が時間ということもありましたし、標高が900mに迫るところです。

"比較的"ですが、涼しい風が流れていました。

 

 

 

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雲海

2019.07.23 Tuesday

 

以前の記事にて、「夜道の妙見山(Mt.Myōkensan)はオススメしたい」ということを書きました。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F5.6,iso400】

 

それから約1か月後の7月4日です。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso400】

 

再び夕闇の迫る大佐渡スカイライン(Ōsado Skyline)に立っていました。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso1600】

 

この日は、そんなつもりはなかったんですが、気がついたら妙見山の登山道を登っていました。

1つ前の写真の正面に聳えているのが妙見山です。

そして、写っているカーブミラーのすぐ脇のあたりが登山道の入り口です。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F5.6,iso1600】

 

登山道を10分ほど歩いたところで来た方角を振り返ります。

写真左手前の山を蛇行しているのが大佐渡スカイラインです。

蛇行した道が写真中央手前で途切れているあたりにカーブミラーが小さく写っているのが見えますでしょうか。

あそこが登山道の入り口です。

山々の向こう側は外海府海岸です。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F2,iso400】

 

上の写真と同じ位置から真下へ目を向けます。

ここにも大佐渡スカイラインが走っています。

ちょうど、千竜桜(Sen-ryū-zakura)への入り口の付近です。

背後の夜景は国仲平野と真野湾です。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/160,F2,iso400】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F5.6,iso2000】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F5.6,iso2000】

 

登山道入口と妙見山山頂の中間あたりにせり出している岩礁地帯です。

この岩礁地帯を目的地として歩いて来ました。

背後は、雲海に包まれた外海府海岸です。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F5.6,iso2000】

 

山々の背後に2つの明かりが灯っています。

二見半島の沖合にある漁火です。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F2.8,iso2000】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/15,F4,iso2500】

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/160,F2,iso400】

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/50,F2,iso1250】

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/80,F2,iso800】

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/80,F2,iso800】

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/40,F2,iso800】

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/60,F2,iso800】

 

最後は外海府海岸を埋め尽くす雲海ばかりに見とれてしまいました。

方角的には、ちょうど戸地川(Tojigawa River)のあたりになります。

こんな雲海を見ていると、身を投じてみたくなってしまいます。(変な意味ではないです。念のため…)

 

この日は、夕方以降に国道を両津方面から相川方面へ向かって車を走らせていました。

そこから見る大佐渡山地は、中腹には雲がかかっていて、山頂のあたりは顔を出している状態でした。

「ならば」と、このような雲海の出現を期待しなかった訳ではありませんでしたが、登山道入口付近に到達するのに思ったよりも時間を擁してしまいました。

お陰で、夕陽としては劇的な風景となる頃を逃してしまったようです。

 

その代わりと言っては何ですが、新月からようやく三日月になろうとしている月が姿を現してくれていました。

しかも、何となく申し訳なさそうに…。

まぁ、これだから妙見山の夜の登山はやめられないのですが。

 

 

 

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早や6月

2019.06.01 Saturday

 

今日から6月ですね。

「だから何だ??」と言われてしまえば返す言葉もござませんが…。

 

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【α7iii,50mm F2.8 Macro,1/200,F4,iso250】

 

道端に嬉々として咲いています。

ユキノシタです。

 

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【α7iii,50mm F2.8 Macro,1/320,F2.8,iso250】

 

毎年この季節に咲くことは分かっているんですが、今日気づいた時には既に"満開"でした。

年々平均気温が上がっていますし、花期 --- 花に限らずですが --- が少しずつ前倒しされている気がします。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100】

 

さて、今日明日と、恒例となりました「京町音頭流し『宵乃舞』」が開催されます。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100】

 

そんな訳で、開催会場周辺となる「第2分団」地区では朝から"仕事"にとりかかっていました。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso100】

 

こちらのイベントについて、主催者は実行委員会ですが、会場に並ぶ雪洞の保管や設置・撤去、点灯・消灯などは第2分団が行っています。

今日も朝から、皆さん手慣れた手つきと作業段階で着々と作業を進めていきました。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

"京町通り"から唯一、「道遊の割戸(Dōyū no Warito)」が見えるポイントです。

人気のお店、そばとパスタの店 與左エ門(Yozaemon)さんの少し上の東屋が、ビューポイントになっています。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

そして、通りは大工町へと続きます。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

大工町へ入ると、雪洞はオリジナルのデザインです。

こちらの雪洞は大工町の皆さんが各自で保管しています。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/500,F5.6,iso100】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/500,F5.6,iso100】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/320,F5.6,iso100】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/320,F5.6,iso100】

 

まだ時間はお昼の頃でしたが、いつもより少しだけ人が歩いているようでした。

とても良いお天気になりました。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/320,F2,iso100】

 

日中の最後のお仕事は、蝋燭の設置です。

雪洞1本1本に蝋燭を設置していきます。

雪洞の背が高いので、これが何気に大変な作業です。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100】

 

時鐘楼(Jishōrō)のレンガ塀の通りです。

お昼を少し回ったところで、作業は終了です。

 

倉庫に保管してある雪洞をトラック2台のピストンで運び、大体の間隔で並べていきます。

(今年は40本ほど追加があったため、例年より狭い間隔で並べすぎ、あとで"間引き"することになってしまいました…)

位置が決まったら、今度はくさびを使って側溝の蓋の穴にガッチリ固定します。

(今年は途中でくさびが不足してしまい、買い足しに行くという事態となってしまいました…)

そして最後に、蝋燭の設置です。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100】

 

京町茶屋(Kyōmachi Chaya)からの相川湾です。

夕暮れ時になると、ここに"漁火"が灯されるという演出もあります。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100】

 

2分団の"仕事"も終わり、あとは点灯を待つだけです。

18回目を迎えた今年の「宵乃舞」です。

空模様もバッチリですし、今年も準備は万端です。

 

 

 

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Nowadays

2019.05.31 Friday

 

良いお天気が続いた5月でした。(…と思います)

 

【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F5.6,iso200】

 

今日はグズついた空模様でしたが、この季節の国仲平野はどこへ行ってもキレイな景色が続いています。

(もちろん、国仲平野に限ったことではありませんが)

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F5.6,iso200】

 

緑は日々色濃くなり、澄んだ空気で空は青く、水鏡の田んぼがそれらを清々しく映しています。

「いちばんいい季節」と思います。

そんな5月も今日で終わりです。

 

 

 

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敬虔に、厳粛に IV

2019.05.12 Sunday

 

カトリック佐渡教会です。

 

7S201412.jpg

【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso100】

 

お向かいの海星幼稚園の園庭からの眺めです。

桜の季節には、こんな風景だったんですね。

今年の「桜の頃」の最後の1枚です。

 

 

 

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祭りの日に

2019.05.10 Friday

 

4月14日の写真です。

この日は、所謂「島祭り」でした。

 

7S201346.jpg

【α7Sii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/1250,F2.8,iso200】

 

午前中、通りがかったのは新保八幡宮(Shinbo Hachimangū)です。

あと数時間もすると、鬼太鼓と獅子舞と流鏑馬で興奮の坩堝と化す場所です。

この時はまだ、来るべき時を待って穏やかな緊張感に包まれているといった感じでした。

 

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【α7Sii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F2.8,iso200】

 

…と、流鏑馬の練習(?)をしている親子がいらっしゃいました。

午後の本番に向け、最後の練習をしていらっしゃったんでしょうか…。

 

私が日頃からお世話になっている先輩の息子さんがこの大役を担ったこともありました。

3日くらい前から境内にある社にお籠りして身を清めたりと、とてもとても大変で、そして重要な役どころなんだそうですね。

 

7S201355.jpg

【α7Sii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F2.8,iso200】

 

この"練習風景"については、さしたる緊迫感もなく、とてもほのぼのとした光景に映ったんですが…。

 

7S201356.jpg

【α7Sii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F2.8,iso200】

 

7S201357.jpg

【α7Sii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F2.8,iso200】

 

最後、お父さんが「こうやってやるんだ」と、手を貸した瞬間…。

 

7S201359.jpg

【α7Sii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F2.8,iso200】

 

「あー。折れた!!」って(笑)

 

この後のことは知りませんが、今年の新保八幡宮の例祭において「流鏑馬が中止になった」といったような話は耳にしていないので、

この場の出来事はちょっとした朗らかな笑い話で済んだことと理解しています。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso200】

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F2,iso200】

 

7M302027.jpg

【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso200】

 

最後の3枚は、八幡宮のお隣の大慶寺(Taikeiji Temple)の境内やら参道やらです。

前日のような青空はありませんでしたが、文字通りの"花曇り"でした。

 

今年はこのお祭りを見ることはありませんでしたが、行きかう人々から感じられる高揚感。

出店の慌ただしさと危うさ。そして、そこから放たれる「祭り」な香りや煙や…。

"祭り日和"だったんじゃないかと思います。

 

 

 

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