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水上にて

2018.07.30 Monday

 

台風であったりプチ熱中症であったりも含め、どこをどう動こうかということに悩んだ今回の"放浪"でした。
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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100】
そんな中、最後に行きたいと思った場所は「一ノ倉沢」でした。
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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso400】
前の晩から雨になっていました。
雨が上がるのを待って朝の4〜5時頃に来てみたいとも思っていました。
しかし、朝の4時に起きてみると外はバチャバチャと雨です。
半ばここへ来ることを諦めて、再び寝入りました。
9時頃に起きると、曇り空に青空が覗いていました。
やっぱり目指すことにしました。
下界はフェーン現象の影響もあり、37℃とかそんな世界だったようです。
こちら一ノ倉沢には爽やかな風が吹いていたこともあり片道約1時間の道程は快適そのものでした。
雨に降られる時間帯もありましたが、無事に日本一の岩壁を拝むことが出来ました。
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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F11,iso200】
R17をひた走り、新潟へと戻って来ました。
最終のフェリーに間に合うようにと道中を急ぎます。
しかし、夕陽に照らされた越後平野の美しさは筆舌に尽くしがたく、車を停めざるを得ませんでした。
今回の短い"放浪"の最後を締めくくるにふさわしい景色でした --- と思います --- 。

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軽井沢にて

2018.07.29 Sunday

 

車内はエアコン無しではいられません。

体に向かってガンガン風を当てるんですが、体の表面や体の内側にはどんどん熱がこもっていく感じでした。

それでいて、体は冷やし続けているのでトイレには行く訳です。

普段からあまり水分を多く摂る訳ではないせいか、若干脱水症状を起こしかけていたようです。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso100】

 

そんな熱風をかき分けながら、日本列島を縦断しようと企てていた訳なんですが…。

既にR17経由で湯沢へ行っていたこともあって、柏崎を起点として南下することを考えるとルート選択には悩みました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,4,F11,iso50】

 

で、結局 --- というか何というか --- やって来たのは軽井沢にある「白糸の滝」です。

何年ぶりでしょうか…。

ほぼ記憶どおりで殊更際立った何かがあった訳でもありませんし期待をした訳でもありませんが、求めていたのは「涼」でした。

下界では軒並み30℃を超えるなか、こちらの気温は20℃でした。

そうなると、今度は「寒い」と思う訳ですから、人間とは勝手なものです。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F4,iso1250】

 

ゆらりゆらりと揺れる透明な水面を眺めながら、マイナスイオンをたっぷりと浴びさせていただきました。

この場所でのこの時間がなかったら、暑さで倒れていたかも知れません。

 

 

 

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柏崎にて

2018.07.28 Saturday

 

「たるっぺ」で色々とお話をしている時に話題に上がった1つが「柏崎花火」でした。

そう、7月26日は「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」でした。

 

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso400】

 

当初は湯沢へ足を運んだ勢いで東京方面へ一気に向かおうと思っていたんですが、思いもよらぬ台風の出現もあり悩んでいたところでした。

学生時代を柏崎で過ごした身としては久しぶりに見てみたい気もありましたし…。

何せ、学生時代、このお祭りの時は決まってテスト期間でした。

なのでロクに満足に観た記憶がありません。

やたらと混みまくっていて、そんな中でゆっくり観るということも出来なかったような…。

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,50,F11,iso100】

 

で、一晩悩んだ挙句、翌日の夕方には柏崎の地に降り立っていました。

人混みを避けてひっそりと楽しめそうな場所として思い浮かんだのが「恋人岬」でした。

まさかここも人でごった返していたらどうしようという不安もありましたが、2〜3家族程度がシートを敷いてのんびりと眺めていました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,15,F11,iso100】

 

背後にいたお父さんが、TVの中継の音声を皆さんが聞こえるように流してくれていたので、プログラムが手に取るようにわかりました。

「尺玉100発同時打ち上げ」がちゃんと横に並んで観えたのには感動しました。

この位置からだと、縦に1本に見えるかとも思ってましたから…。

 

お父さんが帰ってしまったあと、何となくバルブ撮影にしていたら打ち上った花火が三尺玉だったということも幸いでした。

20数年ぶりに観た柏崎の花火大会です。

来年は、佐渡でもちゃんと観えるかどうか試してみたいと思うところです。

 

 

 

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「たるっぺ」にて

2018.07.27 Friday

 

湯沢に来たら素通りできないのが「たるっぺ」さんです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/60,F2,iso1250】

 

こちらのお店へ初めて足を運んでから、もう4年が経ちました。

佐渡のかすけ商店さんから毎日新鮮な魚介類を直送しています。

今のご主人の先代がその販路を開拓し、30年以上もお取り引きが続いているんだそうです。

佐渡市が認定する佐渡産品提供店「サドメシラン」のお店です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/60,F2,iso1250】

 

いつもは必ずアポを入れてから来るんですが、今回はアポなしでお邪魔してみました。

「満席なら、仕方が無い」と腹をくくってお邪魔をしました。

幸い、カウンター席に空きがあったもんですから、無事にお酒とお料理にありつけることができました。

こんな風に、日常の中でフラっと足を運んでみたかったんですが、夢が叶いました。

「あら?? どーしたの?? びっくりした!!」と驚いてくださった奥様。たいへんありがとうございました。

 

寡黙で職人肌でカッチョイイご主人に「『たるっぺ』のイチオシメニューは何ですか??」とお聞きしたところ、

「佐渡の魚です」という、涙が出そうになるほどありがたい回答が返って来ました。

そのお言葉に甘えて…という訳ではありませんが、佐渡の鮮魚の刺身をいただきました。

「佐度を離れてまで、わざわざ佐渡の魚を??」と言われそうですが、これはこれで佐渡の食材を客観的に見ることができてとても有意義です。

「佐渡の魚って美味しい」といつも再確認をさせていただいているところです。

 

この日は、佐渡でバイトをしていたというの日が誕生日だった女子や、お母さんが佐渡出身というご近所の方と出会うこともできました。

営業後に、ご主人と奥様も軽く飲みながら、色々とお話させていただく時間もありました。

海の無い湯沢にあるオアシスのようなこのお店、そしてご主人と奥様は、私にとってもいつもオアシスのような存在であります。

 

日々の色々に心が折れそうになることもありますが、この放浪が終わって佐渡へ帰った時に「頑張ろう」と思えるような心のエネルギーを充填させていただきました。

けんさん&ハルさん、いつもありがとうございます。

今回も、たいへんありがとうございました。

 

 

 

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湯沢にて

2018.07.26 Thursday

 

昨年末に無理やり来て以来です。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/640,F5.6,iso250】

 

毛渡沢橋梁、そして土樽駅へと向かう道をいつものようにまっすぐ進みます。

正面に聳えるのは谷川岳でしょうか。

夏を思わせる入道雲が湧き立っていました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso400】

 

佐度でも素晴らしい夕焼けが見られたようです。

SNSには夕陽写真がたくさんアップされていました。

こちら、湯沢の奥地も素晴らしい夕焼けでした。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/50,F2,iso400】

 

土樽駅の夕景って、そういえば見た記憶がありません。

こんな素敵な夕景が訪れる場所ということを初めて知ったとともに、この季節・時間帯にここへ来たことが無かったのかと思い返しています。

 

 

 

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Today

2018.07.25 Wednesday

 

ちょこっとだけ島を離れてきます。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F2,iso100】

 

当初は、、、

東京の夜景を撮り歩いて、布良海岸あたりで佇んで、奥多摩の摩訶不思議に触れて、、、

いつもの北陸道へ戻りつつ西へと進み、あの運河の界隈を歩き、あの夏の少年に戻り、周南市や北九州市の工場夜景を拝み、、、

というようなことを考えておりましたが、そんな長期間のお休みを取れるはずも体力もなく…。

 

台風が発生したこともあり、とりあえず島を出たものの「どこ行こうかな…」という状態です。

 

 

 

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「くるくる回るレインボータワーの美しい夜景がとても印象的でした」

2018.07.09 Monday

 

8月末から解体に入る予定とされている「レインボータワー」です。

長く新潟市のランドマークとして親しまれ、営業終了後も定期メンテナンスを続けながらこの場所に立ち続けていました。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/2500,F2.8,iso100】

 

万代シテイに立ち寄る機会を得ましたもんですから、その姿を目に焼き付けようと思いました。

まぁ、8月末までにまた来る機会はあろうかとは思いましたが…。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/2500,F2.8,iso100】

 

この姿が見られなくなるのを惜しむのは私だけではないでしょう。

スマホでタワーを撮る方の姿が目立ちました。

これまで有ったものが無くなるということは、とても大きく、そして簡単なことでは無いんでしょうね。

いつか、ここにこんなタワーが立っていたことすら「知らない」という人が大勢を占めるようになる日が来るんでしょうけれど…。

 

小学生の時の修学旅行は「新潟市内」でした。

夜になるのを待って、新潟駅前の宿から列をなしてこのタワーに乗りに来ました。

タイトルの「くるくる回るレインボータワーの美しい夜景がとても印象的でした」は、卒業証書授与式の行事「別れの言葉」で私が担当した台詞です。

残念ながら、その美しい夜景は記憶には残っていません。

てっぺんに着いた時、展望室がガダガタと揺らされ、みんながザワついたことが記憶に残っています。(そのような仕様だったようです)

 

今はもう、朱鷺メッセ新潟日報メディアシップといった100mを越える高層ビルが建ち、このタワーも見下ろされる側になってしまいました。

「もう1回くらい乗っておけば良かったな…」

そんな風に思うのも、私だけではないでしょう。

これまで有ったものが無くなるということは、そういう機会を永久に失うということなんだなと、痛切に感じ入ったところです。

 

 

 

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憂いの越佐航路

2018.05.25 Friday

 

越佐航路を渡る時に”憂い”を伴うのは復路のみです。

すなわち、島へ帰る時のみということになります…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F5.6,iso100】

 

まぁ、今日に限って言えば「憂い」はありませんでした。

タイトルはいつものままですが…。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F5.6,iso200】

 

観光客の方。

そして観光客と思しき方が大勢いらっしゃったように思えました。

全体の乗船客は少なかったように思えましたが、その中に占めるお客さんの割合は多いようでした。

 

出航から約20分。

信濃川の河口を出て日本海への”船出”です。

この頃まで甲板に居てみたんですが、カメラを持った方がたくさんいらっしゃいました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso200】

 

寝たりなかったのか、新潟港の待合室でたくさんお昼寝をしたにも関わらず、客室でもまた寝てしまいました。

寝るというか、ウトウトするたび自分のイビキで目が覚めるという…。

今日に限って言えば、この帰路はとても心安らかな安堵感に包まれていました。

原因は不明です…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F11,iso200】

 

眠りに落ちるたび自分のイビキで目が覚め、何度目でしょう…。

両津港到着まであと30分という船内アナウンスでまた目が覚めました。

まったくもって寝たりなかったんですが、船内を照らす西日の様子を見て外が気になりだしました。

「えいっ」と毛布をたたみ、甲板に出てみました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso200】

 

大佐渡山地の向こう側へ夕陽が落ちようとしている、いつもの両津湾の風景です。

いつもなら、このあたりで大きな溜息の1つでもつきそうなところでしたが、今日は穏やかにこの風景を見ることが出来ました。

原因がわかりました。

明日も明後日も「お休み」だからです。

翌日が出勤というような日であれば、溜息は1つでは済まなかったと思います。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso200】

 

両津港へ到着し、駐車場に帰って来ました。

猫が1匹お出迎えしてくれました。

器量があまりよろしくなくて残念でした…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F5.6,iso200】

 

目をつぶっても運転できるような佐渡の道です。(本当に目をつぶったら、即刻事故を起こすと思います…)

ボロいとは分かっていても、我が箱バンがいちばん安心して運転できます。

いつになく安堵感を感じた越佐航路でした。

安堵感が、帰路道中で車を停める余裕を生み出してくれました。

 

「ここ、良いなぁ」といつも思う場所ですが、いざ車を停めるとなるとなかなか出来ないということがままあります。

今日はそんな場所に降り立つことが出来ました。

まぁ、いつもの車窓からは図れない難しいアングルということにも気づかされましたが…。

 

 

 

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Niigata Fine View

2018.05.24 Thursday

 

所用で新潟市内の医療機関へと足を運んできました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso200】

 

目的地は越後線沿いの駅から車で5分程度のところでした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F5.6,iso200】

 

受付時間は「9時〜9時30分」でした。 --- と思い込んでいました ---

朝一番のカーフェリーで8時に新潟に着いて、目的の駅に着くのが9時頃。

駅からタクシーに乗れば充分だろうな…と、そんな腹積もりでした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/250,F2,iso100】

 

ところが、駅前にタクシーなんかいなかった…というところから歯車が狂いだしました。

大通りへ出てもタクシーの姿は無く、やっと見つけたと思ったら対向車線だったり、既に先客が乗車されていたり…。

そうこうしているうちに霧雨が大粒の雨に…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100】

 

そのうちケータイが鳴りました。

出てみると、これからお邪魔する予定の医療機関からです。

 

「向かっていらっしゃる…んですよね??」

「はい。今向かっております。受け付けは9時30分までですよね??」

「いえ、9時までですが…」

「…!!」

 

ハナから受付時間を間違えていたという、あるまじき醜態です…。

これが取引先との商談のアポイントであれば、ボツになるというような類の話でしょう。。。

情けないです…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100】

 

「遅れても大丈夫ですので、とにかく気を付けていらしてください」

先方のそんな風な気遣いに救われ、結局ずぶ濡れになりながら全行程をダッシュすることとなってしまいました。

「車で5分」は新潟港から新潟駅くらいの距離ということになります。

いや、なかなかハードな朝でした…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100】

 

13時過ぎに所用を終えると、朝の雨が信じられないくらいの青空が広がっていました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

新潟駅へ戻る道中、何とな〜く1つ手前の「白山駅」で下車してみました。

時間に余裕もあったので、ブラブラと新潟駅方面へと歩を進めます。

青い空と白い雲のコントラストが見事でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F11,iso200】

 

万代橋を渡ります。

こちらは下流方面です。

柳都大橋(Ryūto Ōhashi Bridge)が見えています。

高いタワーは朱鷺メッセです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F11,iso160】

 

こちらは上流方面です。

彼方に弥彦山の山影が見えます。

時折吹く風は冷たかったんですが、陽射しの中を歩いていると汗ばんでくるような陽気でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F5.6,iso160】

 

せっかくなので新潟日報メディアシップ(Niigata Nippō Mediaship)の展望室へと上がってみました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F5.6,iso160】

 

日本人として初めて世界最高峰のエベレストに登頂を果たした故・松浦輝夫氏の口癖は「バカと煙は高い所へ上がりたがるからね」だったそうです。

「だから何だ??」と言われてしまえば言い返す言葉もございませんが…。

こんな空の日には高い所の1つにでも上がってみたくなるもんです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso160】

 

東の方角を望みます。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso160】

 

信濃川の河口彼方に「粟島」が見えます。

今年7月から3年間、通年ではありませんが新潟⇔粟島間の航路が44年ぶりに復活します。

私も久しぶりに粟島へ行ってみたいです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F5.6,iso160】

 

北の方角を望みます。

NEXT21の向こう側にうっすらと島影が見えますが、こちらは世に言う「佐渡島」です。

粟島と比較すると、やっぱり大きいですね。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F5.6,iso160】

 

彼方に弥彦・角田両山の山影が見えます。

左手前に見えるレインボータワーは今年度8月末に解体となるんだそうです。

小学生の時の修学旅行で1度乗ったきりでした。

 

小学生の卒業式の行事「別れの言葉」で私の担った台詞は「くるくる回るレインボータワーの美しい夜景が印象的でした」でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F5.6,iso160】

 

南側を望みます。

足元にはR7とR113が交わっています。

写真手前から奥へと続くR7の突き当りに新潟駅があります。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F5.6,iso160】

 

空の色や空気感だけであれば梅雨明けを思わせるような”快晴”でした。

ただ、朝晩はまだまだ寒いですね。

前述したとおり、たまに吹く風はとても冷たかったり…。

何となく、昨夏の大雨、今冬の強烈な寒波に引き続き不穏な”地球模様”です。

 

まぁ、そんな大袈裟な話にまで発展させる必要は無いんでしょうけれど…。

とにかく、梅雨明けを思わせるような爽やかな快晴でした。

空気もとてもクリアでしたしね。

とりあえず、5月も終わりに近づいていますし、6月ともなれば名実ともに季節は「夏」ということになりましょう。

「初夏の装い」という言葉が似合う季節に突入しています。

 

 

 

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新潟へ帰って来ました

2018.04.24 Tuesday

 

東京での用務の終了が16時30分でした。

そこから最短の移動手段で新潟への帰還を目指しました。

しかし、私が乗車した新幹線の新潟駅の到着時間は佐渡汽船の最終のカーフェリーの出航4分前でした。

かつて、同じような状況で無理やりカーフェリーの出航に間に合わせたという記憶もあるんですが、その時は10分くらいの時間がありました。

さすがにタイムリミット4分で挑戦しようとは思いませんでした。

 

【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/15,F11,iso100】

 

朝起きた時点ではお天気は悪くは無かったんですけどね…。

私が部屋を出る頃には、窓から見える人並みの姿には傘の花が開いていました。

 

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/200,F6.3,iso100】

 

ところで、こちらのホテルはネットから「シングルルーム男1名」で予約をしました。

それが、フロントでチェックインの際、受付の方から「たいへん申し訳ございません。ホテル側の都合で少々広いお部屋となります」と告げられました。

別に、広くなろうとも --- むしろ、狭くなったところで --- 一向に差し支えは無かったんですが、部屋に入ってビックリしました。

部屋に入った瞬間「広い」ということは分かったんですが、ベッドが2つもありました…。

 

「どんな都合だったんだろう??」と思いながら、2つ並んだベッドを眺め、どうしたものかとしばし考えこみました。

2着用意されたガウンを両方着用して、2つ並んだベッドを両方使用してやろうかとも思ったんですが…。

まぁ、そこは無難に1着を着用し、1つのベッドのみ使用させていただきました。

こんなことってあるんですね。

 

ま、人生初の国際便搭乗の際も、エコノミークラスからファーストクラスへの座席変更を果たした私です。

相も変わらず、どうでも良いところで「持っている」ようです。

 

 

 

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