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色々が交錯する季節

2018.03.03 Saturday

 

気が付いたら、もう3月なんですね。

「だから何だ??」と言われてしまえば返す言葉もありませんが…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso100】

 

前日に新潟市へ渡り、”久しぶりの場”に出席していました。

…さほど”久しぶり”という感じはありませんでしたが。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso100】

 

宿泊先となったホテルの窓から、眼下に見える風景をボケーっと眺めていました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso100】

 

行き交う人の姿の数々…。

行き交う車の姿の数々…。

昨日までの時化が嘘のような好天…。

 

自分はこうして俯瞰して見えるところにいたとして、それでもバスを待つ人や車を運転する人からしたら「あそこのホテルの窓に暇そうなヤツがいる」

と映っているのかも知れません。

「人生の主役」なんてのは、人の数だけ主役の数があります。

バスを待つ人、車を運転する人、バスに揺られる人、それぞれがこの瞬間何を思って何を見据えてどんな思いでいるのかな…。

そんなことを考えていました。

 

「良い季節」と思います。

木々や草花が芽吹き、モノクロの世界が鮮やかな色どりの世界へと変わって行きます。

でも、出逢いや別れ、期待や不安、相反する思いが交錯する中で、皆さん色々と複雑な胸中のことと思います。

自分自身、そんなことに思いを巡らす余裕があれば良いんですが、残念ながら余裕というものがまったくありません。

 

思い起こすのは、卒業を迎え、西日の射す人気のない校舎であれこれと感傷的な部分に浸っていた高校時代のことです。

皆さんは、こんな季節のそんな思いを覚えていますか??

 

 

 

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足助町にて II

2018.02.22 Thursday

 

そして”足助町”です。

足助川沿いの家並みが目を惹きます。

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1000,F2.8,iso100】

 

実は昔の相川市街地の海岸線て、こんな感じだったんです。

西警察署のあたりから栄町住宅のあたりまでの海岸線です。

今、温泉施設やら浄化センターやら市役所相川支所やら体育館やらが建っている場所はすべて埋め立て地です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1000,F2.8,iso100】

 

そんな往時を思い出させてくれるような風景でした。

特に山本喜助菓子店の裏手から望む石垣の風景は本当に美しいものがありました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso200】

 

座敷が川に向かってせり出すような造りになっているのが特徴的です。

宿場町や相川のかつての遊郭跡に見られるような、所謂出梁造りというものでしょうか。

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/2000,F2.8,iso100】

 

ちなみに、橋の位置が地表の高さの位置です。(言い方が妙ですが…)

川は5mくらいの深さがあります。

川底へと向かう急傾斜地に石垣を組んだ町並みが形成されたんでしょうか。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso100】

 

川沿いの小路を歩きながら、出っ張りの部分を下から覗き見してみます。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

真下から覗いてみます。

ちょっと危うい感じがしますね…。

でっぱり部分は主に物干しスペースとして使われている家が多かったようです。

メンテナンスが大変そうな造りです。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/400,F8,iso400】

 

足助川と町並みを見下ろせる小高いところへやってきました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/320,F2,iso200】

 

一応、入口に案内はありますし、町並みを見下ろす場所には東屋がありますし、春には桜がたくさん咲くようですし…。

ただ、足助観光協会のHPなんかを見てもこの場所については見つけることができませんでした。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso200】

 

展望台(?)の奥まったところにはお寺が建っていましたが、廃寺かそれに近い状態でした。

 

私の感覚では、ほんの5分くらいも坂道を上る程度の場所だったんですが、小5になる甥っ子の体力の無さにはちょっとびっくりしてみました。

子どもであれば、私たち大人なんかに構わず坂道を駆けあがり、頂上では「遅いよ」といって迎えてくれるくらいのことを想像していたんですが…。

誰よりも先に息切れし、誰よりも先へ進みたがらなかったのが甥っ子でした。

困ったもんです…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

再び町並み見上げながら通りを行きます。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F11,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F11,iso100】

 

通りに向かって屋根の棟が平行なのが「平入」。

通りに向かって屋根の棟が垂直なのが「妻入」という様式なんだそうです。

写真でいうと、お日様の下にある建物が「妻入」、その奥が「平入」ということになります。(たぶん…)

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso100】

 

ちなみに、こちら”足助町”の町並みについては、2011年に愛知県で初めて国の重要伝統的建造物保存地区に選定されているそうです。

1775年(安永4年)に大火によって大部分が消失したという”足助町”の町並みですが、復興に際しても伝統的な町屋を踏襲したことが、

現在までこの景観が維持された要因なんだそうです。

 

この地の気候や風土と併せ、ここに住む皆さまの生活様式がこの伝統的な町屋様式にマッチしていたということなんでしょうね。

無理なく、当然のように踏襲された自然体の町並みがここに残っているということなんだと思います。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso200】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/250,F2,iso200】

 

こちらの裏路地で「名物おじさん」的な存在の方の表札やら工作物やらを見つけました。

NHKの人気番組「鶴瓶威の家族に乾杯」でも紹介されたんだそうです。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/200,F11,iso400】

 

そして「マンリン小路」に戻って来ました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso400】

 

何故「マンリン小路」というのか??

ずっと疑問です…。

まぁ、疑問というより、単純に名前の由来が知りたいというだけですが。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso400】

 

あちこち調べるうちに分かったことがあります。

この通りに隣接する書店の名前が「マンリン書店」というそうで、こちらの小路の名前はその書店の名前に由来するということなんだそうです。

今度は「マンリン書店」さんの名前の由来が気になって仕方がありません。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100】

 

最後はもう1度川沿いの小路から…。

柿の木なんてどこにでもあるのかも知れませんし、佐渡では見慣れ過ぎた木です。

しかし、いつか京都市内で彼岸花を見た日のように、何故か新鮮な面持ちになってしまいました。

きっとこれも旅の楽しさの1つであり、魅力と魔力なんでしょう。

 

1つだけ心残りとして、こちら豊田市には、5年前に大津市で知り合うことのできた先輩がいらっしゃいました。

SNSを通じても「寄って行ってくれたら良かったのに…」というようなお言葉を頂戴しまして、本当に申し訳ない限りでした。

いつもの、単独の突発旅行でしたら、間違いなく先輩のもとへと駆け寄っていったんでしょうけれど…。

そんな意味においても、今度は自由行動のきく感じで、この場所を再訪してみたいなと思います。

 

 

 

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足助町にて I

2018.02.21 Wednesday

 

唐突ですが、お正月に愛知県の”足助町”です。

現在は合併により豊田市に編入されています。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/200,F2,iso400】

 

正月早々何故ここを訪ねていたのかという事は置いておきますが、年老いた母親の強い希望ということです。

これに巻き込まれたのは私と義兄、そして甥っ子です。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso400】

 

私は大晦日から島を飛び出し、「土樽」のあたりで1年間の身体と心の汚れを清めていました。

次いで、佐渡汽船で年老いた母を迎え、その足で新潟空港へと向かい、甥っ子を迎えました。

その日は妙高山の麓で新年を迎え、元旦に列島を縦断して、名古屋市で義兄を迎えました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F2,iso400】

 

そのまま足助町の宿場町に近いところに宿泊し、この日の朝を迎えました。

冒頭からの3枚は足助八幡宮の写真ですが、正月早々立派なドラゴン2匹が私を迎えてくれました。

 

お陰様で、おみくじの予備抽選は「1」。

さらにそこから引き出されたおみくじも「大吉」でした。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso400】

 

八幡宮から宿場町へと向かうところに架かっているのがこの巴橋です。

天邪鬼な私は橋を直接渡らず、橋の下へと続く階段を下ってみました。

案外、橋脚に萌えました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso400】

 

事前に入手したマップを片手に”順路”どおりに進んでみます。

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/8000,F2,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/4000,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F11,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/125,F11,iso400】

 

「マンリン小路」という小路です。

ガイドマップでも目を惹く場所でした。

一同「マリリン小路」と読み違いしてしまいまして、「何故、『マリリン??』」と…。「ネーミングがなぁ」と…。

 

いや、素敵なネーミングの素敵な小路でした…。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F2,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F11,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1000,F2.8,iso100】

 

正月2日目の”足助町”は陽の光が注ぎ、冷たい風が通り抜けていました。

宿場町を二分しているのは「足助川」です。

川沿いに続く小路が良い味を出していました。

町並みの散策も良かったんですが、どこも”正月休み”でした。

人でごった返しているよりは遥かに良かったんですが、普段開店している商店もお休みということは想定していませんでした。

 

…当たり前ですよね。

 

で、川沿いの小路を行きます。

 

 

 

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Furumachi Night View

2018.01.23 Tuesday

 

柳都大橋を渡り、古町方面へと足を進めます。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F1.4,iso1000】

 

いつも目に留まるのがこちらの小さなアーケード街です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F1.4,iso1000】

 

アーケードに波模様が描かれていますね。

こぎれいに整備された商店街です。

こういうところに”常連客”として通えるお店を発掘したいですね。

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/100,F2,iso3200】

 

繁華街への入口へと差し掛かります。

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/250,F2,iso6400】

 

通りから、さらに小路へと足を踏み入れます。

所謂「鍋茶屋通り(Nabe-Chaya Dōri)」です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/250,F2,iso6400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/640,F2,iso6400】

 

さらに路地裏です。

魅惑の路地裏です。

たくさんのドラマがありそうです。

たまにはそんなドラマの主役になってみたいです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/100,F2,iso1250】

 

鍋茶屋の白壁です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/125,F2,iso6400】

 

創業が江戸時代の末期だそうで、今もそんな名残を色濃く放っています。

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/125,F2,iso6400】

 

「ブラタモリ」でも紹介されており、タモさんも芸者遊びを楽しんでいらっしゃったようです。

私もいつかそんな高尚な遊びをできるような大人になりたいと常々思ってはいるのですが…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/125,F2,iso6400】

 

確かこの日は週半ばあたりと思うんですが、週末になればもっと人で賑わっているんでしょうね。

ずっと前に、日中にこの界隈を練り歩いた時には「あれも撮りたい」「これも撮りたい」といったスポットが目白押しでした。

いざとなると、あちこち目移りし過ぎて思っていたように撮り切れないというのが現実でした。

夜になれば芸者さんでも歩いているかな…なんて妄想はかくも儚く散ってしまいました。

 

 

 

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Niigata Night View

2018.01.22 Monday

 

年末から年始にかけて2度ほど島から出る機会がありまして、そのたび時化に見舞われ、島へ帰れない…という事態に見舞われました。

まぁ、「帰れない」というのは大袈裟な表現ですが、一晩余計に足止めを喰ったということですね。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,10,F8,iso1250】

 

そんな風な足止めを喰らってしまった時は何をするのかと言えば、お酒を飲むか写真を撮るかということになります。

佐渡汽船の新潟港ターミナルにほど近い、朱鷺メッセの足元からの信濃川周辺の夜景です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/5,F4,iso10000】

 

生憎、佐渡汽船へ到着してしまってから「欠航の決定」を知ったとしても、周辺の夜景を眺めながら新潟市内へ戻るというのも悪くはありません。

まぁ、船が欠航してしまうくらいなので、基本的には”荒天”の中を歩くこととなりますが…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/30,F1.4,iso5000】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/30,F1.4,iso5000】

 

この日も風が強く、空気の冷たい夜だったと記憶しています。(確か…)

日中の東京は信じられないくらいの青空だったハズなんですが…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/30,F1.4,iso5000】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F8,iso1250】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/5,F4,iso25600】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,10,F11,iso1600】

 

こういう状況になりますと、宿の確保のタイミングが非常に難しくなってきます。

しかし --- 「恐らく」ですが、経験を踏まえると --- 船の就欠航によって左右される宿泊のキャンセルについてはお宿で配慮してくれます。

なので、とりあえずは佐渡汽船へと向かってみますが、早い段階で宿の確保はしてあります。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso1600】

 

ちなみに、ここまでの書きぶりからすると、佐渡汽船の就欠航は佐渡汽船まで行ってみないとわからない…と捉えられかねませんが、

就欠航の情報につきましては、同社のWebサイトで随時情報を更新して公開しています。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,25,F11,iso800】

 

新潟市内に宿泊する時は、新潟駅周辺の安い宿に素泊まりするのが常です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso125】

 

…が、新潟駅方面とは逆方向の古町方面へと足が進んでしまいます。

何となく柳都大橋(Ryūto-Ōhashi Bridge)の上に立ってみたところ、足がそちらへ向かいたがってしまいました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso1000】

 

柳都大橋のど真ん中に立って望む信濃川(Shinano-gawa River)の上流方面です。

正面に見える橋は万代橋(Bandai-bashi Bridge)

向かって左側の黒い太いビルが新潟日報メディアシップ。

そのすこし右側に見える煙突のようなポールはレインボータワーです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso125】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/30,F1.4,iso3200】

 

柳都大橋を渡り切りました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,30,F1.4,iso3200】

 

宿泊地とはてんで逆方向へ来てしまいました。

もう少し行くと、かつての新潟県内最大の繁華街である古町(Furumachi)です。

通りに交わる小路が魅惑的なところで、花街としての色気も漂うところです。

せっかくなので、そちらへも足を向けてみます。

 

 

 

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初詣

2018.01.05 Friday

 

今年の初詣は足助町の八幡宮でした。

昨年は群馬県内の成田山でした。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/320,F2,iso400】

 

せっかくなのでおみくじを引いたところ「1番」でした。

これが甲子園の抽選会なら、選手宣誓役を引き当てたことになります。

続いて「1番」くじの引き出しから宮司さんが引き出したおみくじは「大吉」でした。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/200,F2,iso400】

 

個人的には、こういうところであまり”運”を使いたくはないもんですから、複雑な心境でした。

サッと内容に目を通して、境内の何かの木の枝に括り付けてきました。

括り付けた目の前にご覧のような立派なドラゴンがいらっしゃったところを見ると、「大吉」もあながち間違いではなさそうな予感がします。

和歌山県有田市にある須佐神社の手水舎以来、立派なドラゴンでした。

 

 

 

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佐渡へ帰って来ました

2018.01.04 Thursday

 

5泊6日の行程を経て佐渡へ帰って来ました。

今回はいつもの放浪旅行ではなく、団体行動で決められたスケジュールの中での移動でした。

まぁ、そんな中でも要所要所で我儘を言わせていただき、思いがけず会いたかった景色の数々にも出会うことのできる貴重な時間となりました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/125,F11,iso200】

 

最終到達点は名古屋市でした。

最終日は、名古屋から新潟までひたすら走り続けるという行程でした。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/125,F11,iso100】

 

9時に名古屋駅周辺を出発し、お昼の頃に到達したのは「姨捨山SA(下り)」でした。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/125,F11,iso100】

 

ここまでの道中は順調そのものでした。

しかし、この直前でチェーン規制の渋滞に見舞われました。

確かに高速道路からの車窓にも雪は映ってはいましたが、道路上はまったくそんな影響もありませんでした。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/160,F11,iso100】

 

ところがまぁ、長いトンネルを抜けたところで目に映った風景は、一面新雪の銀世界でした。

それでいて、空は青空です。

眼下に広がる --- 見たことがないくらいに輝く --- 銀世界の街並みに、思わずSAに車を停めました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/160,F11,iso100】

 

写真の右手前にうねうねと映っているのは千曲川です。

1本の立派な橋が架かっていますが、こちらは長野自動車道です。

下り方面へ向かい、写真に向かって左側から右側へと橋を渡り切ったところには「更埴JCT」があります。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/250,F11,iso100】

 

こちらは高台にある下りSAから眼下に望む上りSAです。

新雪が積もったばかりの展望台で、銘々が楽しんでいる姿が見てとれました。

私が立っていた下りSAでも同じような光景が広がっていました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F11,iso160】

 

長野自動車道を走る時、眼下に広がる街の風景を横目に見るのが楽しみです。

しかし、こんなに美しい街の風景を見ることが出来たのはこれが初めてです。

直前に雪を降らせたであろう雪雲に感謝です。

(この後、苦しめられることになりますが…)

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/250,F11,iso100】

 

この6日間の中でいちばん印象に残った景色といっても過言ではありません。

何なら、SAでは味噌ラーメンなど食べず、ざる蕎麦の天ぷらセットでも食すれば良かったと後悔しているところです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/250,F5.6,iso400】

 

そこから車を走らせること約2時間です。

いつも旅行の始めか終わりを飾ってくれる「青海川駅」に立っていました。

こちらはまったくの予定外でしたが、思いがけず降り立つことができました。

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/400,F5.6,iso400】

 

しかし、日本海側を指して「裏日本」とはよく言ったものだと思いました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso100】

 

実は、前夜、名古屋市内で全国の天気予報を観るまでは新潟の天気など気にすることもありませんでした。

なにせ連日快晴の太平洋側でしたから…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/400,F5.6,iso400】

 

「越佐海峡は荒れているらしい」

そんなことを知ったのも前夜の事でした。

まったくもって現実感が伴いませんでしたが、姨捨山SAを過ぎてからは積雪や速度規制に四苦八苦させられました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/1250,F5.6,iso1600】

 

フツーに高速道路ばかりを走っても面白くないと思い、越後シーサイドラインを走りました。

荒波の向こう側に聳えるのは名峰・弥彦山です。

こちら、シーサイドラインも思いがけず”立ち寄ることのできた風景”の1つです。

往復約1600kmの行程も無事に終了しました。

(全盛期は3泊4日で3000kmとか走ってましたから、まだまだですね…)

 

ところで、少し離れている間に佐渡島もすっかり雪化粧をしていらっしゃいました。

年末に続き佐渡汽船がほぼ終日欠航するなど、Uターンを含めて佐渡へご来島くださった皆さまにはご迷惑をおかけしたことかと思いますが、

これも離島ならではの事情とお察しいただけたらと思います…。

 

年末から佐渡島以外の風景ばかりで心苦しい限りでございます。

そろそろ「佐渡の四季」をお伝えしたいと思います。

 

 

 

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Nagoya Night View

2018.01.03 Wednesday

 

昨年の2月以来の名古屋市です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso100】

 

何気に、100%プライベートで来るのは初めてです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,25,F11,iso160】

 

宿泊地は太閤通口(駅西方面)でした。

こちらは桜通口(駅前方面)です。

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/30,F5.6,iso25600】

 

私自身、名古屋駅周辺は桜通口しか知らないんですが、この日はたまたま通りがかった桜通口からの駅ビルの眺望に魅せられ、

夕食後にブラブラと歩いて来ました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso160】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,30,F11,iso200】

 

駅周辺に構想ビル群が一極集中している感じですが、あんな高いところから見下ろした夜景はとても素敵なんだろうな…と。

この日はそこまでたどり着くこともできませんでしたが、2〜3日かけて、夜な夜な歩いてみたい街ですね。

ただ、東京でさえ行くのに四苦八苦しているのに、東京の2倍も移動距離のある名古屋に頻繁に来られる手立てがありません…。

次に来られるのはまたいつになることでしょうか…。

 

 

 

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Toyota Today

2018.01.01 Monday

 

明けましておめでとうございます。

年末から島を離れています。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2.8,iso200】

 

元旦の今日は、長野市で美しい朝の景色を拝み、、、

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso200】

 

雲の中の恵那山を望み、、、

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso200】

 

馬籠宿の宿場町の坂道を下り、、、

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso200】

 

Uターンして上り、、、

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/320,F11,iso200】

 

中央自動車道の恵那峡SAで美しい雪山の景色を眺めて来ました。

今は豊田市の山中です。

そんな訳で、今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

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新潟発佐渡行き 〜 波高約4m 〜

2017.12.29 Friday

 

今回の東京往復は時化に振り回されました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/250,F11,iso400】

 

出発日はカーフェリーの出航が危ぶまれたため時間を前倒しし、帰宅予定日は全便が欠航となったため足踏みを喰らいました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F11,iso400】

 

さて、全便欠航の翌日です。

風はあるものの青空が覗いていました。

既に朝いちばんのフェリーは佐渡へと渡っています。

私が乗船したのは9時の便でした。

波高は7mのち4mということでしたが、この時点では4mくらいだったのではないかと思います。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F5.6,iso400】

 

出航から約20分です。

長い長い防波堤に沿って信濃川の河口へと向かいます。

防波堤の向こう側は白波が立っていて、防波堤に高い飛沫を打ち上げていました。

飛行機の揺れにただならぬ恐怖を感じて以来、しばらくは船の揺れさえにも恐怖を感じる時期がありました。

今はずいぶんと克服しましたが、やはり一抹の不安を覚えます。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/400,F5.6,iso400】

 

防波堤をかわし、いよいよ日本海の荒波へと突っ込みます。

ここから先は波を遮るものはありません。

船が大きく揺れ始めます。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F5.6,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F5.6,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F5.6,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F5.6,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F5.6,iso400】

 

たまに「ゴゴーン」という音を響かせて船首が波に突っ込みます。

砕け散る波の飛沫は限りなく美しいのですが、眼鏡もレンズも潮まみれです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F5.6,iso400】

 

こんな日の船内は静まり返っています。

食堂にも人の姿はほとんどありません。

皆さん席で寝ているか、毛布をかぶって寝ているか、イベントホールの丸テーブルに突っ伏しています。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/400,F11,iso400】

 

こんな風に甲板で楽しんでいるのはごくわずかです。

この時は、観光客の方でしょうか、私以外に2名の方が波に向かってレンズを向けていらっしゃいました。

皆さん、笑顔でした…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/2000,F5.6,iso400】

 

揺れに弱い方であれば、カーフェリーが河口を出るまでの20分のうちに眠ってしまうことが大切です。

波は北西の方角から攻めてきますので、特に新潟から佐渡へ向かう時は波に向かって突っ込んでいく形となります。

しかし、島へ近づくにつれて波は小さくなっていくので、新潟港付近の揺れさえ我慢すれば…という部分はあります。

逆に佐渡から新潟へ向かう時は、波が背後から来ます。

佐渡を出航直後は揺れは少なくても、新潟港へ近づくにつれ、揺れはどんどん大きくなります。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/2000,F5.6,iso400】

 

出航から約1時間です。

船内アナウンスが入り、海上時化のため30分遅れで航行中とのことでした。

前述のとおり、新潟発の場合は逆風と波に向かって突っ込んでいくため、冬場は遅れがちです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/3200,F5.6,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/3200,F5.6,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/3200,F5.6,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso400】

 

出航して約2時間30分です。

本来の到着時刻ですが、佐渡島はもう少し先にあります。

ちょうど悪そうな雲が来て島に雪を降らせている最中のようでした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/3200,F5.6,iso400】

 

両津湾内に入りました。

ここまで来るとやはりホッとします。

相変わらず悪そうな雲が雪を降らせていましたが、少しだけ陽が当たって神々しさを醸し出していました。

冬から初春にかけて、両津湾を挟んで見る大佐渡山地の風景は神がかるほどにキレイです。

 

結局、序盤の遅れを何とか堅持したまま30分遅れで両津港へ到着しました。

明日からまた佐渡をしばらく離れる予定となっていますが、越佐海峡はどんな表情を見せてくれるでしょうか…。

 

 

 

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