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2018夏休み IV 〜 一ノ倉沢へ 〜

2018.09.17 Monday

 

結果的にこれが今年の夏休みの最終日です。

 

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地味に好きな赤城PS(下り)で小休憩ののち、車を走らせた先は、、、

 

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世にも奇妙な点線国道こと「R291」です。

 

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これすなわち、日本一の大岩壁である「一ノ倉沢」への導線であります。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso400】

 

10時に谷川岳ベースプラザを出発し、とにかくゆっくりゆっくりと歩いてきました。

この連休中はとにかく暑かったこともあり、若干の脱水症状を起こしていたようです。

車内はエアコン全開な訳ですから体の表面は冷えていくんですが、体の内部は熱がこもっているような感じでした。

それでいて、トイレには行く訳ですから知らず知らずのうちに水分不足に陥っていたんでしょう。

 

ベースプラザから一ノ倉沢の往復4kmの道のりも、正直なところバスで移動したかったくらいでした。

…が、バスについては台風の影響を受け、早々に全便欠航を決定していたようでした。

幸い、木陰に入ると涼しい風が吹いていましたので、無事に全行程を徒歩移動することができました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso400】

 

空模様は目まぐるしく変わっていました。

道中、何度か小雨が落ちてくることもありました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F5.6,iso200】

 

そこは、木々のトンネルがうまいこと機能してくれたんですが、一ノ倉沢に到着した時に降り出した雨がいちばん厄介でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F5.6,iso200】

 

雨のせいで岩壁が見えなくなるというようなことはなかったんですが、しばらくは木陰への退避を余儀なくされました。

ま、それはそれで仕方のないことなんですが、問題は私自身のいで立ちでした。

ハーフパンツに葉袖のTシャツという…。

いつものことなんですが、ここが高所であり谷川岳山麓ということを失念しておりました。

たまたま通り雨だったから良かったものの、あの雨が降り続いたらどうするつもりだったのかな…と。

「厄介」なんて書きましたけど、これは自分の意識の低さを指してのものです。

老若男女を問わずたくさんの方々とすれ違いましたが、私のような軽装をしている方は1人もいらっしゃいませんでした。

その意味で、とても恥ずべき行動だったと反省しているところです…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F5.6,iso1600】

 

そして14時30分、無事にベースプラザへと帰って来ました。

登山指導センターでは、出発時に見送ってくださった方が迎えてくださいました。

「無理は絶対にしないように」「何かあったらすぐに引き返すこと」

笑顔の中にも厳しい眼差しでそう伝えてくださったこの方にお礼を伝えて車へと向かいました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/80,F2,iso800】

 

ベースプラザから「R291」を下り、このお店へとやって来た時には15時を過ぎていました。

当然、営業はしていないものと思っていたんですが、思いがけず暖簾が下がっていました。

「そば屋敷 坪乃庵」さんです。

いつものように「硬くて太くて真黒い田舎蕎麦」をいただきました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F11,iso200】

 

そして時刻は18時40分です。

間もなく新潟市へ入ろうかというところで美しい夕景が車窓に映っていました。

「これからがスタートだったら良かったのに…」

「時間が過ぎるのが早すぎる…」

そんな愚痴が声を突いて出るのはいつものことです。

 

昨年は色々ありまして、夏休みを取ることが出来ませんでした。

一昨年は、当初は北九州あたりまで行く勢いだったんですが、結局は新潟県を出ることはありませんでした。

ここ数年、私自身も老いを感じる節がままあるため、こんな車中泊の放浪をいつまで続けられるのかも分かりません。

…が、そこは踏ん張りどころと信じ、まだまだこんな"馬鹿"は続けたいと願っています。

 

その新たなスタートとして(?)今月末には突貫工事的にですが「あの海」へ行ってみたいと思っています。

 

 

 

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2018夏休み III 〜 キャベツ畑 〜

2018.09.16 Sunday

 

柏崎市の翌日は「高原」に来ていました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso100】

 

前日、花火が打ち上る直前にも立ち眩みがしそうだったんですが、この日も恐ろしい暑さでした。

車の外を見ている分には涼し気な景色が広がっているんですが、車内はエアコン全開でした…。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100】

 

行き先を「白糸の滝」にして、あとはgooglemap任せの行程でした。

イメージとしては「日本ロマンチック街道」を行った2011年の時のように鬼押し出しハイウェイなんかを走るつもりだったんですが…。

辿り着いた場所は広大なキャベツ畑でした。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F11,iso100】

 

広大なキャベツ畑とは書きましたがそんじょそこらのキャベツ畑とは規模が違い過ぎました。

日本一を誇る嬬恋高原のキャベツ畑です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100】

 

爽快そのものでした。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,4,F11,iso50】

 

そして2011年以来の「白糸の滝」へとやって来ました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso200】

 

とにかく暑さに喘いでいました。

ようやくたどり着いた避暑地だったんですが、今度は肌寒いくらいでした。

下界は30℃を超える気温でしたが、こちらは20℃です。

それでも、気持ち的にはこの冷たい水に足を浸したいくらいでした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso1600】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F4.5,iso1250】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F5.6,iso100】

 

この日の最後は、ヘアピンカーブの続く旧R18を走り「碓氷第3橋梁」です。

こちらは2013年以来、5年ぶりでした。

その時は、この橋に上がり、橋に続くトンネルなんかを潜ったりもしました。

前回の記事を読むと「違う時間帯に来たい」といようなことを考えたようです。

そういえば、過去2回は朝いちばんでした。

この日は夕暮れが迫る時間帯でした。

その意味では望みどおりの未来だったようなんですが、この日は空模様が今ひとつでした。

 

ちなみに、前回の記事にはもう1つ書いてあります。

何故かこの場所に立って「柏崎の海岸線へ行きたいな・・・」ということを考えていたようです。

そして「いつか柏崎の海岸線に立ったとき、その時には、この橋梁を思い出すでしょうか??」とも書いてあります。

 

今回は前日に柏崎の海岸線を走って来ました。

しかし、海岸線に降り立つことも、この橋梁を思い出すこともありませんでした。

 

 

 

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2018夏休み II 〜 柏崎の花火 〜

2018.09.15 Saturday

 

土樽の翌日は柏崎市にいました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F5.6,iso100】

 

この日は「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F5.6,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso400】

 

私が観賞場所に選んだのは「恋人岬」でした。

花火の打ち上げ会場からは直線距離で4kmほどでしょうか。

学生時代は毎年のようにこの花火大会を観に出かけました。

しかし、会場周辺はものすごい人だかりで、満足に花火を鑑賞した記憶はありません。

また、いつもテスト期間中にかかってしまっていたため、最初から最後まで観たということもありませんでした。

友人たちとテスト勉強の合間をぬって、自転車に乗って「ちょっとだけ行ってみよーぜ」というような感じでした。

 

この日も市街地へ近づいたら大変なことになりそうだったため、遠巻きに鑑賞することとしました。

しかし、この場所についての情報が全くなかったため、

「カップルで埋め尽くされていたらどうしよう…」

「人ごみで鑑賞どころじゃなかったらどうしよう…」

そんな不安を払拭しきれませんでした。

なので、ここへ到着したのは花火大会開始の2時間前でした。

 

結果は杞憂に終わりました。

レストランは既に閉店しており、車はおろか、人影すらありませんでした。

まぁ、最終的には5家族20人くらいがこの場所で鑑賞していましたが、まさに「特等席」だったと思います。

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,16,F11,iso100】

 

学生時代以来、20年ぶりに観る柏崎の花火大会です。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,20,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,34,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,77,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,77,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,51,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,24,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,38,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,28,F11,iso100】

 

こちらの恋人岬では5家族くらいが花火鑑賞を楽しんでいらっしゃったんですが、

そのうちの1人のお父さんがこの花火大会の中継をケータイで流してくれていました。

この"ケータイ中継"のお陰で、次にどんな花火が打ち上るのかが分かった訳で、皆さんとても助かったんじゃないかと思います。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,50,F11,iso100】

 

その中継のお陰で撮り逃さずに済みました。

柏崎花火の名物「尺玉100発同時打ち上げ」です。

この位置からこんなにキレイに全体を見渡せるとは思いませんでした。

10秒ほどおくれてやってくる花火の音も轟音でした。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,8,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,8,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,6,F11,iso100】

 

やがてケータイ中継のお父さんも、子どもたちがあんまりに言うことを聞かずに騒ぎまわるのに業を煮やして帰ってしまいました。

中継の音が消え、花火の音だけが遅れて響いて来る恋人岬でした。

「そろそろフィナーレかな…」

そんな風に思いながら、次に打ち上る花火のためにシャッターを切っていたところ、打ち上ったのは「三尺玉」でした。

柏崎花火では初めて観た三尺玉です。

そして、この夏最初に見た三尺玉でした。

 

この花火を契機として、恋人岬の人たちもポツポツと帰途に就き始めました。

学生の頃、この花火大会を覗きに来て、フィナーレの前に会場をあとにしていました。

振り返ると「これでもか」と怒涛の花火が打ち上っていたことを覚えています。

 

この後、尺玉が3発ずつ、怒涛の連続打ち上げされていました。

それこそ「これでもか、これでもか」というような勢いで…。

三尺玉を観終え、何となく私の足も車へ向かおうとしていました。

振り返りながら、怒涛の打ち上げ風景を観ながら、昔と同じように花火大会の最後の最後を観ることなくこの場を離れました。

 

 

 

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2018夏休み I 〜 土樽へ 〜

2018.09.14 Friday

 

もう2ヶ月近くが経ってしまいました。

今年の夏休みです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso100】

 

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【α99,50mm F1.4,1/2000,F2,iso100】

 

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【α99,50mm F1.4,1/6400,F2,iso100】

 

少しばかりまとまった休みが取れるとなれば、当然のように島を"脱出"します。

当然、佐渡が嫌いな訳でも何でもないのですが、やはり島を離れるとなるとそれなりの「開放感」を味わうことができます。

…「それなり」どころではないですね。

「相当」ですね。

 

ただ、今年についてはそんな開放感には浸ることもなく、何となく追われるような感じを持ったままの"逃避"でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F11,iso200】

 

越佐海峡を渡り、北陸道→関越道を走り、一息ついたのはいつもの越後川口SA(上り)です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F11,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F11,iso400】

 

そして関越道の湯沢ICを下りて走ることしばし。

上越線のループ区間にほど近い松川橋までやって来ました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/640,F5.6,iso250】

 

夕陽を受け、彼方に聳える入道雲を目指し、この夏休みの最初の目的地とししてやってきたのはこの場所でした。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/250,F2,iso400】

 

毛渡沢橋梁です。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/250,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/250,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/160,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/320,F2,iso400】

 

ずっと来たいと思っていた場所があって、その場所に立つことが出来て、そのことを実感できる瞬間に幸せを感じます。

その瞬間にたくさんのシャッターを切るんですが、そんな時、目に映るあらゆるものが愛おしく感じてしまいます。

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/50,F11,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/40,F5,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/40,F11,iso1250】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F2,iso400】

 

そして、夕暮れの迫る土樽駅へとやって来ました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso400】

 

色んな季節に来ました。

色んな時間帯に来ました。

しかし、こんな夕焼け空の土樽駅は初めてでした。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F2,iso400】

 

…というか、湯沢町の夕暮れ時というのが私にとって初めての体験だったようです。

いつもは新潟県内でも、夕陽にいちばん近い島に住んでいるんですが、夕陽にいちばん遠い場所で迎えた初めての時間にただただ身を委ねました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/15,F2,iso400】

 

時刻は19時22分でした。

もっともっとこの場に身をゆだね続けていたかったんですが、この日はもう1つの目的地がありました。

そして、やってみたかったことがありました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/60,F2,iso1250】

 

「材食屋 たるっぺ」さんです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/60,F2,iso1250】

 

海のない湯沢町と、佐渡島を"食"で繋いでくれるお店です。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/60,F2,iso1250】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/60,F2,iso1250】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/60,F2,iso1250】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/80,F2.8,iso1250】

 

この日も佐渡産食材をふんだんに用いた美味しいお料理の数々をいただきました。

 

実は私の「やってみたかったこと」とは、このお店に毎日フラっと足を運ぶ風に入店してみることでした。

普段は絶対に外さないようにアポを入れてからお邪魔するんですが、この日はアポなしで臨みました。

「満席だったら、仕方がない」

 

玄関からそっと店内を覗き込んだところ、幸い席に空きがありそうな感じでした。

意を決して靴を脱ぎ「1人だけどいいですか??」と店内に足を踏み入れました。

「あら〜どーしたのー??」っと若干驚いてくれた奥様と、一瞬ニヤっとしてくれた旦那さんと…。

このお店に来るのは5回目くらいになると思いますが、派手に驚きすぎてくださらなかったことが嬉しかったです。

少しは「馴染みの客」になれて来たでしょうか…。

ホント、近所にこんなお店があったら、仕事帰りや週末に通いたいところです。

 

束の間ではありますが、楽しい再会の時間を楽しませていただきました。

けんさん、はるさん、いつもありがとうございます。

 

 

 

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さよならレインボータワー

2018.09.01 Saturday

 

解体工事が始まった万代シティ(Bandai City)「レインボータワー(Rainbow Tower)」へお別れに行ってきました。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/80,F2,iso100】

 

バス停「万代シティ」で下車し、地下道を潜ってレインボータワーへと向かいます。

地下道からの上り口でタワーが見えてくるんですが「ひょっとして、もう見えなくなってたらどうしよう…」なんて思わないでもありませんでした。

無事、階段からタワーの上部が見えてホッと一息です。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/250,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso100】

 

それにしても、雨でした。

どうしようもなく、雨でした。

7月頭に来た時のような、青空との見事なコントラストを思い浮かべていただけに残念でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso100】

 

雨でしたが、こちらに立って記念写真を撮っている方もいらっしゃいました。

建設から45年。

営業停止から6年半。

とうとう解体工事を迎えることとなりました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5,iso100】

 

様々なメディアでも"解体"のニュースは報じられていますが、寄せられたコメントに多かったのが「同い年です」というものです。

周辺にもっと高い建造物が経っても、営業を停止しても、ランドマークとして大きな役割を担ってきたタワーと思います。

営業停止となったのは、東日本大震災で一部が破損した際に実施した調査と耐震診断の結果によるものです。

あの「3.11」はこんなところにも影を落としていたんですね。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso100】

 

タワーの根元にある「乗り場」近くに立ってみました。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/1250,F2,iso100】

 

「乗り場」の付近は現在は喫煙所となっています。

「乗り場」の付近はフェンスで囲われ、中からは解体工事の作業員の方々の声が聞こえていました。

ひょっとして、既に防護壁やら何やらで全面覆われているのかとも思っていたので、遠目には普段と変わらない姿を見ることができて良かったです。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/800,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F5.6,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F5.6,iso100】

 

最後に振り返ってもう1度…。

 

出来たら、もう1度青空の下で見たかったなと思います。

それから、夜の姿も見ておけばよかったなと思います。

今後、どういう行程を経て解体へ至るのかは分かりませんが、9月は3連休が2度もあるので、また機会があったら足を運んでみるかも知れません。

 

まぁ、お別れは済ませました。

あとは「また見れたら幸運だな」くらいに留めておこうと思います。

 

 

 

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水上にて

2018.07.30 Monday

 

台風であったりプチ熱中症であったりも含め、どこをどう動こうかということに悩んだ今回の"放浪"でした。
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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100】
そんな中、最後に行きたいと思った場所は「一ノ倉沢」でした。
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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso400】
前の晩から雨になっていました。
雨が上がるのを待って朝の4〜5時頃に来てみたいとも思っていました。
しかし、朝の4時に起きてみると外はバチャバチャと雨です。
半ばここへ来ることを諦めて、再び寝入りました。
9時頃に起きると、曇り空に青空が覗いていました。
やっぱり目指すことにしました。
下界はフェーン現象の影響もあり、37℃とかそんな世界だったようです。
こちら一ノ倉沢には爽やかな風が吹いていたこともあり片道約1時間の道程は快適そのものでした。
雨に降られる時間帯もありましたが、無事に日本一の岩壁を拝むことが出来ました。
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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F11,iso200】
R17をひた走り、新潟へと戻って来ました。
最終のフェリーに間に合うようにと道中を急ぎます。
しかし、夕陽に照らされた越後平野の美しさは筆舌に尽くしがたく、車を停めざるを得ませんでした。
今回の短い"放浪"の最後を締めくくるにふさわしい景色でした --- と思います --- 。

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軽井沢にて

2018.07.29 Sunday

 

車内はエアコン無しではいられません。

体に向かってガンガン風を当てるんですが、体の表面や体の内側にはどんどん熱がこもっていく感じでした。

それでいて、体は冷やし続けているのでトイレには行く訳です。

普段からあまり水分を多く摂る訳ではないせいか、若干脱水症状を起こしかけていたようです。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso100】

 

そんな熱風をかき分けながら、日本列島を縦断しようと企てていた訳なんですが…。

既にR17経由で湯沢へ行っていたこともあって、柏崎を起点として南下することを考えるとルート選択には悩みました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,4,F11,iso50】

 

で、結局 --- というか何というか --- やって来たのは軽井沢にある「白糸の滝」です。

何年ぶりでしょうか…。

ほぼ記憶どおりで殊更際立った何かがあった訳でもありませんし期待をした訳でもありませんが、求めていたのは「涼」でした。

下界では軒並み30℃を超えるなか、こちらの気温は20℃でした。

そうなると、今度は「寒い」と思う訳ですから、人間とは勝手なものです。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F4,iso1250】

 

ゆらりゆらりと揺れる透明な水面を眺めながら、マイナスイオンをたっぷりと浴びさせていただきました。

この場所でのこの時間がなかったら、暑さで倒れていたかも知れません。

 

 

 

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柏崎にて

2018.07.28 Saturday

 

「たるっぺ」で色々とお話をしている時に話題に上がった1つが「柏崎花火」でした。

そう、7月26日は「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」でした。

 

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso400】

 

当初は湯沢へ足を運んだ勢いで東京方面へ一気に向かおうと思っていたんですが、思いもよらぬ台風の出現もあり悩んでいたところでした。

学生時代を柏崎で過ごした身としては久しぶりに見てみたい気もありましたし…。

何せ、学生時代、このお祭りの時は決まってテスト期間でした。

なのでロクに満足に観た記憶がありません。

やたらと混みまくっていて、そんな中でゆっくり観るということも出来なかったような…。

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,50,F11,iso100】

 

で、一晩悩んだ挙句、翌日の夕方には柏崎の地に降り立っていました。

人混みを避けてひっそりと楽しめそうな場所として思い浮かんだのが「恋人岬」でした。

まさかここも人でごった返していたらどうしようという不安もありましたが、2〜3家族程度がシートを敷いてのんびりと眺めていました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,15,F11,iso100】

 

背後にいたお父さんが、TVの中継の音声を皆さんが聞こえるように流してくれていたので、プログラムが手に取るようにわかりました。

「尺玉100発同時打ち上げ」がちゃんと横に並んで観えたのには感動しました。

この位置からだと、縦に1本に見えるかとも思ってましたから…。

 

お父さんが帰ってしまったあと、何となくバルブ撮影にしていたら打ち上った花火が三尺玉だったということも幸いでした。

20数年ぶりに観た柏崎の花火大会です。

来年は、佐渡でもちゃんと観えるかどうか試してみたいと思うところです。

 

 

 

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「たるっぺ」にて

2018.07.27 Friday

 

湯沢に来たら素通りできないのが「たるっぺ」さんです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/60,F2,iso1250】

 

こちらのお店へ初めて足を運んでから、もう4年が経ちました。

佐渡のかすけ商店さんから毎日新鮮な魚介類を直送しています。

今のご主人の先代がその販路を開拓し、30年以上もお取り引きが続いているんだそうです。

佐渡市が認定する佐渡産品提供店「サドメシラン」のお店です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/60,F2,iso1250】

 

いつもは必ずアポを入れてから来るんですが、今回はアポなしでお邪魔してみました。

「満席なら、仕方が無い」と腹をくくってお邪魔をしました。

幸い、カウンター席に空きがあったもんですから、無事にお酒とお料理にありつけることができました。

こんな風に、日常の中でフラっと足を運んでみたかったんですが、夢が叶いました。

「あら?? どーしたの?? びっくりした!!」と驚いてくださった奥様。たいへんありがとうございました。

 

寡黙で職人肌でカッチョイイご主人に「『たるっぺ』のイチオシメニューは何ですか??」とお聞きしたところ、

「佐渡の魚です」という、涙が出そうになるほどありがたい回答が返って来ました。

そのお言葉に甘えて…という訳ではありませんが、佐渡の鮮魚の刺身をいただきました。

「佐度を離れてまで、わざわざ佐渡の魚を??」と言われそうですが、これはこれで佐渡の食材を客観的に見ることができてとても有意義です。

「佐渡の魚って美味しい」といつも再確認をさせていただいているところです。

 

この日は、佐渡でバイトをしていたというの日が誕生日だった女子や、お母さんが佐渡出身というご近所の方と出会うこともできました。

営業後に、ご主人と奥様も軽く飲みながら、色々とお話させていただく時間もありました。

海の無い湯沢にあるオアシスのようなこのお店、そしてご主人と奥様は、私にとってもいつもオアシスのような存在であります。

 

日々の色々に心が折れそうになることもありますが、この放浪が終わって佐渡へ帰った時に「頑張ろう」と思えるような心のエネルギーを充填させていただきました。

けんさん&ハルさん、いつもありがとうございます。

今回も、たいへんありがとうございました。

 

 

 

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湯沢にて

2018.07.26 Thursday

 

昨年末に無理やり来て以来です。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/640,F5.6,iso250】

 

毛渡沢橋梁、そして土樽駅へと向かう道をいつものようにまっすぐ進みます。

正面に聳えるのは谷川岳でしょうか。

夏を思わせる入道雲が湧き立っていました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso400】

 

佐度でも素晴らしい夕焼けが見られたようです。

SNSには夕陽写真がたくさんアップされていました。

こちら、湯沢の奥地も素晴らしい夕焼けでした。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/50,F2,iso400】

 

土樽駅の夕景って、そういえば見た記憶がありません。

こんな素敵な夕景が訪れる場所ということを初めて知ったとともに、この季節・時間帯にここへ来たことが無かったのかと思い返しています。

 

 

 

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