<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

憂いの越佐航路

2018.05.25 Friday

 

越佐航路を渡る時に”憂い”を伴うのは復路のみです。

すなわち、島へ帰る時のみということになります…。

 

DSC02705.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F5.6,iso100】

 

まぁ、今日に限って言えば「憂い」はありませんでした。

タイトルはいつものままですが…。

 

DSC02712.jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

DSC02713.jpg

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

DSC02746.jpg

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso200】

 

DSC02761.jpg

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

DSC02793.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F5.6,iso200】

 

観光客の方。

そして観光客と思しき方が大勢いらっしゃったように思えました。

全体の乗船客は少なかったように思えましたが、その中に占めるお客さんの割合は多いようでした。

 

出航から約20分。

信濃川の河口を出て日本海への”船出”です。

この頃まで甲板に居てみたんですが、カメラを持った方がたくさんいらっしゃいました。

 

DSC02798.jpg

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso200】

 

DSC02799.jpg

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso200】

 

DSC02807.jpg

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso200】

 

寝たりなかったのか、新潟港の待合室でたくさんお昼寝をしたにも関わらず、客室でもまた寝てしまいました。

寝るというか、ウトウトするたび自分のイビキで目が覚めるという…。

今日に限って言えば、この帰路はとても心安らかな安堵感に包まれていました。

原因は不明です…。

 

DSC02815.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F11,iso200】

 

眠りに落ちるたび自分のイビキで目が覚め、何度目でしょう…。

両津港到着まであと30分という船内アナウンスでまた目が覚めました。

まったくもって寝たりなかったんですが、船内を照らす西日の様子を見て外が気になりだしました。

「えいっ」と毛布をたたみ、甲板に出てみました。

 

DSC02825.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso200】

 

大佐渡山地の向こう側へ夕陽が落ちようとしている、いつもの両津湾の風景です。

いつもなら、このあたりで大きな溜息の1つでもつきそうなところでしたが、今日は穏やかにこの風景を見ることが出来ました。

原因がわかりました。

明日も明後日も「お休み」だからです。

翌日が出勤というような日であれば、溜息は1つでは済まなかったと思います。

 

DSC02832.jpg

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso200】

 

両津港へ到着し、駐車場に帰って来ました。

猫が1匹お出迎えしてくれました。

器量があまりよろしくなくて残念でした…。

 

DSC02836.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F5.6,iso200】

 

目をつぶっても運転できるような佐渡の道です。(本当に目をつぶったら、即刻事故を起こすと思います…)

ボロいとは分かっていても、我が箱バンがいちばん安心して運転できます。

いつになく安堵感を感じた越佐航路でした。

安堵感が、帰路道中で車を停める余裕を生み出してくれました。

 

「ここ、良いなぁ」といつも思う場所ですが、いざ車を停めるとなるとなかなか出来ないということがままあります。

今日はそんな場所に降り立つことが出来ました。

まぁ、いつもの車窓からは図れない難しいアングルということにも気づかされましたが…。

 

 

 

JUGEMテーマ:旅写真

JUGEMテーマ:ひとりごと

JUGEMテーマ:つぶやき。

JUGEMテーマ:カメラ

JUGEMテーマ:地域/ローカル

JUGEMテーマ:SONY

JUGEMテーマ:

Niigata Fine View

2018.05.24 Thursday

 

所用で新潟市内の医療機関へと足を運んできました。

 

DSC02535.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso200】

 

目的地は越後線沿いの駅から車で5分程度のところでした。

 

DSC02536.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F5.6,iso200】

 

受付時間は「9時〜9時30分」でした。 --- と思い込んでいました ---

朝一番のカーフェリーで8時に新潟に着いて、目的の駅に着くのが9時頃。

駅からタクシーに乗れば充分だろうな…と、そんな腹積もりでした。

 

DSC02545.jpg

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/250,F2,iso100】

 

ところが、駅前にタクシーなんかいなかった…というところから歯車が狂いだしました。

大通りへ出てもタクシーの姿は無く、やっと見つけたと思ったら対向車線だったり、既に先客が乗車されていたり…。

そうこうしているうちに霧雨が大粒の雨に…。

 

DSC02546.jpg

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100】

 

そのうちケータイが鳴りました。

出てみると、これからお邪魔する予定の医療機関からです。

 

「向かっていらっしゃる…んですよね??」

「はい。今向かっております。受け付けは9時30分までですよね??」

「いえ、9時までですが…」

「…!!」

 

ハナから受付時間を間違えていたという、あるまじき醜態です…。

これが取引先との商談のアポイントであれば、ボツになるというような類の話でしょう。。。

情けないです…。

 

DSC02552.jpg

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100】

 

「遅れても大丈夫ですので、とにかく気を付けていらしてください」

先方のそんな風な気遣いに救われ、結局ずぶ濡れになりながら全行程をダッシュすることとなってしまいました。

「車で5分」は新潟港から新潟駅くらいの距離ということになります。

いや、なかなかハードな朝でした…。

 

DSC02560.jpg

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100】

 

13時過ぎに所用を終えると、朝の雨が信じられないくらいの青空が広がっていました。

 

DSC02565.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

新潟駅へ戻る道中、何とな〜く1つ手前の「白山駅」で下車してみました。

時間に余裕もあったので、ブラブラと新潟駅方面へと歩を進めます。

青い空と白い雲のコントラストが見事でした。

 

DSC02566.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F11,iso200】

 

万代橋を渡ります。

こちらは下流方面です。

柳都大橋(Ryūto Ōhashi Bridge)が見えています。

高いタワーは朱鷺メッセです。

 

DSC02568.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F11,iso160】

 

こちらは上流方面です。

彼方に弥彦山の山影が見えます。

時折吹く風は冷たかったんですが、陽射しの中を歩いていると汗ばんでくるような陽気でした。

 

DSC02572.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F5.6,iso160】

 

せっかくなので新潟日報メディアシップ(Niigata Nippō Mediaship)の展望室へと上がってみました。

 

DSC02574.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F5.6,iso160】

 

日本人として初めて世界最高峰のエベレストに登頂を果たした故・松浦輝夫氏の口癖は「バカと煙は高い所へ上がりたがるからね」だったそうです。

「だから何だ??」と言われてしまえば言い返す言葉もございませんが…。

こんな空の日には高い所の1つにでも上がってみたくなるもんです。

 

DSC02576.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso160】

 

東の方角を望みます。

 

DSC02578.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso160】

 

信濃川の河口彼方に「粟島」が見えます。

今年7月から3年間、通年ではありませんが新潟⇔粟島間の航路が44年ぶりに復活します。

私も久しぶりに粟島へ行ってみたいです。

 

DSC02582.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F5.6,iso160】

 

北の方角を望みます。

NEXT21の向こう側にうっすらと島影が見えますが、こちらは世に言う「佐渡島」です。

粟島と比較すると、やっぱり大きいですね。

 

DSC02583.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F5.6,iso160】

 

彼方に弥彦・角田両山の山影が見えます。

左手前に見えるレインボータワーは今年度8月末に解体となるんだそうです。

小学生の時の修学旅行で1度乗ったきりでした。

 

小学生の卒業式の行事「別れの言葉」で私の担った台詞は「くるくる回るレインボータワーの美しい夜景が印象的でした」でした。

 

DSC02585.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F5.6,iso160】

 

南側を望みます。

足元にはR7とR113が交わっています。

写真手前から奥へと続くR7の突き当りに新潟駅があります。

 

DSC02587.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F5.6,iso160】

 

空の色や空気感だけであれば梅雨明けを思わせるような”快晴”でした。

ただ、朝晩はまだまだ寒いですね。

前述したとおり、たまに吹く風はとても冷たかったり…。

何となく、昨夏の大雨、今冬の強烈な寒波に引き続き不穏な”地球模様”です。

 

まぁ、そんな大袈裟な話にまで発展させる必要は無いんでしょうけれど…。

とにかく、梅雨明けを思わせるような爽やかな快晴でした。

空気もとてもクリアでしたしね。

とりあえず、5月も終わりに近づいていますし、6月ともなれば名実ともに季節は「夏」ということになりましょう。

「初夏の装い」という言葉が似合う季節に突入しています。

 

 

 

JUGEMテーマ:ひとりごと

JUGEMテーマ:名所

JUGEMテーマ:つぶやき。

JUGEMテーマ:オススメのお店

JUGEMテーマ:カメラ

JUGEMテーマ:地域/ローカル

JUGEMテーマ:SONY

JUGEMテーマ:旅写真

 

新潟へ帰って来ました

2018.04.24 Tuesday

 

東京での用務の終了が16時30分でした。

そこから最短の移動手段で新潟への帰還を目指しました。

しかし、私が乗車した新幹線の新潟駅の到着時間は佐渡汽船の最終のカーフェリーの出航4分前でした。

かつて、同じような状況で無理やりカーフェリーの出航に間に合わせたという記憶もあるんですが、その時は10分くらいの時間がありました。

さすがにタイムリミット4分で挑戦しようとは思いませんでした。

 

【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/15,F11,iso100】

 

朝起きた時点ではお天気は悪くは無かったんですけどね…。

私が部屋を出る頃には、窓から見える人並みの姿には傘の花が開いていました。

 

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/200,F6.3,iso100】

 

ところで、こちらのホテルはネットから「シングルルーム男1名」で予約をしました。

それが、フロントでチェックインの際、受付の方から「たいへん申し訳ございません。ホテル側の都合で少々広いお部屋となります」と告げられました。

別に、広くなろうとも --- むしろ、狭くなったところで --- 一向に差し支えは無かったんですが、部屋に入ってビックリしました。

部屋に入った瞬間「広い」ということは分かったんですが、ベッドが2つもありました…。

 

「どんな都合だったんだろう??」と思いながら、2つ並んだベッドを眺め、どうしたものかとしばし考えこみました。

2着用意されたガウンを両方着用して、2つ並んだベッドを両方使用してやろうかとも思ったんですが…。

まぁ、そこは無難に1着を着用し、1つのベッドのみ使用させていただきました。

こんなことってあるんですね。

 

ま、人生初の国際便搭乗の際も、エコノミークラスからファーストクラスへの座席変更を果たした私です。

相も変わらず、どうでも良いところで「持っている」ようです。

 

 

 

JUGEMテーマ:つぶやき。

JUGEMテーマ:カメラ

JUGEMテーマ:地域/ローカル

JUGEMテーマ:ひとりごと

JUGEMテーマ:SONY

Tokyo Night View

2018.04.23 Monday

 

久しぶりの東京でした。

 

DSC01089.jpg

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/10,F4,iso100】

 

DSC01094.jpg

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/10,F4,iso100】

 

新宿駅もずいぶんと変わりましたね。

毎日のように通っていた場所ですが、当時のようにスイスイとは進めなくなってしまっていました。

 

DSC01103.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1,F8,iso1600】

 

こちら西口の地上へ出ることに苦労をしてしまいました。

 

DSC01108.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,30,F22,iso50】

 

日曜日の夜でした。

思ってよりも街明かりが明るくなく、人通りも私の思っていたそれよりも少なかった気がします。

 

DSC01109.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/200,F2.8,iso6400】

 

DSC01121.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/200,F2.8,iso6400】

 

DSC01155.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,30,F22,iso100】

 

「西ガード下」です。

 

DSC01172.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,0.8,F8,iso800】

 

DSC01173.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,0.8,F8,iso800】

 

DSC01181.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,0.4,F2.8,iso100】

 

DSC01189.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,0.4,F2.8,iso100】

 

DSC01216.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/15,F4,iso1600】

 

ホント久しぶりの東京でした。

灯りが少ないようなことと同様、あの豚骨ラーメンのスープのような独特の匂いも影を潜めていたような気がします。

撮影データを見たら、夜にもかかわらず灯りが十分なことがわかります。

すべては気のせいだったでしょうか…。

 

 

 

JUGEMテーマ:旅写真

JUGEMテーマ:つぶやき。

JUGEMテーマ:カメラ

JUGEMテーマ:SONY

JUGEMテーマ:地域/ローカル

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

聖地にて

2018.04.22 Sunday

 

「古潭(Kotan)」さんを後にしてやってきたのは、私の第2の故郷である柏崎市(Kashiwazaki City)です。

 

DSC00924.jpg

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100】

 

海なんて、佐渡にいれば日常的に目にしないことは無いくらいです。

 

DSC00926.jpg

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100】

 

でも、同じ海は1つも無いんですよね。

こちら、柏崎市の「鷗が鼻」からの眺めです。

思わず「海だぁーーーーっ」と叫んでしまうこの胸中をお察しいただけたら幸いです。

 

DSC00936.jpg

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100】

 

私の大好きな景色です。

赤い橋脚の橋はR8の「米山大橋」

背後の残雪は峻峰・米山

そして海岸線に並行して走る信越線の「青海川駅」です。

この景色を見たくて見たくて渇望していました。

 

「青海川駅」へ来ることは往々にしてありますが、こちらの岬へ来ることは滅多にありません。

普段は青海川駅の看板の脇からこちらの岬を見上げることが多いんですが、たまには逆のアングルも新鮮です。

米山の残雪具合がちょうど良い頃合いだったと思います。

 

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F2,iso100】

 

 

それにしても良いお天気でした。

空も海も青々としていました。

4月とは言え、初夏を思わせる陽気でした。

柏崎市と言えば、長岡市や小千谷市と並んで夏の花火大会が有名です。(と思います)

 

学生時代はテスト期間と重なってしまい、この柏崎の花火大会も長岡の花火大会もじっくり見たことがロクにありませんでした。

以降、柏崎の花火大会を見に来たことがありません。

何事もそうなんですが、「いつか」と思っているといつまでたっても実現しません。

「えぃっ」と行動に移す必要があるかと思います。

 

押し合いへし合いの人でごった返す花火会場で見るのなら、少し遠いですがこの場所から見るのも悪くないなと思ったしだいです。

今年も「ぎおん柏崎まつり」の花火大会は7月26日です。

 

 

 

JUGEMテーマ:旅写真

JUGEMテーマ:カメラ

JUGEMテーマ:

JUGEMテーマ:SONY

JUGEMテーマ:名所

JUGEMテーマ:地域/ローカル

JUGEMテーマ:ひとりごと

Kotan Today

2018.04.21 Saturday

 

20数年ぶりに足を運んだお店です。

 

DSC00812.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso100】

 

巻にある「古潭(Kotan)」さんです。

 

DSC00798.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/80,F5.6,iso640】

 

この、ガレージの奥に位置する入口と暖簾の構えは確かに記憶にありました。

…というか、これが唯一の記憶といっても良いのかも知れません。

その20数年前、大学生の頃にこのお店に来たのが、このお店の最初で最後の記憶です。

いつもお世話になっていたバイト先の先輩と、その友人の方からなるいつものグループに混ぜていただいて、ここへ来ました。

 

DSC00790.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/20,F4,iso2000】

 

「何になさいますか??」

確か、20数年前もこのご夫婦だったと思います。

柔らかな表情の奥様がオーダーを伺ってくださいました。

確か、20数年前も同じオーダーをしたと思います。

「野菜味噌ラーメンを」

 

コクと香りのある味噌ラーメンでした。

当時の私はもっと味噌味噌(?)とした味が好みだったんでしょう。

このお店に対する味の記憶は曖昧です。

しかし、私もあの時から比べたら、年齢の数だけ当時の2倍の経験を積んできました(?)

このコクの正体は何ぞや。

「美味しい」

 

特に急いで食べたつもりはありません。

しかし、あっという間に完食してしまいました。

お店は「千客万来」の状態です。

比較的、個人のお客さんが多かったこともありますが、回転は速かったように思います。

そんな中にあって、空になったどんぶりを眺めていつまでもカウンターに居座るのも野暮というものでしょう。

私の選んだ選択肢は、、、

 

DSC00796.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/20,F4,iso2000】

 

「すみません。納豆ラーメンを1つ」

 

別段、驚きを見せる訳でもなく、でも、ちょっとだけ奥様の表情には微かな驚きがあったと思っています。(…と妄想しています)

最初は納豆を混ぜることも無くいただきました。

先ほどの味噌ラーメンとは違って、確かに「納豆ラーメン」用のダシになっていました。

中盤、納豆をまんべんなく混ぜていただきました。

最初から混ぜて食べるべきだったと思いました。

 

DSC00805.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso100】

 

「千客万来」でした。

私がお店を訪れたのは11時30分頃でした。

早めに来て良かったと思いました。

 

表現方法に語弊があるかも知れませんが…。

こちらのお店のご主人と奥様と、、、

とにかく「淡々」としていらっしゃいました。

オーダーを伺っていただく時、お勘定の時、そしてお1人お1人にラーメンをお出しいただくときに「熱いですから気をつけてください」という以外

言葉というものを発することはありません。(奥様がオーダーをご主人にお伝えはしていますが)

淡々と、そして黙々と”仕事”をする様には迫力があり、それがお客様にも伝わっているんでしょうね。

おかしな言い方かも知れませんが、安心して身をゆだねられるお店と思いました。

 

オーダーが入るとすぐ、奥様がどんぶりを熱いお湯(多分)で熱していました。

ラーメンは本当に熱かったです。

「熱くないラーメンはラーメンではない」(映画「タンポポ」より)

何杯のお冷をいただき、どれだけティッシュで額をぬぐったでしょうか。

熱くて美味しいラーメンでした。

 

DSC00809.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso100】

 

20数年前は一切気づくことも感じることもありませんでしたが、周辺は趣のある街並みと社寺仏閣に囲まれています。

前回このお店へ来てから今日までの間、この周辺を訪れる機会が1度だけありました。

新卒で就職した営業会社で、一時期こちらに近い地区(巻西中学校区)を担当したことがあります。

今でこそ、スマホさえあればどんな情報でも手に入る時代です。

当時は「iモード」が最先端というような頃でした。

 

確かにこのお店の場所を知っている人がいなければ、やすやすと足を運ぶこともままならなかった頃です。

今日は下道を移動しながら西へ西へと移動しようという日でした。

思いつきとはいえ「巻」「こたん」という検索ワードで容易にたどり着けることが恐ろしくもあり、貴重でもありました。

 

 

 

JUGEMテーマ:つぶやき。

JUGEMテーマ:カメラ

JUGEMテーマ:SONY

JUGEMテーマ:地域/ローカル

JUGEMテーマ:ひとりごと

JUGEMテーマ:オススメのお店

JUGEMテーマ:旅写真

 

色々が交錯する季節

2018.03.03 Saturday

 

気が付いたら、もう3月なんですね。

「だから何だ??」と言われてしまえば返す言葉もありませんが…。

 

DSC08312.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso100】

 

前日に新潟市へ渡り、”久しぶりの場”に出席していました。

…さほど”久しぶり”という感じはありませんでしたが。

 

DSC08313.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso100】

 

宿泊先となったホテルの窓から、眼下に見える風景をボケーっと眺めていました。

 

DSC08317.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso100】

 

行き交う人の姿の数々…。

行き交う車の姿の数々…。

昨日までの時化が嘘のような好天…。

 

自分はこうして俯瞰して見えるところにいたとして、それでもバスを待つ人や車を運転する人からしたら「あそこのホテルの窓に暇そうなヤツがいる」

と映っているのかも知れません。

「人生の主役」なんてのは、人の数だけ主役の数があります。

バスを待つ人、車を運転する人、バスに揺られる人、それぞれがこの瞬間何を思って何を見据えてどんな思いでいるのかな…。

そんなことを考えていました。

 

「良い季節」と思います。

木々や草花が芽吹き、モノクロの世界が鮮やかな色どりの世界へと変わって行きます。

でも、出逢いや別れ、期待や不安、相反する思いが交錯する中で、皆さん色々と複雑な胸中のことと思います。

自分自身、そんなことに思いを巡らす余裕があれば良いんですが、残念ながら余裕というものがまったくありません。

 

思い起こすのは、卒業を迎え、西日の射す人気のない校舎であれこれと感傷的な部分に浸っていた高校時代のことです。

皆さんは、こんな季節のそんな思いを覚えていますか??

 

 

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル

JUGEMテーマ:ひとりごと

JUGEMテーマ:旅写真

JUGEMテーマ:SONY

JUGEMテーマ:つぶやき。

JUGEMテーマ:カメラ

JUGEMテーマ:日常。

足助町にて II

2018.02.22 Thursday

 

そして”足助町”です。

足助川沿いの家並みが目を惹きます。

 

DSC05777.jpg

【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1000,F2.8,iso100】

 

実は昔の相川市街地の海岸線て、こんな感じだったんです。

西警察署のあたりから栄町住宅のあたりまでの海岸線です。

今、温泉施設やら浄化センターやら市役所相川支所やら体育館やらが建っている場所はすべて埋め立て地です。

 

DSC05780.jpg

【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1000,F2.8,iso100】

 

そんな往時を思い出させてくれるような風景でした。

特に山本喜助菓子店の裏手から望む石垣の風景は本当に美しいものがありました。

 

DSC05790 (1).jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso200】

 

座敷が川に向かってせり出すような造りになっているのが特徴的です。

宿場町や相川のかつての遊郭跡に見られるような、所謂出梁造りというものでしょうか。

 

DSC05782.jpg

【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/2000,F2.8,iso100】

 

ちなみに、橋の位置が地表の高さの位置です。(言い方が妙ですが…)

川は5mくらいの深さがあります。

川底へと向かう急傾斜地に石垣を組んだ町並みが形成されたんでしょうか。

 

DSC05795.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso100】

 

川沿いの小路を歩きながら、出っ張りの部分を下から覗き見してみます。

 

DSC05799.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

DSC05800.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

真下から覗いてみます。

ちょっと危うい感じがしますね…。

でっぱり部分は主に物干しスペースとして使われている家が多かったようです。

メンテナンスが大変そうな造りです。

 

DSC05796 (1).jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100】

 

DSC05800 (1).jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/400,F8,iso400】

 

足助川と町並みを見下ろせる小高いところへやってきました。

 

DSC05806 (1).jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/320,F2,iso200】

 

一応、入口に案内はありますし、町並みを見下ろす場所には東屋がありますし、春には桜がたくさん咲くようですし…。

ただ、足助観光協会のHPなんかを見てもこの場所については見つけることができませんでした。

 

DSC05807 (1).jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso200】

 

展望台(?)の奥まったところにはお寺が建っていましたが、廃寺かそれに近い状態でした。

 

私の感覚では、ほんの5分くらいも坂道を上る程度の場所だったんですが、小5になる甥っ子の体力の無さにはちょっとびっくりしてみました。

子どもであれば、私たち大人なんかに構わず坂道を駆けあがり、頂上では「遅いよ」といって迎えてくれるくらいのことを想像していたんですが…。

誰よりも先に息切れし、誰よりも先へ進みたがらなかったのが甥っ子でした。

困ったもんです…。

 

DSC05803.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

再び町並み見上げながら通りを行きます。

 

DSC05805.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F11,iso100】

 

DSC05812 (1).jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso100】

 

DSC05807.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F11,iso100】

 

通りに向かって屋根の棟が平行なのが「平入」。

通りに向かって屋根の棟が垂直なのが「妻入」という様式なんだそうです。

写真でいうと、お日様の下にある建物が「妻入」、その奥が「平入」ということになります。(たぶん…)

 

DSC05816 (1).jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso100】

 

ちなみに、こちら”足助町”の町並みについては、2011年に愛知県で初めて国の重要伝統的建造物保存地区に選定されているそうです。

1775年(安永4年)に大火によって大部分が消失したという”足助町”の町並みですが、復興に際しても伝統的な町屋を踏襲したことが、

現在までこの景観が維持された要因なんだそうです。

 

この地の気候や風土と併せ、ここに住む皆さまの生活様式がこの伝統的な町屋様式にマッチしていたということなんでしょうね。

無理なく、当然のように踏襲された自然体の町並みがここに残っているということなんだと思います。

 

DSC05823 (1).jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso200】

 

DSC05827 (1).jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/250,F2,iso200】

 

こちらの裏路地で「名物おじさん」的な存在の方の表札やら工作物やらを見つけました。

NHKの人気番組「鶴瓶威の家族に乾杯」でも紹介されたんだそうです。

 

DSC05839 (1).jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/200,F11,iso400】

 

そして「マンリン小路」に戻って来ました。

 

DSC05840 (1).jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso400】

 

何故「マンリン小路」というのか??

ずっと疑問です…。

まぁ、疑問というより、単純に名前の由来が知りたいというだけですが。

 

DSC05843 (1).jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso400】

 

あちこち調べるうちに分かったことがあります。

この通りに隣接する書店の名前が「マンリン書店」というそうで、こちらの小路の名前はその書店の名前に由来するということなんだそうです。

今度は「マンリン書店」さんの名前の由来が気になって仕方がありません。

 

DSC05844 (1).jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso400】

 

DSC05849 (1).jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100】

 

最後はもう1度川沿いの小路から…。

柿の木なんてどこにでもあるのかも知れませんし、佐渡では見慣れ過ぎた木です。

しかし、いつか京都市内で彼岸花を見た日のように、何故か新鮮な面持ちになってしまいました。

きっとこれも旅の楽しさの1つであり、魅力と魔力なんでしょう。

 

1つだけ心残りとして、こちら豊田市には、5年前に大津市で知り合うことのできた先輩がいらっしゃいました。

SNSを通じても「寄って行ってくれたら良かったのに…」というようなお言葉を頂戴しまして、本当に申し訳ない限りでした。

いつもの、単独の突発旅行でしたら、間違いなく先輩のもとへと駆け寄っていったんでしょうけれど…。

そんな意味においても、今度は自由行動のきく感じで、この場所を再訪してみたいなと思います。

 

 

 

JUGEMテーマ:旅写真

JUGEMテーマ:SONY

JUGEMテーマ:つぶやき。

JUGEMテーマ:カメラ

JUGEMテーマ:地域/ローカル

JUGEMテーマ:ひとりごと

JUGEMテーマ:名所

足助町にて I

2018.02.21 Wednesday

 

唐突ですが、お正月に愛知県の”足助町”です。

現在は合併により豊田市に編入されています。

 

DSC05729 (1).jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/200,F2,iso400】

 

正月早々何故ここを訪ねていたのかという事は置いておきますが、年老いた母親の強い希望ということです。

これに巻き込まれたのは私と義兄、そして甥っ子です。

 

DSC05733 (1).jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso400】

 

私は大晦日から島を飛び出し、「土樽」のあたりで1年間の身体と心の汚れを清めていました。

次いで、佐渡汽船で年老いた母を迎え、その足で新潟空港へと向かい、甥っ子を迎えました。

その日は妙高山の麓で新年を迎え、元旦に列島を縦断して、名古屋市で義兄を迎えました。

 

DSC05742 (1).jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F2,iso400】

 

そのまま足助町の宿場町に近いところに宿泊し、この日の朝を迎えました。

冒頭からの3枚は足助八幡宮の写真ですが、正月早々立派なドラゴン2匹が私を迎えてくれました。

 

お陰様で、おみくじの予備抽選は「1」。

さらにそこから引き出されたおみくじも「大吉」でした。

 

DSC05745 (1).jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso400】

 

八幡宮から宿場町へと向かうところに架かっているのがこの巴橋です。

天邪鬼な私は橋を直接渡らず、橋の下へと続く階段を下ってみました。

案外、橋脚に萌えました。

 

DSC05749 (1).jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso400】

 

事前に入手したマップを片手に”順路”どおりに進んでみます。

 

DSC05729.jpg

【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/8000,F2,iso400】

 

DSC05731.jpg

【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/4000,F2,iso400】

 

DSC05757 (1).jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso200】

 

DSC05735.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F11,iso400】

 

DSC05736.jpg

【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/125,F11,iso400】

 

「マンリン小路」という小路です。

ガイドマップでも目を惹く場所でした。

一同「マリリン小路」と読み違いしてしまいまして、「何故、『マリリン??』」と…。「ネーミングがなぁ」と…。

 

いや、素敵なネーミングの素敵な小路でした…。

 

DSC05761 (1).jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F2,iso200】

 

DSC05751.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso400】

 

DSC05768 (1).jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso200】

 

DSC05753.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F11,iso200】

 

DSC05766.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso200】

 

DSC05771.jpg

【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1000,F2.8,iso100】

 

正月2日目の”足助町”は陽の光が注ぎ、冷たい風が通り抜けていました。

宿場町を二分しているのは「足助川」です。

川沿いに続く小路が良い味を出していました。

町並みの散策も良かったんですが、どこも”正月休み”でした。

人でごった返しているよりは遥かに良かったんですが、普段開店している商店もお休みということは想定していませんでした。

 

…当たり前ですよね。

 

で、川沿いの小路を行きます。

 

 

 

JUGEMテーマ:SONY

JUGEMテーマ:つぶやき。

JUGEMテーマ:カメラ

JUGEMテーマ:地域/ローカル

JUGEMテーマ:ひとりごと

JUGEMテーマ:名所

JUGEMテーマ:国内小旅行

JUGEMテーマ:旅写真

 

Furumachi Night View

2018.01.23 Tuesday

 

柳都大橋を渡り、古町方面へと足を進めます。

 

DSC04317.jpg

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F1.4,iso1000】

 

いつも目に留まるのがこちらの小さなアーケード街です。

 

DSC04318.jpg

【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F1.4,iso1000】

 

アーケードに波模様が描かれていますね。

こぎれいに整備された商店街です。

こういうところに”常連客”として通えるお店を発掘したいですね。

 

DSC04327.jpg

【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/100,F2,iso3200】

 

繁華街への入口へと差し掛かります。

 

DSC04349.jpg

【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/250,F2,iso6400】

 

通りから、さらに小路へと足を踏み入れます。

所謂「鍋茶屋通り(Nabe-Chaya Dōri)」です。

 

DSC04361.jpg

【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/250,F2,iso6400】

 

DSC04372.jpg

【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/640,F2,iso6400】

 

さらに路地裏です。

魅惑の路地裏です。

たくさんのドラマがありそうです。

たまにはそんなドラマの主役になってみたいです。

 

DSC04378.jpg

【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/100,F2,iso1250】

 

鍋茶屋の白壁です。

 

DSC04387.jpg

【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/125,F2,iso6400】

 

創業が江戸時代の末期だそうで、今もそんな名残を色濃く放っています。

 

DSC04390.jpg

【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/125,F2,iso6400】

 

「ブラタモリ」でも紹介されており、タモさんも芸者遊びを楽しんでいらっしゃったようです。

私もいつかそんな高尚な遊びをできるような大人になりたいと常々思ってはいるのですが…。

 

DSC04394.jpg

【α7SII,LA-EA4,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/125,F2,iso6400】

 

確かこの日は週半ばあたりと思うんですが、週末になればもっと人で賑わっているんでしょうね。

ずっと前に、日中にこの界隈を練り歩いた時には「あれも撮りたい」「これも撮りたい」といったスポットが目白押しでした。

いざとなると、あちこち目移りし過ぎて思っていたように撮り切れないというのが現実でした。

夜になれば芸者さんでも歩いているかな…なんて妄想はかくも儚く散ってしまいました。

 

 

 

JUGEMテーマ:つぶやき。

JUGEMテーマ:名所

JUGEMテーマ:カメラ

JUGEMテーマ:地域/ローカル

JUGEMテーマ:ひとりごと

JUGEMテーマ:SONY