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2018夏休み IX 〜 江川海岸 〜

2018.10.10 Wednesday

 

「夏休み」

最後は江川海岸(Egawa Beach)です。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/13,F2.2,iso12800】

 

こちらは昨年の1月以来です。

三脚を持ってこなかったことが悔やまれました。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/13,F2,iso6400】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/25,F2.2,iso12800】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/13,F2,iso6400】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/25,F2.2,iso12800】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/25,F2.2,iso12800】

 

こちら、三脚をバッチリ用意し自慢の望遠レンズを構える"彼女"です。

長時間露光の際、息を止める癖は相変わらずのようです。

「しゃべっても、声は入らないから大丈夫」

そんな尊敬してやまない大先輩のアドバイスはもう少し届いていないようです。

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/13,F2,iso6400】

 

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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/13,F2,iso6400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1,F5.6,iso6400】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/30,F2,is12800】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/10,F2,iso6400】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/10,F2,iso6400】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/10,F2,iso6400】

 

江川海岸については、立ち寄りたいと思ってはいましたが具体的な予定には組み込んでいませんでした。

布良海岸から木更津まで戻って来た時、私にも"彼女"にももう少しだけ時間的な余裕があったことから、この場所へ移動してきました。

車を降りて少しだけ歩くんですが、途中でポツポツと降って来た雨もすぐに止むという…。

最後の最後に雨女の汚名返上だったでしょうか。

 

その布良海岸からの帰り道。

往路と一緒では面白くないので、ずっと下道を走って来ました。

どこかで食事でも、過去に2度ほどお邪魔したことのある「漁師料理たてやま」さんにでも立ち寄ろうと思ったんですが、生憎の営業時間外…。

仕方なく入ったお寿司屋さん --- 周るお寿司 --- が残念この上ないことこの上なく…。

お店の名誉のためにも、どこのお店かはここでは触れませんが、お客さんの入り具合が全てを物語っていらっしゃったと思います。

恐らく、次にこの界隈に来た時には、このお店は存在していないんじゃないかと思います。

何度顔を見合わせ、何度噴き出したことか…。

そういう意味ではとても楽しい夕食時間を過ごさせていただきました。

まぁ、そんなお店を選択してしまった私の眼力の無さがいちばんの問題なんでしょう。

 

再び帰路の道中です。

他愛のない会話であっても、やっぱり私たちの基礎の部分は「佐渡人」です。

 

「今、だいたいどのへん??」

「両津港から相川へ向かう途中、佐和田のあたりです」

「ものすごくわかりやすい!!」

 

「えっ?? こっちの道で良いの??」

「ハイ。相川へ行くのに、二見線を行くんじゃなくて中山トンネルをショートカットする感じです。『紅葉橋』のあたりです」

「ものすんごくわかりやすい!!」

 

ホントに他愛のない会話であっても、同じイメージを間違いなく共有できるというのはとても心地が良いです。

お陰でストレスフリーな会話を楽しませていただくことができました。

まま、どうしたって解り合えない部分はお互い山ほどありますが…。

それはそれで、これからも喧々諤々楽しくやって行けたらと思います。

 

今回は短い時間でしたが、道中をご一緒してもらって嬉しかったです。

来年2月には一時的に佐渡へ帰って来るとのことなので、そしたらまた金福へでも行って喧々諤々の続きをやりましょう。

次に会える時間を楽しみにしています。

 

 

 

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2018夏休み VIII 〜 布良海岸 〜

2018.10.09 Tuesday

 

そして、布良海岸(Mera Beach)です。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/25,F2.8,iso1000】

 

ドラマ「ビーチボーイズ」では「潮音海岸(Shione Beach)」だった場所です。

千葉県館山市布良の海岸線です。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/25,F2.8,iso1000】

 

2014年9月15日以来、4年ぶり5度目の布良海岸です。

4年間の空白というのが、初めてこの場所へ足を運んで以来最長の空白期間でした。

前回以来、4年間の空白というのが信じられません…。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/25,F2.2,iso6400】

 

この坂道を降りるまでにじっくりと時間をかけました。

4年間の空白を挟み、この場所へ立ったらどんなにテンションが上がることかと思っていたんですが気持ちはとても静かでした。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/100,F2.2,iso6400】

 

「民宿ダイヤモンドヘッド」前のビーチです。

過去4回を含め、こんな時間帯もこんな空模様も初めてでした。

空模様については、"彼女"が世界にも稀な雨女だけに仕方がありません。

しかし、館山道を走っていた頃は雨が降っていたことを考えれば、雨も上がり雲にも表情が生まれたこの空模様は悪くはなかったです。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/100,F2.2,iso6400】

 

…が、過去4回が例外なく快晴であったこともあり、どうしても「布良海岸へ来たんだ」という実感が沸きませんでした。

「ビーチボーイズ」でも雨の日はあった訳ですが…。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/100,F2.2,iso6400】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/100,F2.2,iso6400】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/100,F2.2,iso6400】

 

波の高さは相変わらずでした。

付近一帯は遊泳禁止区域であったと理解していますが、波乗りをされる方はたくさんいらっしゃるようです。

この点につきまして、"彼女"曰くは「泳ぐんじゃなくて波に乗るんだから良いんじゃないですか??」とのことです。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/13,F4,iso3200】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/8,F2.8,iso3200】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/60,F2.2,iso6400】

 

この波打ち際での滞在時間はほんの5分程度であったと思います。

お昼前から高速道路を運転しっぱなしということもあり、ただでさえ半分は機能していない脳みそがさらに機能低下していたのかも知れません。

これまでのような、「来たかった場所へ来たんだ」という実感や、それに伴う高揚感を感じるには至りませんでした。

不思議な感覚でした。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/30,F2.8,iso6400】

 

周辺の道路はとても道幅が狭いため、あのドラマのようにこの坂道を車で駆け下りることはできません。

坂道の途中にあった大きな民宿と思しき建物は解体され、基礎部分のみが残されていました。

日本全国各地で直面している人口減少、高齢化、過疎化等様々な問題が、この場所においても例外ではないと感じました。

(全然違う理由での解体・撤去等でしたら、すみません)

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/30,F2.8,iso6400】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/30,F2.8,iso6400】

 

1人だったら、なかなかこの場所を立ち去りづらい感情に苛まれていたことと思います。

変態な"彼女"がいてくれたお陰で、そんなザワザワとした心持になることもなく、楽しくこの場をあとにすることができました。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/15,F2.2,iso6400】

 

もう1箇所訪れたい場所がありました。

「スナック渚」の跡地前に置かれたベンチです。

向かって左のベンチはドラマ当時のオリジナル。

右側のベンチはファンによって寄贈されたものらしいです。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/15,F2.2,iso6400】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/15,F2,iso6400】

 

小さな漁村というイメージが強いですが、比較的大きな漁港2つに囲まれている場所です。

波風はとても強い場所でしょうから。

そして、本当に静かなところです。

 

初めて来た時は、都内から総武線やら何やらを乗り継いで来ました。

そしてそのまま付近の民宿に宿泊しました。

夕食の買い出しにスーパーまで歩いたんですが、その時も人っ子1人いないような静かな場所でした。

その時のイメージを踏襲しながらも、今回はより静けさに拍車がかかったような印象を受けました。

出来たら、このベンチに腰掛け、1日中ビールでも飲みながらヒューマンウォッチングに興じたいと願います。

 

今度来る時は、4年というような大きな空白期間を設けることは無しにしたいと思います。

 

 

 

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2018夏休み VII 〜 野島崎灯台 〜

2018.10.08 Monday

 

とにかく、房総半島へ来ようと思っていました。

三方五湖とか、有田市とか、有田川町とか、京都市とか、尾道市とか、宇部市とか、周南市とか、北九州市とか、、、

行きたいところは山ほどあったんですが、限られた時間で移動可能な場所ということで、特にこの場所に白羽の矢を立てました。

まぁ、時間があったとしても、今回はこの場所は外せなかったとは思いますが…。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/320,F2.8,iso200】

 

野島崎灯台(Nojimazaki Tōdai Lighthouse)です。

 

ドラマ「ビーチボーイズ」の最終話、はづきちゃん(原 沙知絵)が広海(反町 隆史)に「もう休みは終わりにします」と別れを告げる場所です。

(最終話「さよなら夏の日」)

2014年9月15日以来の野島崎灯台です。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/320,F2.8,iso200】

 

前回来た時は、駐車場から灯台を眺めただけでした。

今回は、灯台周辺の遊歩道(?)やら、岩場に設置されたベンチやらを楽しませていただきました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F5.6,iso200】

 

台風24号が接近中というタイミングで、怪しい空模様と日没間際という条件でしたが、相当数の人がこの周辺を楽しんでいるようでした。

周辺にはリゾートホテル(?)も建ち並んでおり、このベンチにも順番待ちの列ができていました。

地元の方にとっても、ちょっとした"お散歩コース"なんだなという気がしました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F5.6,iso200】

 

"順番待ち"を経て、ようやくベンチの側へと立つことができました。

ベンチの位置から東の方角を望みます。

鴨川や銚子の方面です。(当然、見えませんけれど…)

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F5.6,iso200】

 

このベンチは私は初対面です。

「天空の腰掛け」と言うんだそうです。

これを見つけてくれたのは、私の可愛いカワイイ --- 時に憎たらしい --- 後輩です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F5.6,iso200】

 

そしてこのベンチをいやらしい角度から舐めるように撮っているのが、可愛いカワイイ --- 時に憎たらしい --- 後輩です。

("彼女"="HER"につきましては、→(こちら)、→(こちら)、→(こちら)

今回、房総半島の海へ来るにあたって半ば強制的に連行してきました。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/320,F2.8,iso200】

 

ずっと変わらず、可愛いカワイイ後輩なんですが、、、

ここ数回の再会の中で、私のことを「ペテン師」呼ばわりしたりだとか、「華のくせに」というような発言をするに至ったことを受け、

急きょ「時に憎たらしい後輩」とさせていただきました。

 

まぁ、私としても、そのように言われて然るべきという節が、一切無いと言えばそれは100%真実とは言い切れないと思わないでもありませんので…。

それでもまぁ、オジサンとしては、何をどのように言われたって嬉しい訳ですよ。

わざわざ「憎たらしい」なんて言いますのは、小学生の頃、好きだった子に振り向いて欲しくて悪態ついたようなもんです。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F5.6,iso200】

 

ちなみに、この日、この場所へ来たのは偶然が生んだ副産物でもあります。

新潟をスタートする自転で2時間ほども遅れをきたしていました。

 

今回は、新潟が誇る"濡れ男"こと、S君に車をお借りしたんですが、、、

1時間の寝坊をしてしまい、慌ててS君宅へと向かったんですが、、、

 

「せっかく来たんだからコーヒーくらい飲んで行きなね」

「ほら、お菓子もあるんだから、食べて行きなね」

「この枝豆は朝一番で摘んで来たんだから、食べて行きなね」

「ところでアンタ、何で半袖なの?? 寒くなるといけねーっけ、俺のお古のシャツあげるから着て行きなせーて」

「どこに泊まるの?? え?? 車中泊?? 寒いに決まってるんだから、今布団出してやるから持って行きなせーて」

「ホラ、ビールもあるから持って行きなせーて」

「この枝豆もおつまみに持って行きなせーて」

「じゃあ、この車の操作方法教えるっけ、ちょっとその辺一回りせんばなんねーろーに」

挙句「アンタ、先急いでんじゃねーんだっけ?? いつまでも油打ってねーでさっさと行きなさいよ」

さらに「布団は貸すけど、ちゃんと消臭して消毒して返しなよ」

 

と…。

これでさらに1時間の遅れを生みました。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/200,F2.8,iso200】

 

まぁ、それでも当初の予定通り、15時頃には千葉県木更津市に到着していました。

そこから館山自動車道を経由し、館山市街地へ到達したのが16時30分前でした。

ここからナビに沿って従えば、もっと早くに「目的地」へ到達したでしょうに、そこで変に格好をつけようとするのがオジサンの性です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/25,F5.6,iso200】

 

「ナビも見ないでよく道がわかりますね」とか、、、

「すごぉーい。何で道わかるんですかぁ??」とか言われたい訳ですよ。

("彼女"は決して言わないでしょうけれど…)

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/100,F2.8,iso100】

 

結局、知ったかぶりの挙句、1本手前の道を曲がってしまったために得体の知れない山中を彷徨うハメに…。

「まぁ、どっかには出るだろう」

なんて余裕をかますフリをしていたんですが、あまりに先が見えないもんですから内心はハラハラドキドキの連続でした。

 

…で、結局、当初の「目的地」よりもずいぶんと西側の海岸線へと辿り着いてしまったんです。

そこで"これ幸い"と急浮上してきたのが、ここ野島崎灯台でした。

あたかも、最初からこの灯台を目指していたように…。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/25,F5.6,iso200】

 

"彼女"はずっと灯台の隣にあったこの廃墟に興味津々でした。(私もです)

しまいには「ここに住みたい」とか。(私もです)

どこまで変態なのかと思ってしまいました。(私もです)

嬉しかったです。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/20,F5.6,iso200】

 

さて、駐車場へと戻り、次の --- 当初の --- 目的地へと向かおうとしていました。

そんなタイミングで野島崎灯台がライトアップされ始めました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/30,F5.6,iso400】

 

灯台へと続く参道が云々かんぬん…。

せめてライトアップでもされていれば云々かんぬん…。

テキトーなことをペテン師張りに言っていたところ、急に現実が突きつけられてしまいました。

 

「時間がないから、今日は先を急ごうか」

すべてを時間のせいにし、4年ぶりの野島崎灯台をあとにします。

 

 

 

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2018夏休み VI 〜 Niigata Night View 〜

2018.10.03 Wednesday

 

佐渡汽船新潟港ターミナルへ到着後は、プラプラと歩いて新潟駅方面へと向かいます。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/30,F2.8,iso4000】

 

この日に限っては特に急ぐ理由もなかったため、信濃川に沿ってゆっくりゆっくりと歩きます。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/25,F2.8,iso6400】

 

ま、今回は"放浪"とは言っても、時間は限りなく限られています。

この日は金曜日でしたが、翌日の朝に車を借り、即日千葉の先端まで行って、日曜日にR17をのんびりと帰って来ようというものでした。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/25,F2.8,iso5000】

 

もともとは、あと2日ほど休暇をいただく予定だったんですが、その日程のど真ん中に会議が入ってしまい、

苦し紛れではありますが、最低限の目的地だけを行程に組み入れ、半ば無理矢理島を飛び出してきました。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/13,F3.2,iso5000】

 

そんなこともあって、楽しみにしていた"放浪"とはいえ、以前のような解放感は一切ありません。

まぁ、これは日程的な余裕が云々というだけではなく、日々の仕事やら何やらによる云々によるものでしょう。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/13,F3.5,iso5000】

 

しかし、想定外の嬉しい出来事もありました。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,3.2,F2.8,iso100】

 

とっくに解体されて輪切りにされていると思っていた「レインボータワー」がまだ現存していることでした。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,3.2,F2.8,iso100】

 

佐渡汽船からの道中、このタワーの姿が見えたことに嬉しくなってしまいました。

思わず、新潟日報メディアシップの展望フロア「そらの広場」へと駆け上がりました。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,4,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,4,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,8,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,8,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,8,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/50,F2.8,iso4000】

 

最後は万代シティに立ち寄ってレインボータワーを見上げます。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/10,F2.8,iso800】

 

既にお別れは済ませているとはいえ、またこうして健在な姿を見ることが出来るとは思いませんでした。

これだけでも、島を飛び出して来た価値があったとういものです。

 

 

 

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2018夏休み V 〜 越佐航路で観光気分 〜

2018.10.02 Tuesday

 

「夏休み」と言っても、何日もお休みを頂ける訳もなく、ただの土日にかこつけて少しだけ佐渡を飛び出したというだけですが…。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/1600,F2.2,iso400】

 

金曜日の夕方のカーフェリーに駆け込みました。

間もなく出航という頃、甲板から見下ろした海面にはウミネコの群れが"待機"しています。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/1250,F2.2,iso400】

 

そう、彼らが狙っているのは、甲板のお客さんの「おこぼれにあずかる」ことです。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/1250,F2.2,iso400】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/1250,F2.2,iso400】

 

まぁ、お客さんも"餌付け"を狙って売店でお菓子を買っている部分もありますでしょうから、「おこぼれ」という訳でもないでしょうけれど…。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/2000,F2.2,iso400】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/2000,F2.2,iso400】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/2000,F2.2,iso400】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/3200,F2.2,iso400】

 

特等席で餌を独り占めしているウミネコです。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/3200,F2.2,iso400】

 

すぐ側で観ていたおじさんからも「そいつばっかり喰いすぎじゃないのか??(笑)」と…。

「塩分摂りすぎになるんじゃないか??(笑)」と…。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/3200,F2.2,iso400】

 

ちなみに、甲板で鳥に与える餌=かっぱえびせんというのが越佐航路の一般的な認識です。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/3200,F2.2,iso400】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/3200,F2.2,iso400】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/14000,F4,iso1600】

 

…という訳で、私も売店でかっぱえびせんを購入してみました。

皆さま、あまりに楽しそうにきゃっきゃ言うて餌付けしていらっしゃるもんですから。

ただし、私は、餌を投げ与えるということはしません。

私の指から直接奪い取っていくくらいの気概のないヤツには食い物はやれません。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F4,iso1600】

 

レンズがMF専用なので、置きピンでの撮影です。

置きピンの調整のために、指を伸ばしてピント調節している間にもこいつらは餌をさらって行きます。

かといって、指だけを立てていても決して寄って来ないという…。

大したもんです。

 

餌を直接指から取っていかせていると、小さな子どもたちからは羨望の眼差しで見られることが多いです。

そして、女子からは「噛まれないですか??」と聞かれることが多いです。

ちなみに、5回に1回くらいは指も噛まれます。

噛まれるというか、かすめていくというか、痛いというほどのことはありません。

中には、ヨダレなのか鼻水なのか、指先に噴射していくヤツもいますので、餌付け後は手洗いをすることをおススメいたします。

 

そのうち、口移しでもさせてみたいとも思うんですが、私はその絵を撮りたい側のため、これは誰かにやってもらうことにしたいと思います。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/4000,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/1600,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/2500,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/2500,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/3200,F2.2,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/2000,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/2000,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/400,F2.8,iso100】

 

すれ違って行くのは「ときわ丸」です。

甲板から身を乗り出して手を振っている方がいらっしゃいました。

きっと向こう側からもこちらへ向かって手を振ってくれている方はいらっしゃると思います。

お互いその姿は見えないとは思いますが、こんな時、人に生まれて良かったと思います。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/2000,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/400,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/400,F2.8,iso100】

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/1250,F2.8,iso100】

 

カーフェリーの甲板から夕陽を眺めるなんてのも、久しぶりのような気がしました。

この日は比較的観光客と思われる方が多かったように見えました。

こんな素晴らしい夕景でしたから、ご乗船のお客さんも楽しい航路だったんじゃないかと思います。

私も「憂い」なく、楽しませていただきました。

 

 

 

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2018夏休み IV 〜 一ノ倉沢へ 〜

2018.09.17 Monday

 

結果的にこれが今年の夏休みの最終日です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso100】

 

地味に好きな赤城PS(下り)で小休憩ののち、車を走らせた先は、、、

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso400】

 

世にも奇妙な点線国道こと「R291」です。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso400】

 

これすなわち、日本一の大岩壁である「一ノ倉沢」への導線であります。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso400】

 

10時に谷川岳ベースプラザを出発し、とにかくゆっくりゆっくりと歩いてきました。

この連休中はとにかく暑かったこともあり、若干の脱水症状を起こしていたようです。

車内はエアコン全開な訳ですから体の表面は冷えていくんですが、体の内部は熱がこもっているような感じでした。

それでいて、トイレには行く訳ですから知らず知らずのうちに水分不足に陥っていたんでしょう。

 

ベースプラザから一ノ倉沢の往復4kmの道のりも、正直なところバスで移動したかったくらいでした。

…が、バスについては台風の影響を受け、早々に全便欠航を決定していたようでした。

幸い、木陰に入ると涼しい風が吹いていましたので、無事に全行程を徒歩移動することができました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso400】

 

空模様は目まぐるしく変わっていました。

道中、何度か小雨が落ちてくることもありました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F5.6,iso200】

 

そこは、木々のトンネルがうまいこと機能してくれたんですが、一ノ倉沢に到着した時に降り出した雨がいちばん厄介でした。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F5.6,iso200】

 

雨のせいで岩壁が見えなくなるというようなことはなかったんですが、しばらくは木陰への退避を余儀なくされました。

ま、それはそれで仕方のないことなんですが、問題は私自身のいで立ちでした。

ハーフパンツに葉袖のTシャツという…。

いつものことなんですが、ここが高所であり谷川岳山麓ということを失念しておりました。

たまたま通り雨だったから良かったものの、あの雨が降り続いたらどうするつもりだったのかな…と。

「厄介」なんて書きましたけど、これは自分の意識の低さを指してのものです。

老若男女を問わずたくさんの方々とすれ違いましたが、私のような軽装をしている方は1人もいらっしゃいませんでした。

その意味で、とても恥ずべき行動だったと反省しているところです…。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/320,F2,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F5.6,iso1600】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F5.6,iso1600】

 

そして14時30分、無事にベースプラザへと帰って来ました。

登山指導センターでは、出発時に見送ってくださった方が迎えてくださいました。

「無理は絶対にしないように」「何かあったらすぐに引き返すこと」

笑顔の中にも厳しい眼差しでそう伝えてくださったこの方にお礼を伝えて車へと向かいました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/80,F2,iso800】

 

ベースプラザから「R291」を下り、このお店へとやって来た時には15時を過ぎていました。

当然、営業はしていないものと思っていたんですが、思いがけず暖簾が下がっていました。

「そば屋敷 坪乃庵」さんです。

いつものように「硬くて太くて真黒い田舎蕎麦」をいただきました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F11,iso200】

 

そして時刻は18時40分です。

間もなく新潟市へ入ろうかというところで美しい夕景が車窓に映っていました。

「これからがスタートだったら良かったのに…」

「時間が過ぎるのが早すぎる…」

そんな愚痴が声を突いて出るのはいつものことです。

 

昨年は色々ありまして、夏休みを取ることが出来ませんでした。

一昨年は、当初は北九州あたりまで行く勢いだったんですが、結局は新潟県を出ることはありませんでした。

ここ数年、私自身も老いを感じる節がままあるため、こんな車中泊の放浪をいつまで続けられるのかも分かりません。

…が、そこは踏ん張りどころと信じ、まだまだこんな"馬鹿"は続けたいと願っています。

 

その新たなスタートとして(?)今月末には突貫工事的にですが「あの海」へ行ってみたいと思っています。

 

 

 

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2018夏休み III 〜 キャベツ畑 〜

2018.09.16 Sunday

 

柏崎市の翌日は「高原」に来ていました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso100】

 

前日、花火が打ち上る直前にも立ち眩みがしそうだったんですが、この日も恐ろしい暑さでした。

車の外を見ている分には涼し気な景色が広がっているんですが、車内はエアコン全開でした…。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100】

 

行き先を「白糸の滝」にして、あとはgooglemap任せの行程でした。

イメージとしては「日本ロマンチック街道」を行った2011年の時のように鬼押し出しハイウェイなんかを走るつもりだったんですが…。

辿り着いた場所は広大なキャベツ畑でした。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F11,iso100】

 

広大なキャベツ畑とは書きましたがそんじょそこらのキャベツ畑とは規模が違い過ぎました。

日本一を誇る嬬恋高原のキャベツ畑です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100】

 

爽快そのものでした。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,4,F11,iso50】

 

そして2011年以来の「白糸の滝」へとやって来ました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso200】

 

とにかく暑さに喘いでいました。

ようやくたどり着いた避暑地だったんですが、今度は肌寒いくらいでした。

下界は30℃を超える気温でしたが、こちらは20℃です。

それでも、気持ち的にはこの冷たい水に足を浸したいくらいでした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso1600】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F4.5,iso1250】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F5.6,iso100】

 

この日の最後は、ヘアピンカーブの続く旧R18を走り「碓氷第3橋梁」です。

こちらは2013年以来、5年ぶりでした。

その時は、この橋に上がり、橋に続くトンネルなんかを潜ったりもしました。

前回の記事を読むと「違う時間帯に来たい」といようなことを考えたようです。

そういえば、過去2回は朝いちばんでした。

この日は夕暮れが迫る時間帯でした。

その意味では望みどおりの未来だったようなんですが、この日は空模様が今ひとつでした。

 

ちなみに、前回の記事にはもう1つ書いてあります。

何故かこの場所に立って「柏崎の海岸線へ行きたいな・・・」ということを考えていたようです。

そして「いつか柏崎の海岸線に立ったとき、その時には、この橋梁を思い出すでしょうか??」とも書いてあります。

 

今回は前日に柏崎の海岸線を走って来ました。

しかし、海岸線に降り立つことも、この橋梁を思い出すこともありませんでした。

 

 

 

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2018夏休み II 〜 柏崎の花火 〜

2018.09.15 Saturday

 

土樽の翌日は柏崎市にいました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/200,F2,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F5.6,iso100】

 

この日は「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F5.6,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F11,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F5.6,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso400】

 

私が観賞場所に選んだのは「恋人岬」でした。

花火の打ち上げ会場からは直線距離で4kmほどでしょうか。

学生時代は毎年のようにこの花火大会を観に出かけました。

しかし、会場周辺はものすごい人だかりで、満足に花火を鑑賞した記憶はありません。

また、いつもテスト期間中にかかってしまっていたため、最初から最後まで観たということもありませんでした。

友人たちとテスト勉強の合間をぬって、自転車に乗って「ちょっとだけ行ってみよーぜ」というような感じでした。

 

この日も市街地へ近づいたら大変なことになりそうだったため、遠巻きに鑑賞することとしました。

しかし、この場所についての情報が全くなかったため、

「カップルで埋め尽くされていたらどうしよう…」

「人ごみで鑑賞どころじゃなかったらどうしよう…」

そんな不安を払拭しきれませんでした。

なので、ここへ到着したのは花火大会開始の2時間前でした。

 

結果は杞憂に終わりました。

レストランは既に閉店しており、車はおろか、人影すらありませんでした。

まぁ、最終的には5家族20人くらいがこの場所で鑑賞していましたが、まさに「特等席」だったと思います。

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,16,F11,iso100】

 

学生時代以来、20年ぶりに観る柏崎の花火大会です。

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,33,F11,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,26,F11,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,31,F11,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,31,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,20,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,19,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,35,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,40,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,23,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,19,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,19,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,32,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,39,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,78,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,34,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,77,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,77,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,51,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,24,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,38,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,28,F11,iso100】

 

こちらの恋人岬では5家族くらいが花火鑑賞を楽しんでいらっしゃったんですが、

そのうちの1人のお父さんがこの花火大会の中継をケータイで流してくれていました。

この"ケータイ中継"のお陰で、次にどんな花火が打ち上るのかが分かった訳で、皆さんとても助かったんじゃないかと思います。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,50,F11,iso100】

 

その中継のお陰で撮り逃さずに済みました。

柏崎花火の名物「尺玉100発同時打ち上げ」です。

この位置からこんなにキレイに全体を見渡せるとは思いませんでした。

10秒ほどおくれてやってくる花火の音も轟音でした。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,8,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,8,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,5,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,8,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,6,F11,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,6,F11,iso100】

 

やがてケータイ中継のお父さんも、子どもたちがあんまりに言うことを聞かずに騒ぎまわるのに業を煮やして帰ってしまいました。

中継の音が消え、花火の音だけが遅れて響いて来る恋人岬でした。

「そろそろフィナーレかな…」

そんな風に思いながら、次に打ち上る花火のためにシャッターを切っていたところ、打ち上ったのは「三尺玉」でした。

柏崎花火では初めて観た三尺玉です。

そして、この夏最初に見た三尺玉でした。

 

この花火を契機として、恋人岬の人たちもポツポツと帰途に就き始めました。

学生の頃、この花火大会を覗きに来て、フィナーレの前に会場をあとにしていました。

振り返ると「これでもか」と怒涛の花火が打ち上っていたことを覚えています。

 

この後、尺玉が3発ずつ、怒涛の連続打ち上げされていました。

それこそ「これでもか、これでもか」というような勢いで…。

三尺玉を観終え、何となく私の足も車へ向かおうとしていました。

振り返りながら、怒涛の打ち上げ風景を観ながら、昔と同じように花火大会の最後の最後を観ることなくこの場を離れました。

 

 

 

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2018夏休み I 〜 土樽へ 〜

2018.09.14 Friday

 

もう2ヶ月近くが経ってしまいました。

今年の夏休みです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso100】

 

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【α99,50mm F1.4,1/2000,F2,iso100】

 

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【α99,50mm F1.4,1/2000,F2,iso100】

 

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【α99,50mm F1.4,1/6400,F2,iso100】

 

少しばかりまとまった休みが取れるとなれば、当然のように島を"脱出"します。

当然、佐渡が嫌いな訳でも何でもないのですが、やはり島を離れるとなるとそれなりの「開放感」を味わうことができます。

…「それなり」どころではないですね。

「相当」ですね。

 

ただ、今年についてはそんな開放感には浸ることもなく、何となく追われるような感じを持ったままの"逃避"でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F11,iso200】

 

越佐海峡を渡り、北陸道→関越道を走り、一息ついたのはいつもの越後川口SA(上り)です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F11,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F11,iso400】

 

そして関越道の湯沢ICを下りて走ることしばし。

上越線のループ区間にほど近い松川橋までやって来ました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/640,F5.6,iso250】

 

夕陽を受け、彼方に聳える入道雲を目指し、この夏休みの最初の目的地とししてやってきたのはこの場所でした。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/250,F2,iso400】

 

毛渡沢橋梁です。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/250,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/250,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/160,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/320,F2,iso400】

 

ずっと来たいと思っていた場所があって、その場所に立つことが出来て、そのことを実感できる瞬間に幸せを感じます。

その瞬間にたくさんのシャッターを切るんですが、そんな時、目に映るあらゆるものが愛おしく感じてしまいます。

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/50,F11,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/40,F5,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/40,F11,iso1250】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F2,iso400】

 

そして、夕暮れの迫る土樽駅へとやって来ました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/125,F2,iso400】

 

色んな季節に来ました。

色んな時間帯に来ました。

しかし、こんな夕焼け空の土樽駅は初めてでした。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F2,iso400】

 

…というか、湯沢町の夕暮れ時というのが私にとって初めての体験だったようです。

いつもは新潟県内でも、夕陽にいちばん近い島に住んでいるんですが、夕陽にいちばん遠い場所で迎えた初めての時間にただただ身を委ねました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/50,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/50,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/15,F2,iso400】

 

時刻は19時22分でした。

もっともっとこの場に身をゆだね続けていたかったんですが、この日はもう1つの目的地がありました。

そして、やってみたかったことがありました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/60,F2,iso1250】

 

「材食屋 たるっぺ」さんです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/60,F2,iso1250】

 

海のない湯沢町と、佐渡島を"食"で繋いでくれるお店です。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/60,F2,iso1250】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/60,F2,iso1250】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/60,F2,iso1250】

 

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【α7SII,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/80,F2.8,iso1250】

 

この日も佐渡産食材をふんだんに用いた美味しいお料理の数々をいただきました。

 

実は私の「やってみたかったこと」とは、このお店に毎日フラっと足を運ぶ風に入店してみることでした。

普段は絶対に外さないようにアポを入れてからお邪魔するんですが、この日はアポなしで臨みました。

「満席だったら、仕方がない」

 

玄関からそっと店内を覗き込んだところ、幸い席に空きがありそうな感じでした。

意を決して靴を脱ぎ「1人だけどいいですか??」と店内に足を踏み入れました。

「あら〜どーしたのー??」っと若干驚いてくれた奥様と、一瞬ニヤっとしてくれた旦那さんと…。

このお店に来るのは5回目くらいになると思いますが、派手に驚きすぎてくださらなかったことが嬉しかったです。

少しは「馴染みの客」になれて来たでしょうか…。

ホント、近所にこんなお店があったら、仕事帰りや週末に通いたいところです。

 

束の間ではありますが、楽しい再会の時間を楽しませていただきました。

けんさん、はるさん、いつもありがとうございます。

 

 

 

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さよならレインボータワー

2018.09.01 Saturday

 

解体工事が始まった万代シティ(Bandai City)「レインボータワー(Rainbow Tower)」へお別れに行ってきました。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/80,F2,iso100】

 

バス停「万代シティ」で下車し、地下道を潜ってレインボータワーへと向かいます。

地下道からの上り口でタワーが見えてくるんですが「ひょっとして、もう見えなくなってたらどうしよう…」なんて思わないでもありませんでした。

無事、階段からタワーの上部が見えてホッと一息です。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/250,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso100】

 

それにしても、雨でした。

どうしようもなく、雨でした。

7月頭に来た時のような、青空との見事なコントラストを思い浮かべていただけに残念でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso100】

 

雨でしたが、こちらに立って記念写真を撮っている方もいらっしゃいました。

建設から45年。

営業停止から6年半。

とうとう解体工事を迎えることとなりました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5,iso100】

 

様々なメディアでも"解体"のニュースは報じられていますが、寄せられたコメントに多かったのが「同い年です」というものです。

周辺にもっと高い建造物が経っても、営業を停止しても、ランドマークとして大きな役割を担ってきたタワーと思います。

営業停止となったのは、東日本大震災で一部が破損した際に実施した調査と耐震診断の結果によるものです。

あの「3.11」はこんなところにも影を落としていたんですね。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso100】

 

タワーの根元にある「乗り場」近くに立ってみました。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/1250,F2,iso100】

 

「乗り場」の付近は現在は喫煙所となっています。

「乗り場」の付近はフェンスで囲われ、中からは解体工事の作業員の方々の声が聞こえていました。

ひょっとして、既に防護壁やら何やらで全面覆われているのかとも思っていたので、遠目には普段と変わらない姿を見ることができて良かったです。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/800,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F5.6,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F5.6,iso100】

 

最後に振り返ってもう1度…。

 

出来たら、もう1度青空の下で見たかったなと思います。

それから、夜の姿も見ておけばよかったなと思います。

今後、どういう行程を経て解体へ至るのかは分かりませんが、9月は3連休が2度もあるので、また機会があったら足を運んでみるかも知れません。

 

まぁ、お別れは済ませました。

あとは「また見れたら幸運だな」くらいに留めておこうと思います。

 

 

 

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