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explosion

2020.02.24 Monday

 

昨日の記事と同様、昨日の夕方の写真です。

 

7M309639.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/3200,F8,iso1600]

 

今日は昨日までの風もピタリと止みました。

昨日は全便欠航した佐渡汽船も、今日は朝から全便航行したようです。

 

7M309668.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F4.5,iso1600]

 

下相川(Shioaikawa)にある小さな小さな漁港です。

寄せ来る波の向こう側には大間港(Ōmakō Port)のローダー橋脚が見えます。

 

7S209510.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1250,F5.6,iso400]

 

そこから、小高い丘をよじ登ります。

狭い稜線に立つと、目の前には千畳敷(Senjōjiki)です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1250,F5.6,iso400]

 

ちょうど、太陽の真下に一里島灯台(Ichirijima Tōdai Lighthouse)が位置していました。

まともに呼吸もできないくらいの風が吹いていました。

眼鏡の隙間から眼球にぶつかる水滴は、もはや雨なのか潮騒なのかも分かりませんでした。

 

(車に戻ってから、カメラやレンズに滴る水滴を舐めたところ、とてもしょっぱかったので、先ほど飛んできた飛沫は潮騒です)

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F8,iso400]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F8,iso400]

 

昔から千畳敷って、こんな劇的な景色をたくさん見せてくれた気がします。

まぁ、小学生や中学生の頃から、こんな時化の日を狙って千畳敷や波の打ちあがる海岸線の護岸で遊んでいましたから。

たくさん、色々な景色を見て来たハズです。

 

親からは「海へは行くな」と言われていました。

当然です。

でも、海はとっても行きたい場所でした。

波の高い日であればあるほど行きたい場所でした。

 

それなりに、皆して分かっていたとは思うんですよ。

ギリギリのところというか、これ以上進んだらマズイぞっていうポイントは…。

だから、事故を起こすこともありませんでした。

全身ずぶ濡れなんてことはザラでしたけど…。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/2500,F5.6,iso3200]

 

そんな、思い出の相川の海岸線から車を走らせること約10分です。

姫津漁港(Himedsugyokō Fishing Port)です。

 

7M309711.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/2500,F5.6,iso3200]

 

漁港を囲む防波堤の一角に当たる波が、姫津の漁村に覆いかぶさるかのようになっています。

さながら、「叫び声」のような形をしています。

 

以下、「Explosion」です。

その防波堤のいちばん端っこにある灯台(標識灯)のところから「ボッ」と打ちあがる波しぶきです。

昨日も思いましたけど、灯台も楽ではないですね…。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F2.8,iso1600]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F2.8,iso1600]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F2.8,iso1600]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F2.8,iso1600]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F2.8,iso1600]

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F2.8,iso1600]

 

カレンダー上は3連休でしたけど、明後日には仕上げなければらならい案件に追われ、机に向かいっ放しの3日間でした。

昨日は朝と夕方以外は部屋に籠り、今日も朝からずっと部屋に籠りっぱなしで課題の解決に励んでいました。

とにかく遮二無二前へ進んできたんですが、夕方の頃には八方塞がりになってしまいまして、結局、3日間の苦労を葬る形となってしまいました。

まぁ、今夜半にかけて新しいカタチの青写真を描いてみて、明日は何時になってもよいので仕上げるのみです。

 

そんなこんなで、、、

私の頭の中も爆発状態です…。

 

 

 

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青く冷たく美しい風景 II

2020.01.29 Wednesday

 

昨日の記事からの続きとなります。

 

7S204884.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/800,F8,iso200]

 

「二ツ亀(Futatsugame)」です。

 

7M306031.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100]

 

西側には「大野亀(Ōnogame)」を望みます。

 

7S204885.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F8,iso200]

 

SADO二ツ亀ビューホテルから階段を下ります。

海がキレイなことキレイなこと…。

 

7S204888.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F8,iso200]

 

海岸段丘の途中にある二ツ亀キャンプ場からの眺望です。

海が青いこと青いこと…。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/800,F8,iso200]

 

なんとも壮大な案内標識です。

いずれも直線距離なんでしょうけれど、それを考えるとウラジオストクあたりもそう遠くない気がします。

 

7S204895.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/800,F8,iso200]

 

もう1度、二ツ亀を見下ろします。

 

そう、この場所までは来るんです。

…たまに、ですけど。

ここから海岸線まではもう少し階段を下る必要があります。

ここでいつも考えてしまうことは「行きはよいよい、帰りは…」ということです。

 

海岸線は二ツ亀海水浴場となっており、「日本の快水浴場100選」に選定され、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で2つ星を獲得しています。

ここで心行くまで泳ぎ疲れ、この階段を上るなんてことは考えたくもありませんが…。

とにかく、この日は意を決して海岸線まで降りてみることにしました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/800,F8,iso200]

 

そして海岸線に降り立ちました。

案の定、往路は何てことありません。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100]

 

彼方には大野亀です。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100]

 

降り立った海岸線はさながら月面のように荒涼としています。

(なんて適当なことを言って、だいいち、月面に降り立ったことなんてありませんけど…)

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F8,iso200]

 

ここまで来たのは本当に久しぶりです。

私の確かな記憶では、2010年2月以来です。

ほぼ10年ぶりです。

 

せっかく干潮気味なので、二ツ亀方面へと足を延ばしてみます。

私の先に足跡をつけた方が約1名いらっしゃったようです。

 

この靴跡は、今ほど降りて来た階段の足元まで続き、そこに2足の靴がきちっと並べて置かれていました。

色々なことが頭の中を過りましたが、靴の置かれた状況等に鑑み、これ以上このことについては考えないこととしました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1000,F14,iso200]

 

7M306043.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100]

 

7S204918.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/640,F5.6,iso200]

 

あと一息で二ツ亀へ渡りきることができるというところで、波に遮られてしまいました。

幅は5m程度ではありますが、渡るにはとてつもなくハードルの高い5mでした。

まぁ、靴を脱いでズボンを捲れば渡れないこともないんでしょうけれど、とても寒かったということが1つ。

そして、渡ったは良いけどそのうちに満潮になって戻れなくなる心配がある…ということが1つでした。

 

そもそも渡ろうとも思いませんでしたし、この状態は上から眺めた時点で分かりきっていたことでした。

分かっていながら、間近まで行って確かめないと気が済まないというのは持って生まれた性分です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/500,F14,iso200]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso50]

 

さて、満足して帰途に就きます。

昨日の記事にも書きましたが、こちら二ツ亀の奥にある亀にはどうしても見てみたい場所があります。

「なべつる岩」というものですが、シーカヤックなんかで海上からは簡単に見ることができるようなんですが、未だ見たことがありません。

かつて、この日と同じ道を辿り、二ツ亀を歩いて乗り越えようとしたことがあったんですが、あまりに岩が脆くて途中で断念したことがあります。

 

この岩については、下から眺めるだけではなく、是非とも上から覗いたり渡ったりしてみたいもんですから、

SUPを導入して、手前の亀と奥の亀の中間付近の臀部にでも乗りつけられたらなと思っています。

ただ、私については海に落ちようがどうしようと構わないのですが、カメラを水没させるのは遠慮したいなというのがありまして、

とりあえず早い時期にSUPを導入し、波の上を目をつぶっても立っていられるくらいの訓練はしなければなと思っているところです。

 

 

 

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青く冷たく美しい風景 I

2020.01.28 Tuesday

 

強風が吹き荒れる現在の佐渡島です。

写真は数日前の冬晴れの日のものです。

 

7S204841.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/800,F5.6,iso100]

 

お久しぶりにここに立ちました。

旧・内海府小学校です。

「さっちゃん桜」は冬でも独特の存在感を放っていました。

 

7M305850.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100]

 

蕾は当然のようにまだまだ小さなものです。

以前から「2年に1回しか満開にならない」なんてお話を聞いていましたが、今年については特に心配な気がしています。

 

7M305871.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso125]

 

"バックネット裏"からの校庭の風景です。

こちらの学校のご出身で、願(Negai)に在住の美人さんが以前におっしゃっていた言葉を思い出しました。

 

「このグラウンドで野球をすると、ショートフライを捕るのが難しい」

この風景を見て、その言葉の意味が痛いほどよくわかりました。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100]

 

さて、滅多にやって来ない場所に足を運んでみました。

佐渡の最北端に位置しています「藻浦(Moura)」です。

弾崎灯台(Hajikizakitōdai Lighthouse)方面から道沿いに走ってきました。

小さな集落の向こう側に見えつ隠れつしている巨岩が世に言う「二ツ亀(Futatsugame)」です。

正確には、二ツ亀の先端が佐渡の最北端ということになります。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100]

 

青く冷たく美しい藻浦の海です。

この日は晴れてはいましたが、この場所はとても冷たくて強い風が吹いていました。

しかし、これくらい青く冷たく美しい風景を見ようと思ったら、午前中に限ります。

珍しく、朝早くから行動できたことが功を奏しました。(…と思っています)

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F2,iso100]

 

海岸線に降り立ってみました。

海岸段丘の上には弾崎灯台が聳えています。

家並みとか、廃屋とか、灯台の麓方向へと続く遊歩道(?)の存在とか…。

ちょっと気になりますね。

夕方から夜にかけても来てみたい場所です。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F5.6,iso100]

 

佐渡を代表する景勝地の1つでもある二ツ亀が間近に、こんな風に見えます。

左奥の日陰になっている岩が海岸線に近い方の亀。

中央から右側に続くなだらかな2つのコブが、沖合の亀です。

その沖合の亀の右奥にちょっぴり頭を覗かせている岩が見えますが、あそこが私が長らく行ってみたいと思い続けている場所です。

暖かくなったら、SUPを導入して向かいたいと思います。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1600,F5.6,iso200]

 

青く冷たく美しい海岸線に立ってみました。

ホントに風が強かったですね。

そして、磯の香りが激しく漂っていました。

ここまで来たら、二ツ亀にも行ってみたいと思えるようになりました。

いつものように上から眺めるのでなくて、陸続きの部分を渡って歩いてみたいと考えました。

 

 

 

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いつかの越佐航路

2020.01.23 Thursday

 

いつかの逃避行も含め、いつの渡航だったのかすら記憶がおぼつきませんが…。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/640,F5.6,iso200]

 

とにかく"越佐航路"です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/640,F5.6,iso200]

 

考えてみたら、越佐航路の写真はそのほとんどが往路です。

気分的にも、いかに往路が解放されていて、復路がふさぎ込んでいるのがが分かるような気がします。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/250,F14,iso200]

 

以前も書いたことがあると思うんですが…。

私にとって、航路というものは陸路と分け隔てなく、そして区別もないくらいに同じ性質のもの --- すなわち、日常の移動手段 --- です。

例えば、恐らく"本土の方"にとっては、航路は非日常であって日常の移動手段とは一線を画すものと理解しているため、

むしろ航路による特殊性と言いますか、時間の流れとか、時間の使い方(過ごし方)についてお聞きしてみたいなと思うことはたくさんあります。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/200,F14,iso200]

 

初めての"乗船"の記憶はもはやありませんが、何となく覚えているのは、この巨大な客船の中から外の景色が流れていることを知ったことを覚えています。

その時に「あぁ。これが船に乗るということなんだな」なんて高尚なことを思ったのかどうか…。

 

高校生の時は野球部でしたから、春先から夏にかけては毎週のように"島外"へ遠征していました。

大学生の頃は、盆や正月に"帰省"し"Uターン"していました。

それ以降も、26歳で佐渡に戻るまでは帰省とUターンを繰り返していました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/500,F5.6,iso200]

 

特別な理由がない限りはカーフェリーに乗船しますから、移動時間の約2時間30分は常に織り込み済みでした。

まぁ、織り込み済みというか、これも陸路の移動と何ら違和感なく、変わりなく移動時間に加算して考えていました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1250,F14,iso200]

 

あえて「離島民」なんてことを殊更強調して意識することもありませんでしたが、それを決定的に感じることがありました。

20代の頃に、大学生時代の仲間と"本土"で集まった時のことでした。

往路は新潟港で拾ってもらいました。

しかし、復路は電車を乗り継いで新潟港まで辿り着き、さらに航路と陸路を合わせて自宅まで辿り着きました。

 

馴染みの場所で散々飲んで、夜通し騒いで、翌日のお昼頃に解散となりました。

私以外の仲間はすべて自力で陸路のみを移動していました。

復路についても然りです。

しかも、早くて10数分。長くて1〜2時間程度で現実に戻ることができます。

 

私だけが、電車に乗って、船に乗って、そして車を運転して、半日をかけて深夜に自宅に辿り着きました。

私にとっては、久しぶりに仲間に会える時間を過ごすためには半日以上の移動時間を要する必要がありました。

しかし、私以外の仲間にとっては、それは日常の時間内の範疇でした。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F5.6,iso200]

 

覚えているのは、別れ際に

「いいなぁ。皆はすぐに日常に戻れるもんなぁ。俺なんか、これから半日かけて島に帰るんだぜ??」

とボヤいたことです。

 

まぁ、その段になってそんなことに気づくというのも、どうかと思いますが…。

もちろん、仲間が佐渡に遊びに来てくれたこともありました。

でも、そんな時は、その移動にも自分がすべて関わっていたんです。

だから、気づかなかったんでしょうね。

気がついたら、仲間はみんな、小1時間程度で日常に戻れるところ、私だけは非日常を彷徨うのかと…。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F5.6,iso200]

 

それ以来でしょうか。

特に往路の"越佐航路"については、憂いやため息を伴うこととなったのは。

誰の責任でもありませんが…。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F5.6,iso200]

 

そうですよね。

それまでは、同郷の人たちとしか航路を渡ったことがない訳ですから、違和感もなにもない訳です。

同郷以外の人たちと、航路を含めた時間を共有することによって初めて知りえた"現実"です。

(文章の行きがかり上、「現実」なんて重たい言い方をしていますが、実際にはそこまで深刻に考えていませんので。念のため)

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F5.6,iso200]

 

最近では、そういった違和感もなく、長く感じ続けていた「憂い」のようなものも柔らかくなったような気がしています。

往路をはしゃぎすぎるぶん、復路は疲れてしまうという単純な理由もあるんでしょう。

復路については「佐渡に帰る」ではなく「佐渡へ行く」というような考え方が出来たらずいぶんと違うんでしょうけれど…。

これは航路を日常の移動手段と考えている以上、発想の転換は難しいところです。

 

まぁ、往路について、解放感に浸りすぎてはしゃいでしまうという時点で離島民という意識があることに気付くべきだったんでしょうね。

誰しも日常から離れて非日常や非現実に向かうについては、確かな高揚感を覚えることは当然でしょうから。

…という訳で、結局のところ、長々とグダグダと冗舌に色々と書きたくって来ましたが、結論としては何ら異常なし…を得ただけのようです。

 

大変、失礼をいたしました。

 

 

 

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One day

2019.11.23 Saturday

 

とある日の真野湾です。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/4000,F5.6,iso100]

 

パドルボートでしょうか。

先ほどまでは立って漕いでいらっしゃいました。

休憩中のようです。

 

コレ、欲しいです。

これさえあれば、いつでもどこでも、海端の断崖絶壁でなかなかたどり着けない場所にたどり着けます。

実際乗ったことがないので、どの程度の波に耐えられるのかは分かりませんが…。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1250,F8,iso100]

 

このところ、波立ち気味の真野湾です。

この日はいつもの穏やかな真野湾でした。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/500,F16,iso100]

 

冬の空や海の冷たい美しさが際立ってきました。

もちろん、空気も冷たいです。

 

 

 

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越佐航路

2019.09.06 Friday

 

所用で新潟へ渡って来ました。

お昼の便で佐渡を出て最終便で帰ってくるという、なかなか忙しない移動ではありましたが…。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F5.6,iso200】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F5.6,iso400】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F5.6,iso400】

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso200】

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso200】

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso200】

 

お盆の台風以降、気温も落ち着きすっかりと秋らしくなったかと思いきや、今日あたりは最高気温が30度を超えてきました。

まぁ、フェーン現象なんでしょうね。

修学旅行と思しき子供たちの姿も見えました。

皆さま、銘々に越佐航路を過ごしていらっしゃいました。

 

ここ最近、運賃が随分と安くなったということもあり、ジェットフォイルを利用する機会が増えました。

今日のように往復ともカーフェリーを利用することは久しぶりでした。

片道はほとんど寝て過ごしてしまいましたが…。

なかなか良い"船旅"でした。

 

 

 

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万畳敷にて「Sado」

2019.06.28 Friday

 

万畳敷(Manjō-jiki)です。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso250】

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso250】

 

今月は頑張って2回ほど足を運んでみたんですが、、、

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso250】

 

2度とも残念な空模様でした。

そいういえば、2度とも夕方あたりまでは良い感じの空模様だったんです。

ところが、万畳敷へと向かう道中で空はみるみる曇ってしまいました。

一応、潮の干満時間まで調べて来たんですけどね…。

まぁ、なかなかうまくは行きません。

 

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【α7iii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso1600】

 

それでも、結果として日没後の空模様がとても良い仕事をしてくれました。

 

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【α7iii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso1600】

 

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【α7iii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F5.6,iso1600】

 

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【α7iii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F4,iso1600】

 

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【α7iii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,20,F8,iso100】

 

こんな日は、自由な闇の空間に灯りをともしてみます。

そして、文字にしてみます。

まぁ、あまりにありきたりかも知れませんが「Sado」です。

ここは佐渡です。

 

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【α7iii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F5.6,iso400】

 

そして、ここは「万畳敷」です。

次回は「Manjōjiki」とでも描いてみましょうか。

感じで描くにはちょっと難しそうですが、アルファベットなら何とかなるかもしれません。

 

 

 

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虫谷へ

2019.06.23 Sunday

 

引き続き、6月9日の写真です。

 

7S205377.jpg

【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso400】

 

バラロードに次いでやって来ました。

虫谷(Mushiya)の入江です。

 

7M306216.jpg

【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100】

 

7M306219.jpg

【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100】

 

7S205384.jpg

【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F5.6,iso400】

 

この日も、ここの海は胸のすくような青でした。

観光客と思しき母娘の姿がありました。

 

7S205385.jpg

【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F5.6,iso400】

 

7M306222.jpg

【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100】

 

7S205396.jpg

【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F5.6,iso400】

 

7M306225.jpg

【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso100】

 

写真中央手前の岩場にはイワユリの咲く姿が見えました。

もう少し望遠系のレンズも持ってくれば良かったと後悔しました。

花期も終わりを迎えるころで、この青い入り江にひっそりと咲く姿が印象的でした。

 

7S205401.jpg

【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F5.6,iso400】

 

7S205411.jpg

【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F5.6,iso400】

 

7M306228.jpg

【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso100】

 

7S205413.jpg

【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F5.6,iso100】

 

一旦、入江のいちばん奥まで帰ってきました。

先ほど見えたイワユリを何とか良い形で納められないものかと、今度は向かって右側の岩場へと足を踏み入れます。

 

7S205414.jpg

【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F5.6,iso400】

 

7M306232.jpg

【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso100】

 

7M306234.jpg

【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso100】

 

目的のイワユリが目と鼻の先まで近づいたですが…。

イワユリの咲く岩場へ渡ることができませんでした。

「こっちからあっち」へは行けると思うんです。

が、きっと「あっちからこっち」へ来ることが難しいと判断しました。

「カメラ2台を手に立ち泳ぎは厳しいな」と言うことです。

 

7M306236.jpg

【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso100】

 

久し振りの入り江をあとにします。

この日の最終的な目的地は、この次です。

 

 

 

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美しき外海府の海岸線

2019.02.02 Saturday

 

先週のイベントの帰り道です。

願(Negai)から相川方面へ向け、美しい海岸線を南下します。

 

DSC07027.jpg

【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso200】

 

大野亀(Ōnogame)のあたりです。

 

DSC07029 (1).jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/640,F11,iso400】

 

DSC07030.jpg

【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100】

 

DSC07033 (1).jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F11,iso400】

 

DSC07033.jpg

【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100】

 

DSC07034.jpg

【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

DSC07037.jpg

【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

DSC07038.jpg

【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

DSC07041.jpg

【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

北鵜島(Kita-ushima)のあたりです。

 

DSC07043.jpg

【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100】

 

正面に見えるのは鳥掛岩(Torikake-iwa Rock)です。

 

DSC07045.jpg

【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100】

 

DSC07047.jpg

【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso100】

 

DSC07046.jpg

【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

DSC07049.jpg

【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100】

 

DSC07051.jpg

【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100】

 

DSC07053.jpg

【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100】

 

DSC07036 (1).jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F11,iso400】

 

DSC07040 (1).jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F11,iso400】

 

DSC07044 (1).jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F11,iso400】

 

DSC07056.jpg

【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100】

 

真更川(Masaragawa)です。

「もうすぐ岩谷口(Iwayaguchi)です」なあたりです。

 

DSC07049 (1).jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F13,iso400】

 

この頃は陽が射していましたが、間もなく雪雲がやってくることもわかっていました。

雪が降る頃には「跳坂(Hane-zaka)」にいようと思っていました。

 

DSC07055 (1).jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F8,iso500】

 

雪雲の到来に合わせ、沖合ではつむじ風が波を巻き上げていました。

竜巻になったらどうしようと思いながら見ていました。

 

DSC07082.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F5.6,iso100】

 

そして「跳坂」へやってきました。

狙いどおり雪が降ってきました。

狙いどおりでなかったのは、雪が激しすぎたことです。

それこそ、痛いくらいの雪でした…。

 

こんな日、こんな時にここにいるのは自分くらいだろうと思っていたところ、もうお1方そんなド変態がいらっしゃいました。

カメラを手に車を出ると、まったく同時に向こうから出てくる男、手にはカメラ。

 

「こんな時化の日に何をしているんだ?」

「願いで叫ぶイベントがあって、その帰りなんですが…」

「しかし、こんな大雪にカメラ構えなくても」

「しかし白髪が増えましたね」

「お互い様だ」

 

あられに打たれながら、何枚か撮影して別れました。

遅くなりましたが、新年会をやりましょう。

 

DSC07088.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

雪雲が去って、再び青空が顔を覗かせました。

矢柄(Yagara)です。

 

DSC07092.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

最後は石名(Ishina)です。

ここから相川へ向かう道中にも素晴らしい景色は山ほどあるんですが、この先は青空が覗くことはありませんでした。

よって、車を停車させることもありませんでした。

 

「跳坂」「矢柄」そして「石名」

この3つの景観は、私が勝手に「海府3景」と呼んでいるところです。

冬の間とか、冬の夜にしか撮れない姿があると想像しています。

この暖冬では、なかなかそんな思い描く絵を見れそうにもありませんが、雪の夜にまたこの界隈を徘徊してみたいと思います。

 

 

 

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尖閣湾にて

2019.01.22 Tuesday

 

昨日の記事の続きです。

 

DSC06555.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F5.6,iso200】

 

尖閣湾(Senkakuwan Bay)を見渡すところに立ち寄ってみました。

 

DSC06556.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F5.6,iso200】

 

12月上旬の「ブラタモリ」で、タモさんが東尋坊を訪ねていましたが、この正月に三方五湖の行き来の際に立ち寄ってみようかとも考えていました。

結局、立ち寄る時間はありませんでしたが、ここへ来るといつも東尋坊を思い出します。

まぁ、個人的な感想では、東尋坊より尖閣湾の方が見ごたえはあると思っていますが…。

 

DSC06807.jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso400】

 

DSC06810.jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso400】

 

DSC06569.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso200】

 

DSC06816.jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F2,iso400】

 

DSC06817.jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F2,iso400】

 

DSC06818.jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso400】

 

DSC06825.jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso400】

 

この季節になると、休日以外に夕陽を見る機会がほとんどありません。

この日は、戸地の山中で山を照らす夕陽に気づいて下山してきました。

青空も広がっていたので、ひょっとしたら海へジュっとするような夕陽が見られるかとも期待したんですが…。

生憎、水平線の上高くに張り出した雲の中に夕陽は消えていきました。

 

当たり前に見られる日常の景色が見られないことがもどかしいことがあります。

今はまさにそんな季節にいるのかも知れません。

 

 

 

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