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美しき外海府の海岸線

2019.02.02 Saturday

 

先週のイベントの帰り道です。

願(Negai)から相川方面へ向け、美しい海岸線を南下します。

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso200】

 

大野亀(Ōnogame)のあたりです。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/640,F11,iso400】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F11,iso400】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

北鵜島(Kita-ushima)のあたりです。

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100】

 

正面に見えるのは鳥掛岩(Torikake-iwa Rock)です。

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso100】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F11,iso400】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F11,iso400】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F11,iso400】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100】

 

真更川(Masaragawa)です。

「もうすぐ岩谷口(Iwayaguchi)です」なあたりです。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F13,iso400】

 

この頃は陽が射していましたが、間もなく雪雲がやってくることもわかっていました。

雪が降る頃には「跳坂(Hane-zaka)」にいようと思っていました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F8,iso500】

 

雪雲の到来に合わせ、沖合ではつむじ風が波を巻き上げていました。

竜巻になったらどうしようと思いながら見ていました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F5.6,iso100】

 

そして「跳坂」へやってきました。

狙いどおり雪が降ってきました。

狙いどおりでなかったのは、雪が激しすぎたことです。

それこそ、痛いくらいの雪でした…。

 

こんな日、こんな時にここにいるのは自分くらいだろうと思っていたところ、もうお1方そんなド変態がいらっしゃいました。

カメラを手に車を出ると、まったく同時に向こうから出てくる男、手にはカメラ。

 

「こんな時化の日に何をしているんだ?」

「願いで叫ぶイベントがあって、その帰りなんですが…」

「しかし、こんな大雪にカメラ構えなくても」

「しかし白髪が増えましたね」

「お互い様だ」

 

あられに打たれながら、何枚か撮影して別れました。

遅くなりましたが、新年会をやりましょう。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

雪雲が去って、再び青空が顔を覗かせました。

矢柄(Yagara)です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

最後は石名(Ishina)です。

ここから相川へ向かう道中にも素晴らしい景色は山ほどあるんですが、この先は青空が覗くことはありませんでした。

よって、車を停車させることもありませんでした。

 

「跳坂」「矢柄」そして「石名」

この3つの景観は、私が勝手に「海府3景」と呼んでいるところです。

冬の間とか、冬の夜にしか撮れない姿があると想像しています。

この暖冬では、なかなかそんな思い描く絵を見れそうにもありませんが、雪の夜にまたこの界隈を徘徊してみたいと思います。

 

 

 

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尖閣湾にて

2019.01.22 Tuesday

 

昨日の記事の続きです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F5.6,iso200】

 

尖閣湾(Senkakuwan Bay)を見渡すところに立ち寄ってみました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F5.6,iso200】

 

12月上旬の「ブラタモリ」で、タモさんが東尋坊を訪ねていましたが、この正月に三方五湖の行き来の際に立ち寄ってみようかとも考えていました。

結局、立ち寄る時間はありませんでしたが、ここへ来るといつも東尋坊を思い出します。

まぁ、個人的な感想では、東尋坊より尖閣湾の方が見ごたえはあると思っていますが…。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F5.6,iso200】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/400,F2,iso400】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso400】

 

この季節になると、休日以外に夕陽を見る機会がほとんどありません。

この日は、戸地の山中で山を照らす夕陽に気づいて下山してきました。

青空も広がっていたので、ひょっとしたら海へジュっとするような夕陽が見られるかとも期待したんですが…。

生憎、水平線の上高くに張り出した雲の中に夕陽は消えていきました。

 

当たり前に見られる日常の景色が見られないことがもどかしいことがあります。

今はまさにそんな季節にいるのかも知れません。

 

 

 

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海がキレイだった日

2018.11.27 Tuesday

 

先週末から今週頭にかけて、世間では3連休だったでしょうか。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F5.6,iso100】

 

最終日の朝です。

前日はこの付近で深酒をしていました。

駐車場に置き去りにした車を迎えに行くと、目の前にはとてもキレイな真野湾が広がっていました。

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F5.6,iso100】

 

SUPを漕ぎ漕ぎ…。

どんな景色を見ながら漕いでいたんでしょう。

連休初日は海も波立っていましたが、最終日の朝は空も海もとても穏やかでした。

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/250,F5.6,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/250,F5.6,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/250,F5.6,iso100】

 

佐渡の日常の風景です。

その中で言えば、さして特別な風景という訳でもないと思います。

…が、そこは「日常が絶景」の佐渡島です。

日常レベルの風景が綺麗すぎます。

 

 

 

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越佐航路

2018.11.10 Saturday

 

いつかの朝の越佐航路です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F5.6,iso640】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F5.6,iso640】

 

振り返ると、朝陽に照らされている佐渡島です。

左手前の濃い島影は小佐渡丘陵。

そして奥の朝陽が当たろうとしている島影が大佐渡山地です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F11,iso640】

 

間もなく「日の出」という時間帯でした。

この季節ということもあり、ちょうど日の出の部分が船首に重なって見えないという…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F11,iso640】

 

右往左往して、どうにか朝陽が見えるポジションへ…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F11,iso640】

 

最近は、以前のように島を出る際の圧倒的な解放感を感じることもなくなってしまいました。

そのぶん、島へ戻るときの圧倒的な憂鬱間というものもありませんが…。

「慣れ」というものとはまた全然違う感情のようです。

 

 

 

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秋の海

2018.10.29 Monday

 

戸地川をあとにし、林道を下ります。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F8,iso400】

 

河口が近づくにつれ、当然のように海が見えてきます。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F8,iso400】

 

山へ入っている間は、時おり雨が落ちてくるような感じの空模様でしたが、ここへ来て青空が広がっていました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F8,iso400】

 

波のない、真っ青な空の下の真っ青な海も良いですが、こういう青々とした荒海も良いです。

この季節はこんな海を往々にして見ることができます。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F8,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F8,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F8,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F8,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F8,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F8,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F8,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F8,iso400】

 

戸地川の河口は私が夏に1度か2度程度海水浴&日光浴に来る場所です。

そして、写真の岩場は、私が年に1度か2度程度上陸する岩場です。

波打ち際から沖合約50mほどのところにある岩場です。

さすがにこんな波の日に上陸したいとは思いませんが、あの位置から青々と澄んだ波を見上げることができたら、、、絶望的に怖いでしょうね…。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F8,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F8,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F8,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F8,iso400】

 

波に意思はなく、地球の自転やら公転やら、月やら惑星やらの引力やら風やらがある訳ですが、何せ美しいです。

先ほどまで見ていた戸地川の渓流もそうですが、水の流れやら動きやらは見ていて飽きることがありません。

下手をすると「あの飛沫みたいになりたいなぁ」なんてことを考えてしまいます。

すべての力を抜いて、すべてなすがままになるとあんな風に美しく砕け散れるものなんでしょうか…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F11,iso100】

 

そんな色々を考えているうち、潮風を浴びた顔がすっかりしょっぱくなってしまいました。

 

 

 

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「お達者米」のはざかけ

2018.10.13 Saturday

 

とても良いお天気でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Samyang 14mm F2.8 ED AS IF UMC,1/800,iso100】

 

達者(Tassya)の海岸線に"はざかけ"の姿がありました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Samyang 14mm F2.8 ED AS IF UMC,1/800,iso100】

 

「お達者米」です。

佐渡は海岸線に沿って集落が点在していますが、平野部はとても限られています。

そんな海岸線の集落の田んぼは、決まって海岸段丘の上に広がっています。

こちら、達者についても例外ではなく、達者集落の真ん中を流れる達者川を挟み、その両側の段丘上に田んぼが広がっています。

 

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【α7SII,LA-EA4,Samyang 14mm F2.8 ED AS IF UMC,1/800,iso100】

 

山からの清流と海からの潮風によって育まれたお米は、こうしてまた潮風交じりの天日干しにされます。

よく言われますが、佐渡の海岸線で採れたお米や野菜には特有の甘味があるとされています。

ミネラルを含んだ潮風がこの甘味をもたらすとのことですが、こちら「お達者米」には「お互い達者でいましょう」というゲン担ぎも含まれているそうです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Samyang 14mm F2.8 ED AS IF UMC,1/800,iso100】

 

お祭りが近いんでしょうか。

はざかけの隣には、大きな幟が立っていました。

そういえば、来週は我が相川地区も祭りです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Samyang 14mm F2.8 ED AS IF UMC,1/800,iso100】

 

大学生の頃の夏休みには、帰省中の友人や、大学の友人を連れて来たことのある海水浴場です。

たぶん、浮き輪をつけて初めて泳いだのも、初めて浮き輪も何もなしで海の上を泳いだのも、この海水浴場だったと思います。

 

8〜9月に開催されていた、相川金泉地区の地域おこし協力隊員(当時)の 小林 美由紀 さんの写真展では、この海水浴場の当時の様子も紹介されていました。

夏になると、ビーチパラソルが所狭しと並び、数えきれないくらいのお客さんがこの砂浜を占めていました。

そして、海水浴客と同様、この砂浜を隙間ないくらいに占めていたはざかけの姿…。

そんな当時の姿を見たら、現在の姿はとても寂しいものに映ると言わざるを得ません。

…が、今はまた新たなスタートなんじゃないかとも思っています。

この「お達者米」のはざかけの姿が少しずつでも増えて行ってくれることを願いたいと思います。

 

ちなみに、先日購入した「Samyang 14mm F2.8 ED AS IF UMC」については、本日が初稼働でした。

写りについては、詳しいことは分かりませんが、自分的には全然OKです。

フォーカスリングの回転幅がとても広いのは、ピント合わせは厳密にできると思える反面、動きものへの対応は難しいと思います。

歪曲はすさまじいですね。

現像ソフトである「Light Room」において、そのあたりの補正がプリセットされているのが救いです。

絞りリングが本体に装備されていますが、カメラ側では絞り値を把握することはできません。

表示は「F--」となっています。

なので、当ブログにおいても、このレンズを使用時のF値については記載はしません。

本日の記事に限って言えば、最後の1枚のみF11で、その他はすべてF5.6です。

いちいち記憶していられません…。

 

まぁ、本日1日使用した中での感想としては「値段どおり」という印象です。

14mmという超広角の画角の取り扱いについては、特に違和感は感じません。

とりあえず、今感じている使用感については、今後使い込んでいく中で淘汰されていくと思われる点もあろうかと思います。

愛情を持って接していきたいと思います。

 

 

 

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Today

2018.08.29 Wednesday

 

ここへ来て空がぐずついています。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F5.6,iso100】

 

そんな中、今日は比較的過ごしやすく晴れました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso100】

 

半月ほど前は海水浴のお客さんでたくさんでした。

今は人もまばらな佐和田海水浴場です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F5.6,iso100】

 

空は、すっかり秋の雲です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F5.6,iso100】

 

それから約1時間後に再び同じ海岸線に立っていました。

最近はさほど通りがかることはありませんが、今日はここを3往復くらいしました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F5.6,iso200】

 

そしてこの海岸線は、いよいよ開催が迫っている「2018佐渡国際トライアスロン大会」のメイン会場です。

いつの間に、こちら、スイムのフィニッシュゲートが設置されていました。

道路を挟んで向かいのグラウンドでは、会場づくりが着々と進んでいるようです。

 

今日も朝から夕方まで、市役所職員の皆さまが会場設営に汗を流していらっしゃいました。

今週はもう少し空模様が芳しくないようですが、当日 --- 9月2日 --- は晴れの予報です。

 

 

 

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外海府の海岸線をぶらり(大倉〜矢柄〜岩谷口)

2018.08.25 Saturday

 

石名(Ishina)、小田(Koda)の海岸線からさらに北上します。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,0.4,F8,iso200】

 

…と、少しだけ海岸線を離れます。

大倉川(Ōkura-gara River)に沿って上流へと遡ったところにある雰囲気の良い渓流です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,0.4,F8,iso200】

 

前回この場所を訪ねてから、早や2年も経過していました。

写真家の故・天野 尚 紙の写真集「佐渡 --- 海底から原始の森へ」の中でも紹介されている渓流です。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/500,F2,iso320】

 

前回は、この上流にもある魚留滝を目指したこともあり、それなりの格好をしていました。

この日はサンダルに、ハーフパンツに、半袖のTシャツに…と、あまりに無防備でした。

アブがわんわんと車にまとわりついてくる中、蛇と蜂だけには遭遇しまいとおっかなびっくりの時間でした。

 

まぁ、河口付近から遡っても1〜2kmというところです。

「海岸線」と言っても間違いはないかも知れません。

ちょこっとだけ山へ踏み入れるだけで、ものすごい山奥にいるような錯覚に陥ってしまいます。

佐渡の魅力は無限です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso100】

 

再び"海岸線"へと戻って来ました。

海岸線というより「佐度一周線」といった方が良いかも知れません。

矢柄(Yagara)の集落を過ぎ、禿の高トンネルの南側坑口の手前に車を停めます。

私が勝手に名付けた「海府三景」の1つです。

(他の2つは、石名の田んぼを見下ろす場所。そして「跳坂(Hanezaka)」です)

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso100】

 

その「跳坂」です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100】

 

この日も美しい景観を誇っていらっしゃいました。

幼少の頃は、写真中ほどの左側に見える岩のところにキャンプなんかしに来たことがありました。

その時も、この坂と、中腹にあるトンネル --- =跳坂トンネル --- が気になって仕方ありませんでした。

「あの場所へ行きたい」とせがんでも、なかなか大人は首を縦に振ってくれませんでした。

多くて年に1回来られるかどうかという場所でした。

今では、その気になれば昼夜を問わずいつでも来ることが出来るようになりました。

そして、何度来ても、佐渡でいちばんの景色を誇る場所という認識は変わりません。

 

 

 

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外海府の海岸線をぶらり(石名〜小田)

2018.08.23 Thursday

 

さて、高千(Takachi)からさらに北上します。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/1250,F2,iso100】

 

石名(Ishina)です。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/1250,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/1250,F2,iso100】

 

佐渡一周線から、集落を区画している小路を伝って海へと向かいます。

この小路、道幅は3mにも満たないものですが、当然のように車両進入可能な小路です。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/4000,F2,iso100】

 

護岸には敷布団(座布団??)が干されていました。

佐渡の護岸や歩道やガードレールには色々なものが干されています。

ご覧のような布団や座布団であったり、稲穂であったり大根であったりワカメであったり豆であったり…。

誰も悪さをするはずもありませんし、盗って行くこともありません。

まして、干す側にとってもそんなことは想定すらしていないことと思います。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

護岸から海岸線へと降りる階段を伝い、再び波打ち際に立ってみました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

こちら、石名の海岸線については、碁石のように黒々とした岩礁地帯が特徴です。

これに波が当たると光沢が生まれ、なお美しいんです。

 

DSC07667.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

大先輩でありますHTMYさんより、かねてより「月夜に波に濡れる石名の海岸線の岩場の写真を」との宿題をいただいております。

既に提出期限を過ぎて10年ほども経ちますが、いつか何とかしたいとは常に思っているところです。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/8000,F2,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/8000,F2,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/8000,F2,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/5000,F2,iso125】

 

さて、波打ち際を離れて少しばかり山の中です。

木々の隙間から見えているのは「岳山」です。

あの向こう側にひっそりと横たわっているであろう「御池(Oike)」は、今どんな佇まいでしょうか…。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/320,F2,iso125】

 

キツネノカミソリですね。

たぶん、毎年この季節に咲いているんでしょう。

けれど、今年は何となく目が向いてしまっています。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F5.6,iso100】

 

そして、石名の海岸線の田んぼを見下ろすところに立ちます。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/1600,F2,iso100】

 

午前中ということで、まだ田んぼに陽が当たっていませんでした。

ただ、背後は青空でした。

午前中ならではの景色です。

 

DSC07685.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F5.6,iso100】

 

石名の田んぼを見下ろすところから、さらに北の方を望んで見ます。

写真の右端に写っているあたりから、お隣の小田(Koda)集落です。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/320,F2,iso100】

 

その小田の海岸線の田んぼに立ってみました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F5.6,iso100】

 

海からの風が、稲をザァーっと揺らしていました。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/4000,F2,iso100】

 

同じ位置から"回れ右”です。

そこにはこんな向日葵畑があります。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/4000,F2,iso100】

 

遠目から見たら、白くなって見えました。

「あぁ、もう花も散っちゃったんだろうな…」

そんな風に思って近づいてみたら、まだ咲いていました。

皆さん、ちゃんと北の方角を向いて顔を上げていました。

この夏の向日葵畑も見納めです…。

 

それにしても、今日も暑いですね。

フェーン現象なんでしょうけれど、この時間も、エアコンの無い私の部屋は30℃を超えています。

ま、寝てしまえば気になることもないですし、どんな場所でもどんな状況でも寝つきが良いのが最大の長所と理解しています。

今年の夏も扇風機のみで乗り越えられそうです。

 

 

 

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外海府の海岸線をぶらり(高千)

2018.08.21 Tuesday

 

さて、戸中(Tochū)からさらに北上し、高千(Takachi)の海岸線へとやって来ました。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/4000,F2,iso100】

 

入川(Nyūgawa)です。

現在の佐度一周線から旧道を望みます。

背後はドンデン山群です。

ここからドンデン高原へと向かい、ドンデン池へでも行こうとも思っていたんですが、現在、通行止めのようでした…。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/6400,F2,iso100】

 

そこから"回れ右"です。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/6400,F2,iso100】

 

相変わらず、夏の時期に不釣り合いな白波が押し寄せていました。

それでいて海も空も美しく、思わず橋の欄干付近から海岸線へと飛び降りました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/4,F22,iso50】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/4,F22,iso50】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/5,F22,iso50】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

冬場であれば、潮風と波しぶきでレンズは潮まみれ…。カメラモ潮まみれ…。髪はバリバリ…。眼鏡も真っ白…。そんなことが往々にしてあります。

今日はそこまでとは言いませんでしたが、髪がバリバリになる以外は冬場のとおりでした。

挙句、ザブンと波を被ってしまう始末です…。

偶然なのかどうか、カメラの本体に海水がかからなかったことが幸いでした。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F5.6,iso100】

 

DSC07519.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/800,F5.6,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso100】

 

入崎(Nyūzaki)海水浴場です。

お盆を過ぎ、さすがに海に浸かっている人の姿は見られませんでしたが、キャンプをしているお客さんはまだまだ多いようでした。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/4000,F2,iso100】

 

そして、高千地区を一望できる入崎灯台(Nyūzaki-tōdai Lighthouse)(沖の神子岩照射灯)へと駆け上がりました。

ジワジワと蝉の鳴き声が響いていました。

こんな暑い日中は外へ出ている人もいなかったのかも知れません。

 

 

 

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