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外海府クルージング II

2017.09.15 Friday

 

SMTAさんの思いがけない、しかし賢明な判断によりUターンです。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F9,iso200】

 

遥かな「関岬」を目指します。

慣れない海上を走り続けていたので、なんとなく移動してきた距離感がつかみづらかったんですが、目的地までの全工程の4/5ほどのところまで

迫っていたようです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso200】

 

今度は大野亀を背にします。

繰り返しになりますが、フツーにしていればいい男のSMTAさんです。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F9,iso200】

 

ずっとボートの前に座っていました。

往路は追い風だったみたいなんですが、帰路は思いっきり向かい風だったようです。

次々と向かってくる波に突っ込む感じです。

しぶきがすごくて、写真を撮るどころではありませんでした…。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/640,F8,iso200】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/1000,F8,iso400】

 

そんな風と波の状況だったので、復路の移動速度は往路の半分にも満たなかったのかなと…。

それでも、少しずつ近づく関岬と、、、

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/1000,F8,iso400】

 

遠ざかる大野亀です。

 

岩谷口に差し掛かるあたりで船を停めました。

かつてSMTAさんと挑んだ佐渡で最大落差を誇る「七ツ滝(Natatsuga-taki)」

その滝が「海上から見える」というような話を聞いたことがありました。

100mもある滝ですから、見えても不思議でないとは思ったんですが、この日2人で目を凝らしたところそれらしきものは見当たりませんでした。

 

ま、半ば私が強引に出した結論と言えば「七ツ滝の落ち口に立つしかないよね」ということでした。

それはまたもちろん、遭難覚悟でSMTAさんと共に目指したいと思います。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F8,iso400】

 

関岬に手が届きそうなところまで帰って来ました。

放牧中であれば、また良さげな絵が拝めたんだろうな…と思います。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F8,iso400】

 

湾内に入ったということで、波も風もすっかり穏やかになりました。

自分たち以外に海へ繰り出していらっしゃる方の姿を見つけ、正直、ホッとしました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F8,iso200】

 

すっかり静かになった水面を、関漁港へ向かいます。

向かって左奥に聳えるのは、名峰・知行山(Mt.Chigyō-san)です。

急峻なあの山の頂にも祠があるとかないとか…。

 

そりゃもう、確かめに行くしかありませんね。

SMTAさん、よろしくお願いいたします。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F8,iso200】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F11,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F11,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F8,iso200】

 

数えきれないくらいの絶景と数々の恐怖を経て、無事、関漁港へ帰還です。

写真中央には我が心の支えである「国民宿舎 海府荘」です。

(勝手に心の支えにしてすみません…)

 

何となく「良かったよかった」と胸を撫でおろします。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F8,iso200】

 

当初の目的は果たせずじまいでしたが、無事に帰還できたことは何ごとにも代えがたい喜びです。

いつも無鉄砲かつ無防備に飛び出す性格なんですが、改めて自然の前に畏怖の念を抱いたところです。

SMTAさんと一緒の場でそんなことを感じさせられたということが、痛恨の極みではありますが…。

 

なんて憎まれ口を叩いてはいますが、今回の経験も彼の存在抜きにしては得られなかった貴重なものでした。

またお互い、怪我をしない程度に佐渡の自然を謳歌できたらと思います。

 

一歩目を踏み出すのにものすごい時間を要してしまいました。

さて、次回はいつにしましょうか??

よろしく頼みます。

 

ちなみに昨日の記事の冒頭で申し上げた、私の行きたい"どこか"ですが…。

これは、目的が叶った時点でお知らせさせていただければと思います。

 

 

 

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外海府クルージング I

2017.09.14 Thursday

 

実はこのブログを開設するより以前に「佐渡の風景」というHPを作成していたことがありました。

「佐渡の名所」「佐渡の史跡」「佐渡の滝」そして「佐渡の秘境」といったカテゴリの中で写真と解説を並べていたものです。

(「佐渡の秘境」は未作成のままでした…)

そのHPからこちらのブログへのリンクも張ってあったんですが、諸事情により現在は閉鎖(休止)中となっています。

 

ずっとリニューアルを図りたいと思っていたんですが、今現在そこまで至っておりません。

というのも「佐渡の秘境」というカテゴリを作成するにあたって、どうしても辿り着く必要のある場所があり、そこへ辿り着けないでいました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/50,F11,iso100】

 

午前8時の関(Seki)です。

朝いちばんで車を飛ばし、佐渡の最北端に近いところまでやって来ていました。

背後に見えるむき出しの岩壁 --- 「鏡岩(Kagami-iwa)」 --- の右下に見えるのは、私の心の拠り所であります「国民宿舎 海府荘」です。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso100】

 

さて、この日の目的は、冒頭で述べた”未踏の地”を目指すことにほかなりません。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100】

 

そんな大一番をこの方に委ねることについては、不安を禁じ得ませんでしたが…。

かつて「七ツ滝アタック第1段」では遭難騒ぎを起こし、「七ツ滝アタック第2段」では極度の2日酔いのため何度も水没した男です。

健康診断の前夜、「前日20時以降は口にモノを入れないでください」という注意を忠実に守り、前日20時までに居酒屋で泥酔する男です。

フツーにしていればカッコいいのに…SMTAさんです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso200】

 

数年前から構想はあったんですが、ようやくこの日実行に移すことができました。

「快晴&無風&ベタ凪&2人のスケジュールが合う&SMTAさんが2日酔いでない」というハードルがこんなに高いとは思いもしませんでした。

とにかく、やっとのことで関漁港を出港するに漕ぎつけました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso200】

 

関岬(Seki-zaki)を見上げながら、大海への船出です。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F5.6,iso100】

 

目指す --- 目的地の少し手前にある --- 大野亀(ōno-game)は遥か彼方です。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F5.6,iso100】

 

定員6人の小さなボートです。

体感速度は相当なものと思いましたが、実際の移動速度と言えば30km/hくらいだったでしょうか…。

出港から約10分後です。

五十浦(Ikaura)〜岩谷口(Iwayaguchi)の沖合に差し掛かかりました。

写真に向かって左端にV字型の谷が見えますが、その奥の奥に鎮座しているのが、落差佐渡一を誇る「七ツ滝(Nanatsuga-taki Fall)」です。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/1250,F8,iso200】

 

「跳坂(Hane-zaka)」に差し掛かりました。

朝陽に照らされた海面が眩しすぎるほどでした。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/800,F8,iso200】

 

「海府大橋(Kaifu ōhashi)」と「大ザレ滝(Ōzare-taki Fall)」が見えてきました。

浅瀬の岩礁地帯を避けるため、沖合を遠回りするように進んでいました。

約100mの海岸段丘の絶壁を前に、大ザレ滝が可愛らしく映ります。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/400,F8,iso200】

 

大野亀が少しずつ近く、そして大きくなってきました。

手前には、進入を拒むようにいくつもの岩が囲っていました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F7.1,iso200】

 

大ザレ滝を通過です。

滝の落ち口より右上に亀裂が走っているように見えます。

実はここにも1本の滝が落ちています。(橋の上から見ることができます)

両方を合わせた落差は約60mくらいになるでしょうか。

上段の滝も合わせた絵を拝めるかと思っていたんですが、ギリギリで見えない感じでした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/640,F11,iso200】

 

フツーにしていればカッコいい男のSMTAさんです。

漁港を出たあたりはそれこそ”ベタ凪”だったんですが、ここへ来て波が高くなりつつありました。

 

「結構ジャブジャブしとりますね」

なるほど、ボートを走らせていると、たまにお尻が浮いてしまうくらいの縦揺れがありました。

たぶん、フツーの方であれば船酔いでどうにもならなくなるんじゃないかと思います…。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F8,iso200】

 

ウミウが岩場を陣取っています。

背後に見える海岸段丘の上に「車田植え(Kuruma-daue)」で有名な田んぼの1つがあるはずです。

北鵜島(Kita-Ushima)に差し掛かろうという頃です。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/400,F8,iso200】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/400,F8,iso200】

 

真更川(Masaragawa)あたりの岩礁地帯を遠巻きしてきました。

ここから大野亀までは遮るものは無いように見えました。

いよいよ”目前”といってよいくらいの距離になってきました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/400,F8,iso200】

 

北鵜島を通過しようとしています。

写真左端に写っているのが、有名な「鳥掛岩(Torikake-iwa)」です。

 

DSC00665.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F8,iso200】

 

大野亀に続く象牙のような岩が迫ってきました。

その背後には二ツ亀(Futatsu-game)です。

できれば、あの間をくぐり抜けたいところだったんですが…。

 

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F8,iso100】

 

「今日はこのあたりまでにしませんか??」

SMTAさんの提案でした。

平気で遭難騒ぎを起こす男の割に、まっとうな判断と思いました。

きっと私1人だったら、ずんずん先へ進んでしまったことでしょう。

けれど、ここへ来て海面は白波が立つほどになっていました。(この一帯だけかも知れませんでしたが)

 

「ちょっと、風が出てきたんですよね」

私には感じ得なかった微妙な空気の変化を、さすが --- いつの間にやら --- 海男になったSMTAさんが感じていました。

ようやく目的地が視界に入って来たところではあったんですが、このUターンに異論はありませんでした。

無事に帰ってこその”冒険”ですから。

 

 

 

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小木半島をぶらり

2017.03.23 Thursday

 

先日の桜を見に行った日の続きの時間です。

どうも手持無沙汰になってしまいまして、ぼんやりと車を走らせておりました。

すると小木港に入港する「あかね」を見つけました。

あまり見ることの無かった胴体を撮ろうと思ったんですが、、、

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/2000,iso100】

 

生憎、お尻を向けられてしまいました。

ならばと、久しぶりに虫谷(むしや)の入り江へと足を運んでみました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F11,iso400】

 

…が、生憎、陽が傾いてしまい、青い入り江はすっかり影の中でした。

ならばと、佐渡最西端の沢崎灯台へと足を運んでみました。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/2000,iso100】

 

…が、生憎、ぬかるみに足を取られてしまいました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F11,iso400】

 

そもそも、この日は「晴れ」の予報だったんですが、生憎の晴れでした。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F11,iso400】

 

私自身、クッキリ・ハッキリといったお天気が好きなもので、こういった空模様に、生憎、テンションが上がりませんでした。

でも、せっかくなので、眼下の溶岩台地に降りてみました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F11,iso400】

 

…が、生憎、派手なゴーストが発生してしまいました。

ならばとタケノコ岩に近寄ってみました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso400】

 

…が、生憎、食べられる状態ではありませんでした。

だったら、キリン岩も水鏡に映してみようと思いました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso100】

 

…が、生憎、干上がっていました。

こうなったら、たまたま万畳敷を散歩している女の子を撮らせてもらおうと思いました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F11,iso100】

 

…が、生憎、そんな都合の良い話があるはずがありませんでした。

かくなる上は、水面にその姿を映している鷺くらいは撮って帰ろうと思いました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F11,iso100】

 

…が、生憎、鷺は私を近寄らせてくれるほど優しくはありませんでした。

こうなった以上、美しい夕陽を拝んでから帰ろうと思いました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F11,iso100】

 

…が、生憎、夕陽は途中で雲の中へ消えてしまいました。

とうとう「こんな日もあるさ」と帰途に就くことを決めました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/40,F5.6,iso100】

 

…が、生憎、こんな日でも佐渡は美しいことを痛感させられました。

 

 

 

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新潟港発

2017.03.17 Friday

 

1泊2日で新潟へ行っていました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F11,iso100】

 

昨日は雨が落ちてくることもありましたが、今日は“快晴”でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F11,iso500】

 

多少雲はありましたが、空の青い部分はどこまでも届いていそうでした。

ちょっと冷たい空気でしたが、もはやコートなどは必要もありません。

どこまでも気持ちの良いお天気でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F11,iso500】

 

今年に入ってから、島を出るのは4〜5回目くらいになると思いますが、明るいうちに新潟港発の船に乗るのは久しぶりかもしれません。

何となく甲板に出て、信濃川の河口へと向かう時間を過ごしてみました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/2000,F5.6,iso500】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F11,iso100】

 

出航から約30分です。

長い長い防波堤の最後の灯台をかわすと日本海の荒波です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso500】

 

河口を出るとフェリーは大きく左へと進路を取ります。

波の高い日であれば、ここで一気に船が揺れ始めます。

今日は全くと言ってよいほど揺れはありませんでした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso500】

 

佐渡へ進路を向けて…。

空気がクリアであれば島影がはっきりと映る方角です。

今日の佐度は霞みの向こう側だったようです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso500】

 

カレンダーでは明日から3連休ですが…。

甲板でウミネコに餌をあげる人の姿は皆無でした。

この便に乗船の方は島民の方がほとんどだったようです。

 

ここでいったん船室へ戻りました。

もう少し日が傾き、島影に夕陽が重なる頃にまた戻ってこようと思っていたんですが…。

船室へ戻るや否や、急激な眠気に襲われてしまいました。

次に気が付いた頃には、窓の外は暗闇に包まれていました。

 

 

 

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真野湾の朝

2017.03.14 Tuesday

 

早朝…というほど早い時間ではありませんが。。。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/200,F11,iso100】

 

薄曇りの日の朝の真野湾です。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/200,F11,iso100】

 

柔らかい光に包まれ、真野湾が白く輝いていました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/200,F11,iso100】

 

磯ねぎ漁に磯釣りに…。

皆さん、銘々に過ごす海の時間です。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/200,F11,iso100】

 

沖合にも1艘の船が浮かんでいました。

空と水平線の境があいまいで、船は空に浮いているようにも見えました。

 

DSC00109.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/200,F11,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso100】

 

暖かな日が続きました。

 

 

 

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海辺にて

2017.03.12 Sunday

 

昨日の記事の少し手前の時間です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100】

 

あまりの天気の良さに驚きながらハンドルを握っていたんですが、眼下に広がる鏡のような海に目を奪われ、車を停車させました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100】

 

DSC09938.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100】

 

静かな入り江です。

飛び石のように岩がポコポコと浮いています。

そして沖合との境には岩壁の要塞が聳えています。

なので、波打ち際に近いところは波もなくて鏡のようです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,oiso100】

 

要塞を越えると“外海”は波立っています。

そして、ストンと深くなっています。

 

昨日は、あの「東日本大震災」からちょうど6年目の日でした。

未だ行方の分からない方が数多くいらっしゃいます。

多くの方が仮設住宅等で不自由な避難生活をしていらっしゃいます。

福島第1原発の廃炉作業は50年以上かかると言われています。

この6年という時間が、被災された方々にはどのような意味を投げかけたのかな…なんてことを、この海へ来て考えてしまいました。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2.8,iso100】

 

私にできることなんて何もありませんから、こんなことを言葉にするのもおこがましいのかもしれませんが…。

せめて、被災された皆様方のご健康と、少しでも明るい明日をお祈りしたいと思います。

私は日々の自分のことを、できることをしっかりとやることに注力したいと思います。

 

 

 

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海へ

2017.02.07 Tuesday

 

引き続き、両津から相川へ向かう道中です。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/2000,iso100】

 

加茂湖をあとにし、竹の小径に寄り道し、そして国仲平野の農道をのんびりと走ってきました。

農協のカントリーエレベーターや、市役所の本庁舎のあるあたりです。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/1250,iso100】

 

何気ない田んぼの景色が素敵です。

田んぼに映る空の色がキレイです。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/5000,iso100】

 

そして海が見える場所へやってきました。

真野湾です。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/6400,iso100】

 

海に囲まれた島に生きてきました。

海なんて気に留めなくても、無意識のうちに視界に入ってきます。

なので、今回のように3〜4日も海を離れると禁断症状が出てきます。。。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/2000,iso100】

 

この時も、海へと向かう道を進み、海が視界に入って来た瞬間「海だーーーっ!!」と声に出してしまいました。

もっとも、佐渡へ帰るために海の上を渡ってきているんですけどね…。

やっぱり島に上陸してから海へ向かうのとは全然違います。

ジェットフォイルに乗船したため、海の風に当たることもありませんでしたから、余計に…。

 

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【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,1/2000,iso100】

 

海辺の東屋のベンチに貝殻が2個乗っかっていました。

高校生のカップルなんかもよく来る場所ですからね。

誰かが残していった何かの祈りのカタチなのかもしれません。

「やっぱり佐渡の海だなぁ…」と呟き、日常に海があることの幸せを実感しました。

 

 

 

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白く青く冷たく美しく

2017.01.28 Saturday

 

冷たい風、そして青空。

冬場にこうした青空が広がる日はそう多くはありません。

昨日は相当な風が吹いたようで、相川湾には青黒いうねりと白く砕けた波が押し寄せていました。

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/3200,F5.6,iso200】

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/3200,F5.6,iso200】

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/3200,F5.6,iso200】

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso200】

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso200】

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso200】

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso200】

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso200】

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso200】

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso200】

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso200】

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso200】

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/6400,F5.6,iso200】

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/6400,F5.6,iso200】

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/6400,F5.6,iso200】

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/6400,F5.6,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso100】

 

風にあたりながら、ずっと波を眺めていました。

一瞬たりとも同じ景色はなく、一定の周期で高くなるうねりと砕け散る波は見ていてまったく飽きることがありませんでした。

沖合に見えているのは一里島の灯台です。

幼い頃から見ていた灯台なので、これが私にとっての相川の海の象徴的な風景です。

すべてのアングルにこの灯台が入っていますが、これを外してしまうと私自身がしっくりこなくなってしまうんです…。

相川の市街地はだいたいの場所に足跡をつけてきましたが、未だ未踏の場所がこの一里島です。

こんなに波のある日は無理でしょうけど、いつか夏の凪の良い朝夕に立ってみたい場所です。

 

 

 

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真野湾にて

2016.12.26 Monday

 

昨日の午後の頃の真野湾です。

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/50,F11,iso100】

 

この時期にしては滅多無い良いお天気でした。

無駄に七浦半島を1周してみたり、国仲方面をウロウロしてみたり…。

結局、足を停められたのは帰路の真野湾沿いでした。

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/50,F11,iso100】

 

この海岸線沿いのバイパスを走っていると、ちょうどよい目線の高さに真野湾が映ります。

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/500,F11,iso100】

 

この日は空も青く、雲も適度に、そして波も穏やかだったため、砂浜の浅瀬には美しい空模様がヌラヌラと映りこんでいました。

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/250,F11,iso100】

 

美しい波打ち際に、、、

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso100】

 

自然の造形美の残る砂浜です。

思いっきり足跡だらけにしてやりたいような、足を踏み入れることもはばかられるような・・・。

ただただ目の前の美しい光景に1人嬉しくなっていました。

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/400,F11,iso100】

 

いつかの「奇跡の水たまり」じゃないですけど、ここはやっぱり「人」を配した絵を作ってみたくなりますね。

 

 

 

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内海府海岸線の朝

2016.12.05 Monday

 

私のブログの写真でいちばん多い撮影スポットは、これはもう間違いなく「外海府海岸」です。

佐渡島の北半分の --- 大袈裟な言い方をすれば --- ロシア側に面した海岸線です。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F10,iso100】

 

その反対側、佐渡の北半分の本州側に面した海岸線が「内海府海岸」です。

こちらの海岸線の、特に朝方の写真となるとほんの数えるほどしかないような気がします。

 

この日は年に1度の鷲崎宿泊の日でした。

ちょうど朝の7時です。

夕陽と見間違えるような朝日が昇ってきました。

佐渡の僧侶であり、写真家の梶井照陰さんがご住職を務める観音寺前からの朝日です。

 

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【α77,SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 HSM,1/200,F8,iso100】

 

朝焼けの鷲崎漁港です。

佐渡の最北端に近いこの鷲崎では、朝日も夕陽も同じ海で見られるんだそうです。

これから「佐渡海府寒ブリ大漁祭り」の準備が始まろうという頃ですが、私は泣く泣く国仲方面へと向かうところでした。

 

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【α77,SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 HSM,1/400,F8,iso100】

 

朝の「加茂線」です。

まだこの「加茂線」という言葉を使い慣れないですが、加茂線とは、鷲崎から両津港へと続く内海府海岸線の呼称なんだそうです。

年間を通じてもなかなかこの時間帯にここを通ることはありませんから、とても貴重な時間ではありました。

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/500,F16,iso100】

 

とにかく眩しい朝の加茂線です。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/1600,F11,iso100】

 

あちこちに漁船の姿が見えました。

そしてどの漁船にもウミネコ(たぶん)が群がっていました。

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/8000,F8,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/640,F11,iso100】

 

もっとも、時間的な余裕があまりなかったため、立ち止まった場所はせいぜい2〜3箇所程度でした。

どこも眩しかったですね…。

きっと普段よりずっとたくさんの車が加茂線を北上していたと思います。

そんなたくさんの車と逆方向へ向かうのも、まぁ、気分の悪いものではありませんでした。

基本、天邪鬼なので。。。

 

次にこんな朝の加茂線を走るのは…。

内海府小学校の「さっちゃん桜」が満開を迎える頃でしょうか。

 

 

 

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