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「お達者米」のはざかけ

2018.10.13 Saturday

 

とても良いお天気でした。

 

DSC01178.jpg

【α7SII,LA-EA4,Samyang 14mm F2.8 ED AS IF UMC,1/800,iso100】

 

達者(Tassya)の海岸線に"はざかけ"の姿がありました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Samyang 14mm F2.8 ED AS IF UMC,1/800,iso100】

 

「お達者米」です。

佐渡は海岸線に沿って集落が点在していますが、平野部はとても限られています。

そんな海岸線の集落の田んぼは、決まって海岸段丘の上に広がっています。

こちら、達者についても例外ではなく、達者集落の真ん中を流れる達者川を挟み、その両側の段丘上に田んぼが広がっています。

 

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【α7SII,LA-EA4,Samyang 14mm F2.8 ED AS IF UMC,1/800,iso100】

 

山からの清流と海からの潮風によって育まれたお米は、こうしてまた潮風交じりの天日干しにされます。

よく言われますが、佐渡の海岸線で採れたお米や野菜には特有の甘味があるとされています。

ミネラルを含んだ潮風がこの甘味をもたらすとのことですが、こちら「お達者米」には「お互い達者でいましょう」というゲン担ぎも含まれているそうです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Samyang 14mm F2.8 ED AS IF UMC,1/800,iso100】

 

お祭りが近いんでしょうか。

はざかけの隣には、大きな幟が立っていました。

そういえば、来週は我が相川地区も祭りです。

 

DSC01199.jpg

【α7SII,LA-EA4,Samyang 14mm F2.8 ED AS IF UMC,1/800,iso100】

 

大学生の頃の夏休みには、帰省中の友人や、大学の友人を連れて来たことのある海水浴場です。

たぶん、浮き輪をつけて初めて泳いだのも、初めて浮き輪も何もなしで海の上を泳いだのも、この海水浴場だったと思います。

 

8〜9月に開催されていた、相川金泉地区の地域おこし協力隊員(当時)の 小林 美由紀 さんの写真展では、この海水浴場の当時の様子も紹介されていました。

夏になると、ビーチパラソルが所狭しと並び、数えきれないくらいのお客さんがこの砂浜を占めていました。

そして、海水浴客と同様、この砂浜を隙間ないくらいに占めていたはざかけの姿…。

そんな当時の姿を見たら、現在の姿はとても寂しいものに映ると言わざるを得ません。

…が、今はまた新たなスタートなんじゃないかとも思っています。

この「お達者米」のはざかけの姿が少しずつでも増えて行ってくれることを願いたいと思います。

 

ちなみに、先日購入した「Samyang 14mm F2.8 ED AS IF UMC」については、本日が初稼働でした。

写りについては、詳しいことは分かりませんが、自分的には全然OKです。

フォーカスリングの回転幅がとても広いのは、ピント合わせは厳密にできると思える反面、動きものへの対応は難しいと思います。

歪曲はすさまじいですね。

現像ソフトである「Light Room」において、そのあたりの補正がプリセットされているのが救いです。

絞りリングが本体に装備されていますが、カメラ側では絞り値を把握することはできません。

表示は「F--」となっています。

なので、当ブログにおいても、このレンズを使用時のF値については記載はしません。

本日の記事に限って言えば、最後の1枚のみF11で、その他はすべてF5.6です。

いちいち記憶していられません…。

 

まぁ、本日1日使用した中での感想としては「値段どおり」という印象です。

14mmという超広角の画角の取り扱いについては、特に違和感は感じません。

とりあえず、今感じている使用感については、今後使い込んでいく中で淘汰されていくと思われる点もあろうかと思います。

愛情を持って接していきたいと思います。

 

 

 

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Today

2018.08.29 Wednesday

 

ここへ来て空がぐずついています。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F5.6,iso100】

 

そんな中、今日は比較的過ごしやすく晴れました。

 

DSC07991.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso100】

 

半月ほど前は海水浴のお客さんでたくさんでした。

今は人もまばらな佐和田海水浴場です。

 

DSC07995.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F5.6,iso100】

 

空は、すっかり秋の雲です。

 

DSC08000.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso100】

 

DSC08007.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso100】

 

DSC08025.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F5.6,iso100】

 

それから約1時間後に再び同じ海岸線に立っていました。

最近はさほど通りがかることはありませんが、今日はここを3往復くらいしました。

 

DSC08034.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/30,F5.6,iso200】

 

そしてこの海岸線は、いよいよ開催が迫っている「2018佐渡国際トライアスロン大会」のメイン会場です。

いつの間に、こちら、スイムのフィニッシュゲートが設置されていました。

道路を挟んで向かいのグラウンドでは、会場づくりが着々と進んでいるようです。

 

今日も朝から夕方まで、市役所職員の皆さまが会場設営に汗を流していらっしゃいました。

今週はもう少し空模様が芳しくないようですが、当日 --- 9月2日 --- は晴れの予報です。

 

 

 

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外海府の海岸線をぶらり(大倉〜矢柄〜岩谷口)

2018.08.25 Saturday

 

石名(Ishina)、小田(Koda)の海岸線からさらに北上します。

 

DSC07699.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,0.4,F8,iso200】

 

…と、少しだけ海岸線を離れます。

大倉川(Ōkura-gara River)に沿って上流へと遡ったところにある雰囲気の良い渓流です。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,0.4,F8,iso200】

 

前回この場所を訪ねてから、早や2年も経過していました。

写真家の故・天野 尚 紙の写真集「佐渡 --- 海底から原始の森へ」の中でも紹介されている渓流です。

 

DSC00851.jpg

【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/500,F2,iso320】

 

前回は、この上流にもある魚留滝を目指したこともあり、それなりの格好をしていました。

この日はサンダルに、ハーフパンツに、半袖のTシャツに…と、あまりに無防備でした。

アブがわんわんと車にまとわりついてくる中、蛇と蜂だけには遭遇しまいとおっかなびっくりの時間でした。

 

まぁ、河口付近から遡っても1〜2kmというところです。

「海岸線」と言っても間違いはないかも知れません。

ちょこっとだけ山へ踏み入れるだけで、ものすごい山奥にいるような錯覚に陥ってしまいます。

佐渡の魅力は無限です。

 

DSC07708.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso100】

 

再び"海岸線"へと戻って来ました。

海岸線というより「佐度一周線」といった方が良いかも知れません。

矢柄(Yagara)の集落を過ぎ、禿の高トンネルの南側坑口の手前に車を停めます。

私が勝手に名付けた「海府三景」の1つです。

(他の2つは、石名の田んぼを見下ろす場所。そして「跳坂(Hanezaka)」です)

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso100】

 

その「跳坂」です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F11,iso100】

 

この日も美しい景観を誇っていらっしゃいました。

幼少の頃は、写真中ほどの左側に見える岩のところにキャンプなんかしに来たことがありました。

その時も、この坂と、中腹にあるトンネル --- =跳坂トンネル --- が気になって仕方ありませんでした。

「あの場所へ行きたい」とせがんでも、なかなか大人は首を縦に振ってくれませんでした。

多くて年に1回来られるかどうかという場所でした。

今では、その気になれば昼夜を問わずいつでも来ることが出来るようになりました。

そして、何度来ても、佐渡でいちばんの景色を誇る場所という認識は変わりません。

 

 

 

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外海府の海岸線をぶらり(石名〜小田)

2018.08.23 Thursday

 

さて、高千(Takachi)からさらに北上します。

 

DSC00728.jpg

【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/1250,F2,iso100】

 

石名(Ishina)です。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/1250,F2,iso100】

 

DSC00732.jpg

【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/1250,F2,iso100】

 

佐渡一周線から、集落を区画している小路を伝って海へと向かいます。

この小路、道幅は3mにも満たないものですが、当然のように車両進入可能な小路です。

 

DSC00736.jpg

【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/4000,F2,iso100】

 

護岸には敷布団(座布団??)が干されていました。

佐渡の護岸や歩道やガードレールには色々なものが干されています。

ご覧のような布団や座布団であったり、稲穂であったり大根であったりワカメであったり豆であったり…。

誰も悪さをするはずもありませんし、盗って行くこともありません。

まして、干す側にとってもそんなことは想定すらしていないことと思います。

 

DSC07588.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

護岸から海岸線へと降りる階段を伝い、再び波打ち際に立ってみました。

 

DSC07666.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

こちら、石名の海岸線については、碁石のように黒々とした岩礁地帯が特徴です。

これに波が当たると光沢が生まれ、なお美しいんです。

 

DSC07667.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

大先輩でありますHTMYさんより、かねてより「月夜に波に濡れる石名の海岸線の岩場の写真を」との宿題をいただいております。

既に提出期限を過ぎて10年ほども経ちますが、いつか何とかしたいとは常に思っているところです。

 

DSC07668.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

DSC07669.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

DSC00793.jpg

【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/8000,F2,iso200】

 

DSC00794.jpg

【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/8000,F2,iso200】

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/8000,F2,iso200】

 

DSC00808.jpg

【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/5000,F2,iso125】

 

さて、波打ち際を離れて少しばかり山の中です。

木々の隙間から見えているのは「岳山」です。

あの向こう側にひっそりと横たわっているであろう「御池(Oike)」は、今どんな佇まいでしょうか…。

 

DSC00810.jpg

【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/320,F2,iso125】

 

キツネノカミソリですね。

たぶん、毎年この季節に咲いているんでしょう。

けれど、今年は何となく目が向いてしまっています。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F5.6,iso100】

 

そして、石名の海岸線の田んぼを見下ろすところに立ちます。

 

DSC00814.jpg

【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/1600,F2,iso100】

 

午前中ということで、まだ田んぼに陽が当たっていませんでした。

ただ、背後は青空でした。

午前中ならではの景色です。

 

DSC07685.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F5.6,iso100】

 

石名の田んぼを見下ろすところから、さらに北の方を望んで見ます。

写真の右端に写っているあたりから、お隣の小田(Koda)集落です。

 

DSC00821.jpg

【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/320,F2,iso100】

 

その小田の海岸線の田んぼに立ってみました。

 

DSC07691.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F5.6,iso100】

 

海からの風が、稲をザァーっと揺らしていました。

 

DSC00825.jpg

【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/4000,F2,iso100】

 

同じ位置から"回れ右”です。

そこにはこんな向日葵畑があります。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/4000,F2,iso100】

 

遠目から見たら、白くなって見えました。

「あぁ、もう花も散っちゃったんだろうな…」

そんな風に思って近づいてみたら、まだ咲いていました。

皆さん、ちゃんと北の方角を向いて顔を上げていました。

この夏の向日葵畑も見納めです…。

 

それにしても、今日も暑いですね。

フェーン現象なんでしょうけれど、この時間も、エアコンの無い私の部屋は30℃を超えています。

ま、寝てしまえば気になることもないですし、どんな場所でもどんな状況でも寝つきが良いのが最大の長所と理解しています。

今年の夏も扇風機のみで乗り越えられそうです。

 

 

 

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外海府の海岸線をぶらり(高千)

2018.08.21 Tuesday

 

さて、戸中(Tochū)からさらに北上し、高千(Takachi)の海岸線へとやって来ました。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/4000,F2,iso100】

 

入川(Nyūgawa)です。

現在の佐度一周線から旧道を望みます。

背後はドンデン山群です。

ここからドンデン高原へと向かい、ドンデン池へでも行こうとも思っていたんですが、現在、通行止めのようでした…。

 

DSC00706.jpg

【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/6400,F2,iso100】

 

そこから"回れ右"です。

 

DSC00708.jpg

【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/6400,F2,iso100】

 

相変わらず、夏の時期に不釣り合いな白波が押し寄せていました。

それでいて海も空も美しく、思わず橋の欄干付近から海岸線へと飛び降りました。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/4,F22,iso50】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/4,F22,iso50】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/5,F22,iso50】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

DSC07473.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

DSC07476.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

DSC07477.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

DSC07478.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/6,F22,iso50】

 

冬場であれば、潮風と波しぶきでレンズは潮まみれ…。カメラモ潮まみれ…。髪はバリバリ…。眼鏡も真っ白…。そんなことが往々にしてあります。

今日はそこまでとは言いませんでしたが、髪がバリバリになる以外は冬場のとおりでした。

挙句、ザブンと波を被ってしまう始末です…。

偶然なのかどうか、カメラの本体に海水がかからなかったことが幸いでした。

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F5.6,iso100】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/800,F5.6,iso100】

 

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【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso100】

 

入崎(Nyūzaki)海水浴場です。

お盆を過ぎ、さすがに海に浸かっている人の姿は見られませんでしたが、キャンプをしているお客さんはまだまだ多いようでした。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/4000,F2,iso100】

 

そして、高千地区を一望できる入崎灯台(Nyūzaki-tōdai Lighthouse)(沖の神子岩照射灯)へと駆け上がりました。

ジワジワと蝉の鳴き声が響いていました。

こんな暑い日中は外へ出ている人もいなかったのかも知れません。

 

 

 

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外海府の海岸線をぶらり(北狄〜戸中)

2018.08.19 Sunday

 

昨日の記事の続きの写真になるんですが、久しぶりに外海府の海岸線をのんびり走る時間を得ました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/320,F5.6,iso100】

 

佐渡一周線から望む大崎灯台(Ōsaki-tōdai Lighthouse)です。

尖閣湾の向日葵畑も終わってしまいました。

あれほど緑緑していた田んぼの稲穂が少しずつ黄金色に変わろうとしています。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F5.6,iso100】

 

お盆が過ぎて、1.5倍くらいになっていたであろう佐渡の"人口"も落ち着いてきました。

とはいえ、まだまだ飲食店のお客さんも平常時より多いです。

この日もたくさんの方が「まちこ橋」を渡っていました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F5.6,iso100】

 

遊覧船も3隻同時に航行していました。

この日は少し波が高かったようで、乗客の皆さんにおかれましては船酔いしませんでしたでしょうか…。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/4000,F2,iso100】

 

戸中(Tochū)です。

平根崎(Hirane-zaki)です。

 

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【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/4000,F2,iso100】

 

「波が高いな」と実際に思ったのはこの場所に立った時でした。

平根崎を見下ろすところには駐車場があります。

駐車場には1台の車が停まっていましたが、この岩礁地帯を見渡した限り人の姿は見えませんでした。

波打ち際まで降りてみたりしていたんでしょうか…。

 

青と白のコントラストが好きです。

だから、夏の青い空と白い雲が大好きです。

海の青と波も青と白でした。

 

私が大好きなアナウンサーが 植草 貞夫 氏です。

長く、高校野球の実況に携わり「荒木大輔鼻つまむ」「59歳、蔦監督の青春」「甲子園は清原のためにあるのか」「勝負はしません」などなど、

数々の名セリフを残したアナウンサーです。

そんな植草氏が好きだった言葉が「青い空と白い雲」でした。

植草氏の現役最後の実況となったのが、今から20年前の夏の甲子園でした。

第80回記念大会の3回戦「豊田大谷vs智辯和歌山」戦でした。

「亡くなった家内の好きだった『青い空と白い雲』だけは、どこかに入れたい」と話していましたが、実況が終了する頃の甲子園は曇り空でした。

それでも「私の好きな『青い空と白い雲』は見えませんが…」と締めくくられました。

 

「だから何だ??」と言われてしまっては返す言葉もありませんが、あれからもう20年も経ってしまったのかと思い返しているところです。

青と白のコントラストにこじつけた感が満載ですが、夏の甲子園もいよいよ大詰めですね。

 

 

 

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青く冷たく美しく

2018.04.10 Tuesday

 

4月に入って寒さがぶり返していました。

それなのに、調子に乗って薄着でいた挙句、調子に乗ってお酒を飲み過ぎて車中泊なんぞしたもんですから、風邪をひいてしまいました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F11,iso100】

 

それでいて、自宅でじっとはしていられない性分なもので、冷たい風の吹きつける海岸線へと降り立ってみました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F11,iso100】

 

冷たい風が寒さを通り過ぎて心地よく、黒々とした海に黒々とした青い空です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F11,iso100】

 

続いて「大間港(Ōma-kō Port)」です。 

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso100】

 

空模様がくるくると変わる1日でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso100】

 

午前中には雪も降りました。

先ほどの海岸線からこの大間港までは車で約2分です。

あれほど黒いほどに青かった空が一気に曇り、ここへ着いた時には激しい雨になっていました。

…が、雨を降らす雲の向こう側には再び青空が向かっていることはわかっていたので、しばし車で待機しました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso100】

 

…で、今度はこの青空です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F11,iso100】

 

少しだけUターンして、今度は「千畳敷(Senjō-jiki)」へやって来ました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso100】

 

2本の観月橋を渡り、沖合へと突き出た1枚岩(=千畳敷)へと向かいます。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso100】

 

こちら、沖合の1枚岩は波に飲み込まれていました。

時折大きな波が来ては護岸を飛び越えていました。

そんなことは知らぬが仏です。

たまたま波の弱いタイミングで護岸を渡っていました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso100】

 

まぁ、何度も書いていますが…。

 

ここも小さな頃からの遊び場所でした。

夏になれば泳ぎに来たのはもちろんですが、冬の時化の日を待って、波間に浮き沈みする遊歩道を渡って遊んでいました。

そして --- 結局ずぶ濡れになることが分かっていて --- 護岸の上で波を待って、

大きな波が護岸に打ち上る瞬間に逃げる --- そして、間に合わない ---というようなことを繰り返していました。

 

1度、この1枚岩に自転車で乗り込んだことがあったんですが、貝殻か何かを踏んづけたようで、あっという間にパンクしてしまいました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso100】

 

順光の方角を振り返ると、今度は海の透明さが際立ちます。

ご覧のように、遊歩道は海面から数10センチのところを通っています。

もう少し波が高ければすぐに水没してしまいます。

前述のとおり、そんな日にこの遊歩道を走り抜けるのがなんとスリリングで楽しかったことか…。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F5.6,iso100】

 

波と風の”吹き溜まり”です。

この泡が風に舞うと、世に言う「波の花」となります。

 

冬場、波の花を見て喜んでいらっしゃる方をよく見かけますが…。

夢も希望も無いようなことを書きます。

触ると臭いです。

そして車にくっついたまま放っておくと、サビます。

ご参考までに…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F11,iso100】

 

青い海に青い空が好きです。

真っ青で雲1つない…というのも悪くはありません。

…が、この日のように、海にも空にも動きがあってなおかつ青い。

最高ですね。

 

 

 

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海のある日常

2018.04.04 Wednesday

 

たまに書くことがあるかと思いますが…。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/400,F5.6,iso100】

 

日常的に海に触れることのできる環境にいて「幸せ」と思います。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/400,F5.6,iso100】

 

特に「好き」とか「嫌い」とかを真面目に考えたことなんかはありませんが…。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/400,F5.6,iso100】

 

漁師でも無いので、海の厳しさという部分も知らず、ただただその恵みを享受させていただくばかりで申し訳ない気がしますが…。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/400,F5.6,iso100】

 

私は海端に面した相川の生まれ育ちなので、海を見ない日というのはまずほとんどありません。

幼稚園の頃から毎日海に遊びに行っていましたし、今も毎日の通勤で海端を走っています。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F11,iso100】

 

波の荒い日には、波の打ち上る護岸に立って波から逃げるような遊びを繰り返していた小学生の頃です。

(逃げ切れるはずもなく、たいていはずぶ濡れになって帰るばかりでしたが…)

とある漁師さんの船を無断で持ち出し、見つかった挙句、海へ飛び込んで逃げた中学生の頃です。

授業なんて全く聞かず、窓の外の真野湾をボケーっと眺め続けた高校生の頃です。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/320,F5.6,iso100】

 

一時、飛行機の揺れに異常な恐怖を感じたことから、佐渡汽船のカーフェリーの揺れまでが怖くなってしまうという辛い時期がありました。

今は4〜5mくらいの波であれば、余裕で寝て過ごせます。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/320,F5.6,iso100】

 

埼玉にいる悪友Yのところへ遊びに行き、さらに2人で房総半島へと向かった時、太平洋を見て「海だ〜〜〜」と大喜びする私に対してYは言いました。

「毎日見とるだろ??」

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/320,F5.6,iso100】

 

毎日当たり前以上に目の当たりにしているからこそ、海が見えない時間や場所というものが信じられないんでしょうね。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

それでいて「佐渡の海」だけはしっかりと区別しています。

色々な景勝地やら観光地やらへ行きましたが、総合的に見て佐渡の海より綺麗な海はまだ知りません。(私個人の主観です)

 

「佐渡の方が青い」

「佐渡の方が透明」

「佐渡の海岸線の方がキレイ」

「佐渡の海は『磯臭い』んじゃなくて『磯の香り』」

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

…と、まぁ、常日頃からそんなことを考えている訳では決してありませんが、いざ考えてみると「佐渡の海が好き」という結論に至ります。

そして「好きで良かった」ことを良かったと噛みしめています。

 

この日は、早い時間帯は薄曇りな感じでした。

しかし、太陽の角度が高くなるにつれて海も空も青さを増しました。

そして、海で”お仕事”をする漁師さんたちの姿がありました。

 

この日も、海を見ることができて良かったです。

そして、そう思えて良かったです。

 

 

 

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ennui

2018.03.20 Tuesday

 

日曜日の午前中です。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/250,F11,iso100】

 

目一杯朝寝をしたくあったんですが、朝からガサガサ動いていました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/250,F11,iso100】

 

その間、所用があってちょこっと国仲方面へ。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso100】

 

「花曇り」というには少し早いのかもしれませんが、憂鬱感をより増長させてくれるような曇りの日でした。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/200,F11,iso100】

 

何となく心と体の置き場がないような感じがして、いつものサワネマリーナ(Sawane Marina)の桟橋へと立ち寄りました。

桟橋の先端から見る大佐渡山地です。

手前の林の中にチラリと白いものが見えるかと思いますが、そちらは沢根小学校(Sawane Primary school)です。

今年度をもって閉校となります。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/200,F11,iso100】

 

私は沢根小学校の卒業生でも何でもありませんが、小学生の頃にこちらの校区域に住んでいたことがあります。(そこから相川小学校へ通っていました)

父の母校であると思うんですが、私も小学生の頃はこの角度から毎日大佐渡山地を見上げていたもんですから、この景色には思い入れがあります。

景色そのものは変わることはありませんが、その麓にある学び舎から、子どもたちの声が聞こえなくなる…ということについては、寂しさを感じます。

 

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/200,F11,iso100】

 

再び視線を真野湾へと移します。

船外機の音が響いてい来るんですが、船の姿は見えませんでした。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F5.6,iso400】

 

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F5.6,iso100】

 

確かに気温も上がって、草木も芽吹いて春らしくなっています。

それでいて、心がまったく晴れないのは何故なんでしょう…。

ま、どうにもなりません。

 

 

 

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THE BEAuTIFuL SuRF 〜 長手岬 〜

2018.02.13 Tuesday

 

”Cool Beauty”だった日曜日です。

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso200】

 

思いのほか時化ていましたが、空の青い日でした。

思いのほか風も強かったですが、海も青い日でした。

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso200】

 

大間港(Ōma-kō Port)、そして鎮目サンセットパーク(Shizume Sunset Park)をあとにしやって来たのは「長手岬(Nagate-misaki)」です。

よく言われます「夕陽にいちばん近い○○」というような場所です。

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso200】

 

午後いちばんです。

夕陽ではありませんが、こうして時化た時の波の風景も素敵な場所です。

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso200】

 

今にも波に呑まれようとしているのは長手岬灯台です。

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/3200,F5.6,iso200】

 

海が時化ていなければ、岩場に続く遊歩道を伝って灯台のところまで歩いていくことができます。

こんなに波の強い日であっても、きっと歩いていくことはできると思います。

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/3200,F5.6,iso200】

 

望遠レンズの圧縮効果があるとはいえ、実際、灯台の沖合数十メートルくらいのところには大きな波が押し寄せています。

それでいて、この長手岬の広い岩礁地帯には波は到達しないんです。

だからこそ、こんな場所に灯台を設置したんでしょうけれど、見ていて不思議です。

こんな時化とはいえ「きっと歩いて行ける」はずなので、もっと間近で波を眺めることはできると思います。

きっともっと素敵な風景が撮れたでしょうけれど、何せ風が強くて強くて…。

灯台から直線距離で100mくらいのところに車を停めていたんですが、車の揺れること揺れること…。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/1250,F9,iso200】

 

場所を移します。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso200】

 

先ほどまではやや高所から俯瞰するような感じでしたが、ここからは海抜0mに近いところからの撮影です。

カメラも車も潮漬けです。

ちょうど白波が立つあたりをお日様が照らしていました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso200】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso200】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso200】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso200】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

車から外へ出て写真を撮っていたのはほんの2〜3分でした。

しかし、そのわずかの時間で眼鏡は潮で曇り、レンズもカメラも潮にまみれ、手は悴むほどに冷たくなりました。

当然、潮風にまみれた髪の毛はバリバリです。

強い風にさらされ、息も絶え絶えです…。

しかしながら、そんなこんな色々あっても、この美しい波の姿を見られるのなら大した苦労ではありません。

いつまでも見飽きることの無い風景でした。

 

そう。

ここまでは青空だったんです。

この直後、車に戻り、ファインダー内で撮影画像を確認し、ふと視界を上げるとあたりは一面雪になっていました。

「どうせ、すぐに雲は去るだろうな…」くらいに思っていたんですが、この雪が1日半も続くことになろうとは…。

明日は気温が一気に上がるようですが、佐渡の雪はまだ降り続いています。

 

 

 

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