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青く冷たく美しく

2018.04.10 Tuesday

 

4月に入って寒さがぶり返していました。

それなのに、調子に乗って薄着でいた挙句、調子に乗ってお酒を飲み過ぎて車中泊なんぞしたもんですから、風邪をひいてしまいました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F11,iso100】

 

それでいて、自宅でじっとはしていられない性分なもので、冷たい風の吹きつける海岸線へと降り立ってみました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1000,F11,iso100】

 

冷たい風が寒さを通り過ぎて心地よく、黒々とした海に黒々とした青い空です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1600,F11,iso100】

 

続いて「大間港(Ōma-kō Port)」です。 

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso100】

 

空模様がくるくると変わる1日でした。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso100】

 

午前中には雪も降りました。

先ほどの海岸線からこの大間港までは車で約2分です。

あれほど黒いほどに青かった空が一気に曇り、ここへ着いた時には激しい雨になっていました。

…が、雨を降らす雲の向こう側には再び青空が向かっていることはわかっていたので、しばし車で待機しました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso100】

 

…で、今度はこの青空です。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F11,iso100】

 

少しだけUターンして、今度は「千畳敷(Senjō-jiki)」へやって来ました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso100】

 

2本の観月橋を渡り、沖合へと突き出た1枚岩(=千畳敷)へと向かいます。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso100】

 

こちら、沖合の1枚岩は波に飲み込まれていました。

時折大きな波が来ては護岸を飛び越えていました。

そんなことは知らぬが仏です。

たまたま波の弱いタイミングで護岸を渡っていました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso100】

 

まぁ、何度も書いていますが…。

 

ここも小さな頃からの遊び場所でした。

夏になれば泳ぎに来たのはもちろんですが、冬の時化の日を待って、波間に浮き沈みする遊歩道を渡って遊んでいました。

そして --- 結局ずぶ濡れになることが分かっていて --- 護岸の上で波を待って、

大きな波が護岸に打ち上る瞬間に逃げる --- そして、間に合わない ---というようなことを繰り返していました。

 

1度、この1枚岩に自転車で乗り込んだことがあったんですが、貝殻か何かを踏んづけたようで、あっという間にパンクしてしまいました。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/160,F11,iso100】

 

順光の方角を振り返ると、今度は海の透明さが際立ちます。

ご覧のように、遊歩道は海面から数10センチのところを通っています。

もう少し波が高ければすぐに水没してしまいます。

前述のとおり、そんな日にこの遊歩道を走り抜けるのがなんとスリリングで楽しかったことか…。

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F5.6,iso100】

 

波と風の”吹き溜まり”です。

この泡が風に舞うと、世に言う「波の花」となります。

 

冬場、波の花を見て喜んでいらっしゃる方をよく見かけますが…。

夢も希望も無いようなことを書きます。

触ると臭いです。

そして車にくっついたまま放っておくと、サビます。

ご参考までに…。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F11,iso100】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F11,iso100】

 

青い海に青い空が好きです。

真っ青で雲1つない…というのも悪くはありません。

…が、この日のように、海にも空にも動きがあってなおかつ青い。

最高ですね。

 

 

 

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海のある日常

2018.04.04 Wednesday

 

たまに書くことがあるかと思いますが…。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/400,F5.6,iso100】

 

日常的に海に触れることのできる環境にいて「幸せ」と思います。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/400,F5.6,iso100】

 

特に「好き」とか「嫌い」とかを真面目に考えたことなんかはありませんが…。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/400,F5.6,iso100】

 

漁師でも無いので、海の厳しさという部分も知らず、ただただその恵みを享受させていただくばかりで申し訳ない気がしますが…。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/400,F5.6,iso100】

 

私は海端に面した相川の生まれ育ちなので、海を見ない日というのはまずほとんどありません。

幼稚園の頃から毎日海に遊びに行っていましたし、今も毎日の通勤で海端を走っています。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F11,iso100】

 

波の荒い日には、波の打ち上る護岸に立って波から逃げるような遊びを繰り返していた小学生の頃です。

(逃げ切れるはずもなく、たいていはずぶ濡れになって帰るばかりでしたが…)

とある漁師さんの船を無断で持ち出し、見つかった挙句、海へ飛び込んで逃げた中学生の頃です。

授業なんて全く聞かず、窓の外の真野湾をボケーっと眺め続けた高校生の頃です。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/320,F5.6,iso100】

 

一時、飛行機の揺れに異常な恐怖を感じたことから、佐渡汽船のカーフェリーの揺れまでが怖くなってしまうという辛い時期がありました。

今は4〜5mくらいの波であれば、余裕で寝て過ごせます。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/320,F5.6,iso100】

 

埼玉にいる悪友Yのところへ遊びに行き、さらに2人で房総半島へと向かった時、太平洋を見て「海だ〜〜〜」と大喜びする私に対してYは言いました。

「毎日見とるだろ??」

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/320,F5.6,iso100】

 

毎日当たり前以上に目の当たりにしているからこそ、海が見えない時間や場所というものが信じられないんでしょうね。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

それでいて「佐渡の海」だけはしっかりと区別しています。

色々な景勝地やら観光地やらへ行きましたが、総合的に見て佐渡の海より綺麗な海はまだ知りません。(私個人の主観です)

 

「佐渡の方が青い」

「佐渡の方が透明」

「佐渡の海岸線の方がキレイ」

「佐渡の海は『磯臭い』んじゃなくて『磯の香り』」

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/80,F11,iso100】

 

…と、まぁ、常日頃からそんなことを考えている訳では決してありませんが、いざ考えてみると「佐渡の海が好き」という結論に至ります。

そして「好きで良かった」ことを良かったと噛みしめています。

 

この日は、早い時間帯は薄曇りな感じでした。

しかし、太陽の角度が高くなるにつれて海も空も青さを増しました。

そして、海で”お仕事”をする漁師さんたちの姿がありました。

 

この日も、海を見ることができて良かったです。

そして、そう思えて良かったです。

 

 

 

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ennui

2018.03.20 Tuesday

 

日曜日の午前中です。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/250,F11,iso100】

 

目一杯朝寝をしたくあったんですが、朝からガサガサ動いていました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/250,F11,iso100】

 

その間、所用があってちょこっと国仲方面へ。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso100】

 

「花曇り」というには少し早いのかもしれませんが、憂鬱感をより増長させてくれるような曇りの日でした。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/200,F11,iso100】

 

何となく心と体の置き場がないような感じがして、いつものサワネマリーナ(Sawane Marina)の桟橋へと立ち寄りました。

桟橋の先端から見る大佐渡山地です。

手前の林の中にチラリと白いものが見えるかと思いますが、そちらは沢根小学校(Sawane Primary school)です。

今年度をもって閉校となります。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/200,F11,iso100】

 

私は沢根小学校の卒業生でも何でもありませんが、小学生の頃にこちらの校区域に住んでいたことがあります。(そこから相川小学校へ通っていました)

父の母校であると思うんですが、私も小学生の頃はこの角度から毎日大佐渡山地を見上げていたもんですから、この景色には思い入れがあります。

景色そのものは変わることはありませんが、その麓にある学び舎から、子どもたちの声が聞こえなくなる…ということについては、寂しさを感じます。

 

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/200,F11,iso100】

 

再び視線を真野湾へと移します。

船外機の音が響いてい来るんですが、船の姿は見えませんでした。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F5.6,iso400】

 

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F5.6,iso100】

 

確かに気温も上がって、草木も芽吹いて春らしくなっています。

それでいて、心がまったく晴れないのは何故なんでしょう…。

ま、どうにもなりません。

 

 

 

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THE BEAuTIFuL SuRF 〜 長手岬 〜

2018.02.13 Tuesday

 

”Cool Beauty”だった日曜日です。

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso200】

 

思いのほか時化ていましたが、空の青い日でした。

思いのほか風も強かったですが、海も青い日でした。

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso200】

 

大間港(Ōma-kō Port)、そして鎮目サンセットパーク(Shizume Sunset Park)をあとにしやって来たのは「長手岬(Nagate-misaki)」です。

よく言われます「夕陽にいちばん近い○○」というような場所です。

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso200】

 

午後いちばんです。

夕陽ではありませんが、こうして時化た時の波の風景も素敵な場所です。

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso200】

 

今にも波に呑まれようとしているのは長手岬灯台です。

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/3200,F5.6,iso200】

 

海が時化ていなければ、岩場に続く遊歩道を伝って灯台のところまで歩いていくことができます。

こんなに波の強い日であっても、きっと歩いていくことはできると思います。

 

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【α77,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/3200,F5.6,iso200】

 

望遠レンズの圧縮効果があるとはいえ、実際、灯台の沖合数十メートルくらいのところには大きな波が押し寄せています。

それでいて、この長手岬の広い岩礁地帯には波は到達しないんです。

だからこそ、こんな場所に灯台を設置したんでしょうけれど、見ていて不思議です。

こんな時化とはいえ「きっと歩いて行ける」はずなので、もっと間近で波を眺めることはできると思います。

きっともっと素敵な風景が撮れたでしょうけれど、何せ風が強くて強くて…。

灯台から直線距離で100mくらいのところに車を停めていたんですが、車の揺れること揺れること…。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/1250,F9,iso200】

 

場所を移します。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso200】

 

先ほどまではやや高所から俯瞰するような感じでしたが、ここからは海抜0mに近いところからの撮影です。

カメラも車も潮漬けです。

ちょうど白波が立つあたりをお日様が照らしていました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso200】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso200】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso200】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso200】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5.6,iso400】

 

車から外へ出て写真を撮っていたのはほんの2〜3分でした。

しかし、そのわずかの時間で眼鏡は潮で曇り、レンズもカメラも潮にまみれ、手は悴むほどに冷たくなりました。

当然、潮風にまみれた髪の毛はバリバリです。

強い風にさらされ、息も絶え絶えです…。

しかしながら、そんなこんな色々あっても、この美しい波の姿を見られるのなら大した苦労ではありません。

いつまでも見飽きることの無い風景でした。

 

そう。

ここまでは青空だったんです。

この直後、車に戻り、ファインダー内で撮影画像を確認し、ふと視界を上げるとあたりは一面雪になっていました。

「どうせ、すぐに雲は去るだろうな…」くらいに思っていたんですが、この雪が1日半も続くことになろうとは…。

明日は気温が一気に上がるようですが、佐渡の雪はまだ降り続いています。

 

 

 

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THE BEAuTIFuL SuRF

2018.01.29 Monday

 

外海府をぶらりとしていたんですが、いちばんキレイだったのは「波」ですね。

海全体が白波で埋め尽くされるような冬の佐渡の海全開…という訳ではなかったんですが、波打ち際に近いところで悠々と膨らんでは

風に飛沫を纏いながら崩れ落ちる姿がどこまでもキレイでした。

 

以下、岩谷口(Iwayaguchi)の海岸線から見た波の様子です。

背後に巨大(?)な船影が見えますが、それについては気にしないこととします。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2000,F5.6,iso1250】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2000,F5.6,iso1250】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2000,F5.6,iso1250】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2000,F5.6,iso1250】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2000,F5.6,iso1250】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2000,F5.6,iso1250】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2000,F5.6,iso1250】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2000,F5.6,iso1250】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2000,F5.6,iso1250】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2000,F5.6,iso1250】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2000,F5.6,iso1250】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F5.6,iso1250】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F5.6,iso1250】

 

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F5.6,iso1250】

 

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/2500,F5.6,iso1250】

 

何でしょうね。

海水=波そのものが意思を持って動いているのではなく、風だとか、引力だとか色々な要因で動かされているんでしょうね。

「なすがまま」という訳ではないでしょうけど、ほぼ「なすがまま」なんでしょう。

「だからこそ」なのか「それでいて」なのかはわかりませんが、とにかく美しい波の姿でした。

1つとして同じ形のものが存在しない、ということも美しさを際立たせる1つの要因なんでしょうね。

 

 

 

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「あかね」を追って

2018.01.21 Sunday

 

遠出をするという知人を送り届けに両津港まで足を運びました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/640,F8,iso200】

 

知人を見送ったあと、両津港から出向した「あかね丸」を何となく追いかけてみました。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/800,F5.6,iso200】

 

宇賀神社の麓に両尾海水浴場というものがあるんですね。

googlemapを見て初めて知りました。

そのあたりから眺めた両津湾です。

 

DSC06236.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/320,F8,iso400】

 

入桑(Irikuwa)へと向かう海岸線です。

ペンギンが3羽並んでいると思ったら、ウミウですね。

ウミウの目線でこの絵を撮りたいと思い、苦労して護岸から海岸線へ飛び降りたところ、3羽とも逃げるように飛び去ってしまいました…。

 

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【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/100,F8,iso200】

 

姫崎灯台への入口付近から望む両津湾です。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/250,F8,iso400】

 

”高速船”というだけあって、陸地から追いかけるのも大変です。

ジェットフォイルだったら、全然ついて行けないです。

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/200,F8,iso200】

 

「あかね」が去って、両津湾に陽が射してきました。

対岸の内海府の海岸線、そして背後の大佐渡山地が雲を被ったままだったのは残念でした。

 

DSC06451.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/640,F8,iso200】

 

私の住む相川地区からは同じ島内でも最も遠い場所の1つです。

なので、そう滅多やたらと来られる場所ではありません。

春、農作業が始まった頃に、青く光る両津湾と雪を被った大佐渡山地を眺めるには最も適した場所かと思います。

晴れやかな気持ちでそんな春の日を迎えられたらと願います。

 

 

 

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冬の海

2017.12.18 Monday

 

昨日の記事の続きの時間です。

 

DSC04735.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F11,iso200】

 

冷たく青く清々しい空気でした。

多少荒れ加減の相川湾の波打ち際まで降りてみようという気になりました。

 

DSC03801.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/6400,F5.6,iso400】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/6400,F5.6,iso400】

 

DSC03812.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/6400,F5.6,iso400】

 

とりあえず、やっぱり400mmくらいの望遠レンズが欲しいなと…。

「70-400mm F4-5.6 G SSM」を失ったのは大きいですね…。

 

レンズについては「AマウントのしかもZEISSレンズしか買わない」なんて心に決めていたハズだったんですが、最近は変わってきました。

カメラについては、もうAマウント機を買うことは無いだろうなと思っています。

これに伴い、Aマウントレンズを買うことも無いのかな…と思っています。

「Sonnar T* 135mm F1.8 ZA」「Planar T* 85mm F1.4 ZA」については、MF専用レンズとしてでも手元に置きたいですが…)

 

Eマウントレンズの「SEL1224G」「SEL24105G」「SEL100400GM」の3本があれば良いのかなと。

そんな風に思っています。

で、カメラについてもEマウント機のα9のII型やIII型が出たら、それを買えば良いかなと…。

現在のα7SIIについては、α7Sにダウングレードしても良いかなと…。(正直なところα7Sの方が、高感度等諸々を含めて上でした)

もしくは、もはや高感度についてα7Sシリーズと遜色のないα7Rシリーズに乗り換えるか…。

 

なんて、ただの妄想にしてはものすごくハイスペックな妄想ですが。

妄想して楽しむのはタダですから…。

ただ、どのレンズもAマウントのZEISSレンズのようなカッコよさが無いのが難点ですが…。

ま、宝くじでも買いに行くことにします。

 

DSC03815.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/640,F11,iso400】

 

海岸線から見上げる大佐渡山地の山々です。

写真中央手前に「道遊の割戸」(Dōyū no wareto)が見えます。

その背後の山頂にアンテナが立っているあたりが、小仏峠(Obotoke touge)です。

 

DSC03819.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/1600,F11,iso400】

 

少し場所を移してみました。

先ほど立っていた波打ち際では気づきませんでしたが、実のところはこんな潮騒の中に立っていた訳です。

どおりで車のフロントガラスも真っ白で、カメラやレンズも舐めてみるとしょっぱい訳です。

せっかく潮漬けになってしまったので、もう少し海に近いところをウロついてみることにします。

 

 

 

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近くて遠い場所

2017.12.11 Monday

 

今夜あたり、横殴りの霙が降る大時化の佐渡島です。

 

DSC03664.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/125,F11,iso100】

 

「嵐の前の静けさ」だったのかどうか、昨日の佐渡島はとても穏やかでした。

羽茂の国道から望む越佐海峡越しの対岸の風景です。

 

DSC03665.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/125,F11,iso100】

 

昨日の天候そのものは、曇り時々雨…的な感じでした。

しかし、よっぽど空気がクリアだったんでしょう。

南部の海岸線からは対岸の雪山の風景がとても近く近く見えました。

 

上の写真なんか、たいてい見えるのは手前の丘陵地帯くらいなんですが、この日はその遥か背後の雪山までもがはっきりと見てとれました。

のちのち確認してみたところ、雪山の主は八海山(Mt.Hakkai-san)だったようです。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/2500,F2.8,iso100】

 

国道を折れて羽茂の温泉へでも行こうと思っていたんですが、あまりもボケーとしすぎていたため折れ損なってしまいました。

せっかくなので、南部の海岸線を走って赤泊にある温泉を目指すこととしました。

 

DSC03677.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/200,F11,iso100】

 

海岸線より対岸を望むと、先ほどとは違う山影が視界に入ってきました。

位置的に「北アルプスか??」なんて思ったんですが、のちのち確認をしたところ妙高山(Mt.Myōkō-san)でした。

(妙高山は写真左側のドーム。右側に見えるドームは焼山。中央に位置するなだらかな山が火打山です)

 

DSC04668.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/100,F11,iso400】

 

サンライズ城が浜でのんびりと温泉に浸かったあとは城の山公園展望台へと足を運んでみました。

漁師町である赤泊地区とその漁港を見下ろします。

写真中央に写る山影2つは弥彦・角田の両名山です。

 

DSC03679.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/200,F8,iso200】

 

展望台の最上階(=4階)からは対岸の山々が手に取るように間近に見えました。

青空だったらどんなに気持ちが良いかと思ったんですが、このクリアさ加減は晴天の日でもなかなかお目に掛かれないでしょう…と思います。

 

DSC03681.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/200,F8,iso200】

 

ここでも視界に入ってきました、妙高山をはじめとする新潟県が誇る高峰群です。

たまに島を離れて本土に渡ったってなかなか見ることのできない山々が眼前近くに迫って見えることには驚きを覚えました。

 

…同時に「遠くへ行きたい」と呪文のように唱え続ける毎日を送る私にとっては、近いようでとてつもなく遠い風景でもありました。

やっぱり遠くへ行きたいです。

 

 

 

【お詫び】

初出の記事内容に「新潟県の最高峰・火打山」という記載がございましたが、これは私の思い込みでした。

新潟県の最高峰につきましては、少なくとも火打山ではございません。

お詫びし訂正いたします。

 

ご指摘くださいました「amakou」さん、ありがとうございました。

 

 

 

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One day

2017.11.18 Saturday

 

1週間も前のとある日の佐渡の海です。

 

DSC03256.jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F2,iso100】

 

DSC03263.jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F2,iso100】

 

あちらに見える岩礁地帯が、世に言う平根崎(Hirane-zaki)です。

この季節にしては海が青い日でした。

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/5000,F5,iso200】

 

空模様がコロコロ変化していきます。

 

DSC03288.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso200】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/1250,F11,iso200】

 

雲の切れ間からの陽射しを受け、ギラギラしてます。

 

DSC03329.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/1000,F11,iso200】

 

夏の陽射しを受ける海は、キラキラなんですが…。

濁音が付くだけでこうも印象は異なります。

 

DSC03348.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/4000,F5.6,iso200】

 

DSC03350.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/8000,F11,iso800】

 

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【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/8000,F11,iso800】

 

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【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100】

 

冬になると、鉛色の空と鉛色の海とひっきりなしの潮騒に包まれる佐渡島です。

厳しい季節になりますが、そこはまた撮る楽しみは満載な訳でして…。

タイヤは履き替えていませんが、雪の到来も待ち遠しいところです。

 

 

 

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外海府クルージング II

2017.09.15 Friday

 

SMTAさんの思いがけない、しかし賢明な判断によりUターンです。

 

DSC00679.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F9,iso200】

 

遥かな「関岬」を目指します。

慣れない海上を走り続けていたので、なんとなく移動してきた距離感がつかみづらかったんですが、目的地までの全工程の4/5ほどのところまで

迫っていたようです。

 

DSC05798.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F11,iso200】

 

今度は大野亀を背にします。

繰り返しになりますが、フツーにしていればいい男のSMTAさんです。

 

DSC00689.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F9,iso200】

 

ずっとボートの前に座っていました。

往路は追い風だったみたいなんですが、帰路は思いっきり向かい風だったようです。

次々と向かってくる波に突っ込む感じです。

しぶきがすごくて、写真を撮るどころではありませんでした…。

 

DSC00712.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/640,F8,iso200】

 

DSC00732.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/1000,F8,iso400】

 

そんな風と波の状況だったので、復路の移動速度は往路の半分にも満たなかったのかなと…。

それでも、少しずつ近づく関岬と、、、

 

DSC00739.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/1000,F8,iso400】

 

遠ざかる大野亀です。

 

岩谷口に差し掛かるあたりで船を停めました。

かつてSMTAさんと挑んだ佐渡で最大落差を誇る「七ツ滝(Natatsuga-taki)」

その滝が「海上から見える」というような話を聞いたことがありました。

100mもある滝ですから、見えても不思議でないとは思ったんですが、この日2人で目を凝らしたところそれらしきものは見当たりませんでした。

 

ま、半ば私が強引に出した結論と言えば「七ツ滝の落ち口に立つしかないよね」ということでした。

それはまたもちろん、遭難覚悟でSMTAさんと共に目指したいと思います。

 

DSC00758.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F8,iso400】

 

関岬に手が届きそうなところまで帰って来ました。

放牧中であれば、また良さげな絵が拝めたんだろうな…と思います。

 

DSC00777.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F8,iso400】

 

湾内に入ったということで、波も風もすっかり穏やかになりました。

自分たち以外に海へ繰り出していらっしゃる方の姿を見つけ、正直、ホッとしました。

 

DSC05824.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F8,iso200】

 

すっかり静かになった水面を、関漁港へ向かいます。

向かって左奥に聳えるのは、名峰・知行山(Mt.Chigyō-san)です。

急峻なあの山の頂にも祠があるとかないとか…。

 

そりゃもう、確かめに行くしかありませんね。

SMTAさん、よろしくお願いいたします。

 

DSC05826.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F8,iso200】

 

DSC00825.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F11,iso400】

 

DSC00827.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F11,iso400】

 

DSC05829.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F8,iso200】

 

数えきれないくらいの絶景と数々の恐怖を経て、無事、関漁港へ帰還です。

写真中央には我が心の支えである「国民宿舎 海府荘」です。

(勝手に心の支えにしてすみません…)

 

何となく「良かったよかった」と胸を撫でおろします。

 

DSC05831.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F8,iso200】

 

当初の目的は果たせずじまいでしたが、無事に帰還できたことは何ごとにも代えがたい喜びです。

いつも無鉄砲かつ無防備に飛び出す性格なんですが、改めて自然の前に畏怖の念を抱いたところです。

SMTAさんと一緒の場でそんなことを感じさせられたということが、痛恨の極みではありますが…。

 

なんて憎まれ口を叩いてはいますが、今回の経験も彼の存在抜きにしては得られなかった貴重なものでした。

またお互い、怪我をしない程度に佐渡の自然を謳歌できたらと思います。

 

一歩目を踏み出すのにものすごい時間を要してしまいました。

さて、次回はいつにしましょうか??

よろしく頼みます。

 

ちなみに昨日の記事の冒頭で申し上げた、私の行きたい"どこか"ですが…。

これは、目的が叶った時点でお知らせさせていただければと思います。

 

 

 

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