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Niigata “美人” View

2013.05.08 Wednesday

 
G/W前半の連休中に十日町へ出かけたときの写真です。



DSC09161(AWB).JPG
【α100】+【Vario Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA】+【C-PL】
-- 24mm 1/80sec F8.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

先日もお伝えしましたが、十日町市の「儀明(ぎみょう)の棚田」というところです。

本当に行きたかった場所は「星峠」だったんですが、どうやら道を1本間違えたようです。


ここの道路を走行中、カメラマンの人だかりがあったため、てっきり「星峠」と思って車を降りた場所でした。


しかし、そこで撮影中の方に尋ねると、

「ここじゃないよ」

と。


「どこにあるんですか??」

と聞くと、

「もう少し離れた場所」

と。


「どうやって行ったら良いんですか??」

と聞くと、

「もう1本別の道を行くんだよね〜」

と。


まぁ、リサーチ不足の上に何度も似たようなことを聞いて申し訳は無かったんですが、何となくミーハーな部外者には教えたくない・・・的な雰囲気があったので、
こちらも面倒臭いので、お礼を述べてこの場を後にしました。

今になってみたら、位置関係や行き方もしっかりわかったので、また次回の楽しみにしたいと思います。



・・・で、次に向かった場所は、、、



DSC00043(AWB).JPG
【α77】+【Vario Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA】+【C-PL】
-- 16mm 1/200sec F8.0 ISO=200 多分割測光 AWB --

「美人林」
です。



DSC00045(AWB).JPG
【α77】+【Vario Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA】+【C-PL】
-- 16mm 1/250sec F16.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

胸の透くような美ブナの林です。。。



DSC00046(AWB).JPG
【α77】+【Vario Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA】+【C-PL】
-- 16mm 1/200sec F8.0 ISO=200 多分割測光 AWB --

思ったより十日町市が遠かったため、この林へ到着したのは正午過ぎでした。


もっと早朝にでも来ることができたら、朝靄がかかっていたりしたんだろうと思います。

ただ、昨年の11月に来ることのできなかったこの場所へ立つことができただけでも、充分な達成感はありました。



DSC00055(AWB).JPG
【α77】+【Vario Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA】+【C-PL】
-- 16mm 1/160sec F8.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

どちらを見ても、

「美人だね〜・・・」

と、感嘆の溜息が出る場所でした。


ただひとつ、後悔したことは超広角レンズを持ち合わせていなかったことです・・・。



DSC00059(AWB).JPG
【α77】+【Vario Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA】
-- 16mm 1/160sec F8.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

美人林には小さな池があります。

この池を何と呼ぶのかは知りませんが、池に映る美人たちの姿を捉えようと多くのカメラマンが並んでいました。。。


美しい映りこみを見ることができました。

ただ、ここに並んでいるカメラマンたちが待てど暮らせど全然退かないんですよね・・・。


あんたらの場所じゃねーっつーのんに・・・。

そんなに撮りたきゃ人の迷惑にならない時間に来れば良いものを・・・。

池に石でも投げ込んで上げて差し上げれば良かったでしょうか??


まぁ、悔しかったんですが、カメラマンの人ごみの横から1枚です。

それでも十二分に美しいです。。。



DSC00065(AWB).JPG
【α77】+【Vario Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA】+【C-PL】
-- 16mm 1/320sec F16.0 ISO=100 多分割測光 AWB --

それにしても、この林を「美人林」と名づけたのはどなたなんでしょう??


確かに、ネーミングのセンスに負けないだけの(それ以上の)見事なブナ林であると思うんですが・・・。

この林にたくさんのお客さんが訪れるようになった要因は、間違いなくネーミングのセンスにあると思います。


「美人林」=「びじんばやし」

このネーミングが既に美しいです。。。



リンク先の「美人林情報」によれば、8月までが見ごろなんだそうです。


しかしながら、昨年私が来ようとした11月頃もきっとフカフカの落ち葉の林となって、別の楽しみ方ができるんじゃないかと思います。

多少、衣装が変わろうが、ヘアスタイルが変わろうが、美人はいつでも美人ですから。。。



8月までにまた来ることが出来るかどうかはビミョーですが、また今年中にフラっと立ち寄ってみたいですね。

その時は、付近の松之山温泉にも浸かることが出来ればと思います。
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コメント
美人林ですかぁ、おはようございます。
ネーミングの付け方が上手な方かいるんですね、とても思い浮かばないネーミングです。
主様の言うとおり、衣装が変わろうがヘアスタイルが変わろうが、美人なものは美人ですからね(笑)
でも私の住んでいる地方には美人林はないなぁ、美人が少ないからなぁ(苦笑
  • by かかし
  • 2013/05/09 8:41 AM
かかしさん、こんばんは!
いつもありがとうございます(^^)

「美人林」
ハイセンスなネーミングですよね!
本当に美人がたくさん並んで見えます&#10084;

佐渡にもこんな美人な林は無いですね(汗)
“元美人”な林はたくさんありますけど(^^;
  • by 
  • 2013/05/09 6:14 PM
新緑のブナ林を歩くのは最高の気分ですよね。
こうやってきれいな写真を見るだけで心躍ってきます。

美人林は、若い木(美人?)が揃っているところをみると、案外近年にいったん更地になったのかも。
炭を焼くために普通に切ったんでは、新しい芽がたくさん吹き出てきてこんなにすっきりした根元にならないはず。
焼き畑でもやったんじゃないかなあ。
  • by shirota
  • 2013/05/09 9:15 PM
shirota さん、こんばんは!
いつもありがとうございます(^^)

とても爽快な気分ですよね♪
空気がキレイで、体の中までキレイになっていくような気がします(^^)

なるほどこれは若い木(美人)なんですね↑
雪がとても深そうな場所ですから、それも関係しているんでしょうか??

そういえば、佐渡にももう一箇所こんな林があるのを思い出しました。

日本最大級の浮島と言われる乙和池のものよりもっと大きな浮島があった場所です。

上ノ平湿原という場所なんですが、shirota さんならわかるかなぁ・・・と(^^)
  • by 
  • 2013/05/11 9:29 PM
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