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「原生林と杉巨木群トレッキング」内海府ルートへ(前編)

2013.05.27 Monday

新潟大学の「朱鷺の島環境再生リーダー養成ユニット」の「エコツアーガイド」講習を受講させていただき、
「原生林と杉巨木群トレッキング」内海府ルートを歩く機会を得ました。

このコースは10年近く前に1度歩いたことがあったんですが、
当時の記録と記憶が曖昧であったため、自分の中でもそれらを照合させる上でも貴重な体験でした。

DSC09562(AWB).JPG
【α100】+【Vario Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5ZA】
-- 16mm 1/30sec F5.6 ISO=100 多分割測光 AWB --


5月22日9時33分。
林道の終点近くにある、馬頭観音(ばとうかんのん)を左手に見ながら足を進めます。

DSC01280(曇天).JPG
【α77】+【Sonnar T* 135mm F1.8 ZA】
-- 135mm 1/100sec F2.0 ISO=100 多分割測光 WB=曇天 --


続いて、エンレイソウと眠たそうな蛙のお出迎えです。

DSC01283(太陽光).JPG
【α77】+【Sonnar T* 135mm F1.8 ZA】
-- 135mm 1/60sec F2.8 ISO=200 多分割測光 WB=太陽光 --


アケビです。
市場には出回っていませんが、山菜としてなかなかの値打ちがあるそうです。
外海府に比べて春の訪れの遅い場所です。
様々な春の花が出迎えてくれました。

DSC01285(太陽光).JPG
【α77】+【Sonnar T* 135mm F1.8 ZA】
-- 135mm 1/2,000sec F2.8 ISO=100 多分割測光 WB=太陽光 --


ウワミズザクラです。
未熟な緑の実の塩漬けは酒の肴に絶品だそうです。

DSC01287(太陽光).JPG
【α77】+【Sonnar T* 135mm F1.8 ZA】
-- 135mm 1/400sec F2.8 ISO=100 多分割測光 WB=太陽光 --


天候にも恵まれ、新緑がとても気持ちよかったですね。

DSC01289(太陽光).JPG
【α77】+【Sonnar T* 135mm F1.8 ZA】
-- 135mm 1/125sec F2.8 ISO=100 多分割測光 WB=太陽光 --


DSC01292(曇天).JPG
【α77】+【Sonnar T* 135mm F1.8 ZA】
-- 135mm 1/125sec F2.0 ISO=100 多分割測光 WB=曇天 --


ご存知、ミヤマシラネソウです。
山中で見知らぬ花の名前を聞かれたら、こう答えることにしています。
「ミヤマシラネソウです」
と。


ミヤマ=深山
シラネソウ=知らねー草
です。
覚えておくと何かと便利なんです。

DSC09569(太陽光).JPG
【α100】+【Vario Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5ZA】
-- 55mm 1/640sec F8.0 ISO=100 多分割測光 WB=太陽光 --


見覚えのあるような無いような林道跡を進みます。
ふと目を移すと、開けたところから金剛山(962m)の姿が見えました。

DSC09570(AWB).JPG
【α100】+【Vario Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA】
-- 16mm 1/200sec F8.0 ISO=100 多分割測光 AWB --


10時39分。
やがて、林道跡から本格的な(?)山道へと足を踏み入れます。
傍らには「関・大倉へ」への標柱がありました。
この分岐点があることは覚えていたんですが、一体どの程度登ったあたりにあるのかの記憶がありませんでした。
前回来た時はこのような標柱もありませんでしたが、林道跡のほぼ終点にあります。
かつてはこの先にも田んぼがあったそうで、車でこの辺りまで出入りしていたんだそうです。
この日歩いた感じでは、現在ではこの場所まで車で来ることは難しそうです。
もっとも、来た道をずっとバックで帰るくらいの覚悟があれば別ですが・・・。
普通に歩けばスタート地点から30分程度で来られる場所かと思います。

DSC01294(太陽光).JPG
【α77】+【Sonnar T* 135mm F1.8 ZA】
-- 135mm 1/200sec F2.8 ISO=100 多分割測光 WB=太陽光 --


こちらはチゴユリですね。
道中、いたるところに咲いていました。

DSC01300(太陽光).JPG
【α77】+【Sonnar T* 135mm F1.8 ZA】
-- 135mm 1/640sec F1.8 ISO=100 多分割測光 WB=太陽光 --


ミヤマ・・・シ、シラネソウ・・・です。

DSC01305(太陽光).JPG
【α77】+【Sonnar T* 135mm F1.8 ZA】
-- 135mm 1/200sec F2.0 ISO=100 多分割測光 WB=太陽光 --


オオイワカガミです。
イワカガミとの違いがわかりません。。。

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【α100】+【SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 HSM】
-- 8mm 1/125sec F5.6 ISO=200 多分割測光 AWB --


11時05分。
さらに進んだところにあったのは“お不動さん”です。
この登山道と平行してちょっとした水の流れがあり、途中、登山道が水路と化している部分があります。

DSC09580(太陽光).JPG
【α100】+【SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 HSM】
-- 8mm 1/100sec F8.0 ISO=200 多分割測光 WB=太陽光 --


11時27分。
この川を渡った後の道中から、この川越しに平松戴山(552m)が見えました。
ハッキリと記憶に残っている、梯子のある水場です。

DSC09587(太陽光).JPG
【α100】+【SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 HSM】
-- 11mm 1/500sec F8.0 ISO=200 多分割測光 WB=太陽光 --


普通に歩いて来れば、スタート地点からこの場所までは1時間もあれば十分かと思います。
水飲み場に休憩場として最適な場所です。

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【α77】+【Sonnar T* 135mm F1.8 ZA】
-- 135mm 1/250sec F2.8 ISO=200 多分割測光 WB=白色蛍光灯 --


・・・ここの水が飲めるかは判りませんし、飲みはしませんでしたが。。。

清水や湧き水に出くわしたとき、それを飲んでよいものか飲まない方がよいものか・・・。
佐渡の山を何度と無く歩いたことがありますが、ガイドさんによってこのあたりの判断は全然違いますね。
もっとも、古くから飲まれていたような水場には「〜清水」といったような名前がついていますが、
「決して飲まないように!!」
という方もいらっしゃれば、
「どんどん飲んで!!」
という方もいらっしゃいます。

無責任なのかも知れませんが、このあたりはやはり自己責任なんでしょうね。
基本的に私自身は柔突起1本1本に神経を集中させて、決してお腹を壊さないように飲むことにしています。

DSC01320(太陽光).JPG
【α77】+【Sonnar T* 135mm F1.8 ZA】
-- 135mm 1/1,250sec F2.8 ISO=200 多分割測光 WB=太陽光 --


ヤマトグサです。
すこぶる久しぶりに対面しました。
ずっとずっと前に外海府の山で1度見たことがあり、その後もその姿を探してはいたんですが、見つけられなかった花です。
この日も、花に詳しい方が同行してくれていたので、
「ヤマトグサを見たいです」
と伝えてあったんです。
そして、この水場に着くや否や、その方が教えてくれました。
記憶の中よりもずっと線の細い花でした。
もっと背丈が低く、独特の“簪”が大ぶりなものを想像していました。
どうりで見つけられない訳です。。。
もっとも、この“簪”がこの後もっと大ぶりになるのかどうかは知りませんが・・・。
勝手解釈で、この日本らしい“簪”に由来して「ヤマトグサ」なんだと思っていたんですが、日本人によって初めて学名が付けられたことが本来の由来なんだそうですね。

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【α77】+【Sonnar T* 135mm F1.8 ZA】
-- 135mm 1/250sec F2.0 ISO=200 多分割測光 WB=太陽光 --


この時期にあって、元気のよさそうなヒトリシズカが登場しました。
今年は例年になく雪融けが遅かったようです。

DSC01331(太陽光).JPG
【α77】+【Sonnar T* 135mm F1.8 ZA】
-- 135mm 1/250sec F2.8 ISO=100 多分割測光 WB=太陽光 --


そして雪割草です。

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【α77】+【Sonnar T* 135mm F1.8 ZA】
-- 135mm 1/250sec F2.8 ISO=100 多分割測光 WB=太陽光 --


このトレッキングに参加したのは5月22日でした。
昨年もほぼ同時期にアオネバ登山道を歩いた際に、標高900m付近で見つけました。
それでも、春のいちばん最初に咲く花がこの時期に咲いているのを見つけると驚きます。

DSC09593(AWB).JPG
【α100】+【SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 HSM】
-- 15mm 1/320sec F5.6 ISO=100 多分割測光 AWB --


12時15分。
「関越えの道」と「大倉越えの道」の分岐点にたどり着きました。
既に時刻は12時を回っていました。
普通に歩いて来れば、先ほどの水場から30分程度もあれば到着できる場所かとは思いますが・・・。
私の曖昧な記憶の中では、ここへ来る手前に「上ノ平」という湿原があった気がしていたんです。
なのに、この日は湿原を見ないままこの場所に着いてしまいました。
「とうとう干上がってしまったのか・・・」
勝手に落ち込んでいたのはこの頃です。

DSC09606(AWB).JPG
【α100】+【Vario Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5ZA】
-- 16mm 1/200sec F10.0 ISO=200 多分割測光 AWB --


分岐点を関方面へと進みます。
このあたりの傾斜がいちばん厳しかったですね。
途中でロープが掛けられている場所なんかもあります。
私もここへきて足が進まなくなっていました。
湿原を見ることができなかったショックがひとつ。
そして、、、
お腹が空いてしまったことがひとつです。。。

DSC09608(太陽光).JPG
【α100】+【Vario Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5ZA】
-- 16mm 1/1,000sec F5.6 ISO=200 多分割測光 WB=太陽光 --


やがて、頭上からビョウビョウと風の吹く音が聞こえてきました。
ようやく稜線にたどり着いたようです。
「やっとお昼だ」
そう思うと足もスイスイ前へと進みます。
穏やかな顔をしたこの道しるべを過ぎると・・・。

DSC09611(AWB).JPG
【α100】+【Vario Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5ZA】
-- 16mm 1/800sec F8.0 ISO=200 多分割測光 AWB --


ようやく稜線にたどり着きました。
新潟大学演習林の管理道路です。
遠く谷の先には関岬が見えます。
ようやく待ちわびたお昼としばしの休憩後、いよいよ原生林の巨木群へと向かいます。

 

 

 

【お詫び】

当記事の内容に一部不適切な箇所やリンクが含まれておりましたので、当該箇所の修正・削除を行いました。
演習林へ至るルートは、一般の方にも公開を控えるようにお願いしているところですが、私の認識不足から、ルートの一部が特定し得る内容が含まれておりました。
管理道路を含めた演習林への無断立ち入りは固く禁じられております。
昨年は無断で入山した方が遭難事故を発生させました。
また、近隣集落内において、希少植物が盗掘されるという被害も発生しているそうです。

今回、そういった良心の無い方々の行動を助長しかねないような不用意な記事を掲載してしまいましたことを深く反省しますとともに、
関係者のみなさま、周辺集落の方々、そして良心を持って入山しようとする方、入山された方、そういったみなさま方に深くお詫び申し上げます。
大変申し訳ございませんでした。

【2013.06.12 追記】

 

 

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル
 

コメント
おはようございます。
自分も行ってみたいのですがなかなか平日にはいけないので大変助かります、いつか行ってみたいです!
  • by hetrm
  • 2013/05/28 6:02 AM
おはようございます!

緑に癒されますねぇ〜
私には到底困難な山路ですが、ここも跋扈してみたいものです・・・
石仏、石塔が決して人跡未踏ではないところに安心感ですかね?

その昔5〜6貫ばかりの佐渡地蔵をスーツケースに入れてユーコンに行ったことがあります・・・
あの時は恨めしかったですが・・・
意外と各地で佐渡の石彫物見かけますよね・・・
今でも行きたいですわ・・・
  • by Ryu Takk
  • 2013/05/28 6:18 AM
おはようございます。
石名川の写真ありがとうございます。ま、どこらへんかは分かりませんけど。以前、親父が江番(用水の管理係)の時に、石名川の取水口まで行きました。もちろん、車で行けるんですけどね。かっこつければ、清冽な水、新緑、山桜が印象的でした。こんな水で育った米は美味いんだろうなぁ、と生まれたときから食っていながら、しみじみと思います。
外海府の人達は、その昔(と言っても親父の子供の頃)までは、山越えをして両津に出ていたそうです。片辺も子供の頃はバスが通らず、山越えをしました。以前は、あの海岸線の旧道は「山越え」と言ってました。親父は炭焼きもやったらしいのですが、「各自が水場を持っている」と言っています。水が湧いているところは、誰かの水場じゃないですか。飲んでも大丈夫だとは思いますけど。
中学までは登山があったので、色々と登りましたが、忘れました。一番は、中学の時に金北山に登ったことです。昔は良い時代だったんですね。
女房が、色々とトレッキングを画策しているので、良い情報になります。気をつけて、登ってください。
石名川の滝の件は、帰省したときに詳しく聞いておきます。
  • by 加平
  • 2013/05/28 7:39 AM
おはようございます!
「ミヤマシラネソウ」これはいい!最高に受けました!私より遙かに詳しい主様さえ知らない野草に新しいネーミングのヒントを頂きました、これは私も使わせていただきます。著作権などはついていませんよね(笑)
  • by かかし
  • 2013/05/28 8:50 AM
新緑の頃はいいですね。
私の佐渡はいつも枯木と荒波ばかりで違う季節も見たみたい。
ところでミヤマシラネソウいいですね。とても便利そう。
でも野暮を承知で調べました。
ウワミズザクラの次はサワグルミかナナカマドどちらか。
その下は葉の上に花が咲くハナイカダ(雄花)かと。
次は野草のクルマムグラ。
チゴユリの次がツリバナでしょうか。
間違っていたらごめんなさい。
  • by トリフィド
  • 2013/05/28 8:51 PM
こんばんは!
毎日楽しみに拝見しております。
知らない佐渡がいっぱい出てきて嬉しく思います。
「野暮を承知で」ミヤマシラネソウですがトリフィドさんとほぼ同意見です。白い小さな蕾をつけているのはクルバマソウかしら?間違っていたらゴメンナサイ!
  • by みぃしゃ
  • 2013/05/28 11:47 PM
hetrm さん、こんばんは!
いつもありがとうございます(^^)

なかなか簡単に行ける場所ではないので、私にとってもとても貴重な機会でした!

管理道路を含めた演習林には勝手に入ることはできませんが、途中の森林浴を楽しむことはできると思います。

是非1度足を運んでみてください(^^)
  • by 
  • 2013/05/29 5:48 PM
Ryu Takk さん、こんばんは!
いつもありがとうございます(^^)

こちらは是非モトクロスバイクで跋扈してください(^^)
道中で石仏や石像を見かけると、フッと頬が緩む思いです(^^)
昔の人もこの石仏・石像を眺めながら、外海府や内海府から山を越えて行商に行ったんだろうな・・・なんて。
勝手に思いを膨らませています(^^)

何故またお地蔵さんをスーツケースに入れて??
ユーコンって、国ですか(^^?

佐渡の石仏、石細工というと椿尾や羽茂小泊あたりでしょうか。
私はまだ他所で見たことがありませんが、確か東北地方で佐渡(と思われる)の石仏がたくさん祀られていたところがあったような・・・。

単なる道しるべでなく、それぞれちゃんと意味があるそうなんですが、その大事な意味を忘れてしまいました・・・。
  • by 
  • 2013/05/29 5:49 PM
加平さん、こんばんは!
いつもありがとうございます(^^)

江番というものがあるんですね。
海府の田んぼはみんな上流から水路で水を引っ張ってきてますよね。
戸地の親戚のおじさんが「この水路は俺たちの命だ!」といっていた姿を思い出します。
石名川の写真は、本流沿いの堰堤工事のために切り開いた林道の最終地点から遡行したものです。

海府の旧道は、いつになっても農家の方々の大切な道として使われているので、特に山越えの道は廃道にはなり得ないですね。
今なお、生活と密接に繋がっている道なんだと思います。

滝の件、ありがとうございます。
また帰省されたときにでも情報をいただけたら幸いです。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
  • by 
  • 2013/05/29 5:49 PM
かかしさん、こんばんは!
いつもありがとうございます(^^)

「ミヤマシラネソウ」につきましては、海府在住の私の先輩が教えてくれました。
先日も若い女の子を捕まえて同じようなことを言っていましたので、著作権なんかの心配はないと思いますよ(^^)

基本、私も山野草は知りません(汗)
山野草の本を調べては、知ったかぶりして書いているだけですよ(笑)
  • by 
  • 2013/05/29 5:49 PM
トリフィドさん、こんばんは!
いつもありがとうございます(^^)

新緑ですよねぇ。
しかも、日に日に緑が濃くなって、どんどん夏に向かって加速している感じです。
冬場の荒涼とした季節も悪くないですが、やはりこの季節の方が「ホッ」としますね(^^)

「ミヤマシラネソウ」しか知らない私に代わって、お調べいただき感謝いたしますm(_ _)m
野暮なんてとんでもございません(^^)

トリフィドさんにお教えいただいた知識を元に、きっと次の春が来る頃には我がもの顔で花の名を語っていることと思います(^^)
その際には、「野暮ら!」とツッコミを入れていただければ幸いに思います(^^)

よろしくお願いいたします(^^)
  • by 
  • 2013/05/29 5:50 PM
みぃしゃさん、こんばんは!
いつもありがとうございます(^^)

まだまだ佐渡は知らないところばかりですね。
新たな発見をしても、また違う季節に来てみたくなります(^^)
一生かかって佐渡に足跡をつけて歩かねばと思っています(^^)

皆さん、私の無知さ加減をフォローしていただいて、嬉しい限りです(^^;
普段は一応山野草の本を調べてから記事を書くのですが、手抜きしてしまったためにお手を煩わせてしまいました。。。
これに懲りず、今後ともお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
  • by 
  • 2013/05/29 5:50 PM
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