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ことだま千絵子先生の遊書体験講座

2015.03.23 Monday

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先週の話です。
佐渡出身の販促コンサル・POP広告クリエイター、そして“ことだま遊書作家”である 竹谷 千絵子 先生の講座を覗かせていただきました。
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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/80,F5.6,iso6400】
「言霊(ことだま)」とは、言葉に宿るとされている力のことですが、それを絵とともに目に見える形にするのが先生の遊書です。
「遊書」とは“遊ぶように学ぶ書”とでも言いましょうか…。
楽しみながら…というのが基本のようです。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/160,F2,iso1600】
佐渡は鷲崎のご出身だそうです。
佐渡での講座の開催は初めてということで、先生自身も楽しみにしていらっしゃったようです。
この日の会場は私の地元である相川でした。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/160,F2.8,iso1600】
ちなみに先生は、日本全国で活躍するプロのビジネスセミナー講師チーム「カリスマ9(NINE)」のお1人です。
普段は全国でプロの販促コンサルとしての厳しい表情もお持ちなんじゃないかと思うんですが、この日は終始にこやかでした。
佐渡での開催ということで、先生ご自身にも安堵感があったんじゃないかと思います。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/160,F2,iso1600】
日々東奔西走とご多忙のご様子ですが「佐渡へ来るのは楽しい」そうです。
そんな風に言っていただいて、私たちも嬉しいですよね。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/250,F2,iso1600】
講座はまずは筆の使い方といった基本的なところをみっちりと…。
色々な形や、色々な太さの線や曲線を描く練習から始まります。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/160,F2,iso1600】
次いで、基本をもとにして顔や猫を描いていきます。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/125,F2,iso1600】
小学校の頃の「図工」とか「書道」の授業なんてそうですけど、周りの人の絵や書が気になりますよね。
最初は戸惑ったり、周りをキョロキョロしてみたり…。
「えっ??」と筆が止まってみたり。。。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/160,F2,iso1600】
そんな時にはすぐに先生が助けに来てくれていましたね。
時に優しく、時に厳しく(?)ご参加の皆さんにアドバイスをして回ってらっしゃいました。
注)絶対厳しくないです。大丈夫です。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/250,F2,iso1600】
この日は親子連れの方が多かったです。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/100,F2,iso1600】
お子さん方は基本的には図画工作や書道が得意だったり、習っているという方が多かったようです。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/100,F2,iso1600】
中には竹谷先生をして「画伯」と言わしめた“怪童”もいらっしゃいました。
お子さんならではのナイーブな発想や学習能力の高さには、いつも驚かされ、感心させられます。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/100,F2,iso1600】
大人の皆さんは思い通りに描けたでしょうか。。。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/500,F2,iso1600】
体験講座は1時間30分でした。
冒頭、竹谷先生より「(講座は)慣れて来た頃に、ちょうど90分になります(笑)」といったお言葉があったんですが、まさに…でした。
「えっ?? もう??」と思うくらい、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
もちろん私は描いていた訳ではないんですが、色々なお話を聞いたり、皆さんの楽しそうな姿を見ているのがとても楽しく、最後まで居座ってしまっていました。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/400,F2,iso1600】
締めくくりは、皆さんの描いた作品に名前を入れて額にしっかりと飾ります。
いや、皆さん、素晴らしい出来栄えだったのではないでしょうか??
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/250,F2,iso1600】
こちらは、この翌日がお誕生日だったというお兄さんのために弟さんが描いた作品です。
キレイなバラの花が並んでいますね。
終始仲良く楽しそうに書いていたご兄弟でした。
とても良い誕生日プレゼントになったのではないでしょうか…。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/250,F2,iso1600】
どの作品も、見事に言霊が絵と融合し、形となって伝わって来ると思います。
そっと優しく言葉をかけてもらったような気持ちになりますね。
とても癒されます…。
実は、この後日、職場で竹谷先生の作品をいくつか発見しました。
フッと…。スッと…。言葉が沁み込んでくるような感覚なので知らず知らずのうちにたくさん言葉をかけてもらっているのかも知れません。
皆さんの周りにもたくさんの「声」があるのかも知れませんね。
「いちばん大事なことは笑顔で描くこと」
これが私にはいちばん印象に残った言葉です。
そうでないと、描いた笑顔がいびつなものになってしまうそうです。
気持ちを計るバローメーターとして、笑顔を描いてみるのもひとつの方法かも知れませんね。
いびつか顔を描いてしまったら、ちょっと一息つくのも良いのかも知れません。
また、佐渡での講座の開催を心待ちにしております。
その時には、私もカメラを筆に持ち替えて参加してみたいと思います。
よろしくお願いいたします。
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