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乙和池

2017.05.24 Wednesday

 

「千竜桜」をあとにし立ち寄った「乙和池」(おとわいけ)です。

 

DSC06941.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/100,F2,iso100】

 

昼間に来るのは今シーズン2度目となります。

早くも鬱蒼としてきています。

 

DSC06696.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F11,iso400】

 

前回来た時はまだ冬の名残が色濃く残っていました。

モノクロに近いような雰囲気でした。

 

DSC06945.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/160,F2,iso100】

 

わずか1ヶ月とちょっとですが、まったく別の雰囲気でした。

池を取り囲む木々もそれを映す池も眩しい緑でした。

 

DSC06699.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F11,iso400】

 

見上げた木々の醸し出す爽快感と新緑の眩しさがどこまでも気持ち良かったです。

こういうのを「森林浴」とでも言うんでしょうか。

 

DSC06701.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F11,iso400】

 

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【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F11,iso400】

 

DSC06953.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1320,F2,iso100】

 

木々の隙間から見えるのは日本最大級と言われる“乙和池の高層湿原性浮島”です。

 

DSC06705.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F11,iso100】

 

浮島にいちばん近づける場所まで降りてみました。

相変わらず、浮島の一部が水没しています。

“水没”というより、切り離されたような感じがありますね。

ま、ちょっと勉強してみましょう。

 

DSC06708.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F11,iso500】

 

ちなみにこの木をバックに着物姿の女性を撮ると、とても美しく映ります。

いえ、この木をバックに着物姿の女性を撮ると、余計に美しく映ります。

 

DSC06710.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F11,iso200】

 

2枚前の写真の対岸です。

私のアテにならない記憶では、昔はこの浮島はもっと池の上を移動していたように思います。

まぁ、今ほど頻繁に来ることはなく、多くて年に1度…という頻度の中の話ですが…。

 

DSC06965.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/320,F2,iso100】

 

DSC06972.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/320,F2,iso100】

 

DSC06718.JPG

【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/125,F2.8,iso100】

 

DSC06712.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/20,F11,iso640】

 

さて、次に来る時は、、、多くて年に1度ということはありますまい…と思います。

雨の日に来たいですね。

 

 

 

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