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静寂と夕暮れの北沢浮遊選鉱場

2017.06.01 Thursday

 

所用で山之神(やまのかみ)を訪ねていました。

まっすぐ帰ろうかとハンドルを切りかけていたんですが、この場所へ車を走らせました。

 

DSC07264.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso100】

 

北沢浮遊選鉱場を見下ろす場所です。

時刻は18時。

柔らかな西日が選鉱場を照らしていました。

 

DSC07267.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso100】

 

せっかくなので、まっすぐ帰らず、選鉱場に立ち寄ってみました。

G/W以来の北沢浮遊選鉱場です。

 

DSC07125.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso400】

 

ここへ来る頻度としてはさほど低くはないと思います。

しかしながら、自宅からの直線距離が700mであるということも考えると、ずいぶんと久しぶりのような気がしました。

 

DSC07269.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100】

 

山へ行けば痛いほどの新緑を感じますが、こちら、北沢浮遊選鉱場でも新緑の眩しさを感じます。

冬場は無機質極まりないコンクリの構造物が緑の蔦で覆われている姿が新鮮に映ります。

 

DSC07126.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso400】

 

振り返ると、シックナーが迫っています。

“日の丸構図”はあまり好きでないんですが…。

 

DSC07271.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100】

 

所謂“まとめサイト”なんかにも、この北沢浮遊選鉱場は登場しています。

 

DSC07132.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/125,F11,iso250】

 

そういったサイトやSNSなんかでもよく「ラピュタみたいだ」とか「ジブリの世界」とか「古代ギリシャっぽい」とか言われています。

 

DSC07137.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F11,iso250】

 

予めお伝えしておきますが、私はそのようにおっしゃる方々の意見や考え方を否定するつもりはございません。

 

DSC07139.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/60,F11,iso250】

 

…が、私個人の本音としては、そういう意見は全然好きではありません。

ラピュタだのジブリだの古代ギリシアだの、、、むしろ「北沢浮遊選鉱場っぽい」と思っています。

まぁ、古代ギリシアに至っては、自らの目で見たこともないので何とも言えませんけど…。

 

DSC07274.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso100】

 

まま、そんなことにアツくなる必要もないんでしょうけれど、とにかくそのように思っています。

何せ、唯一無二の「北沢浮遊選鉱場」ですから。

 

G/Wのような、たくさんのお客さんで賑わう選鉱場も良かったですが、こんな夕暮れ時に人っ子1人おらず“貸し切り”の選鉱場もなお素敵でした。

 

 

 

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