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大佐渡スカイラインの夜

2017.06.23 Friday

 

夜の大佐渡スカイラインへと駆け上がりました。

 

DSC09242.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,30,F5,iso1250】

 

白雲台交流センター脇から望む両津湾方面の夜景です。

星は見えませんでしたが、両津湾には漁火が見えました。

漁火の少し右側に見える光は、新潟発の最終フェリーのようでした。

 

DSC08623.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso1600】

 

妙見キャンプ場にある「千竜桜」です。

桜の季節はとうに過ぎましたが、今はワサワサと葉が生い茂った姿を見せてくれます。

 

DSC08629.JPG

【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,15,F2.8,iso320】

 

大佐渡山地の尾根より少しだけ国仲平野側に伸びるスカイラインを進みます。

尾根が切れ落ち、外海府の海が見渡せる場所です。

漁火が灯っています。

写真には写っていませんが、写真の右奥には数えきれないほどの漁火がありました。

 

DSC08635.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso12800】

 

大平(おおだいら)高原です。

こちらのカンゾウの花は今が見ごろでしょうか。

 

DSC08641.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,5,iso12800】

 

DSC08645.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,4,iso6400】

 

DSC08647.JPG

【α7SII,Industar 61L/Z-MC 50mm/F2.8,4,iso6400】

 

大平高原から見下ろす国仲平野の夜景です。

平野の向こう側に見える山影は小佐渡丘陵です。

その背後が明るくなっていますが、対岸の新潟の街明かりです。

 

DSC09243.JPG

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,30,F8,iso1250】

 

小仏峠(おぼとけとうげ)を越え、相川〜二見半島の海を見下ろします。

 

DSC09244.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,30,F8,iso1250】

 

写真中央手前に突き出た半島が春日崎です。

その春日崎の付け根にあるのが「いさりびの宿 道遊(どうゆう)」さんです。

まさに、看板に偽りなしです。

 

DSC09245.JPG

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,30,F8,iso1250】

 

平野部から漁火を眺めると、水平線上に並んだように見えます。

こうして俯瞰して見ると、ずいぶんと距離にばらつきがありますね。

さながら星座のようでもあります。

 

「星がもっと出ていたらな…」

なんてことも思ったんですが、海に輝く漁火も“星”そのものと言えるでしょうね。

 

 

 

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コメント
こんにちは。
星が出ていないのが逆に良い感じです。
漁火ほんとに明るいですね。海にいる人たちはまぶしくないんでしょうか。
  • by yukiko
  • 2017/06/24 8:46 AM
yukiko さん、こんばんは!
いつもありがとうございます(^^)

漁火とのバランスを考えたら、星が無い方が良かったのかもしれませんね☆
この季節、まだ梅雨入りしたとは聞きませんが、山はいつも霞みがかっています(^^;

漁火は本当に眩しいですよね☆
海面を照らしているハズなので、海に向かってイカを釣り上げる方たちは、、、どうなんでしょう(^^;
  • by 華
  • 2017/06/27 9:09 PM
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