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131th 鉱山祭 I

2017.07.26 Wednesday

 

7月22日と23日は「鉱山祭」でした。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/400,iso100】

 

かつては7月13〜15日。

その後は7月25〜27日が開催日でした。

今は7月の第4土日が開催日です。

時代の変遷、また、このお祭りの紆余曲折と共に、今年もこの日を迎えました。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/160,iso100】

 

この日は我が第2分館の「おけさ流し」でした。

17時に集合でしたが、風もなく、曇り空にもかかわらずまったくもって暑い夕方でした。

皆さん、お祭りのメイン会場である下町へ繰り出しているのか、はたまた暑さが過ぎるのか、京町通りはひっそりと静まり返っておりました…。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/160,iso100】

 

そんな人気のない京町通りですが、我が2分館の「おけさ流し」はいつもどおり行きます。

大人が10人、お子さんたちが5〜6人といったところです。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso800】

 

要所々々で“輪踊り”です。

「佐渡おけさ」とマイクの呼びかけの声に応じて、パラパラと人が集まって来てくれます。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/160,iso100】

 

「ひとつでホイッ、ふたつでホイッ、みっつーよっつ、いつつーむっつ…」

輪踊りの際には欠かせない掛け声です。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso800】

 

「じゅーさんじゅーし、じゅーごー、じゅーろく、そーろえて、ひとつでホイッ」と繰り返すんですが、

たまにうっかりしていて「じゅーしち…」とか言ってしまって輪踊りの皆さんの足並みを乱してしまいます。

まぁ、笑いあり、愛嬌ありの「おけさ流し」ですから…。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso800】

 

輪踊りを終え、京町通りを進みます。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso800】

 

拘置支所跡を過ぎ、進みます。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/800,iso800】

 

そして大工町へやってきました。

北野神社では“奉納輪踊り”です。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/60,iso6400】

 

すっかり日も暮れてきた頃、南沢疎水坑道のあたりで3度目の輪踊りです。

今年は輪踊りの際の参加者も例年に比べて少なかったようです。

それでも、飲み物の差し入れを頂いたりご祝儀を頂いたり、皆さま銘々にこの「鉱山労働者の慰労と鉱山の繁栄祈願」の日をお迎えのようです。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/250,iso8000】

 

下町へとやってきました。

お祭りの屋台が並び、提灯が照らし、人が溢れています。(かつての賑わいとは程遠いんでしょうけれど…)

上町から下りてきた身にとっては、何となく田舎者が都会に来てしまったような気遅れがしないでもありません…。

 

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【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/160,iso1250】

 

他の分館のお子さんたちを山車に乗せたり、他団体で出演の2分館の方と“再会”したり…。

上町に比べたら、華やかさと光に溢れた羽田商店街を行きます。

他の分館に比べたら人も少ないですし、高齢化率も高いですし、山車も質素ですし…。

 

それでも全員が“少数精鋭”の意識高く(?)、人情とおせっかいをモットーに(?)今年も流しきった我が2分館です。

この後は集会所へ戻って慰労会です。

お子さんたち「青春ってなに??」という質問を受け、答えに困ってしまってお酒ばかりが進むのでした。

 

この春まで、旦那さんの赴任地としてお住まいだったご家族がサプライズ出演してくれたり、今年も楽しい分館おけさ流しでした。

皆さま、たいへんお疲れさまでした。

 

 

 

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