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Close to the Summer Triangle

2017.08.21 Monday

 

この夏はじっくり、そしてゆっくりと星空を眺めることも無いままここまで来ました。

 

DSC03790.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso8000】

 

特にそんなつもりは無かったんですが、少しだけ高いところへ車を走らせ、そしてライトを消してみました。

 

DSC03794.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso8000】

 

期せずして山の稜線付近に架かっている天の川が見えました。

雲がなかった訳ではないので、何度か星空がかき消されることがありました。

…が、夕暮れ時の水平線上の雲の多さからすれば、こんな星空の夜になるとは思いませんでした。

まぁ、嬉しい誤算ですね。

 

DSC03797.JPG

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F4,iso8000】

 

ところで、タイトルにしておきながらその姿を写すことを失念していた「夏の大三角形」ですが…。

 

「冬の大三角形」については、「オリオン座」の一角が頂点になっていることもあって見つけるのは容易です。

…が、こちら「夏の大三角形」については、どうもパッとしない節があります。(…と思います)

この日見上げた星空の中心には何やら三角形らしいものが見えました。

 

そのうちの一辺が「天の川に跨っているなぁ」なんて呑気に思っていたんですが、後々調べてみたところ、

この大三角形のうち「ベガ」「アルタイル」の2星は、日本でいうところの「織姫」と「彦星」だったんですね。

(もう1つの頂点は「デネブ」というんだそうです)

いや、勉強になりました。

 

ちなみにこの三角形。

「ベガ」と「デネブ」を結ぶ辺を軸として反転させると、「アルタイル」の線対称は「北極星」に重なるんだとか…。

この大三角形に目を奪われたせいか、普段は容易に見つけることのできる「北極星」「北斗七星」「カシオペヤ座」を見つけることができませんでした。

 

星が多すぎた…。

そういうことにしておきます。

 

 

 

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