<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

「焼きとり やじま」で髭地鶏をいただきました

2018.08.31 Friday

 

佐和田の海岸線にある「焼きとり やじま(Yakitori Yajima)」さんです。

 

DSC01716.jpg

【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/40,F2,iso640】

 

いつものように「冷ややっこ」「納豆おろし」をお願いし、次いで「レバー」「砂ぎも」「皮」「ねぎ間」などなどをお願いします。

 

DSC01718.jpg

【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/60,F2,iso2000】

 

ここで名物「佐度牛ステーキ串」へ行こうかと思ったところで店主より「華さん、髭地鶏ありますけど、どうですか??」と。

 

DSC01720.jpg

【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/60,F2,iso2000】

 

髭地鶏といえば、佐度で古くから飼育されてきた鶏で、顎の肉垂れの代わりに毛髭があるのが特徴です。

佐度で髭地鶏といえば「しまや本店」さんの「佐度髭地鶏のロールケーキ」が有名ですが、卵でなくてお肉を食するとなると初めてです。

 

DSC01727.jpg

【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/60,F2,iso2000】

 

DSC01731.jpg

【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/60,F2,iso2000】

 

もともと、この若い店主は「髭地鶏」になみなみならぬ情熱をお持ちと聞いておりますが、この日は「たまたま手に入りました」とのことで、

「それでは是非」と、オーダーさせていただくことにしました。

 

DSC01739.jpg

【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/160,F2,iso3200】

 

まぁ、素人の私がこれを食べて何かを語ることなぞできるハズもございませんが、「ものすごくしっかりしたお肉」という印象でした。

たまたまお隣にいらっしゃったお客さんは普段からお肉を取り扱っている方でしたが、

「シャモと比べると…」なんて専門的なことも語ってらっしゃいました。

「ものすごくしっかりした…」と書きましたが、独特の噛み応えがありました。

 

DSC01741.jpg

【α7SII,LA-EA4,50mm F1.4,1/60,F2.8,iso3200】

 

この髭地鶏ですが、まだメニュー化されているというのではなく、この日は本当に"たまたま"だったようです。

そのあたり、店主もまだまだ試行の段階のようです。

何より、生産量がどうなのかな…というところがネックなんじゃないかなと勝手に思っています。

 

そういえば、国仲平野にお住いのいつもお世話になっている大先輩が確か庭で髭地鶏を飼っていらっしゃいました。

私も見せていただいたことがあるんですが、こちらのお店のためにひと肌もふた肌も脱いでくださるようお願いしてみようかと思います。

 

 

 

JUGEMテーマ:SONY

JUGEMテーマ:ひとりごと

JUGEMテーマ:カメラ

JUGEMテーマ:地域/ローカル

JUGEMテーマ:オススメのお店

JUGEMテーマ:食!

関連する記事
コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL