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佐渡名瀑めぐり 〜 大ザレ川・大ザレ滝 II 〜

2019.02.08 Friday

 

さて、「大ザレ滝(Ōzare no taki Fall)」です。

 

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【α7iii,LA-EA3,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F5.6,iso200】

 

滝の上に見えているのが海府大橋(Kaifu Ōhashi Bridge)です。

海府大橋は海抜約100mのところに位置しています。

よく「新潟県で最も高い橋梁」と言われたりするそうですが、どこからどこまでの高さが最も高いのかは誰も知りません。

 

古い文献なんかでは、この滝を「落差70m」と書いているものを見たこともありますが、私の感覚では30mもあるかどうかというところです。

確かに、この滝と橋の間にもう1本5〜10mくらいの滝がありますので、そちらの落ち口からこの滝壺までは70mくらいあるのかもしれません。

この滝の落ち口に立つことも目標の1つでもあります。

(今のところ実行見込みはありませんが…)

 

そのあたり、既にこの滝や、佐渡一の落差を誇る「七ツ滝(Nanatsu ga taki Fall)」をも制覇している方々がいらっしゃるようです。

憧れますね。

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso200】

 

小心者の私は、これまでこの滝壺へは絶対に近づこうとはしてきませんでした。

しかし、この日は、そんな憧れの方々を見習ってせめて滝壺までは足を踏み入れようと試みてみました。

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso200】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso200】

 

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【α7iii,LA-EA3,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/4,F11,iso50】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso200】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso200】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso200】

 

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【α7iii,LA-EA3,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/4000,F5.6,iso1250】

 

必死の思いで滝壺に向かいました。

心の中は「怖い怖い怖い…」です…。

滝が好きで滝を探して歩きまわってきた割りに、滝の飛沫とかがとても苦手です。

何と言うんでしょうか…。

ものすごい霊気というか、とにかく「ひーっ」て思います。

薄暗く淀んだ滝壺なんてもう、うっかり足でも滑らせた日には2度と這い上がって来られないような気がします。

 

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【α7iii,LA-EA3,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F5.6,iso400】

 

逃げるようにして滝壺から脱出しました。

やっぱり、滝はこれくらい距離を置いて眺めるのが良いです。

特に、この滝の場合は、海府大橋とのセットで「1つの滝の姿」を成しているように思いますんで、個人的には橋を一緒に映りこませたいです。

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso200】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/20,F11,iso100】

 

橋の上に誰かがいたら手でも振ってみようかと思ったんですが、当然のように誰もいらっしゃいませんでした。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/20,F11,iso200】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/20,F11,iso100】

 

今回、この滝へ向かうにあたっては、私にとってはいちばんオーソドックスと思える"道"を歩いて来ました。

それは、海府大橋から500mほど北側に位置する柿団地の一角から海岸線に降りるルートです。

実は、海府大橋の南側の袂にも踏み跡があり、急峻な斜面をジグザグに降りるルートがあります。

そちらのルートも1度降りてみたことがあるんですが、最後の最後のところで藪に埋もれてしまっています。

私は今さらそちらのルートを再度検証してみようとは思いませんが、この場所へ来る最短ルートには違いありません。

藪漕ぎが得意な方や大好きな方におかれましては、そちらのルートを伝った方がここへ来るには手っ取り早いことかと思います。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F5.6,iso400】

 

そして誰もいない、ひたすら波が打ち寄せる海岸線を帰途につきます。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7iii,SEL20TC,70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7iii,SEL20TC,70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7iii,SEL20TC,70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7iii,SEL20TC,70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7iii,SEL20TC,70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7iii,SEL20TC,70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7iii,SEL20TC,70-200mm F2.8 GM OSS,1/2000,F5.6,iso400】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso200】

 

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【α7Sii,LA-EA4,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso400】

 

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【α7iii,LA-EA3,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso400】

 

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【α7iii,LA-EA3,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso400】

 

実際の距離以上に長い長〜い海岸線を歩いて、そして再び海岸段丘に続く"道"へ帰ってきました。

振り向いて1枚です。

次に来るのはまた5年後でしょうか…。

 

後半は波の連写ばかりになってしまいましたが、この日は空の色にも関わらず海がとてもキレイでした。

α7iiiのAFエリアの広さとAFの食いつきの良さには感動を覚えてしまいました。

野鳥なんかも含め、ある程度の動く被写体はストレスフリーで追い続けることができるんじゃないかと思いました。

同時に、α7SiiとLA-EA3を組み合わせた際のAマウントレンズのAF速度の遅さにも、ある意味感動を覚えました…。

動く被写体を負うことはまず無理ですね…。

通常の静止物を撮ろうと思っても、ピントが合焦するまでに5〜6秒はじっくりかかります。

そこはまぁ、Eマウントレンズを使用すれば違ってくるんでしょうけれど…。

 

5年後までには、レンズの方も少しずつ整理を進めたいなと思うところです。

 

 

 

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