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灰色と青

2019.05.30 Thursday

 

今週の頭です。

せっかく仕事終わりに遠出をしてみようと思い立ったのに、生憎の空模様でした。

 

7S204727.jpg

【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,25,F5.6,iso200】

 

出発する頃は青空が広がっていたんですけどね。

1時間後に辿り着いた万畳敷(Manjōjiki)は、星明りも月明かりも街灯りもない状態でした。

 

7S204728.jpg

【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F5.6,iso640】

 

ま、それは言い過ぎかも知れませんけど…。

言うなれば「灰色と青」でした。

 

7S204742.jpg

【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F5,iso4000】

 

岩首の昇竜棚田(Shōryū Tanada)へやって来ました。

 

7S204746.jpg

【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso2500】

 

移動している間に、霞んだ空もスッキリしないかな…なんて甘い幻想を抱いていたんですが、全くもって霞んでいました。

それでも、対岸の灯りが空を染め、漁火が棚田を照らしてくれていました。

 

7S204748.jpg

【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,30,F2.8,iso3200】

 

棚田を見下ろすように佇んでいる「世阿弥の彼岸ボート(Zeami equinox BOAT)」にこっそりと忍び込んでみました。

別に「こっそり」な必要もありませんし、「忍び込む」必要もないんですが…。

こちら、「さどの島銀河芸術祭」において、美術家である 寺田 佳央 さんによって2016年に制作されました。

こちらの棚田が実りの季節を迎え、黄金色に輝く頃にはボートとなって"彼岸"へ漕ぎ出すというコンセプトなんだそうです。

 

…というか、今シーズン初の昇竜棚田でした。

ちなみに、こちらの"彼岸ボート"ですが、宿泊が可能なようです。

ボート内に宿泊案内が色々と記載されたボードがあったんですが、1泊3,000円ということくらいしか覚えていません。

あとは、連絡先が"棚田おじさん"のケータイだったということくらいです。

 

もう5年も前になりますが、夜明け前に自宅を出発してこの場所を目指したことがありました。

今なら迷わず前の晩から居座っての車中泊を選ぶところですが、今後はこちらのボートに宿泊するという選択肢が出来ました。

出来たら、田んぼが"水鏡"のうちに来たいと思うんですが、そこはハードルが高そうです。

 

 

 

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