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カンゾウの咲く沢崎灯台へ

2019.06.24 Monday

 

バラ園バラロード虫谷の入江、そして最後にやって来たのは沢崎鼻灯台(Sawasaki bana Tōdai Lighthouse)です。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso100】

 

ここが6月9日の目的地でした。

溶岩台地にカンゾウの花が咲き乱れています。

背後に見えているのは神子岩(Miko Iwa Rock)です。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F5.6,iso100】

 

そしてこちらが世に言う沢崎鼻灯台です。

長らく「沢崎灯台」と覚えてきました。

"鼻"が入るんですね…。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/200,F5.6,iso100】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F5.6,iso200】

 

カンゾウの群生地としては、大野亀(Ōnogame)が有名ですが、こちら沢崎鼻灯台周辺も見事な群生地です。

そりゃあ、大野亀と比較してしまうと規模も広さも違いますが…。

大野亀のカンゾウよりも満開期が遅いです。

この日は大野亀のカンゾウが満開(たぶん)を迎えてから約1週間後でした。

状態としては"ほぼ満開"だったでしょうか。

「10日遅れ」と、個人的に記憶しておきたいと思います。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F5.6,iso200】

 

佐渡の最北端に近い大野亀のカンゾウが満開になるのが、こちら佐渡の最南端に近い沢崎が満開になるより早いのは意外な感じです。

恐らくは、日照時間の差かな…なんて勝手に思っています。

大野亀は朝陽も夕陽も同じ海に落ちますから、1日中陽が当たっている状態です。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/500,F5.6,iso200】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/1250,F2.8,iso100】

 

ウーーーーンと、合唱に近いような音がしていました。

蜜の採取に勤しむ(?)クマバチの羽音の合唱でした。

勤勉でかつ紳士的な彼らは実に素晴らしいですね。

この羽音が「ブォーーーン゛」というようなスズメバチだったら、一目散に逃げだすところです。

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso200】

 

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【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/320,F5.6,iso200】

 

7M306264.jpg

【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/1250,F2.8,iso100】

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/1250,F2.8,iso100】

 

恐らくは --- いや、間違いなく --- 今季最後のカンゾウ写真です。

来年は「大野亀より10日遅れ」を忘れることなく、沢崎鼻のカンゾウ満開期に訪れたいと思います。

 

 

 

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