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雨の乙和池へ

2019.07.10 Wednesday

 

これまた少し前の写真となります。

6月末に蓮華峰寺へ足を運びましたが、その続きの時間です。

 

7S205636.jpg

【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/4,F5.6,iso100】

 

降りしきる雨の中、大佐渡スカイラインから少し奥まったところにある乙和池(Otowa Ike)へと足を運びました。

 

7S205642.jpg

【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,6,F22,iso50】

 

池は、満水を超えて溢れ気味でした。

 

7M307691.jpg

【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso1250】

 

7M307696.jpg

【α7iii,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1000,F2,iso1250】

 

写真で見るよりも雨足は強く、また、木々からは葉っぱに溜まった薄いがまとめて降ってくるため、撮影環境は思った以上に劣悪でした。

この頃はふくらはぎの肉離れも回復が遅れている頃でしたから、満足に動けない上にピンポイントで落下してくる雨水の塊には参りました。

 

7M307701.jpg

【α7iii,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/1000,F2,iso1250】

 

7S205644.jpg

【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/10,F5.6,iso100】

 

7M307704.jpg

【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso1250】

 

7S205648.jpg

【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,5,F22,iso50】

 

ようやくの思いで池の畔に立てました。

昨年あたりの台風で、池の周辺の木々が多大なダメージを受けています。

2つ前の写真の大木は、その半身が強風によって引き裂かれました。

引き裂かれた半身は今も大木の側に横たわっていますが、これが池の畔へ近づくのを拒むように横たわっているんです。

不自由な足をかばいながら、三脚に固定したカメラを持ちながら、カメラがあまり雨に当たらないように傘を被せながら…。

そんな作業でした。

 

7M307706.jpg

【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso1250】

 

7M307708.jpg

【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso1250】

 

7S205649.jpg

【α7Sii,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,6,F22,iso50】

 

続いて、対岸へ。

"浮島"がスーパーマリオのキノコのように見える場所です。

 

7M307771.jpg

【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso2500】

 

雨が似合う場所です。

霧も似合う場所です。

そんなタイミングを狙って来てみるんですが、私が来ると雨は止み、霧も晴れるようです。

この日も池に到着した頃はなかなかの雨足でした。

 

写真に写りこむくらいの雨足の時を目掛けたいですね。

 

 

 

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