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夏の頃 II

2019.09.14 Saturday

 

普段はあまり足を停めないところに足を運んでみました。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso100】

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100】

 

県道から集落へはごくわずか。数10mです。

軽自動車が通れるくらいの道が2本ついています。

ただ、その道を入ってしまうと、どこへ車を停めることができるのかもわかりませんし、どこまで進入できるのかもわかりません。

下手したら、ずっとバックで戻ることを余儀なくされそうだったため、県道端に車を停めました。

 

土地勘がないということもあって、集落内を走る路地は迷路のようにも感じました。

"縦"に走る路地からは先に海が見えるのは共通です。

当たり前ですが、海は近いです。

ものすごく近いです。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2500,F2,iso100】

 

"横"の路地を行きます。

一応、車でも入れないことはないんだろなと思いながら…。

慣れていないと大変な気がします。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/2000,F2,iso100】

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F2,iso100】

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F2,iso100】

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100】

 

海端へ出ると、こんな景色が広がっています。

関岬(Sekizaki)の裏側 --- と言って良いのかどうか --- の絶壁部分です。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100】

 

沖合には三島(Mishima)です。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100】

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso100】

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100】

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100】

 

ここは矢柄(Yagara)です。

 

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【α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100】

 

写真でもお伝えしましたが、北側は関岬。

そして、南側は「大倉走り」です。

今でこそ、両方とも立派なトンネルが開通していますから何不自由なく往来できますが、ひと昔は本当に大変だったんだと思います。

 

関岬には、「関越えの道」があり、今の禿の鷹トンネルの上を越えていく急峻な道があります。

冬場は足を滑らせないように、灰を巻きながら歩を進めたんだそうです。

そして、「大倉走り」は、その名のとおり、断崖絶壁の海端の道なき道を、波が引くのを待って走り抜けるという難所だったんだそうです。

それこそ、遠い昔は"陸の孤島"だったのかも知れません。

 

もし、自分がここに生まれていたらどうしていたのかな…なんてことを、関岬の断崖絶壁を眺めながら少しだけ思いました。

日々、絶景の毎日です。

毎日護岸に腰掛け、絶景に魅入っていたんじゃないかと思います。

山越えの道とか、海端の道とか、好んで出かけたんじゃないかなと思います。

迷路のような小路はかくれんぼには事欠かないですよね。

 

この日もそうでしたが、明け放された玄関や網戸の窓から聞こえてくる高校野球の放送、そして蚊取り線香の香り…。

「あの夏」を体いっぱいに感じ、そしてその感覚をいつでも呼び起こしてくれる…。

そんな場所なんじゃないかと思います。

 

…とまぁ、色々と勝手に妄想を膨らませてしまいました。

さらに北へと進みます。

 

 

 

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