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夏の頃 V

2019.09.17 Tuesday

 

相川から外海府海岸を北上し、鷲崎から内海府海岸を南下し、両津港付近から国仲平野を西へと向かうと…。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/8000,F5.6,iso200】

 

最後に辿り着くのは、真野湾(Manowan Bay)です。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/8000,F5.6,iso200】

 

窪田(Kubota)のあたりの浅瀬です。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/8000,F5.6,iso200】

 

まぁ、「浅瀬」といいますか"遠浅"の海岸線です。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/8000,F5.6,iso200】

 

ずっと長いこと、もう何10年もこの真野湾で泳いではいませんが、

水中眼鏡で潜った時、海底と海面の幅が変わらずにずっと先まで続いている光景はいつまでも覚えています。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/8000,F5.6,iso200】

 

小学校高学年の頃には、佐渡郡・両津市 --- 現在の佐渡市 --- の水泳大会で2度ほど佐渡一になったことのある私ですが、

低学年の頃まではまったく泳ぎは得意でありませんでした。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/8000,F5.6,iso200】

 

「得意でない」と言いますか、むしろ「苦手」「嫌い」の部類でした。

プールでは犬かきくらいしかできませんでしたし、海では浮き輪にしがみついて波打ち際をバチャバチャとバタ足しているくらいでした。

 

そんな私に業を煮やしたのが父でした。

ここ真野湾沿いの海岸線で、浮き輪を離せないでいる私の首根っこを掴んで担ぎ上げると、

悲鳴を上げて助けを求める私を担いだまま沖合へ移動し、そこからさらに沖へと放り投げるという…。

涙と鼻水をダラダラ流し、やっとの思いで岸の方へ戻ろうとする私を再び父は担ぎ上げ、またしても沖へと放り投げるという…。

まぁ、この"荒治療"が功を奏し、私は劇的に泳げるようになったワケなんですが…。

 

思い返してみると、「何てことしやがったんだ」と思う反面、

否応なしに水中で目を開かざるを得なかったあの状況で、海中から見上げた水面には陽の光が反射し、何とキレイだったことか…。

今となっては、「放り投げてもらって良かった」と思うしかありません。

 

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【α7iii,70-200mm F2.8 GM OSS,1/8000,F5.6,iso200】

 

9時に相川を出発したこの日のドライブは、15時にこの真野湾沿いに到着して終了を迎えます。

もちろん、ここから相川まで戻る時間もありましたが、写真で追うのはここまでです。

 

梅雨明けからお盆前までは"順調"に夏を重ねていたような気がしますが、台風の通過により、夏は一気に彼方へと押しやられた感じです。

夏らしからぬ「ギラギラ」とした海の様子に、早くも今年の夏の終わりを感じさせられていました。

 

 

 

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