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One day is the DAY

2019.10.31 Thursday

 

何年越しでしょう。

ようやくこの日に漕ぎつけました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/8,F5.6,iso6400]

 

10月23日。

朝イチのカーフェリーに乗り込みます。

朝イチのカーフェリーとは両津港発5時30分なんですが、前日まで6時発だと思い込んでいました。

気づいて良かったです。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1600,F14,iso125]

 

秋らしく、青空の手前には雨上がりのような低い雲が流れていました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/500,F14,iso125]

 

そして新潟港へ入港です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1000,F5.6,iso100]

 

新潟港到着は8時です。

前日まで8時30分着だと思い込んでいました。

"新潟の濡れ男・S君"がお出迎えに来てくれていたんですが、直前まで嘘の時間をお伝えしてしまっていました。

 

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/3200,F2.8,iso125]

 

S君の高級車を借り受け、一路、西へと向かいます。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/1600,F2.8,iso125]

 

…と、その前に寄り道です。

 

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[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/1600,F2.8,iso125]

 

長岡造形大学の桂並木です。

数日前にInstagramで見かけた素敵な光景でした。

 

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/1600,F2.8,iso125]

 

この場所はこの日の目的地の最短距離ルート上にはありませんでしたが、素晴らしい秋晴れだったこともあって少し遠回りしてみました。

たまに通りがかる学生さんがとても良いアクセントになってくれました。(…と思います)

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100]

 

そこからR8をひた走り、糸魚川市からR148を姫川に沿って上流へと向かいます。

世に言う「糸魚川街道」です。

この景色を見るのは2016年9月26日以来です。

あの時の方がもっと時間的には余裕があったはずなんですが、とっても気になるこの景色を横目に素通りしてしまいました。

何となく脳裏に焼き付いていた景色だったんですが、この日、3年ぶりに"再会"しました。

思っていた以上に記憶通りの景色でした。

タイミングよく電車なんか通らないかなと願ってみたんですが、どうしてもタイミングは合わなかったようです。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/25,F2,iso800]

 

それから2時間後です。

長野県大町市の扇沢駅と黒部ダムを結ぶ「関電トンネル」です。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso6400]

 

この「破砕帯」の看板を目にするのも3年ぶりです。

長年親しまれてきたトロリーバスが電気バスに変わったのは今年のことです。

時間が時間だったこともあり、乗客は私を含めて3名でした。

…が、到着先の黒部ダム駅の改札には長蛇の列ができていました。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/50,F2,iso320]

 

黒部ダム駅へ足を運ぶのはこれで4回目になると思いますが、これまでこの看板と文字を殊更気にかけたこともありませんでした。

翌日、足を踏み入れる「日電歩道」が目の前に迫っていました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/160,F5.6,iso100]

 

黒部ダム駅からは階段を220段上がって展望台へ至るルートと60段下ってダムの園庭へと至るルートがあります。

何となく、展望台へと向かいました。(たぶん、過去3回すべて展望台へ向ったと思いますが…)

 

これまでとは違った感慨がありました。

これまではここが目的地だったんですが、今回の目的地はここではありません。

ようやくここまで辿り着いたということで、何となく「ヤレヤレ…」といった感じでした。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100]

 

時刻は16時でした。

目の前には立山が迫っています。

ほんの数日前に初冠雪があったということで、山頂付近には白いものが見えていました。

"下界"はずっと青空だったんですが、ここへ来て青空は見えなくなっていました。

 

これまで、ここへ来るたび、大きなザックにヘルメットを被り、カラビナや熊鈴を鳴らしている人をたくさん横目にしていました。

今回は自分もそんな恰好をして来ることになりました。

なかなか想像はしていませんでしたが、やはり「ようやく」という思いがありました。

 

この日はダム周辺にあるロッジに宿を確保していました。

ここから堰堤に沿って約30分ほど歩くことになります。

 

 

 

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