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紅葉山公園の紅葉が見頃を迎えようとしています

2019.11.05 Tuesday

 

閑話休題…という訳ではありませんが。

まぁ、「佐渡の四季」が本質ですから。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100]

 

素晴らしい天候に恵まれたこの3連休でした。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/100,F8,iso100]

 

私自身もカレンダー通りの3連休をいただき、ひたすら遊んだなという印象です。

"黒部ロス"の影響が多分にありました。

とにかく、山へ山へと気持ちが赴きました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/125,F8,iso100]

 

こちら、3連休の3日目の紅葉山公園(Momijiyama Kōen Park)です。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100]

 

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[α7iii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/125,F8,iso100]

 

とにかく、早い時間帯に来たいと思っていました。

午前中は陽当たりの良い場所です。

 

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[α7iii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/125,F8,iso100]

 

まぁ、順光が過ぎたという感は否めませんね。

写真の奥に見える女神山の正面壁に光が当たりつつ、手前に見える紅葉が逆光になるような時間帯がベストなんでしょう。

(…と思います)

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/80,F14,iso100]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1600,F2,iso100]

 

池をぐるっと囲むような遊歩道をひと回りしてみました。

冒頭の女神山を含む全景も含めますと、紅葉の状況としては「見頃」なのかも知れません。

…が、欲を言いますと、もう少し色づくハズなのかなと。

この秋に関しては、朝晩の温度差こそありますが、日々の寒暖の差は少なかったように思えます。

紅葉山公園の紅葉としては、これから見頃に向かうものと思います。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso100]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/500,F8,iso100]

 

公園をあとにし、小倉方面を経由し国仲平野へ向かうルートを行きます。

途中、対岸の弥彦・角田の両山を望みます。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100]

 

勝手な思い込みで、3連休の最終日は雨が降ると思っていました。

(天気予報すら見もせず、何故、雨が降ると決め込んでいたんでしょう)

朝起きて、窓の外を見ると青空が広がっていました。

慌てたような形でやってきた紅葉山でした。

 

冒頭、「ひたすら遊んだ」「黒部ロス」というようなことを書きましたが、まさにそのとおりでした。

"黒部ロス"が生んだ効果で山へと入りましたが、藤津川(Tōtsugawa River)の上流の滝巡りや、猿八(Saruhachi)の滝巡りを敢行しました。

そのあたりは、追って記事にしてみたいと思います。

 

また、大佐渡スカイラインにつきましては、金井方面で発生した落石の影響で一部区間が通行止めとなっています。

そのせいか、通常は限られた人でした通行しないであろう「林道・地獄谷線」が迂回路とされており、初めてこの林道を通る方も多いと思います。

大佐渡スカイラインの紅葉につきましては、稜線付近は既に落葉が多く、「覆いかぶさるような紅葉」を体感できるのはこの林道です。

 

金井方面からこの林道へ進む場合は、新保川ダムの脇から入ることになります。(こちらには、何の案内も標識もありません)

佐和田方面からは、国道沿いの労金佐渡支店の交差点からとにかくまっすぐ道沿いに進むことになります。

相川方面からは、強制的に迂回路に引っ張り込まれますので何の心配も要りません。

 

繰り返しになります。

林道・地獄谷線の紅葉は今が見頃です。

紅葉山公園の紅葉はこれからが見頃です。

 

 

 

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