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晩秋の「おしん林」へ

2019.11.16 Saturday

 

林道・地獄谷線をあとにし、大佐渡スカイラインを白雲台方面へと向かいます。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1000,F14,iso100]

 

ここ --- 大佐渡スカイラインと防衛省管理道路の分岐点 --- から、妙見山(Mt.Myōkensan)へと直登するルートを歩きます。

 

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ここに、清涼感のあるブナ林が続いています。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso200]

 

ここが通称「おしん林(Oshinbayashi)」と呼ばれるところです。

 

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まだこの林には3〜4回程度しか足を運んだことがありませんが、晩秋は初めてです。

佐渡で最も標高が高い場所に近い場所です。

この季節は佐渡でいちばん季節を先取りしている訳ですから、既に残された紅葉もわずかな感じでした。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso100]

 

そんな落ち葉の敷き詰められた登山道を踏みしめて歩きます。

しかし、スリップには注意が必要です。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F2,iso200]

 

「もう少し」

「あとちょっと」

そんな風に歩を進めているうちに、ガメラレーダーが随分と近くになってきました。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso200]

 

そうこうしているうちに、空まで近くなってきました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/160,F14,iso100]

 

そんなことをやっているうちに、妙見山へと続く稜線へと辿り着いてしまいました。

眼下には、国仲平野、真野湾、そして、相川方面へと続く大佐渡スカイラインが見えます。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100]

 

せっかくここまで来たので、同じ道を戻るのではなく、妙見山の西側の稜線にある登山道を下ることにします。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/250,F14,iso100]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100]

 

国仲平野を見下ろします。

平野を挟んで小佐渡丘陵です。

その向こう側には、越佐海峡を隔てて"本土"の姿が見えます。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/8000,F2,iso100]

 

こちらは真野湾の方角です。

写真の右端へ向かって続いているのが小木半島です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/320,F8,iso100]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/5000,F2,iso100]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/320,F14,iso100]

 

スカイラインへ降り立ち、白雲台の駐車場へと戻ります。

本当にちょこっとだけ、チャチャっと撮って戻るつもりだったんですが、思わぬ"遠出"となってしまいました。

 

時刻は15時30分を過ぎたあたりでしたが、秋の午後の太陽はあっという間に傾こうとしています。

既にあちこちが"日陰"になろうとしていました。

このあとは、「遭難碑」そして「乙和池」を経て相川方面へ戻ります。

 

 

 

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コメント
おはようございます。
佐渡での最後の登山は、高千中学の時の金北山と記憶してます。最近、女房の誘いであちこちと登りますが、今度は佐渡の山にも登りたいと思います。
良い感じだなぁ
  • by 加平
  • 2019/11/17 8:28 AM
加平さん、こんばんは!
いつもありがとうございます(^^)

先日の黒部峡谷や、佐渡の山のトレッキングもそうですが、
女性陣の数の多さが目を惹きます(^^)

いつか、もっと時間ができるようになりましたら、
当時の金北山ルートをはじめ、佐渡の山を満喫していただけたらと思います(^^)

とても良い感じです☆
  • by 華
  • 2019/11/19 9:56 PM
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