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佐渡名瀑めぐり 〜 竹田川上流・滝にあたらず 〜 I

2019.12.01 Sunday

 

今日から12月ですね。

「だから何だ??」と言われてしまえば返す言葉もありませんが。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1000,F2,iso200]

 

こちらは先週の写真です。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F8,iso100]

 

長らくの疑問を解決すべく猿八へと足を運んでいました。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F2,iso200]

 

猿八については、

11月上旬に「夫婦滝」「夕栗の滝」をめぐり歩いて来ました。

今回は、「夕栗の滝」の上流を目指します。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/500,F2,iso200]

 

ま、上流を目指すと言っても「夕栗の滝」を越えていくようなことはとても出来そうにありませんので、

国土地理院の地図にある滝マークを目指して登山道を行きます。

そう、国土地理院にあるこの滝マークを目指すことこそ、長らくの課題でした。

(課題と言ったって、いつでもそこへ行くことを考えていたわけでもなく、「いつか」と漠然と思っていただけですが…)

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/100,F8,iso200]

 

さて、この滝マークを目指すにはいくらかの山道を歩くことになります。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/100,F8,iso200]

 

地図上では点線で記されていますが、この登山道は猿八から経塚山へと続く道です。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso200]

 

もちろん、この登山道に足を踏み入れたのは初めてです。

思っていたよりもずっとキレイな登山道でした。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/100,F8,iso200]

 

"キレイ"ということは、すなわち、それだけ人が入っているということなんでしょう。

踏み跡はクッキリハッキリしておりましたし、直近で誰かが歩いたと思われる足跡もありました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F2.8,iso200]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso200]

 

登山道を歩き始めて約20分です。

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/640,F2,iso200]

 

登山道のずっと下の谷からは沢の音が聞こえてきます。

聞こえてくるのは、写真に向かって左下の方角からです。

大久保川からの音です。

私が目指しているのは、写真に向かって右側のずっと上の稜線の向こう側の谷の竹田川です。

地形図から見たら、そろそろ、竹田川にスッと足を踏み入れられると思えそうな場所に辿り着くハズでした。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/100,F14,iso200]

 

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[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso200]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F14,iso200]

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/80,F14,iso200]

 

さて、話は飛びますが。

竹田川の上流に降り立ちました。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/200,F8,iso200]

 

まぁ、話が飛んだ訳ではないのですが、今しがたこちらの斜面を降りて来たものですから、なかなか写真を撮りながら…という訳には行きませんでした。

稜線から見た竹田川は、本当にチョロチョロとした小川のようでした。

姿の見えない大久保川からの沢の音の方が余程大きい感じでした。

 

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[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,0.8,F22,iso50]

 

その竹田川上流です。

もう少し川に沿って歩けば、滝マークの位置に辿り着きそうな場所です。

ここからは、いつものように川のど真ん中をザブザブと突き進んでいけば良いんですが…。

 

 

 

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