<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

青く冷たく美しい風景 I

2020.01.28 Tuesday

 

強風が吹き荒れる現在の佐渡島です。

写真は数日前の冬晴れの日のものです。

 

7S204841.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/800,F5.6,iso100]

 

お久しぶりにここに立ちました。

旧・内海府小学校です。

「さっちゃん桜」は冬でも独特の存在感を放っていました。

 

7M305850.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/3200,F2,iso100]

 

蕾は当然のようにまだまだ小さなものです。

以前から「2年に1回しか満開にならない」なんてお話を聞いていましたが、今年については特に心配な気がしています。

 

7M305871.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso125]

 

"バックネット裏"からの校庭の風景です。

こちらの学校のご出身で、願(Negai)に在住の美人さんが以前におっしゃっていた言葉を思い出しました。

 

「このグラウンドで野球をすると、ショートフライを捕るのが難しい」

この風景を見て、その言葉の意味が痛いほどよくわかりました。

 

7M305873.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100]

 

さて、滅多にやって来ない場所に足を運んでみました。

佐渡の最北端に位置しています「藻浦(Moura)」です。

弾崎灯台(Hajikizakitōdai Lighthouse)方面から道沿いに走ってきました。

小さな集落の向こう側に見えつ隠れつしている巨岩が世に言う「二ツ亀(Futatsugame)」です。

正確には、二ツ亀の先端が佐渡の最北端ということになります。

 

7M305876.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso100]

 

青く冷たく美しい藻浦の海です。

この日は晴れてはいましたが、この場所はとても冷たくて強い風が吹いていました。

しかし、これくらい青く冷たく美しい風景を見ようと思ったら、午前中に限ります。

珍しく、朝早くから行動できたことが功を奏しました。(…と思っています)

 

7M305917.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F2,iso100]

 

海岸線に降り立ってみました。

海岸段丘の上には弾崎灯台が聳えています。

家並みとか、廃屋とか、灯台の麓方向へと続く遊歩道(?)の存在とか…。

ちょっと気になりますね。

夕方から夜にかけても来てみたい場所です。

 

7M306010.JPG

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/800,F5.6,iso100]

 

佐渡を代表する景勝地の1つでもある二ツ亀が間近に、こんな風に見えます。

左奥の日陰になっている岩が海岸線に近い方の亀。

中央から右側に続くなだらかな2つのコブが、沖合の亀です。

その沖合の亀の右奥にちょっぴり頭を覗かせている岩が見えますが、あそこが私が長らく行ってみたいと思い続けている場所です。

暖かくなったら、SUPを導入して向かいたいと思います。

 

7S204883.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/1600,F5.6,iso200]

 

青く冷たく美しい海岸線に立ってみました。

ホントに風が強かったですね。

そして、磯の香りが激しく漂っていました。

ここまで来たら、二ツ亀にも行ってみたいと思えるようになりました。

いつものように上から眺めるのでなくて、陸続きの部分を渡って歩いてみたいと考えました。

 

 

 

JUGEMテーマ:ひとりごと

JUGEMテーマ:カメラ

JUGEMテーマ:海と空の写真

JUGEMテーマ:日常。

JUGEMテーマ:SONY

JUGEMテーマ:つぶやき。

JUGEMテーマ:地域/ローカル

JUGEMテーマ:名所

JUGEMテーマ:

関連する記事
コメント
おはようございます。
昨年のGWに、二つ亀から歩いて願の同級生に会いに行きましたが、当たり前ですが、見る角度で違うもんですね。
一度で良いから、砂州を歩いて二つ亀に行って、出来れば上に登ってみたいですね。
大野亀は、まだ登れないですよね?
  • by 加平
  • 2020/01/29 7:17 AM
加平さん、こんばんは!
いつもありがとうございます(^^)

二ツ亀の同級生の方ですね☆
気候が良い時は、両方の亀の間を歩いて、賽の河原に立ち寄るのも良いですね(^^)

二ツ亀も大野亀も見る角度でぜんぜn違いますね!
私も二ツ亀によじ登ることをずっと考えているんです(^^;
大野亀の山頂へと続く道は、自然公園法(だったかな?)の関係で、補修もできないのだそうです。
なので、公式に「登れます」とアナウンスされることはないんだろうなと思ってます。

あとは、自己責任で登ってしまうことでしょうか(^^;
  • by 華
  • 2020/01/29 11:24 PM
コメントする