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雪の降る夜に

2020.02.10 Monday

 

雪が降っているうちに、撮りたい夜景がいくつもあります。

そのほんの一部です。

 

7M308823.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,30,F2,iso1600]

 

内海府の海岸線です。

両津港(Ryōtsukō Port)から車で北上すること約30分です。

虫崎(Mussaki)を過ぎ、2車線道路が1車線道路になったあたりから前方にタケノコのような立派な岩が見えてきます。

国土地理院の地図によれば「松島(Matsushima)」というらしいです。

あまり夜に長居したいと思える場所ではありませんでした…。

 

7S208471.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,30,F5.6,iso6400]

 

そこから車で約15分です。

鷲崎漁港(Wassakigyokō Fishingport)の手前にある若松のある岩です。

少しだけ雲の切れ間から月明かりが漏れていました。

 

7S208477.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,5,F2.8,iso6400]

 

そうこうしているうちに再び雪が舞い降りてきました。

 

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,8,F2.8,iso3200]

 

旧・内海府小学校の校庭に咲くのは「さっちゃん桜」です。

もうあと2ヶ月もすると開花の時期ですね。

今度の春はどのような開花状況を見せてくれるでしょうか。

 

7S08490.jpg

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,0.4,F2.8,iso12800]

 

弾崎灯台(Hajikizakitōdai Lighthouse)です。

ここで雲が大きく晴れて微かに星空が覗きました。

灯台の向かって右側に、灯台に並んで立つように北斗七星が見えます。

 

7S208511.JPG

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,30,F11,iso6400]

 

弾崎灯台をすぎると、眼下には藻浦(Moura)集落の灯りと、青白く光りながら打ち寄せる波の姿が見えました。

思わず「おぉっ!!」と声を上げてしまいました。

先月もここで --- 昼夜は違いますが --- 同じ風景を見降ろしました。

暗い海の先にチラリと写る二ツ亀(Futatsugame)もそうですが、前にこの地に降り立ったのは、すぐには思出せないほど前のことになりました。

そんな長いブランクがあった一方で、今回のように1ヶ月も経たずして再びこの場所を訪ねることについては、不思議な感覚を覚えます。

 

波は決して荒れ狂っている訳ではありませんでした。

かといって穏やかでもありませんでした。

沖合遥かに灯る明かりは漁船だったでしょうか…。

 

7M308824.JPG

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,30,F2,iso1600]

 

最後は願(Negai)の海岸線から望む二ツ亀です。

以前は「月イチ願」といって、毎月この場に立っていました。

そして、毎月「初めて」のような顔をして、ここから賽の河原(Sainokawara)までの歩道を歩いていました。

できたら、「蝋燭岩(Rousokuiwa Rock)」のあたりでも、こんな雪と波の舞う写真を撮ってみたいと思ったんですが、

なかなか夜間にここから二ツ亀方面へ向かうという勇気が起きませんでした。

 

雪が舞う夜でないと見られない景色がたくさんあると思っています。

今日は内海府の海岸線を北上してきましたが、ここから外海府の海岸線でも立ち寄ってみたいポイントが多数あります。

今日は時間切れ --- というか、お腹が空きました --- ということで、ここからはノンストップで相川まで戻ってきましたが、

冬のうちにまた雪が舞いそうな夜があれば、今度は相川から外海府の海岸線を北上してみたいと思います。

 

 

 

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