<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

夜明けの棚田

2020.05.23 Saturday

 

前夜からの続きです。

 

7S209114.jpg

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/160,F5.6,iso400]

 

04:47です。

 

7M303838.jpg

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/160,F2,iso100]

 

ここにこうして車中泊をするのは初めてです。

こんな風に夜明けの写真を撮るなんて、2014年以来です。

 

7S209118.jpg

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/100,F5.6,iso400]

 

7S209122.jpg

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/50,F5.6,iso400]

 

この日の日の出の時間はまったく覚えていませんが、アラームの時間は日の出の時間に設定をしたハズでした。

ま、アラームで起こされてからも寝袋の中でグダグダとしているのは、日常と変わりありません。

 

7S209123.jpg

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/50,F5.6,iso400]

 

で、寝袋でグダグダとしていたところ、駐車場の私の車の隣に軽自動車が滑り込んできました。

女子2人組でした。

キャッキャ言いながら、車を降りて行きました。

 

7S209127.jpg

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/50,F5.6,iso400]

 

私としては、誰よりも早くこの場にスタンバイさせていただいていた訳ですが、先を行かれてしまいました。

これを機に、私も大急ぎで表へと駆け出しました。

 

7S209133.jpg

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/50,F11,iso400]

 

7S209136.jpg

[α7Sii,Fish-eye-Takumar 17mm F4,1/50,iso400]

 

7S209137.jpg

[α7Sii,Fish-eye-Takumar 17mm F4,1/50,iso400]

 

7S209143.jpg

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/400,F11,iso400]

 

前夜までは根拠のない自信に満ち溢れていたんですが、結果としては予報どおり見事なまでの曇り空でした。

先に撮影をされていた女子とも思わず声を掛け合いました。

 

「曇ってしまいましたねぇ…」

「曇っちゃいましたねぇ…」

 

7M303841.jpg

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/250,F2,iso100]

 

7M303845.jpg

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/800,F2,iso100]

 

7S209148.jpg

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/40,F11,iso200]

 

ご覧のような空模様が変わることはなく --- これはこれで良いんですが --- 、

また、思いがけず、私たち以外にも早朝の棚田を見に来る方が集まってきたため"3密"を避ける意味でも、早々に下山の途に就きます。

 

7S209150.jpg

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/40,F11,iso640]

 

7S209153.jpg

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/40,F11,iso640]

 

7S209158.jpg

[α7Sii,FE 16-35mm F2.8 GM,1/40,F11,iso100]

 

7M303850.jpg

[α7iii,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/1250,F2,iso100]

 

7M303855.jpg

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/400,F2.8,iso100]

 

下山し、松ケ崎ヒストリーパークへと移動しました。

 

7M303859.jpg

[α7iii,FE 70-200mm F2.8 GM OSS,1/640,F2.8,iso100]

 

時刻は5時40分です。

漁船が何艘か越佐海峡に浮かんでいました。

 

例年であれば、キャンプ客で混雑しているヒストリーパークです。

私も、今年のG/WはここでBBQでもしてテント泊をするつもりでいました。

ヒストリーパーク入口に張られた「KEEP OUT」の黄色いテープが痛々しかったです。

 

それにしても…。

佐渡市については、この時期からずっとCOVID19の感染者がいなかったため、こうした普段どおりの生活については「淡々」といった印象でした。

このあたりは自然と一緒で、世間がウィルスで大騒ぎしようと何であろうと、淡々と日々の営みが川の流れのように続いている感じでした。

 

 

 

JUGEMテーマ:つぶやき。

JUGEMテーマ:里山

JUGEMテーマ:名所

JUGEMテーマ:カメラ

JUGEMテーマ:日常。

JUGEMテーマ:

JUGEMテーマ:SONY

JUGEMテーマ:海と空の写真

JUGEMテーマ:地域/ローカル

JUGEMテーマ:ひとりごと

関連する記事
コメント
お疲れ様です。
実際は本土から昇るんでしょうけど朝日は海の上、反対に回れば夕日がジュッと海に沈む。海の向こうに山々が見えて巨大な湖にも見える海峡。反対側は、海の向こうには何も見えない。
そろそろトビウオが獲れ始める頃でしょうかね。
  • by 加平
  • 2020/05/24 5:47 PM
加平さん、こんばんは!
いつもありがとうございます(^^)

相川にいると、どうも朝日に馴染みがありません。
気付いた頃には空高くにお日様があるといった印象です。
夕陽はとても目立つんですけどねぇ(^^;

「海の向こうに山々が見えて巨大な湖にも見える海峡」
情景が思い浮かぶようですね☆
たまに、沸き立つような雲がどこか異国の巨大な山脈のようにも見えますね☆

まだ鮮魚店で見かけていませんが、
私はトビウオのお刺身が食べたいですね(^^)
あのもちもち感がたまりません♪
  • by 華
  • 2020/05/27 9:55 PM
コメントする