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ドンデン(笑)へ II

2018.11.01 Thursday

 

ドンデン山荘駐車場に車を止め、ここからは徒歩でドンデン池を目指します。

 

DSC02503 (1).jpg

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/500,iso100】

 

ドンデン山荘は標高約890mに位置しています。

対するドンデン池は標高約840mに位置しています。

 

DSC02506 (1).jpg

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/500,iso100】

 

全行程は約1.5kmです。

 

DSC02509 (1).jpg

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/640,iso100】

 

それだけ聞くと、ゆるやかな下り坂を想像してしまいそうですが、実際には2つのピークを越える行程になります。

 

DSC02523.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/1250,F5.6,iso100】

 

1つ目のピークに立ちました。

ドンデン山荘から登山道を上ること約5分です。

標識もなく、電波塔が立っています。

 

一般的に、ドンデン山(=タダラ峰)は標高が「934m」とされているようです。

国土地理院の地図にはこの地点が標高「934m」とされていますが、山名表記は何もありません。

「タダラ峰」の表記はもう少しズレたところに大雑把な感じで記載があります。

この地点を「ドンデン山」と言っても良いのかどうか、私にとっては古くからの疑問です…。

 

ここから2つ目のピークを目指します。

2つ目は、写真中央手前に見える三角形のピークです。

 

DSC02526.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/640,F5.6,iso200】

 

その道中、見下ろすのは入川(Nyūgawa)渓谷と外海府の海です。

ほのぼのとして見えますが、何気に登山道を少しだけ外れると直滑降です。

入川渓谷の藻屑とならないよう、何気に注意が必要な個所でもあります。

 

DSC02529.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/800,F5.6,iso200】

 

そして2つ目のピークにたどり着きました。

最初のピークから約7分です。

 

国土地理院の地図では、このピークにも標高しか記されていません。

しかし、ここには列記とした山名があります。

ここが世に言う尻立山(Mt.Shiritate yama)(940m)です。

 

DSC02531.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/640,F5.6,iso200】

 

尻立山からの眺望です。

写真のほぼ中央に見えるのが雪畑山(Mt.Yukihata Yama)(1,002m)です。

やはり、国土地理院の地図には山名の記載がありません。

しかし、佐渡で4座ある1,000m峰の1つです。

 

そこから右側へ続く稜線を経て聳えるのが金剛山(Mt.Kongō San)(962m)です。

2009年12月8日に初登頂して以来、しばらく足を運んでいません。

 

写真中央手前やや左に赤い屋根が見えますが、これが世に言うドンデンキャンプ場です。

そこから右側へ視線を移していくとドンデン池が見えます。

 

DSC02532.jpg

【α99,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/640,F5.6,iso200】

 

同じ場所から少しだけ視線を左側へ移します。

V字に切れ込んでいるところが入川渓谷ですが、谷の落ち口 --- 写真ほぼ中央 --- のひときわ高い山が名峰・間峰(Mt.Ma-Mine)(907m)です。

どのあたりが"名峰"なのかについては存じ上げません。

 

ただ、この山を私に教えてくれた方が「あれが名峰・間峰だっちゃ」と繰り返し繰り返し伝えてくれたことが思い出されます。

やたら"名峰"を強調していたな…と。

きっと"名峰"なんでしょう。

 

DSC02540.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/250,F8,iso200】

 

さて、尻立山からは割と急なガレ場を下ることになります。

普通のスニーカーで来たもんですから、何度も足を取られました。

 

見下ろす登山道には1人の登山者の姿がありました。

そしてその先に大きく聳えるのは金剛山です。

 

DSC02546.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/640,F8,iso200】

 

視線を大きく右へ振ると、両津湾(Ryōtsu Wan Bay)と姫崎(Hime Saki)が視界に入ってきます。

 

DSC02549.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/640,F8,iso200】

 

両津湾方面です。

向かって右側に突き出している半島が姫崎です。

 

天気は良かったですが、それほど眺望が利くという訳ではありませんでした。

空気が澄んでいたら、新潟市から村上市にかけての海岸線や、その後方に聳える県境付近の山岳地帯まで望めたはずです。

 

DSC02518 (1).jpg

【α7SII,Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cm F1.5,1/2000,iso100】

 

何本もの登山道が交錯しています。

この椿(Tsubaki)へと続く登山道を降りたところには、未だたどり着けない「聖滝」(Syō Taki Fall)があるはずです。

12月に入って、もし時間に余裕ができたら、また「滝めぐり」をしたいところです。

 

DSC02550.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/500,F4.5,iso200】

 

DSC02555.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/100,F8,iso200】

 

そして、辿り着いたドンデン池です。

 

DSC02568.jpg

【α99,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/60,F8,iso200】

 

何年ぶりでしょうか…。

 

 

 

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ドンデン(笑)へ I

2018.10.31 Wednesday

 

10日くらいも前です。

 

DSC02488.jpg

【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/1000,F2.8,iso100】

 

何となく「ドンデン池(Donden-ike)」へ行こうと思い立ちました。

ドンデン山荘のあたりまではたまに行くんですが、池まで行くとなると、、、記憶にないですね…。

という訳で、梅津川(Umedsu-gawa River)沿いに車を走らせました。

 

DSC02491.jpg

【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/2000,F2.8,iso100】

 

快調に車を走らせていたんですが、この看板を見て、いったん通り過ぎてからまた引き返してきました。

 

「ドンデン」って…。

「ドンデン」って…。

「ドンデン」って(笑)

 

いや、良いんですけど…。

確かに正式名称としての「ドンデン山」という山は存在していないと思いますし…。

タダラ峰を含めたいくつかの山群を合わせて「ドンデン山」というのだと思いますし…。

良いんですけど…。

 

でも「ドンデン」って(笑)

せめて「ドンデン山群」とか書きようはあるだろうと…。

まぁ、山のイラストが入ってますから分かるかとは思いますが…。

もし、全然知らない人がここへ迷い込んでしまって、見上げた看板が「ドンデン」だったら、どうするんだろうと思ってしまいまして…。

このぶっきらぼうさ加減がツボにハマってしまいました。

 

DSC02495.jpg

【α7SII,Samyang 14mm F2.8 ED AS IF UMC,1/320,iso100】

 

梅津発電所です。

とても可愛らしい建物です。

大きな柿の木にはたくさんの実が実っていました。

 

DSC02493.jpg

【α99,50mm F1.4,1/2000,F2,iso100】

 

アオネバ渓谷の入り口付近にある採石場です。

"萌え"なんです。

モチーフはあるんです。

あとは実行に移すだけ…。

そう言って早や何年…。

そういう案件がたくさんあります。

 

DSC02497 (1).jpg

【α7SII,Samyang 14mm F2.8 ED AS IF UMC,1/640,iso100】

 

中腹付近です。

確かこの日は「日本中どこを探しても晴れしかありません」と天気予報が伝えていた日だったと思います。

 

DSC02503.jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/6400,F2.8,iso100】

 

その割に雲は多かったですね。

ただ、雲ひとつない真っ青な空も好きですが、こうして雲がたくさんあって動きのある空も好きです。

 

DSC02504.jpg

【α99,50mm F1.4,1/640,F2,iso100】

 

上から見ても"萌え"なんです…。

 

DSC02510.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/1000,F8,iso200】

 

ドンデン山荘に到着しました。

そこから見下ろす両津湾です。

ジェットフォイルが1隻入ってきました。

 

DSC02516.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/1000,F8,iso200】

 

背後には対岸の弥彦山(Mt.Yahiko-yama)がうっすらと見えています。

 

DSC02522.jpg

【α99,70-300mm F4.5-5.6 G SSM,1/1000,F8,iso200】

 

何も考えず、半袖Tシャツでいました。

地表がちょうどよいくらいの気温だったので、ここへ立つと少し肌寒い感じがしました。

まぁ、どうせここから登山道を歩くのだから、きっと暑くなるさ…くらいに思っていましたが。

 

 

 

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秋の花

2018.10.30 Tuesday

 

戸地川の河口をあとにし、相川市街地方面へと車を走らせます。

 

DSC02925.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/400,F5.6,iso100】

 

佐渡一周線の金泉小学校の前には小さなコスモス畑があります。

戸地川を離れる時には、雲が流れて陽射しが遮られたんですが、ここを通りがかる時には再び雲間から陽の光が差し込んできました。

コスモス畑が逆光に輝いていました。

 

DSC02873.jpg

【α99,Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM,1/4000,F2,iso400】

 

道路の高さと、車の運転席の目線の高さから見下ろしたコスモス畑は、それはもうキレイでした。

いざ、間近に駆け寄ってみると、目線の高さも違ってか、なかなか先ほど見たイメージに近づけません。

 

DSC02909.jpg

【α7SII,LA-EA4,Vario Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSM,1/250,F5.6,iso100】

 

結局、そうこうしているうちに再び陽は陰ってしまいまして…。

それでも、背後に青い海が見えるのが佐渡らしいなと。

 

 

 

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