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LOCAVOR STYLE - 味彩

2018.07.11 Wednesday

 

たびのホテル佐渡の1Fに「LOCAVOR STYLE - 味彩」さんがオープンします。

 

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旧佐渡病院の跡地に大きなビルが建っています。

道路側から向かって左側の玄関がこちら「たびのホテル佐渡」です。

 

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向かって右側が「LOCAVEOR STYLE - 味彩」さんです。

 

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今日はオープニングレセプションでした。

幸いにして恐縮に、このレセプションにお招きを頂けたものですから足を運んできました。

当ブログが3,000回目の更新を迎えることのできた5月15日以来の「味彩」さんでした。

 

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「フルーツアート」です。

「味彩」さんの"代名詞"と言っても良いのかも知れません。

「フルーツアート」とは「日本フルーツアートデザイナー協会」が主宰し"ペティナイフ1本の奇跡"として認定される資格です。

ちなみに「味彩」さんは、新潟県内の同資格の認定第1号であります。

 

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ワインの後ろの色紙は、佐渡・鷲崎出身の"ことだま遊書作家"であり販売集客コンサル&POP広告クリエイターの 竹谷 千江子 先生の手によります。

 

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今日は先生ご自身がご来店のうえ、お客様のリクエストに応えて色紙を描いていらっしゃいました。

大人気だったようで、先生はお料理もお酒もお召しになる時間がなかったようです。

 

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そして「味彩」さんらしい、スタイリッシュで洗練されたお料理の数々が並びます。

 

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「LOCAVOR STYLE」とは"地産地消"のことなんだそうです。

「味彩」さんは、佐渡市が認定している「サドメシラン」として"地産地消"のお墨付きのお店です。

さらに、佐渡のご当地グルメ「佐渡天然ブリカツ丼」の提供店でもあります。

 

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活南蛮エビです。

私も食させていただきました。

元来、甲殻類はあれもこれも含めて頭から始まって全身全て残らずいただく性分です。

今日も飛び出した部分 --- 触覚 --- からパキパキと食させていただき、残った美味しそうな部分も遠慮なく完食させていただきました。

口の中は傷だらけになりましたけどね…。

 

"美味"です。

 

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それにしても迂闊でした。

こんなところにこんな大きな建物が建っていたなんて、全然知りませんでした。

まぁ、国道あたりからは見えづらい場所ということもあるんでしょうけれど…。

 

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こちら「味彩」さんから"扉”を1枚経たホテルのフロントです。

 

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フロントから見渡すホテル1Fの奥です。

奥に見えるドアの向こう側は障がい者を含めた方用の宿泊スペースです。

 

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フロント脇の待合スペース(?)です。

写真に向かって右側はホテルのエントランスです。

正面のすりガラスの向こう側が「味彩」さんです。

 

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これまで金井地区で飲み会があったり、お食事会があったりというのはあまり数が多くはありませんでした。

決して「無かった」という訳ではなかったんですが…。

これまでは、本線経由の最終バス --- 金井発着の最終 = 22:24 --- しか頼るものが無かったんですが、今後は羽を伸ばすこともできそうです。

 

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5月15日以来、2ヶ月も待ちわびました。

やはり、これまで当たり前のように「存在していたもの」がいきなり「無くなった」となるのは心情的に厳しいのかも知れませんね。

 

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「わたしは運がイイ」

これにあやかって言わせていただきますが、運がイイ張本人は私自身ですね。

40歳台になって、車中泊というのもそろそろ体に厳しくなってきた感が否めません。

今後、金井地区での飲み会が増えるとともに、宿泊も増えることと思います。

会社の方で1ヶ月契約とかしてくれたら良いんですけどね。

 

ちなみに「味彩」さんの今後ですが、プレオープンは7月13日。

グランドオープンは7月20日なんだそうです。

ホームページを含め、今後の詳細については近日中にアップされることと思いますので、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

 

 

 

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Kotodama Cafe & chotto Bar リタ

2017.09.26 Tuesday

 

西堀6番館ビルの1階にある「ことだまカフェ&ちょっとバー リタ」さんです。

落ち着いた、ちょっとお洒落にシャレた空間です。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/80,F2.8,iso1600】

 

今年の春以来、お邪魔するのは2度目です。

ハンドドリップのコーヒー、日本酒、貴重なワインや洋酒が楽しめるお店です。

なので、前回来た時も「次回は飲みに来たい」と思っていたんですが、またしても真っ昼間に来てしまいました。

 

お店の名前にもありますが、佐渡出身のことだま遊書作家・竹谷千絵子先生の作品の展示販売もしています。

メニューのあちこちに「佐渡産」とあるのも嬉しいところです。

 

私が島を離れてどこかで外食する際、吉野家以外のお店で食べるのはほぼ100%ラーメンです。

…が、このたび、ついに禁を犯してしまいました。

挽き肉と玉ねぎだけのカレーにコーヒーをいただきました。

 

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こちら、南魚沼産の有機栽培のトマトだそうです。

なんというか、トマトらしい、土の香りがしました。

 

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そしてこちらは魚沼市の永林寺の雲蝶豆です。

ちなみに、雲蝶(うんちょう)とは、東洋のミケランジェロと言われた彫師・石川 雲蝶 さんのことだそうです。

酒と女と博打が大好きで「めっちゃ繊細で大胆ですっごい彫刻を施した」んだそうです。

 

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【α7SII,Zeiss Loxia Biogon T* 2/35,1/80,F3.2,iso1600】

 

そしてコーヒーです。

私、コーヒーの味なんてわかりませんけれど、そこはやっぱり”違うな”という感じがします。(…と思います)

豆の粒子が整然としているような感じがしました。(…と思います)

 

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そしてこちらは「ちえこの肉巻きじゃが」です。

コーヒーを飲み終え「さて…」と席を立とうとしていたところ、突然姿を現したのが”ことだま千絵子”先生でした。

「あら〜、華さん来てたの??」と。

「たいへんご無沙汰しております」と。

「ちょっとちょっと、コレ食べてみて」とお出しいただいたのが、こちらの肉じゃがでした。

こちらのジャガイモは佐渡産とのことで、大胆に肉巻きされた1個を形そのままに口に運ばせていただきました。

幸せいっぱいの満腹感です。

 

ちなみに、トマトや雲蝶豆は”サービス”でした。

実は、私、メニューにあった「チキンラーメンの燻製」(酸っぱさが病みつきになるそうです)をお願いしたんですが、生憎、私の来る前に

大量のオーダーがあったそうで、この日は品切れになってしまっていました。

「その代わりに…」という訳ではありませんが、マスターからのお心遣いという訳です。

 

そうそう。そのマスター。

「こういう大人になりたい」というお手本のようなカッチョイイマスターです。

余裕を感じる男って、やっぱりカッコいいです。

私がカメラを手にしていたこともあり、ちょっとした”カメラ談義”なんかもさせていただき、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

前回から時間が経ってしまっていたので、まだちゃんと顔を覚えていただけていないので、しっかりと顔を覚えてもらえるよう通いたいと思います。

 

今回は車を持参して来た訳ではないので、どこか遠くへ行く…ということは諦めていました。

しかし、ここで千絵子先生にドライブに誘っていただき、村上市までデートさせていただく機会を得ました。

村上市では「かどや」さんという酒屋さんに立ち寄らせていただいたんですが、そこでは佐渡が誇る酒蔵「金鶴(加藤酒造店)」さんのお話になりました。

 

「先日、社長さんの息子さんに来ていただいたばかりで、その前には社長さんにも来ていただいて…」

とのことで、私自身も金鶴の社長さん、息子さんにはいつもお世話になっているもんですから、思わぬ”出会い”に感謝しきりでした。

このあと佐渡へ戻り、真っ先に金鶴の社長さんに会いに行ったところ「おぉ、かどやさんに行って来たんだってな」と、既に情報は駆け抜けていたようです。

 

「リタ」さんから始まった一連の繋がりが、こうして不思議な縁を結んでくださいました。

ちなみに「リタ」とは「利他」です。

文字どおり私に幸福を運んでくださいました。

 

是非とも、西堀6番館ビルの一角にあるこのお店へ足を運んでいただければと思います。

皆さまに幸福が訪れることをお約束いたします。

 

 

 

【お礼】

雲蝶さんにつきまして、情報提供くださいました「佐渡旅(sadotabi)」の佐渡旅人★なぐもさん、たいへんありがとうございました。

 

 

 

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ことだま千絵子先生の遊書体験講座

2015.03.23 Monday

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先週の話です。
佐渡出身の販促コンサル・POP広告クリエイター、そして“ことだま遊書作家”である 竹谷 千絵子 先生の講座を覗かせていただきました。
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【α7S,LA-EA4,Vario Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,1/80,F5.6,iso6400】
「言霊(ことだま)」とは、言葉に宿るとされている力のことですが、それを絵とともに目に見える形にするのが先生の遊書です。
「遊書」とは“遊ぶように学ぶ書”とでも言いましょうか…。
楽しみながら…というのが基本のようです。
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佐渡は鷲崎のご出身だそうです。
佐渡での講座の開催は初めてということで、先生自身も楽しみにしていらっしゃったようです。
この日の会場は私の地元である相川でした。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/160,F2.8,iso1600】
ちなみに先生は、日本全国で活躍するプロのビジネスセミナー講師チーム「カリスマ9(NINE)」のお1人です。
普段は全国でプロの販促コンサルとしての厳しい表情もお持ちなんじゃないかと思うんですが、この日は終始にこやかでした。
佐渡での開催ということで、先生ご自身にも安堵感があったんじゃないかと思います。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/160,F2,iso1600】
日々東奔西走とご多忙のご様子ですが「佐渡へ来るのは楽しい」そうです。
そんな風に言っていただいて、私たちも嬉しいですよね。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/250,F2,iso1600】
講座はまずは筆の使い方といった基本的なところをみっちりと…。
色々な形や、色々な太さの線や曲線を描く練習から始まります。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/160,F2,iso1600】
次いで、基本をもとにして顔や猫を描いていきます。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/125,F2,iso1600】
小学校の頃の「図工」とか「書道」の授業なんてそうですけど、周りの人の絵や書が気になりますよね。
最初は戸惑ったり、周りをキョロキョロしてみたり…。
「えっ??」と筆が止まってみたり。。。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/160,F2,iso1600】
そんな時にはすぐに先生が助けに来てくれていましたね。
時に優しく、時に厳しく(?)ご参加の皆さんにアドバイスをして回ってらっしゃいました。
注)絶対厳しくないです。大丈夫です。
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この日は親子連れの方が多かったです。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/100,F2,iso1600】
お子さん方は基本的には図画工作や書道が得意だったり、習っているという方が多かったようです。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/100,F2,iso1600】
中には竹谷先生をして「画伯」と言わしめた“怪童”もいらっしゃいました。
お子さんならではのナイーブな発想や学習能力の高さには、いつも驚かされ、感心させられます。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/100,F2,iso1600】
大人の皆さんは思い通りに描けたでしょうか。。。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/500,F2,iso1600】
体験講座は1時間30分でした。
冒頭、竹谷先生より「(講座は)慣れて来た頃に、ちょうど90分になります(笑)」といったお言葉があったんですが、まさに…でした。
「えっ?? もう??」と思うくらい、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
もちろん私は描いていた訳ではないんですが、色々なお話を聞いたり、皆さんの楽しそうな姿を見ているのがとても楽しく、最後まで居座ってしまっていました。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/400,F2,iso1600】
締めくくりは、皆さんの描いた作品に名前を入れて額にしっかりと飾ります。
いや、皆さん、素晴らしい出来栄えだったのではないでしょうか??
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/250,F2,iso1600】
こちらは、この翌日がお誕生日だったというお兄さんのために弟さんが描いた作品です。
キレイなバラの花が並んでいますね。
終始仲良く楽しそうに書いていたご兄弟でした。
とても良い誕生日プレゼントになったのではないでしょうか…。
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【α99,Sonnar T* 135mm F1.8 ZA,1/250,F2,iso1600】
どの作品も、見事に言霊が絵と融合し、形となって伝わって来ると思います。
そっと優しく言葉をかけてもらったような気持ちになりますね。
とても癒されます…。
実は、この後日、職場で竹谷先生の作品をいくつか発見しました。
フッと…。スッと…。言葉が沁み込んでくるような感覚なので知らず知らずのうちにたくさん言葉をかけてもらっているのかも知れません。
皆さんの周りにもたくさんの「声」があるのかも知れませんね。
「いちばん大事なことは笑顔で描くこと」
これが私にはいちばん印象に残った言葉です。
そうでないと、描いた笑顔がいびつなものになってしまうそうです。
気持ちを計るバローメーターとして、笑顔を描いてみるのもひとつの方法かも知れませんね。
いびつか顔を描いてしまったら、ちょっと一息つくのも良いのかも知れません。
また、佐渡での講座の開催を心待ちにしております。
その時には、私もカメラを筆に持ち替えて参加してみたいと思います。
よろしくお願いいたします。